カテゴリー作りました。 

February 03 [Sun], 2008, 14:09
作品展ごとのグループ分けを作りました。
といっても2回しかしていませんが・・・。3回展、4回展とどんどん企画していかなくてはいけませんねぇ。頑張ります。

活動報告 

January 01 [Tue], 2008, 17:28
2007年も色々な活動に挑戦しました。

2007年1月
 ナラケイタ展4   好評につき延長決定!
 覚えてやがれ展 ナラケイタ×中井タイスケの企画展5組11人によるビッグイベントでした。

2007年3月
 館長奨励賞受賞 大阪市立美術館で行われた「第52回 青桃会展にて大阪市立美術館・金沢
            21世紀美術館の館長を務める蓑豊氏より館長奨励賞をいただきました。

2007年5月
 とんぼりワッショイVOL.3参加 市大美術部・ナラケイタ・似顔絵SHOPの3企画を展開。
 アートジャック実行委員会2007始動。

2007年7月
 ねぶたブース 西成区鶴見橋商店街七夕祭で「ねぶたブース」を展開。

2007年8月
 神戸学生制作会展に参加。
 阿倍野ドキュメンタリー映画祭にアートディレクターとして参加。 

2007年9月
 にしなりねぶたでどんと来い アートジャック実行委員会と共にアートイベントを開催。

2007年11月
 アートストリーム2007 ライブアートプロジェクトで参加しました。

2007年12月
 新聞女アート大賞  第1回新聞女アート大賞参加。10票を獲得、12人中5位でした。

ナラケイタ展 

May 07 [Mon], 2007, 23:15


12月〜4月の3か月半の間、アメリカ村バブルマーケットで個展「ナラケイタ展4 ラクガキズム!」を行いました。
「ナラケイタプロジェクト・ワン」の最終章としての個展です。

めっちゃ楽しかったです。

今後はナラケイタプロジェクト2として街なかでの作品展示と、道端でのアートショップを中心に活動していきます。その名も「ラクガキズム2!」。

ナラケイタアートパネルが完成して、今めっちゃパワーアップしてます!!
ぜひぜひ作品展示させていただける場所を紹介してください。作品展示できる場所、紹介してください。アートイベント招待してください。キーワードは「ラクガキズム2
!」です☆★

誰か、「ラクガキズム2!」のホームページとか作ってください・・・。


ナラケイタ



MINIMAMU ART GALLERY 

May 18 [Thu], 2006, 21:41
MINIMAMUアートギャラリーの新企画のめどが立ちません。→で、新しい企画を考えました。

「今月の一枚×2」
毎月厳選した作品1枚を選んで掲載しようという新企画。しかも、一枚だけじゃなく二枚も今月の一枚を紹介する超お買い得企画です!!HP(http://narart.web.fc2.com/toppage1.htm)で公開予定ですが、バックナンバーをMINIMAMUARTGALLERYで、毎月公開しようかとも思っています。その辺はBACKナンバーの出来る7月までに考えるんですが、とりあえずそれまでMINIMAMUアートギャラリーはお休みさせていただきます。

「第一回展 布石」で紹介した山田さんのページと相互リンクします。まだしてませんが・・・。早く見たい方はこちらから→http://homepage3.nifty.com/~ya8/indexx.html

「第2回展 ナラケイタ展2」で紹介した作品の販売を予定しています。たぶん夏です。あと9月にもする予定です。(?)

三回展に予定していた虹色遊園地展だけでもそのうちやりたいと思います。頑張ってみます。虹色遊園地の製作者なべとのライブもHPで絶賛公開中です。





第三回展… 

March 21 [Tue], 2006, 10:31


第三回展は、渡辺智子 他 作「虹色遊園地」を徹底解剖。2005年のアートジャックで商店街に現れた不思議な異空間、虹色遊園地こと「なべワールド」には不思議な生き物がたくさん住んでいました。それを紹介しようと思います。(予定)

で、第三回展から「ゲストブック」を設置します。良かったらコメントを残して行ってください。

これまでの展覧会もご覧いただき、@「展覧会の雰囲気」(参考にします!)、A「気に入った作品」(めっちゃ嬉しいです!)、B「今後屋ってほしい企画」(パクります!)などコメントなどいただけたらありがたいです。

「第一回展」「第二回展」は良かったらラストの文章のところにコメント下さい。

ミニマムアートギャラリーとは... 

March 11 [Sat], 2006, 16:58

『メカニズム』
本人蔵
F0 アクリル、キャンバス
(c)narakeita2006.2.

ミニマムアートギャラリーは『ナラケイタHP』の中でボクの気に入った作品を集め、ここで小さな小さな展覧会をしてしまおうというwebギャラリーです。一回の展覧会ごとの作品数は5〜10作品、期間は2〜4週間の予定です。
次回は3月10日から『ナラケイタ展2(テンツー)』を開催中です。


第二回展「ナラケイタ展2」(3/10~) 

March 10 [Fri], 2006, 23:59
ナラケイタのオススメ作品を一挙に公開するMINIMAMUARTGALLERYの第二回展は「ナラケイタ」を取り上ます。
このMINIMAMUARTGALLERYの由来は、2004年に制作した0号集合作品です。ナラケイタの0号作品はどうやって生まれ、2006年にどうやって成長していったのかという軌跡を紹介できたらと思います。

2003年のMINIMAMUART 

March 10 [Fri], 2006, 23:55
2003年の作品です。このころは美術部にあったたくさんの画家の画集から気に入った作品を0号キャンバスに描くことが一番の楽しみでした。それらの作品を数点集め、ジグザグ・円など様々な形に並べて自分だけの小さなギャラリーをアトリエの中に作っていました。これがミニマムアートギャラリーの始まりです。
ただ、そこにある作品を自分の力を使い果たしてでも描ききろうとした素直な作品の数々。純粋に、初めて画集を見た感動をそのまま伝えようとしている当時の作品からは努力の跡、悩みの後、そしてちょっとした遊びの部分など絵を描く楽しみを感じていただけたら幸いです。作者本人ならずとも初心を感じていただけるのではないでしょうか。

『ゴッホの糸杉』

本人蔵
F0、アクリル
(c)narakeita2004

ゴッホの『糸杉』を参考に自分なりの世界を描いた作品。春に兵庫県立美術館で見たゴッホ展のイメージを大事にした作品です。

『山間の鉄道』

知人蔵
F0、アクリル
(c)narakeita2003

セザンヌが愛した山並みを参考に制作した作品です。

『灯の下に眠る夜』

本人蔵
F0、アクリル
(c)narakeita2003

カンディンスキーの心温まる作品を参考に描いた作品です。月の光の下にゆっくりと佇む帆船と、それを見つめる月のささやき合う声を表現しました。

『ヒマワリ』

本人蔵
F0、アクリル
(c)narakeita2003

日本人唯一のシャガールの弟子、福富雷同の作品を参考に描きました。その鬼気迫るヒマワリの迫力は師匠シャガールとは似ても似つかない荒々しいタッチで描かれていました。その作品を参考に咲き誇った後、徐々に衰退していくヒマワリの最後の魂の光を描きました。

2004年のMAG 

March 10 [Fri], 2006, 23:50
2004年は『ミニマムアートギャラリー』に大きな変化がありました。飾る側の視点を意識した『壁シリーズ』という連作を始めたのです。
それまで描くことを重視してきた0号作品でしたが、飾ることだけを考えた作品群を制作し始めました。『壁シリーズ』は二枚で一組というのが特長です。それに加えて、どの作品とどの作品を組み合わせて飾るのかは制作するボクではなく、作品を気に入ってもらい飾ってくれる人に委ねました。出来上がった作品を手にとってもらうだけでなく作品の完成の最後の一手に関わる楽しさを感じてもらおうという思いから生まれたものでした。
今回、紹介するのは第一作となった。『金魚鉢と花火』シリーズです。この作品は6枚しかなく、『壁シリーズ』のなかでは比較的数が少ないものですが自分でもとても気に入っている作品です。

『金魚鉢と花火1』

F0、アクリル
(c)narakeita2005

きんぎょが金魚ばちの中であわをプカプカさせながら考え事をしているという哲学的な作品です。


『金魚鉢と花火2』

F0、アクリル
(c)narakeita2005

花火は燃えていずれ消える。その姿は考え事をしているきんぎょの頭の中にそっくり(?)浮かんでは消える花火のように自由に思い、そして忘れたい。

『金魚鉢と花火5』

F0、アクリル
(c)narakeita2005

きんぎょが金魚ばちの中であわをプカプカさせながら考え事をしているという哲学的な作品の二作目です。

『金魚鉢と花火6』

F0、アクリル

(c)narakeita2005
花火は燃えていずれ消える。その姿は考え事をしているきんぎょの頭の中にそっくり(?)浮かんでは消える花火のように自由に思い、そして忘れたい。

2005年のMAG 

March 10 [Fri], 2006, 23:50
2004年の段階で、一旦ミニマムアートはお休みすることになりました。『ダイソーのA4シリーズ』というものに着手したからです。2004年の終わりから、100円ショップのダイソーでA4キャンバスをたくさん購入し、マーカーとアクリル絵の具による制作を始めました。ミニマムアートの制作に割いていた時間はA4シリーズを描く時間になり、0号の制作はなくなりました。
そうしていたある日、ふと0号を制作したくなりました。(なんで描きたくなったか全く覚えていないですが、結構本気で描きたかった)
そこで、0号を手に取り自分の制作的内面である「色」と「形」の感覚を強く意識した作品を制作しようと思い立ちました。

『TEMPO1』

F0、アクリル
(c)narakeita2005

TEMPOの第一作品です。アトリエに落ちていた使い古しの0号キャンバスに、落ちていたペンを使って描いたのでちょっとグチャっとした形の不連続性が気になりますが自分の精神の内側をきれいに表した作品だと思います。なにが飛び出すか分からないビックリ箱を開く前のような自分の整理されていない頭の中を描いた作品です。

『TEMPO2』

F0、アクリル
(c)narakeita2005
同じです。二作目ということで、ちょっと真面目に描くことにした作品です。1作目から3作目までは同じ日に一気に描きました。

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1981年生まれ。授業中のラクガキを元にした作品を制作中。
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