論文試験勉強の始め方
2010年03月16日(火) 21時47分
[まとめ]
・私にとっての始め時は、「模試で合格圏内に入ったとき」です。
・能力、知識、時間に自信のある方は、1年目からでも是非始めてください。
・短答→論文→短答のサンドイッチ作戦で、今年は挑みます。
・論文をバリバリ書く勉強を始めるのは、5月23日の夜からの予定です。
■ 論文勉強の始め時
ここ何回かの記事は、レビューと言うよりは、不安の吐露の場になっていました。
初めて
論文試験の勉強をちゃんとしてみた私の慌てっぷりが伝わったかと思います。
で、特・実を終えての感想ですが・・。
まず、勉強を始めるべき時期については・・・
@初めて弁理士試験を受ける方
短答の詰め込み基本学習を終えてから始めることになります。
でないと、たぶん、何を言っているのかわからないからです。
私自身、最初の1・2回の講義はついて行かれませんでした。
A何度か短答で落ちている方(私みたいに。うぅ・・。)
短答の復習を終えてから始めることになります。
私を含め、短答で落ちるってことは、結局基本学習が足りてないんですよ。
それで論文の勉強をしても、捕らぬ狸の・・・ということになってしまうからです。
私自身のターニングポイントは、「模試で合格圏内にはいったとき」です。
ただ、初めて弁理士試験を受ける方は2年目からにしましょうと言っているわけではありません。
頭のいい方、知的財産法関連の知識の積み上げのある方、勉強時間をたくさんとれる方などなど、能力的or環境的にアドバンテージに恵まれている方は、1年目からでもどんどん論文の勉強に着手するべきです。
受験生活何年目だろうと、目指すは最終合格ですもんね。
ちなみに、私がそういう恵まれたカテゴリーには入らないことは、これまでの実績が証明しているわけですが・・・。
なおいずれにせよ、論文の勉強についていかれそうなぐらいの、条文知識はもちろん必要です。
ブログランキング 資格試験
・私にとっての始め時は、「模試で合格圏内に入ったとき」です。
・能力、知識、時間に自信のある方は、1年目からでも是非始めてください。
・短答→論文→短答のサンドイッチ作戦で、今年は挑みます。
・論文をバリバリ書く勉強を始めるのは、5月23日の夜からの予定です。
■ 論文勉強の始め時
ここ何回かの記事は、レビューと言うよりは、不安の吐露の場になっていました。
初めて
で、特・実を終えての感想ですが・・。
まず、勉強を始めるべき時期については・・・
@初めて弁理士試験を受ける方
短答の詰め込み基本学習を終えてから始めることになります。
でないと、たぶん、何を言っているのかわからないからです。
私自身、最初の1・2回の講義はついて行かれませんでした。
A何度か短答で落ちている方(私みたいに。うぅ・・。)
短答の復習を終えてから始めることになります。
私を含め、短答で落ちるってことは、結局基本学習が足りてないんですよ。
それで論文の勉強をしても、捕らぬ狸の・・・ということになってしまうからです。
私自身のターニングポイントは、「模試で合格圏内にはいったとき」です。
ただ、初めて弁理士試験を受ける方は2年目からにしましょうと言っているわけではありません。
頭のいい方、知的財産法関連の知識の積み上げのある方、勉強時間をたくさんとれる方などなど、能力的or環境的にアドバンテージに恵まれている方は、1年目からでもどんどん論文の勉強に着手するべきです。
受験生活何年目だろうと、目指すは最終合格ですもんね。
ちなみに、私がそういう恵まれたカテゴリーには入らないことは、これまでの実績が証明しているわけですが・・・。
なおいずれにせよ、論文の勉強についていかれそうなぐらいの、条文知識はもちろん必要です。
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■ 論文突破に向けた「サンドイッチ作戦」
何回か短答試験に落ち続けている場合に、約1年のスケジュールを考えるなら、こんな感じでしょうか?
1.その年も模試で合格圏内に入れるように短答の復習。
※論文の勉強について行くための基礎固め。
↓
2.合格圏内に入ったら、論文試験の勉強をワンサイクル廻す。
※論文を意識しながらの勉強をするための論点のインプット。
↓
3.論文で出される論点を意識しながら短答の復習を再開。
※○×だけの単純作業から脱却し、論文試験に向けてウォームアップ。
で、本試験に突入、という流れに、少なくとも今年はなりそうです。
短答で、「受かったかな〜」という感触を得てからじゃ、論文の勉強は間に合わないので、サンドイッチ状態にしてみるというのが、今年の私なりの新たな作戦です。
これで今年もまた短答落ちたら、本当にまたこのサイクルで勉強再開できるかが心配です。
論文で落ちても、結局このサイクルを廻さないといけない(万一短答合格して来年免除になっても、条文知識が落ちていては論文・口述に受かるわけがないので、どこまで免除になっても、短答の勉強というか、条文理解の勉強は、最終合格するまでは続けなければならないと思っています。)から一緒ですかね?
もっとも、モチベーションは相当違うでしょうが・・・。
■ バリバリ書くのは、5月23日の夜から
問題は、論文試験の勉強をワンサイクル廻すときの力の入れようです。
今回は、軽く流すことにしました。
論点を意識しながら、模範解答をバリバリ書き写すのが、本番の練習にもなるので私は一番効率的だと思います。
が、今はそこまでやりません。
たぶん、今やっても次に論文の勉強を再開する(予定の)5月末までには大半を忘れてしまうし、今のタイミングでそれに時間をかけている間に、短答的な細か〜い例外規定とかがどんどん頭から抜け落ちていくと思うからです。
バリバリ書くのは、5月23日の夜からにする予定です。
予定通り論文試験に向けた勉強を開始できるよう、短答合格目指してがんばります!!
ではまた。
何回か短答試験に落ち続けている場合に、約1年のスケジュールを考えるなら、こんな感じでしょうか?
1.その年も模試で合格圏内に入れるように短答の復習。
※論文の勉強について行くための基礎固め。
↓
2.合格圏内に入ったら、論文試験の勉強をワンサイクル廻す。
※論文を意識しながらの勉強をするための論点のインプット。
↓
3.論文で出される論点を意識しながら短答の復習を再開。
※○×だけの単純作業から脱却し、論文試験に向けてウォームアップ。
で、本試験に突入、という流れに、少なくとも今年はなりそうです。
短答で、「受かったかな〜」という感触を得てからじゃ、論文の勉強は間に合わないので、サンドイッチ状態にしてみるというのが、今年の私なりの新たな作戦です。
これで今年もまた短答落ちたら、本当にまたこのサイクルで勉強再開できるかが心配です。
論文で落ちても、結局このサイクルを廻さないといけない(万一短答合格して来年免除になっても、条文知識が落ちていては論文・口述に受かるわけがないので、どこまで免除になっても、短答の勉強というか、条文理解の勉強は、最終合格するまでは続けなければならないと思っています。)から一緒ですかね?
もっとも、モチベーションは相当違うでしょうが・・・。
■ バリバリ書くのは、5月23日の夜から
問題は、論文試験の勉強をワンサイクル廻すときの力の入れようです。
今回は、軽く流すことにしました。
論点を意識しながら、模範解答をバリバリ書き写すのが、本番の練習にもなるので私は一番効率的だと思います。
が、今はそこまでやりません。
たぶん、今やっても次に論文の勉強を再開する(予定の)5月末までには大半を忘れてしまうし、今のタイミングでそれに時間をかけている間に、短答的な細か〜い例外規定とかがどんどん頭から抜け落ちていくと思うからです。
バリバリ書くのは、5月23日の夜からにする予定です。
予定通り論文試験に向けた勉強を開始できるよう、短答合格目指してがんばります!!
ではまた。
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