1周年!! 

2006年04月04日(火) 18時44分
今日は『桜姫』が我が家に来てからちょうど1年
早いものであれから1年経ってしまった…

人間で言ったら小学生くらい
かなりのおてんば娘に成長しました
でもある意味、前より大人しくなったかも知れません…

←この写真は少しぶれていますが、桜姫が夕食のおかずを狙って、
カウンターに前足を掛けていたところを激写したものです

母の実家の柴犬ロンが、先月上旬に老衰で亡くなったと聞きました。
確か16〜17歳くらいだったと思います。
1代目ワンのプッチーも3月…
しつけ教室の先生のワンもつい先週金曜に他界…
3月って別れの季節ってホントかな。。

これからも『桜姫』をよろしく

大好きな場所 

2006年04月04日(火) 18時40分
今年も行きました、私の好きな場所
桜の時期には必ず訪れる、秘密の場所

…とは言っても、知ってる人は知っているんですよね今年でかれこれ7年目
BGMはケツメイシの『さくら』がぴったりの場所なんです。
この日はとっても寒かった〜
顎がガクガク震えるほどの寒さだったんです
また暖かい日に散ってしまう前に行きたいな〜

あれから1年…Vol.3 

2006年03月01日(水) 16時05分
続き。
1年前の今日、私は出稼ぎに派遣の仕事をしており、家族の中で1番最後に出勤するため、いつものように父・妹・弟を先に見送った普段は家にいる母が、今日は静岡へ出掛けると一足先に家を出たため、私が出勤する間際に留守電のボタンを押した
その直後、その留守電ボタンは点滅し、電話が入ったのは分かったが、急いでいたためそのまま家を出た 2/22に入院し、手術を受けて8日目、仕事をしている最中も、とにかく心配でプッチーのことが頭から離れなかった
15時過ぎ、休憩の時間に携帯をみると、母からメールが届いている
【ぷっちー今朝亡くなったって…】
目を疑った。この短い文章を何度も何度も見直した。
今朝目覚めてからの出来事が、走馬燈のように駆けめぐる…
『あっあの時…』思わず声が出る。まさか留守電にした直後の電話…言葉を失う。早く家に帰りたい!でもまだ信じられずに、2時間仕事をこなし、急いで帰る。

家に入ると母親が涙声で『プッチー頑張ったけど…』
そこにはプッチーが使っていたお部屋に、横たわり冷たくなったプッチーがいた…
現実を突きつけられて涙があふれ出す…わんわん泣いてしまった。
その後ろで母が、『朝の8時頃、危篤状態になって何度も何度も電話をしたけれど、留守電になってしまって…って。十何件留守電が入っていて…9時頃息を引き取ったそう…』
『絶対麻酔のせいだよ。13時に終わるって言ったのに、17時近くになるなんておかしいもん!麻酔から覚めなかったんだよ… でも先生責めても仕方ないよね、プッチーの寿命だったんだね…』

翌日お寺に行き、母と祖母の3人で火葬をお願いした。
丁寧にお経を上げてくれて、きちんと供養することが出来た。
13年前、私が中学2年の秋、「パピヨン飼いたいね〜」と行った浜松のブリーダーさんに、ちょうど生まれたばかりのかわいいパピヨンがいた。
可憐で綺麗な毛並み、愛くるしい顔に、元気で人気者だったプッチー。
あなたと13年半過ごした日々は、一生忘れない…

命日である今日は、あいにくの雨になってしまったが、大好きだったおやつの「ビスカル」を持って、また桜姫を改めて紹介しにお墓参りに行ってきた。

あれから1年…Vol.2 

2006年03月01日(水) 16時01分
続き。
母が帰った20日。家族全員で話し合い、結局手術を受けることにする。
21日、大好きな母親と散歩をしながら病院まで行く。
『先生お願いします。プッチー頑張るんだよ!』最後に見送った母はこう言った。
「最後にね、ドアを閉めるとき、何とも言えない寂しそうな顔をしてたの…お別れだって分かってたのかな…」

2/22 10:30頃麻酔を初め、13時過ぎには終わる予定です
17時過ぎに家へ帰ると、腑に落ちない様子で母がこう言った。『手術、13時過ぎに終わるって言ったじゃん!なのに今もと終わったって連絡が来たんだよ!どういうこと?!』
父が帰宅するのを待ち、母と3人で病院へ向かう。
先生はこう言った。『麻酔がなかなか効かなくて…でも手術は成功です』

『プッチー…よく頑張ったねぇ、えらかったね。もう少しの辛抱だよ。早く良くなってお家に帰ろうね…』

翌日も見舞いに行く。『少し”てんかん”の症状が出てます…』
『プッチー、プッチー』麻酔は切れてるはずなのに、呼んでもうずくまったまま反応がない…

その翌日もその翌々日も、毎日見舞いに行く…
『少し立ち上がっておしっこをしました』『喜んで水を飲みました。』『えさを食べました。てんかんの症状は出ますが、腎臓の数値も下がりました。このままいけば、予定通り退院できます。』

『プッチー、ぷっちゃん、大丈夫?』みんなで声を掛けるけど、いつもうずくまって反応がない…
家族の脳裏によぎる…【本当に大丈夫なの?!】

2/28 またみんなでお見舞いに行く。相変わらずうずくまっている。母が声を掛ける『プッチー、お母さんだよ…』
「!!!」
今まで反応がなかったプッチーが、最後の力を振り絞って立ち上がろうとしている…でも前足に力が入らないようで、頭を付けて回ってしまう…抱いてあげたい!うちに連れて帰りたい…
見ていられなかった…悔しさで涙が出る。。

あれから1年…Vol.1 

2006年03月01日(水) 14時01分
今日は、初代わんこ『プッチーくん』の命日である
あれから1年… あっという間に過ぎ去ってしまった。。

当時はブログをカキコしていなかったため、忘れないうちに綴っておこう…

昨年1月、プッチーの便の中に、2pほどの石が混じっているのを発見した。
「なんで石なんて食べたんだろう…まぁ出てきたからいっか…」
2月初め、石を吐いたと母から聞く。
2月17日前後、家族が留守中に石を吐いてあり、すっかり元気をなくしていた。
病院へ連れて行くとレントゲンに、2.5〜3pほどの尖った石が15個くらい胃の中に溜っていた。
13歳という高齢で、メスを入れたくないと言う思いが強く、その日は薬をもらって帰ってきた。
その時、腎臓もかなり悪く、通常の1/4しか機能していないと聞かされる。
翌日、母親が1泊2日の旅行が入っており、こんな非常事態に出掛けてしまう。
その間、私は病院へ通い、先生を質問攻めにする。『先生だったらどうする?!』
手術をするのに先生もとまどいがあった。

1.高齢のため、なるべくメスを入れたくない
2.腎臓がかなり悪いため、手術後に腎臓への負担が掛かり、手術は成功しても助かるか分からない
3.けれど、石の数も多いし、1つずつが鋭利なため、このままだといつ胃に穴が空いたり、食道や小腸などに詰まったりしてもおかしくない。本来であれば一刻を争うこと

これだけ小さな身体に15個も尖った石が入っていては、尋常の痛みではないはず!人間じゃ耐えられない痛さだと言われた。 手術をしても助かるか分からない、でも放っておいたらプッチーもツライし、万が一詰まったりしたら更に危険な自体になる…
『高齢でも、腎臓さえ悪くなければ今すぐ取りだしてあげたい』とのことだった。

プッチーが家族の誰よりも大好きだった母の不在中に手術を受けさせるのは、やはり抵抗があり、また日を見送る。
連れて帰ってくると、薬のせいもあるのか、普段と変わらず元気でいる。
もし手術のおかげで最悪の事態になるくらいなら、手術をしないで大好きな家でずっといさせてあげた方が、プッチーにとっては幸せなんじゃないか…
でも胃に穴が空いたり、詰まったりしたときに、痛みにもがき苦しむのもかわいそう…
いろんなことが頭をよぎる…

憤りを感じます… 

2006年02月21日(火) 13時01分
またもや悲しい事件のお知らせです…
茨城の繁殖所が破綻して、350匹もの犬が飼育放棄されたそうです
現在は80匹程度にまでなったそうですが、至急このわんこ達の里親さんを捜しています3月末までに里親さんが見付からなければ、保健所行きになってしまうそう

もし新しくわんこを迎えようと思っている方、また知り合いにそのような方がいましたら、ぜひ罪のない命を救ってあげて下さい
言うまでもありませんが、繁殖&営利目的ではなく、純粋に1家族として迎え、最後まで責任を持つという飼い主としての最低条件を満たせる方のみです
詳しくは、↓こちら↓をご覧下さい。
http://ranmaru.mamanomise.net/animaru.resukyu/resukyu101.html

どうぞよろしくお願いします

義理チョコなんて?! 

2006年02月17日(金) 0時04分
そういえば世間がバレンタインデーだって浮かれている日、私には関係ない日であるために「その日」だってことをすっかり忘れていた
なんせ主人は甘いものが得意でないため、お付き合いをしていた初めの2年くらいは、チョコ変わりにお食事へ出掛けた気がするが、その後は何をしたと言う記憶がない(笑)
甘いものに目がない私は、本当はイベント毎に手作りのお菓子をウキウキしながら作りたい人間だったはず…
いつしかそんな感情もなくなり、夕食後くつろいでいた時にふと思い出し、主人に『あ〜すっかり忘れてたわ〜』すると『会社でチョコもらった』と。
なぬ 【わーい妻にはこういうおこぼれがあるのね】と1つ開けてみる春華堂のお上品なほうじ茶チョコでした
他の幾つかは数日に分けて…と思っていたのに、あと一箱しかありません

とある機関の調査情報によると、【バレンタインデーの義理チョコをあげる習慣なんかなくなってほしい】と思っているOLが70%、男性社員が50%ほどいるそうです
確かにいつから日本にそんな習慣が根付いてしまったんだか…
いつもお世話になっているからチョコをあげる私もそこは疑問。。
あげたい人はあげたらよいと思いますが、結果的には商戦争に貢献しているだけでしょ(笑)

あっという間 

2006年02月01日(水) 23時07分
昨年以来の書き込みです〜
本年もマイペースで頑張りますのでお願い致します

本日は先月必死になってまとめた確定申告書を
提出してきました
嫌なものは早く終わらせたい性質で、やっと肩の荷が
降りた気がします

今年はプライベートで忙しい1年になります
第2次結婚ラッシュを迎えています
やはり三十路前ってそんなもんでしょうか…

第2弾 

2005年12月26日(月) 13時29分
前回ご紹介した「モコモコX’masツリー」に続きまして、「モコモコスノーマン」も購入
ツリーもかわいかったが、スノーマンもかわいい
当サロンでは、来年お目見えします

新婚初のイブは主人の実家で、地味だけど温かいクリパ
数年前から恒例なので特別どうこうはないが、いつもは私の手作り『チーズケーキ』を持参していましたが、今年はネット通販ではかなり有名な『プティングアリス』のチーズケーキを購入
寒波の影響で、店舗のある福島県から届くか心配されたが、15時過ぎに無事到着
小さいとは分かっていたが、これを5人で割るには少なっっ
でも反響どおり、濃厚でとってもおいしかったですよ

時間外受付 

2005年12月23日(金) 18時23分
今日、草木も眠る丑三つ時に『婚姻届』を提出してきました
真夜中なので当然市役所の時間外受付まで行ったのですが、真っ暗…
入り口の壁に【夜間受付の方はインターフォンを…】で、ピンポーン
『は〜い…どうぞ〜』
白髪頭のおじいちゃんが、白の肌着シャツに白の股引き姿で登場
この寒波に寒くないのか
自動ドアの入り口の鍵をガチャガチャ開けて入れてくれた
「それにしてもラフだなぁ…
そりゃ、真夜中の2時じゃ寝てるよね〜
ひとつひとつ確認してくれて、『はい、確かに受理しましたでね…ご苦労さん』
起こしてごめんよ、おじいちゃん…
ある意味、思い出に残るひとときでした
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