スチューデンツミステリー 

2006年03月02日(木) 23時39分
 目一杯仕事をした後の まるで人の自慢話の上をいった時のような爽快感や 信号待ちで青信号に変わるギリギリで歩きだした時『あっ、フライング!』と思ったが着地と同時に信号が変わり 実は絶好のスタートダッシュを決めていた瞬間のような達成感に浸りながら 馴染みの店『ミニストップ』のビールで一息着いていると 2人のJKが入ってきた JKとは女子高生の略らしい事を友人の富士桜日本丸君(仮名)から聞き及んでいて今この場所での初披露となったのだが 使い方がこれで良かったかは今1つ自信がない
 そのJK達は私にイチベツをくれるなり あからさまな嫌悪感を示した 何故だ?私は不思議だった 自分をオジサンだと思いつつも容姿にはいささか先生程の自信があったからだ もしやこの席は彼女達のお気に入りの席だったのか?それともエビスビールを飲んでいる私に金持ちのイヤミを感じたのか?私には理解することは出来なかった しょうがないのでワイシャツの下から透けて見えている しーちゃんのスマイルビューティーどアップTシャツに聞いてみたが返答はなかった しかし しーちゃんの微笑みを見つめていると いつのまにかJK達のことなど忘れていることに気づき 改めてしーちゃんとの生活の素晴らしさを感じているのであった 

クリスティーナヤマグチシズオ 

2006年02月26日(日) 2時45分
 午前中の仕事を終えフリーな午後のヒトトキ 心はキャッチミー森の水だより(99年3月発売・鉱水・コカコーラボトリング)的爽快感に包まれる いわゆる半ドンと呼ばれているこの時間が好きだ 最近は週休2日の人達が多いと思われるが 休みの前日で仕事早上がりのゆったり感が 私の気分をしーちゃんの笑顔のように朗らかにさせる しーちゃんとは言わずともがな荒川静香の事である 実は時流に乗ったオリンピック観戦で 勝山スケートリンク(注)で鍛えた荒川静香の機能的脚線美にヤラレてしまい もはや漏れ萌え状態である事をここに報告しておく 月日がたつのは早いもので もう彼女と出会って84時間あまり・・・幾つもの苦難を乗り越え ついに2人で掴んだ金メダル!これからも共に歩いて行こう
 さて そんなのんびり感漂う午後だったので ここは1つ温泉でも浸かってオリンピックの疲れを癒そうと発明した私は・・・発明×思案○ 一路箱根へとロマンスカーに乗り込んだのであった 車窓の景色が明石家さんまの喋りのように流れだした頃 隣りの人が見ているスポーツ新聞にしーちゃんの氷上の姿を発見した そこに写るしーちゃんのスマイルビューティーっぷりを見ながらこれからの2人の生活にはミーナが必要だと感じていた フィギアだけに・・・(爆死)

 注) 宮城県仙台市内にあるスケートリンク どうやらここで荒川は幼少期練習していたらしい ちなみに私もこのスケートリンクでのデートを経験している スケートリンクだけに口も饒舌にスベリ その後のスケベを考え行動もスベリにスベッた その時はまさに氷上の喜公子だった ここはスベッテも良しとしておこう 以上147名 代表 1組 かやまひろし

サンボマスター 

2006年02月25日(土) 14時53分
 サンボマスターとの出会いはあの『電車男』であった。強烈なルックスに『たま』あるいは『山下清』を思い出したのは私だけだろうか?しかし強烈なのはルックスだけではなかった。電車男のエンディングで鮎川誠ばりの寝転びギターを見て興味をソソられ、アルバムを借りてきたらこりがエエ!のである。あのシャウトにシンプルな楽器編成、勢いある演奏がイギリスのパブロックを彷彿させる。さらにメロが日本的というか歌謡曲的というか・・・兎に角私的に超ストライクであるのだ。今時ラブ&ピースを叫んじゃったり・・確かに今こそ必要な気はするが、それを堂々と叫んじゃう青臭いとこも直接的でお気に入りである。やっぱRockはシンプルで勢い良くなくちゃあね!

フレンチレビュー 

2006年02月22日(水) 3時33分
 海からの便りに想いを馳せ 心踊る瞬間がある それが唐突に現れたならなおさらだ 届いた友人からの便りはゲストではない ローカルならではの表現で記されていた この季節には吹かない風の事 波の形 雲とツバメのコントラスト 平日のレストランののんびりした様子 今日の海辺の穏やかな風景が鮮明に浮かび上がり 思わず『こんな日常にワイプアウトぉぉ』と叫んでみたりしたい衝動に駆られたが ここは電車内なのでそれは門外不出と心の12番倉庫にしまいこみ 左のポケットで握っているアズッティのブロマイドをこっそり撫でるだけに留めておいた そんな大人の対応を示す自分が誇らしく思えたが もしかしたら左の口元が微妙に吊り上っていたかもしれない
 冬の訪れと共にしばらく忘れていた海への気持ちを思い出し 恋しさとせつなさと心強さと(94年 篠原涼子)の想いになってしまった私はポケットからIPOD maro ―眉墨 バージョン― を取り出し 1番新しくて懐かしいダンディ坂野の『ゲッツだぜ!!』(03年)で気分を変えることにした 彼の能天気な声が私の心のムーランルージュ(注1)を揺さぶり すっかり気分が良くなった私はどーやらドSらしいアズッティのムチ構えブロマイドを求めマルベル堂への道のりを急いだのであった

注1 赤い風車の意

沖縄2 

2006年02月18日(土) 4時50分
 その後すっかり沖縄フリークになった私は着実な成長を遂げ、翌年以降は離島に目が行くようになっていった。そして久米島、宮古島と来島し、立派な沖縄病患者としての階段を登りに登っていった訳だが、宮古島はもう完全にハマってしまいここ3年行っている。ここにきて沖縄病から宮古病に病状の進行、もしくは併発を果たしたようだ。本当は石垣島を始め行きたい島がまだまだあるのだが年1回の制限からか、その季節になるとついつい宮古島を選んでしまう。決して現地にいいおねーちゃんを見つけたわけではない。
 では宮古島で何がいいかと言うと、その最大の理由は『沖縄時間』であろう。良く言われているあれである。これは宮古に限った事ではないのだろうが、時間の流れがとにかくゆたーりなのである。車で言うと見通しの良い一本道、人も誰も歩いてない、交差点も信号もない、その道を時速25kmくらいで走っているのである。当然イライラしますわな?で追い越しも楽だからブヒーンって追い越して行くことになる。ところが島全体がそんな感じの流れでその一例としての時速25kmなもんだから、来島も2日目の午後くらいになると自分が25kmで走っちゃってるわけですよ。でもって新参者の観光客のレンタカーが後ろでイライラしてる風だと手振って先行かせちゃたりして・・・
 『あれ、昨日はブヒーンって俺がしてたのに?』
 あっちゅーまに染まるのである。だって基本が『なんくるないさぁ』なんだもの。ちなみに『なんくるないさぁ』は『どーにかなるさぁ』的な意味らしい。もーね普通だと『あぁ、今日何もせんかったぁ』とか思うんだけどココでは思わないのよ。それがいい。これがやっぱ離島だと本島よりも顕著に感じるのよねぇ。
 さてこの『なんくるないさぁ』精神なんだけど、これを顕著に感じたのは夕方浜に来たおばぁちゃんの言葉『戦後、何にもなかったけど食べ物だけはあったさぁ』これである。戦後何もないのは日本全国あたり前、本土は食うにも困ってた時にココにはあったらしい。そらそーか、お魚さんいぱーいいるもの。。。『食うだけなら出来る!』このベースがこの時間を生んでるに違いない。

リーフマジック 

2006年02月16日(木) 2時29分
 朝からの書類整理に追われ昼食もままならなかった夕方 血糖の低下からか軽いめまいを覚え 一息着く事にした 本当なら昨晩作成したアズッティのお手製ブロマイドで疲れを癒したいところだが会社なので断念し 同僚の女の子が昨日くれたバレンタインチョコと珈琲で疲れを取る事にした 珈琲を入れようと給湯室に行くとラジオが『今日はとても暖かいです』と言っていたので 珈琲は止めにして一気に仕事を片付けて日暮れを感じつつ まったりしながらオープンなお店でビールを飲むという作戦に切り替えた 麦酒は好物である
  『プハッ やっぱビールはアウトドアっすねぇ』そう叫んでみたい今日この頃木の葉のこ 今更ながら『木の葉のこ』が思い浮かんでしまう自分に失笑しながらも1コインで飲める六本木のハートランドの店に行った 先程の木の葉のこ症候群で狂った自分の感性を取り戻せないままだったのでビールちょんだい♪などとついついルンルン口調で言ってしまう自分を抑えられない・・・とりあえずビールのお金を払おうと内ポケットから財布をだした時 やはりこれは『のこ』の仕業なのだろうか アズッティのお手製特製はぁはぁせいブロマイドが落ちてしまった 軽くサゲスミの笑みを浮かべるお店のおねーさん 冷ややかな視線を浴びせるお客達 しかしそんな中 床から極上のキラースマイルを送っているアズッティに萌えを感じずにはいられなかった 彼女との生活は始まったばかりだ

沖縄 

2006年02月16日(木) 0時39分
 沖縄、いいですなぁ、最近ハマってますよ。年1回しか行けないけど・・・ここ6年行ってマス。最初の来島は台風で全日遊泳禁止、おぃおぃ予約4日前でそん時ゃ発生してなかったやんけ!しゃーないから海ん中以外の探索で終わったけど、いや何よあの海の色は!!でしたゎ。何せ南の島は初めてなもんだからもうそれだけで気分はヒートアップ。こちとら海といえば東京近郊の海中心なもんだからまぁびっくりでした。
 しかしそれはそれとしてそん時は終わり、その残像を残しつつ数年が過ぎ新たな来島の機会が・・・今回もまた本島に行ったんだけどまずは念願のホテルビーチへ。ここで綺麗な海、リゾートホテルの雰囲気、紙コップ生ビール800円なりにびっくりしつつ飲みまくり、と満喫していた時に事件は起こった。
 海で何気なく潜ってみたところ、なっなんと白い魚が足にまとわり付いてるではありませんか!さっきも言ったけど東京近郊の海ばっかりだったので、海水浴場の海中に動くものなどビニール袋がせいぜいの生活を送っていた私としてはかなりの衝撃で、もうそそくさとそこは引き揚げ明日の予定変更!離島に魚探しじゃぁぁと現地日帰り離島ツアー求め調査に入る。そして渡嘉敷島ツアーに行く事になりここで決定打を放たれた。浜辺から3m水深80cmのところで座って水中メガネでいるわいるわ青やら赤やら黄色やら、お魚ちゃんですよ〜〜♪もう完全に舞い上がりシュノーケル屋のおねーちゃんが恐らくEカップだったことも記憶には残らず、シノーケルで潜りまくっていた。『あぁ、こりゃ水族館の餌付けショー状態だぁ』こうして俺の沖縄は盛り上がって行く

ゆず 

2006年02月15日(水) 13時55分
 最近ゆずが好きだ。音楽はもともとフォーク出身で、それからハードロック、ブルース、邦楽は全般的に、と傾倒していった経緯がある。そういったわけで基本がフォークにある僕は、ゆずがデビューした時もそれなりに注目した。しかし最初はそれほど気にはならなかった。やはり年代ギャップというものなのだろうか?しかしふとしたキッカケで聞き返してみるとこれが良く聞こえてしまったのである。
 ポップな楽曲に元気出せ的な歌詞、そしてバックに流れるフォークギターの音。うーむ、俺のハートを掴んでしまったようだ。ハーモニカも基本的で泣かせるでないの。それにだいたい『ゆず』というネーミングからして懐かしいフォークバンドの香りがして実にいい!僕がフォーク少年当時組んでいた2人ユニット『ちんちん電車』なんかとはレベルが違う。そんな彼らの唯一の頂けないところは北川君の歌い方だ。あのミスチル桜井君バリの絶叫にはどうも納得がいかないのは僕だけだろうか?

ミッドナイトオブシュガー 

2006年02月14日(火) 1時19分
 マイネーム イズ タラコ エンドウ などとわからん事を言ってみても半信半疑で味気ない オリンピックの眩しさに比べたら・・・いわゆる時節ネタである そんなモノに頼らないといけないほど記事に対する圧迫感にサイナマレたりする深夜のこの時間 謎である 深夜時間はまるで納豆に砂糖をカケルがのごとく不思議で 相方を無くした靴下のように孤独だ そのような心持ちが人を記事投稿に駆り立てるのだろうか?そして人はなどと他人を巻き込みつつ己を都合よく融合させるサマも実に滑稽だ このような自分の行動に唖然としたりしちゃったりしてねんのねんのねん 勿論この場合の『唖然』という言葉の使いようはいい過ぎである こんな夜は加護てぃ改めアズッてぃファンに変化を遂げたAMPM(アイドルもっとパンチラ萌え)の出番だ さぁ私を甘い光で照らしておくれ

チェンジオブザワールドチャンピオン 

2006年02月12日(日) 23時55分
 人はいくつになっても発見はあるものだ 私の場合 今日 天気良好だったのでドライブなぞとシャレ込んでみたところ思わぬ発見があった それは山々の稜線と空の青の境目だった 山々の質感とバックのスカイブルー なんともそのはっきりくっきり撮りっきりコニカのようなラインが私をグッとさせた 何でだろう 別に今までの人生でそれを見たことがないわけではない しかしグッと来てしまったのである しばらく考えていて理解した それは都会生活の繰り返しによる自然観不足という見方もあるが 実は昨日眞鍋ブログのトラックバックで見た山本梓が奏でるビキニラインの見事さに萌え萌えで そのラインと山の稜線を重ねていたのだということを・・・はっきり言って加護ちゃんの時代ゎ終わった