移転のお知らせ 

2012年04月26日(木) 13時08分
下記に移転しました。
今後ともよろしくお願いします。

http://nara1975.blog.fc2.com/



光と影のファンタジー 藤城清治 影絵展  

2012年04月20日(金) 12時58分
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母が"暮らしの手帖"を取っていて、毎号見ていたので藤城清治さんの影絵はとても懐かしい存在です。
中学の美術のスパッタリングの課題で、藤城さんの影絵の雰囲気を参考に、緑〜青の様々な色のスパッタリングを重ねて水を表現して、美術室の前の掲示板に貼り出してもらったこともありました。
その藤城清治さんの展覧会

光と影のファンタジー 藤城清治 影絵展

200点以上の"光と影のファンタジー"に酔いしれました。
ほんとうに見事!
懐かしいトレードマークのこびとさんたちにもたくさん会えました!

最近の活動はあまり知らなかったのですが、聖書の物語や日本の名所、そして奈良展のために今年制作された作品など、まだまだお元気で精力的に活動されているご様子に安堵しました。

鉛筆で描かれた奈良のスケッチも味があってステキで、これはこれでいいなぁと…。

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6月24日までと長いので、また行くチャンスがあればいいなと思います。

よろしかったらココ(美術館のサイト)から割引券がDLできます(¥1200→¥1000)

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美術館横の八重桜。
ソメイヨシノはもう散ってしまいました。



米寿記念特別展 光と影のファンタジー 藤城清治 影絵展

日本における影絵作家の第一人者藤城清治―藤城の創りだす作品は幻想的で、鮮やかな色彩で彩られています。童話や聖書、実在する風景や建造物まで、藤城が描きだす作品のテーマの多様さは見るものを飽きさせません。作品に光を透すことで生まれる光と影のコントラストと豊かな色彩は、今までに見た事のない圧倒的な世界観を創りだし、多くの人々の感動を呼んでいます。88歳を迎えてなお精力的に創作活動に向かい、独自の世界を切り開き人々に夢と希望、そして 癒しを与え続けています。
  本展ではモノクロのシンプルな初期作品から最新作、油彩画、水彩画などもあわせて200点以上を展示いたします。


藤城清治
 1924年4月17日東京生まれ。慶応大学経済学部卒業。在学中に猪熊弦一郎、脇田和に師事して新制派展などに油彩画を出品する一方、人形劇と影絵劇の創作を開始。卒業後、テアトル東京に就職。
雑誌「暮しの手帖」に影絵を連載。人形と影絵の劇団ジュヌ・パントル(のちの木馬座)を結成。現在は国内の常設美術館のほか、国内外各地での展覧会で多くの人に感動を与え続けている。
紫綬褒章、勲四等旭日小綬章、日本児童文芸家協会児童文化特別功労賞 、金のりんご賞等受賞。



平成24年4月7日(土)〜6月24日(日)

奈良県立美術館
奈良市登大路町10-6




使用済み核燃料中間貯蔵施設 知事「電力消費地は検討を」 奈良 

2012年04月19日(木) 8時00分
使用済み核燃料中間貯蔵施設 知事「電力消費地は検討を」 奈良
2012.4.19 02:04 産経ニュース
 福井県おおい町の関西電力大飯原子力発電所3、4号機の再稼働問題に絡み、福井県の西川一誠知事が提案した使用済み核燃料の中間貯蔵施設の電力消費地への設置について、荒井正吾知事は18日の定例会見で「電力消費地であれば前向きに検討しなければならない」と発言。どのように福井県で使用済み核燃料が貯蔵されているのか調査するため、近く現地に職員を派遣する意向を示した。

 中間貯蔵施設の設置をめぐっては、関西広域連合の連合長を務める井戸敏三・兵庫県知事が関西広域連合を中心に議論すべきだとしているほか、松井一郎・大阪府知事や橋下徹・大阪市長らも協議に前向きの意向を示している。

 これに対し、荒井知事は、構成府県が関西電力管内とほぼ重なる近畿ブロック知事会などで協議する必要があるとの認識を示した。

 一方、中間貯蔵施設の受け入れについては「福井にとっては危険なものを預かっているんだから、消費地も関心を持て、できれば助けろよ、というのは全く理解できる」と述べ、関西電力管内の府県は検討する必要があるとした。

 ただ、実際の受け入れについては「安全性の確認と市町村の理解をどうするか。一つひとつステップを踏まなければ。(原発立地県への)理解の姿勢ととらえてほしい」と慎重な姿勢も示した。



昨日のTVニュース(YouTube)で上記のことを知り、びっくりした!
よほど美味しい話なのだろうなぁ。
と他人事のように言っていてはいけないののだけれど

上の件でネットをうろうろしていて、絶句だったのは

一時保管の焼却灰を搬出、奈良県の業者に委託/湯河原
カナロコ 3月2日(金)11時45分配信

 湯河原、真鶴両町の家庭ごみの最終処分場(湯河原町吉浜)が地下水の汚染を理由に埋め立てを中止している問題で、運営主体の湯河原町真鶴町衛生組合は1日、議会定例会を開き、一時保管していた焼却灰を1月下旬から搬出していることを明らかにした。不燃物の搬出も2月中旬に開始。衛生組合は「当面のごみ処理のめどが立った」としている。

 組合によると、焼却灰と一部の不燃物については、1月中旬に奈良県内の業者と処分委託契約を締結。運搬は藤沢市内の業者が請け負い、大型トラックで週3回搬出している。焼却灰などは1日約8トン発生するため、衛生組合が一時保管しているが、今月中にもなくなる見込みという。

 瓶やガラス、陶器は土木資材などに再資源化するため、2月初旬に千葉県内の業者と契約を結び、3月中旬から運び出す。委託費用として、同組合は11年度補正予算で約2200万円、12年度予算で約9200万円を計上した。

 同処分場では、地下水から基準を上回るカドミウムが検出されたことが発覚し、昨年12月中旬に埋め立てを中止した。汚染原因は現在も調査中という


この件については

奈良の業者、神奈川の灰受け入れ中止 住民反対「放射性物質の影響心配」
2012.3.23 14:03 [放射能漏れ] 産経ニュース
 神奈川県の湯河原、真鶴両町からごみ焼却灰を受け入れて埋め立て処分していた奈良県御所市の産廃処理業者が近隣住民らの「放射性物質の影響が心配」などとの反対意見を重視し、受け入れを中止したことが23日、2町でつくる衛生組合への取材で分かった。

 組合によると、2月の測定では焼却灰の放射性セシウム量は1キログラム当たり144〜490ベクレルで、国の基準値の同8千ベクレルを大きく下回っていた。組合の担当者は「新たな引受先を探しているが、見つからず苦慮している」と話している。

 同組合は2町の家庭ごみを焼却して湯河原町の処分場に埋めていたが、昨年10月に処分場付近の地下水から環境基準値を超えるカドミウムを検出し、12月に埋め立てを中止。今年1月から御所市の業者に受け入れを依頼していた。しかし、3月に入って組合や御所市役所などに業者の近隣住民らから中止を求める電話やメールが相次いだ。



既に御所市で処分された分はどうなるのだろう?
ほとんど運び終えたから中止したのだとも考えられる。

個別の業者が、ただの営利のためにこんなことを勝手にしているとは…
この業者については"秋田県民が拒んだほどの超汚染された市原市の放射性物質汚灰を大量に受け入れていた事"もうわさされている。

奈良は比較的安心だと信じていたのに、運び入れてしまうと末代までたたるのは言うまでもない。

これはこと奈良だけの問題なのだろうか?
全国で密かに運び出され、運び入れられている放射能物質があるのではないのか?


↓の徳島県の見解があまりにも正論で、徳島県に移住しようかと本気で思う今日この頃。

徳島県の見解

【環境整備課からの回答】
(前略) 
 このたびの東日本大震災では,想定をはるかに超える大津波により膨大な量の災害廃棄物が発生しており,被災自治体だけでは処理しきれない量と考えられます。

 こうしたことから,徳島県や県内のいくつかの市町村は,協力できる部分は協力したいという思いで,国に対し協力する姿勢を表明しておりました。

 しかしながら,現行の法体制で想定していなかった放射能を帯びた震災がれきも発生していることから,その処理について,国においては1kgあたり8000ベクレルまでは全国において埋立処分できるといたしました。
(なお,徳島県においては,放射能を帯びた震災がれきは,国の責任で,国において処理すべきであると政策提言しております。)

 放射性物質については、封じ込め、拡散させないことが原則であり、その観点から、東日本大震災前は、IAEAの国際的な基準に基づき、放射性セシウム濃度が1kgあたり100ベクレルを超える場合は、特別な管理下に置かれ、低レベル放射性廃棄物処分場に封じ込めてきました。(クリアランス制度)

 ところが、国においては、東日本大震災後、当初、福島県内限定の基準として出された8,000ベクレル(従来の基準の80倍)を、その十分な説明も根拠の明示もないまま、広域処理の基準にも転用いたしました。
(したがって、現在、原子力発電所の事業所内から出た廃棄物は、100ベクレルを超えれば、低レベル放射性廃棄物処分場で厳格に管理されているのに、事業所の外では、8000ベクレルまで、東京都をはじめとする東日本では埋立処分されております。)

 ひとつ、お考えいただきたいのは、この8000ベクレルという水準は国際的には低レベル放射性廃棄物として、厳格に管理されているということです。

 例えばフランスやドイツでは、低レベル放射性廃棄物処分場は、国内に1カ所だけであり、しかも鉱山の跡地など、放射性セシウム等が水に溶出して外部にでないように、地下水と接触しないように、注意深く保管されています。

 また、群馬県伊勢崎市の処分場では1キロ当たり1800ベクレルという国の基準より、大幅に低い焼却灰を埋め立てていたにもかかわらず、大雨により放射性セシウムが水に溶け出し、排水基準を超えたという報道がございました。

 徳島県としては、県民の安心・安全を何より重視しなければならないことから、一度、生活環境上に流出すれば、大きな影響のある放射性物質を含むがれきについて、十分な検討もなく受け入れることは難しいと考えております。

 もちろん、放射能に汚染されていない廃棄物など、安全性が確認された廃棄物まで受け入れないということではありません。安全な瓦礫については協力したいという思いはございます。

 ただ、瓦礫を処理する施設を県は保有していないため、受け入れについては、施設を有する各市町村及び県民の理解と同意が不可欠です。

 われわれとしては国に対し、上記のような事柄に対する丁寧で明確な説明を求めているところであり、県民の理解が進めば、協力できる部分は協力していきたいと考えております。



御嶽山大和本宮の桜 

2012年04月11日(水) 7時58分
今日はやはり雨。
まだしょぼしょぼ降っているだけですけれど、お昼頃にはまた強くなるという予報(・・;)

道々の桜も、行きには8〜9分咲きでしたが、昨日の暖かさで帰りにはもう満開♪
今日の嵐、なんとか持ってくれるかな。がんばって!

昨日、帰り道にちょっと寄った御嶽山大和本宮です。
こちらの桜も見事でした!

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 御嶽山大和本宮 
   奈良市大渕町3775 







郡山城の桜 

2012年04月10日(火) 22時02分
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「明日はまた嵐。お花見は今日行って下さい」という朝からの天気予報の声に背中を押されて、日本さくら名所100選の郡山城址公園に行ってきました。

青空とはいかないので、ちょっと桜が映えません(>_<)
ソメイヨシノは色が白いのですね。



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奈良は良質な石材が乏しかったため、奈良一帯の各戸に五郎太石の提供を義務付け、寺院の石地蔵や墓石、仏塔なども徴発され石垣石として使用された。中には、平城京羅城門のものであるといわれる礎石が使われていたり、8世紀ごろの仏教遺跡である「頭塔」(奈良市)の石仏が郡山城の石垣の中から見つかっている。@Wiki

きちんと組めていないので、壊れそうで怖い…。


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城内にある柳沢神社本殿。
柳沢吉保とその子で郡山城主柳沢吉里を祀っています。
祀られている=神社があるということは怨みを持って死んだと認識するのが普通です。
やはりそうなのでしょうねぇ。

郡山城は1724年(享保9年)に吉里が城主となり、幕末まで柳沢家が治めています。




大和郡山城ばーずあい  大和郡山城について詳しくお知りになりたい方はここへ。
 "ばーずあい"って何かと思ったらBIRD’S-EYE =鳥瞰でした。


春のランチ「SAKURA」 

2012年04月10日(火) 21時49分
郡山城の桜を見に行ったので、ル・ベンケイ(ミシュラン☆)でランチ♪
春のランチ「SAKURA」をいただきました。


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 amuse

 桜寿司

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 premier

 2種のアスパラガスとエンゼルシュリンプと桜海老
 ホタルイカとアオリイカのサラダ 文旦のソース

 エンゼルシュリンプとはニューカレドニア近辺で獲れるブランドえびだそうで、天国にいちばん近い島だからエンゼルなんですって! 

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 deuxieme

 フレッシュフォアグラと八島の蓮根のガレット
 古々美醂のソース ナッツのヌガーとタラの芽添え
   ↑
  甘すぎ

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 poisson

 金目鯛のハーブソテーと春野菜 蛤添え
     クリームスープ仕立て

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 viande 

 低温調理した黒毛和牛赤身肉のポワレ
  新玉葱のコンポートバニラ風味
  2種のパプリカソース ハチミツマスタード添え

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 avant dessert

 パッションフルーツのギモーブとバニラアイス
     マンゴーのソースで

 ギモーブ=マシュマロで、薄い皮状に作ってバニラアイスを巻いています。

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 grande dessert

 パンナコッタと苺のスープと共に


pain

cafe or tea



ル・ベンケイ
〒639-1160 奈良県大和郡山市北郡山町276-1
tel 0743-53-3588 fax 0743-55-2121
11:30-14:00 17:00-21:00 LO / 22:00 close
不定休(要予約) 今日は予約なしでもOKでした。

隣接のカフェは9:30-21:00
パティスリーは9:00-21:00



らほつ饅頭 

2012年04月07日(土) 15時39分


夢風ひろばで買った「らほつ饅頭」

看板に偽りなし、ほんとにカリッと美味しいおまんじゅうで、こういう発想も面白いと感心したのですけれど、

わからなくなったのは「らほつ饅頭」というものの存在。

この「らほつ饅頭」は製造者奈良祥楽となっているのですけれど、このサイトには「大仏饅頭」しかない。

ん〜 「らほつ饅頭」って何?

まあ、美味しかったらいいんですけど…(・・;)



余談ですけど
"ふれあい回廊「夢しるべ 風しるべ」"はいつの間に"夢風ひろば"に変わっているのでしょう?
なんか浦島気分(・・;)


奈良時代の東大寺展 

2012年04月07日(土) 15時32分
氷室神社のしだれ桜を見に行ったついでに、奈良時代の東大寺展 @東大寺総合文化センターを覗いてみました。
去年の10月オープンで、正倉院展のときにも気にはなったのですが、正倉院展だけで疲れていたので寄らず…ヾ(・・ )ォィォィ

mus.gif国宝12件、重要文化財24件など全60件が展示されています。
「誕生釈迦仏立像」や「八角灯羽目板」「西大門勅額」など興味深いものはいろいろあるのですが、メインはやっぱり修理中の法華堂(三月堂)から初めて外にお出ましになった、本尊の不空羂索観音立像(右のポスター)と脇侍の日光・月光両菩薩立像の奈良時代(8世紀)の三体の国宝がそろい踏みしているところでしょう。
展示室は、お堂で仏様と向き合うような空間にしたいという東大寺の意向で、織り上げの格天井や朱塗りの柱など、法華堂の内陣を模して作られています。間口は実際の須弥壇と同じ幅なのだそうです。
しかも不空羂索像は、修理・調査中の豪華な宝冠と光背を外した姿で見ることができます。
三体のそろい踏みは今だけ。(不空羂索像は法華堂の修理が終わる2013年3月ごろに堂内へ戻りますが、耐震性の関係で日光・月光菩薩はここに残るそうです。)

12.jpg修理のため外されていた法華堂不空羂索観音立像の宝冠の修理が終わり、4月3日から目の高さに展示されています。(右のポスター)
宝冠は高さ88センチ、重さ11キロ。「宝相華(ほうそうげ)」と呼ばれる模様で透かし彫りされた銀製の冠に、1万数千個の宝石があしらわれ、前部には「化仏(けぶつ)」と呼ばれる小さな仏像が付き、頭頂部に水晶玉も載せられています。
豪華で細かい細工はステキでした〜。
銀がくすんでいるのですが、これがピカピカ輝いていたときはもっとまばゆかったでしょうねぇ。

光背も修理が終われば、また間近で見ることができるのかしらね。楽しみです。

東大寺は特に海外からの観光客でにぎわっていましたが、こちらは人も少なく、正倉院展の押し合いヘしあいとは違って、イヤホンガイド(語り役=國村隼さん)をじっくり聴きながらゆっくり堪能できました。

東大寺の前身など、まだまだ研究の余地があるようで、今後の進展が望まれます!

奈良時代の東大寺展 
東大寺総合文化センター内の東大寺ミュージアムにて、10/10より平成25年1月14日まで、特別展「奈良時代の東大寺展」が催されます。展示内容は、国宝17件、重要文化財17件、奈良県指定文化財1件など延べ60件の予定。5つからなる展示室はテーマごとに分けられていて、それぞれにちなんだ展示がされています。特に第2室は法華堂の内陣をイメージして設計され、ここに安置されている不空羂索観音菩薩立像は宝冠、持物、光背が無い状態で、これまでと違ったお姿をご覧いただけます。他にも貴重な仏像、書物、工芸品などの寺宝が置かれ、創建当時の東大寺が偲ばれる展示内容となっています。

2011年10月10日 (月) 〜 2013年1月14日 (月)
開館時間 9:30〜大仏殿閉門まで。(季節によって変動)
      @正倉院展会期中は18:00まで。金、土、日、祝は19:00まで。
       A修二会期間中の3/1〜3/14は19:00まで。
休館日 原則無休。展示替えの為の臨時休館有。
     平成23年 11/7、12/5。平成24年 1/10、2/6、3/5。
入館料 大人500円(中学生以上) 小学生300円 団体割引きあり。
共通割引き 大仏殿、東大寺ミュージアム共通で 大人800円、小学生400円。


東大寺総合文化センター

東大寺総合文化センターは図書館や東大寺ミュージアム、収蔵庫、寺史研究所、華厳学研究所、金鐘会館からなる複合施設。東大寺の教学、歴史、文化の発信基地として旧東大寺学園の跡地に建設された。2011年10月にオープンした東大寺ミュージアムでは、大仏様が造られた理由や東大寺にまつわるさまざまな側面など、大人から子どもまで楽しみながら学ぶことができる。

奈良県奈良市水門町100番地
0742-20-5511



国宝仏そろい踏み!東大寺ミュージアム。 Lマガジンのページ



東大寺ミュージアムが開くまで、久しぶりに東大寺の境内を散歩。
各国語のツアーガイドの案内を漏れ聞きました。
やたら受けている訛りの強い日本語のガイドさんがいたけど、付いて行かなかった(笑)
mini_120407_0912.jpg白蛇川

mini_120407_0919.jpg大仏殿



しだれ桜@氷室神社2012 

2012年04月07日(土) 11時22分
mini_120407_0906.jpgまだ寒いけれど、ちょっくらお花見に行ってきました。
奈良で最初に咲く桜、氷室神社のしだれ桜です。

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古事記1300年 

2012年03月13日(火) 10時40分
今日が古事記1300年の当日だそうです。
(古事記が献上されたのが和銅5年正月28日(現在の暦で712年3月13日))

記紀万葉プロジェクトだなんてぶち上げた割には、当日にさえ、目を引く行事はなさそうで…なんだかなぁと思ってしまいます。
お役所仕事と言ってしまえばそれまでですが…(苦笑
せんとくんに官服を着せただけで終わったらどうしましょうね?(笑)
残念です。


なら記紀・万葉 奈良県のページ




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