ペンギン 

2017年07月06日(木) 8時34分


 海のいきものシリーズ。今年も新しシリーズ物がたくさん発行になります。シリーズが終わったのかどうかはっきりしないものもあり、カタログの編集は大変だと思います。
 さて、第1集はペンギンのデザインですので、思いつくのか旭山動物園前局の風景印。思い描いたものをそのまま初日カバーにすることが出来ました。ただ、手押しの絵ハトを左にして押印機を右にした方が、ペンギンの頭が封筒の白地に映えてよかったな、と反省しています。

全国の郵便局消印コレクション 

2017年07月04日(火) 19時47分


 7月5日から、全国の郵便局消印コレクション。ボストークアルバム約20冊を分割販売いたします。
 1枚100円。郵政博物館ミュージアムショップにて、実物を抜き取ってください。
 なお、≪全日本切手展2017≫期間中(7月15〜17日)は、1枚50円で販売いたします。
 通信販売はいたしません。7月18日に引き上げますので、興味をお持ちの方は、なるべく早くお越しください。

竜切手プレーティングブック 

2017年06月20日(火) 11時38分


 「竜切手プレーティングブック」が評判です。手彫切手の収集家は、それほど大勢いないだろうと思ったのですが、連日、注文が入っています。
 売り切れても、当分は再版しませんので、興味のある方は早めにお申し込み下さい。

「竜切手=プレーティングブック=」
A4判112頁オールカラー 定価5,000円(税込み、送料サービス)
 株式会社鳴美 nrm@narumi-stamp.jp

石山寺の夜景 

2017年06月09日(金) 23時27分


 デザインの無駄遣いのような10種連刷も、いつしか当たり前になってしまった。全国10か所の図柄が意匠になったからといって、10か所を回って初日印を押印するのは難しい。そこで、中から選定することになるのだが…。
 日本の夜景第3集では、シート地のデザインに引きずられて長岡を併印することを考えたが、結局、「富士山の切手に人気がある」というのを耳にして清水に出向くことにした。切手に似たデザインは、この清水北矢部局だろう。そこから先は、名古屋のテレビ塔か、石山寺だが、そこは躊躇なく石山寺を選んだ。

62円フレーム切手 

2017年06月02日(金) 19時29分


 62円料金のフレーム切手が出来てきました。継飛脚を描いたデザインのものを、郵政博物館にて販売中です。1枚110円、10面シート1500円、62円5面+82円5面のシート1700円、20面シート2200円です。通信販売は致しておりません。会場限定発売です。よろしくお願い申し上げます。

金箔スタンプの新デザイン 

2017年05月31日(水) 14時02分


 6月1日から郵政博物館で使用している記念スタンプの金箔押しが、新しいデザインになります。台62円普通葉書、暑中はがきの他に、お持込のものにも押印します(調整中で希望に応じられない時があります)。
 金箔押し葉書の販売価格は110円です。
 金箔押しの料金は50円です。
 よろしくお願い申し上げます。

 郵政博物館ミュージアムショップ 

訂正 

2017年05月31日(水) 9時24分
 先日のブログで、52円の記念切手が今日まで、と書きましたが、販売終了になるのは普通切手だけで、記念切手は販売継続なのだそうです。誤報でした。申し訳ありません。

葉書用62円のふるさと切手 

2017年05月26日(金) 17時43分


 国土緑化運動62円。5月26日発行。
 魚津で全国植樹祭が開催される。富山中央と魚津を併印した。
 それにしても、いまや記念切手とふるさと切手の区別は、特印を使うか使わないか、というだけになってしまった。そして発行されるふるさと切手は、国土緑化運動と国民体育大会だ。いずれも陛下が臨席される国民的な行事なのに、それに特印を使わないというのは、恣意的なことだとすれば不敬である。グリーティングの特印などはどうでもよいから、植樹祭や国体の臨時出張所では特印を使ってもらいたいものだ。
 6月1日からの葉書料金62円用を一足はやく発行するというわけだ。郵便局の窓口では、52円切手は6月1日から発売中止になるから、4月4日発行の「おもてなしの花52円」は、58日という短かい販売期間になる。
 そういえば、魚津の郵便局で初日カバーを作成している時に、52円はがきと切手を大量に持ち込んで交換している人がおられた。局員は、「10円貼り足せば使えますよ」と説明していたが、貼り足した葉書を使いたくない人もいるのだ。これまでは、収納印を使用するだけではなく、交換に際しては差額だけで手数料を取らなかったのだが、今回の値上げに際しては、そうした気遣いはまったくない。細かい気遣いをすることで、僅かな減収にはなっても厚い信頼を得る、という考え方もあるようだが、今の郵便局はそうしたことを全然考えていないようだ。

逓信公報 

2017年03月31日(金) 19時39分


 逓信公報の全部をデータにして販売することになりました。全頁の画像がデータとして入っていますが、これだけでは、必要なものを抽出してみることが出来ません。どうしても目録が必要だと思ったのですが、20年前に国立国会図書館に通い、目録をコピーして大学ノートに貼り込んでいたのを思い出しました。自家用に使っていて、調べ事には重宝したものです。
 そこで、これをデータに付けることにしました。最初は、再編集してコピーすれば良いと思ったのですが、大学ノート14冊分の資料は、編集し直すには何年もかかる大仕事です。そこで、このままスキャンして本にすることにしました。
 データは、全部で約12万ページ。
 明治18年と19年の「駅逓局報」全部、明治19年から昭和24年までの「逓信公報」全部です。
 さらに、「台湾総督府府報」の郵便(電信電話為替貯金を含む)部分の頁を加えました。
 本は、上製本1100頁になりました。
 明治18年から昭和20年8月までの逓信省告示、朝鮮総督府、樺太庁、南洋庁、関東都督府の告示全部。ただし、逓信省の分は抜けがなく、全部収録してありますが、外地については「官報」の目録をコピーしたものなので、ずいぶんと抜けています。



 この分に関しては、目録が「官報」で、データが「逓信公報」ですから、目録に掲載されていない告示や、その逆もあると思います。台湾総督府の告示については、先のデータの中に全告示の目録をエクセルで収録しました。
 12万頁のデータは、DVDに入りきらないので、ハードディスクでお届けします。1100頁の目録が付いていますが、目録のお届けは5月の連休明けになります。
 頒布価格は、全部で10万円。ただし、弊社の月刊切手収集雑誌「たんぶるぽすと」を購読して戴けたら(年会費3000円)、7月18日までは読者割引きで8万円です。
 詳細は、鳴美に資料を請求してください。

郵政博物館 鉄道会社差出のペニーブラックカバー 

2017年03月11日(土) 19時04分
 郵政博物館では、「日本郵趣切手展」を開催中。あまり宣伝されていませんが、田沢切手の懸賞募集の不採用原画、一次昭和19種の無目打小型シート揃い、森山欣二先生の乃木2銭コレクションなど、初公開の品々が展示されていて興味深いです。
 さて、



 ミュージアムショップでも商品を充実。これはペニーブラック2枚貼のカバーですが。



 差出人は、「Maryport and Carlisle Railway Company」。1836年創業の鉄道会社です。12万円。鉄道切手のテーマに必須のマテリアルです。
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増刊54号『朝鮮郵便史』
井上和幸コレクション集 
定価6,500円


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