2012/07/04

June 24 [Sun], 2012, 0:17
なったんがいってから
今日ももちろんナラを思い出す。
やっぱり、わかってはいたけど
いなくなる前の覚悟していたものと
今とはちがう。
ナラのいきかたのおかげで
自分。のあり方や、選び方。に
後悔がなく。いれている。
しかしやっぱりナラがいない。ことに対しては、気持ちの整理はつかない。
いなくなる前の覚悟していたものと
今はちがう。
更に、支えられていたことに気づく。
わかってはいた、想定よりもはるかに超えたもの。
どこへ出かけても、血迷っても、
いつもナラがいた。
迎えてくれた。
大きな帰る場所として、支えてくれる、存在として、やっぱりおっきい。
むしろすべてといっても過言ではない。
仕事早く終わらせよ。とか帰ろうとか
全ての中心。
たまに、やっかいな扱いや言い回しをしたことも。ないとは言い切れなかった。
それも、いて幸せだからこそ。
あの頃には戻れない。
それが今でも、わからない。
ナラが骨になるのを見届けた。のにもかかわらず、死を受け止められない。
覚悟は所詮。覚悟だった。
ナラと面と向き合えることができない、
意味が分からなくて。
いつも。そばにいたから。
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