朝になってから見た夢

March 12 [Sat], 2005, 10:28
今日は目が覚めたのが遅い時間だった。
だからきっとこれは朝になってから見た夢。

その1:
口論をしている。私が優勢だ。しかし
「●●になったからっていい気になって」
と言われて、私は激昂する。●●になれたのは自分の努力の結果で、そうなることを邪魔してきたのは口論をしている相手本人だからだ。
「自分がどれだけ苦労して●●になったと思っているんだ」
そう怒鳴りつけたところまでを覚えている。

その2:
駅の周辺にたくさんの売店がある。ホームの中にもある。
売店は、まるでアジアの市場のように雑然と並んでいる。
駅の外見やホームから見える風景は、故郷の駅によく似ていた。
私は毎日電車に乗って行っては帰ってくる。
行くときにも帰るときにも、そこの売店で何か1つものを買わなければならないという決まりがある。
あるとき、行きで駅の入口すぐの売店で缶チューハイを買った。
それから電車に乗ろうとホームを歩いていたら、ガラスケースにぶつかってしまい中の瓶が一つ倒れて中身がこぼれてしまった。
弁償はしなくていいという話だったが、お店の人は私が手に持っている缶チューハイを見て、これからウチで買ってくれるものか、と訊いた。
お店の人は外国なまりの日本語を喋る、東南アジア風の女性だった。
他のお店で買ったものですと答えると相手はひどくがっかりしてしまった。申し訳なく思って「今日の帰りの品は必ずここで買います」と言うと、お店の人はとても喜んだ。こちらがびっくりするぐらい。

おそらくは太陽の昇る前に見た夢

February 28 [Mon], 2005, 7:58
誰かの携帯に携帯から電話した。電話したのにはなにか用事があったのだけど、それはすでに覚えていない。
留守録が応答したので「また電話します」とだけいれようとした。けれどそれが上手く喋れない。相手に心地よく聞こえるようにと何度が吹き込んで、けれど納得いかずに結局全部キャンセルして、メッセージは残さずに電話を切った。
再び電話をして、留守録を吹き込んだがやはり納得いかずキャンセルをした。そのはずなのに何故か吹き込みが完了してしまった。
しまったと思うと同時に、まあいいかと思った。

途中までは実際にあったことだ。その時は、結局何も吹き込めなかった。
まあいいか、ですませられなかったから。
いまだったら本当にどうでもいいことなのに。

忘れたつもりでいたのだけど、心のどこかが覚えていたのかもしれない。



…どうでもいいけど段々タイトルが辛くなってきた。

きっと今朝方にみた夢

February 16 [Wed], 2005, 11:16
正直言っていつの夢かははっきりしていないけど多分今朝方にみた気がする。


部屋の窓からみた朝焼けか夕焼けか空の色がとても綺麗で。
本当ならあるはずの電柱や店の明かりは見えなかった。
写真に残しておこうと思ったけど、残しておこうと思ったところで意識は途切れてしまった。現実にあったことかもしれないけどよくわからない。



でもって、今朝方地震があったと聞いて大変びっくりした…起きやしませんでしたよ私。

二度寝したときに見た夢

February 11 [Fri], 2005, 10:12
昔好きだった人が出てきた。

その人自身は下心があって、私がそれに応じることができないと告げると
「ついてくるならこっちの意図を確認してからにしてくれ」と言う。
窓から海が見える、白い部屋だった。
合コンに出た時に友人はもてるのでこっちも見栄をはる必要がある、友人はいわゆる今時のイケメンが多い、そういう友人の中には同性愛者が何人もいる、昔は変な薬をやって日常生活を過ごしていた、という話を聞いた。
それら全てが現実の彼に対し事実であるのか否かは分からない。
多分事実ではないと思う。

いつのまにか2人で外を歩いた。
ある建物で入場料のようなものを払って中に入った。

階段を昇りゴシック調の部屋の中に入った。詳しくは覚えていない。テレビを見た気がする。部屋の中にいる人はいい人だった。

その階には他にも部屋があったが下の方の階へ行った。
そこには白くて薄汚れた、欧風の古くて寂れた街のアトラクションのようなものがあった。
アナウンスが流れ、その建物はあともう少し時間が経つと入場料が2倍になってしまうのだと知った。「ラッキー」と彼が独り言を言った。私もそう思った。

その中で古本屋巡りをした。
入ったのは大きな店で壁が一面全て窓になっておりその向こうには現代の風景があった。4車線くらいの大きな道路があって車が行き来していた。
彼はそこらへんにある本を手に取り楽しそうに読んでいた。
私はそんな彼に見せてあげたい本があったのだが、たくさんの本があるというのにいくら探してもその本も作者の名前も見つからない。

2人でその店を出て別の小さな古本屋に行った。
私はそこでも彼に見せてあげたい(さっきとは別の)本があったのだが、やはりいくら探してもその本も作者の名前も見つからない。

お店の人が「この店は●●先生の書庫を真似ているのだ」と言った。
本にカバーをかけて、その背に本のタイトルと何かの番号を記述しているところを真似ているのだと言う。
本のカバーを近くで見たくて本に手を伸ばしたところで目が覚めた。
その時に、はじめてそれが夢だと気付いた。



彼とは多分もう2度と会うこともない。私の中のイメージと現実の彼とは違う。
そんな彼には大変申し訳ないが、
多分私はもうしばらく、彼を好きなままでいるのだと思う。

真夜中に見た夢

February 08 [Tue], 2005, 21:00
きのう、もしくは今日の夜中に見た夢。

日当たりのいい、石壁に囲まれた石畳の坂道で、
みんなで布団を運んでいる

坂の下には茅葺の古い家があって、その縁側に布団をおいて、
ひなたぼっこしていた。
周りは全員知らない人だったが、それはまったく気にならなかった。
私には家族が居るという認識があったが、それはそこには居らず、
現実の家族とも違う誰かだった。



夢 分 析
可能性1)
 ここのところずっと床で寝ていたので、
 (好きで寝ていたわけじゃないが)
 久しぶりの布団の感触に脳もうっとり。

可能性2)
 そろそろ太陽光をあびせろや!という、 
 布団からのメッセージ



…週末には布団干そっと。

明け方に見た夢

February 01 [Tue], 2005, 8:29
久しぶりに夢をみた。
夢の中で夢であることに気付いている類の夢だったのだけど、
パンの出てくる格闘物だった…。
パンは、メロンパンとかアンパンとか。
アンパンマンみたいのではなくて、パンを武器にして戦っていた気がする。パンを身に付けた四肢をヒットさせると、相手がダメージを受ける、みたいな。防御もパンで行う。
最強の挑戦者vsチャンピオン戦で、片方がメロンパンの使い手、もう片方は丸いパン(中身は不明)を使う。
たしか、丸いパンを使う方がチャンピオン。
メロンパンの使い手の、宙に浮かんでの蹴りがヒットした(グリーンデスティニーみたいな空中静止映像)ところで目が醒めた。



………………………。
……わからん。
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