Jason Mraz 《The Beauty in Ugly 》 

2007年02月27日(火) 23時09分
ジェイソンの新曲The Beauty in Ugly イイね。

この曲はABCで放送開始した、ファッション誌の出版社に就職したブサイクな女の子が奮闘するというドラマ「アグリー・ベティ」をfeatureしたもので歌詞もメロディーすごくいい。大好きコレ

オフィシャルのTOPページでPVが見れますよ。
PV中のジェイソン、今までで一番カッコ良いかも。
この曲を即買いたいと思ったのにUSのiTunesでしか購入出来なくて日本からじゃ無理悲しい。

で、ひょっとしてと思ってYouTubeを見たらライヴで新曲を歌う映像があった。
何だかんだでやっぱりジェイソンはライヴね

あと、Target stores でジェイソンが選ぶジェイソンが影響を受けた音楽を集めたCDが発売してるらしいんだけどこちらもやはり日本からじゃ買えないみたいで・・・
これってものすごくストレス感じるよー。

ま、何はともあれ次から次へとイイ曲作っちゃってさ・・・
天才だ。天才。大好きだ

大相撲初場所11日目(豊真将 vs 琴奨菊) 

2007年01月18日(木) 0時28分
今日(17日)は初場所11日目。
豊真将は琴奨菊と。

先場所で三賞をとった若手2人の戦いということで楽しみだった。
豊真将は琴奨菊と過去2戦して黒星2つ。
激しい立ち合いの後、豊真将の強い圧力で琴奨菊を寄り倒し。
迫力あるイイお相撲だった
“黒星2つの相手を意識している。絶対勝ちたかった”と言っていたらしい。
こんなことを言うのは、ちょっと珍しいなぁ。
かなり気合入っていたんだね。

今日の結果で6勝5敗。勝ち越しまであと白星2つ・・・
疲れもないとインタビューに答えていたみたいだからきっと大丈夫だよね。

豊真将は先場所から8kgも体重が増えた。
上半身はもちろん下半身の筋肉がますます大きくなってて・・
太股は、80cm を優に超えるとか。
稽古量の多さがうかがえる。

でも気になるのは数日前から左太股にしている大きなテーピング。
ひどい状態なのか心配だけど、聞かれても
『大丈夫です』『何でもないです』と答えるだけ。

何でもないはずない。あのテーピングだから。
でも痛くてもそう答える“やせ我慢”は、まさに男の美学

千秋楽は両国へ行くつもり。
今場所はちょっと良い席を取ってもらった。
早くお相撲をライヴで見たい

平井堅 「哀歌(エレジー)」 

2007年01月17日(水) 20時23分
今日は堅ちゃんの誕生日
そして25thニュージングル「哀歌(エレジー)」の発売日。
堅ちゃんおめでとう

ま、言わずと知れた映画『愛の流刑地』の主題歌なわけだけど、アンチ・ジュンイチワタナベの私としては、この映画の主題歌を歌うと知ったときはちょっとショックだった。

確かに曲も歌詞も映画の脚本を読んで作ったらしいからいかにも・・っぽい。
でもね(映画とは別に考えて)なかなかなかなかだわよ。

今までの堅ちゃんの切ない曲って、切なさの中に『儚さ』を感じるものが多かったけど、今回は儚さとは無縁。濃厚に燃え上がってる。かなりエキセントリックな感じ。
でもって、ちょいと怖いその歌詞がメリハリのあるメロディにピッタリね。
今回もヒットするな・・・絶対。いい感じょ、堅ちゃん。

ココで2月11日までコメント付プロモビデオを見ることが出来ます。
プロモ中の堅ちゃん、指と鎖骨と三角筋がキレイ


Rob Blackledge をもっと聴きたい 

2006年12月14日(木) 22時23分
つい最近、ギターを弾きながら歌うRob Blackledge の映像を見た。
これがなかなか良くて、CDを聴きたいと思ったのだけど、どうも日本では手に入らないっぽい。
すごく残念。マイナーなのかなー。
かなりイイ感じなのに・・。

彼の曲の中でも私が最初に気に入ったのは、アルバム『A Song Like This 』に入っている“Get Loose ”という曲。
アルバムとライヴ映像を比べると断然ライヴの方が良くて身近で聴きたくもなったり。
落ち着いて見えるけど実は21歳という若さ。
ラフなスタイルで人柄も良さそうな感じ(あくまでライヴ映像の印象・・)だった。
パワフルではあるけど、高音の出し方なんかは繊細でのびやかで・・。
彼のライヴ映像を見て気になったなら、オフィシャルmyspaceへどうぞ。

日本でもCDが買えるようになって欲しいなー。
もちろん輸入版でいいから。

ライアン・ゴズリング ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞受賞 

2006年12月13日(水) 20時03分


12月6日にナショナル・ボード・オブ・レビュー賞が発表になった。
この賞は今後発表される主要な各賞(ロサンゼルス批評家協会賞・ニューヨーク批評家協会賞・ゴールデン・グローブ賞など)の足がかり的なもので歴史もあり、アカデミー賞の前哨戦としても知られている。

で、同賞の最優秀作品賞にクリント・イーストウッド監督の“硫黄島からの手紙”が選ばれたということでここ最近、TVは賑わっていた。

日本がこの受賞で足浮きだっている時、私は違うことでウキウキしていた。
だってライアンが映画“Half Nelson”で同賞のブレイクスルー演技男優賞を受賞したから
いわゆる新人賞なわけだけど、これを受賞したのは大きいよー。
アカデミーにノミネートされちゃうのかな・・ドキドキ。されて欲しいな・・

ちなみにこのブレイクスルー演技賞の女優さんは2人いてその内の1人は映画“バベル”に出演した菊地凛子さん。すごい。
ま、何はともあれよかった。
お願いだから“Half Nelson”日本でも公開して。





豊真将 おめでとう 

2006年11月26日(日) 18時38分
今日でお相撲(九州場所)が終わってしまいました。寂しい

今場所は白鵬休場ということで、寂しいスタートではあったけど、
私にとっては今までで一番、気持ち高ぶる場所になりました。

それは贔屓にしている豊真将が大活躍をしたから。
初日は黒星になったものの、その後どんどん勝ち続け
後半では、平幕の彼だけが横綱にぴったり付いていくことで
場所をおおいに盛り上げていた。

先場所に比べて体が一まわり大きくなったように感じる。
約2ヶ月であんなに大きくなるのは“愚直なまでに真面目でひたむき”・・と言われている彼の日々の稽古量と努力の表れだと思う。
愚直って言葉は、“正直すぎて気の利かないこと。馬鹿正直”という意味で褒め言葉なのかわからない。
でもその“愚直”も豊真将というフィルターを通すととても美しく感じるんだ。

顎を引いて姿勢を低くし下から下から攻める。
当っても崩れない下半身。前に前にの引かない相撲。
強引にいくのではなく相手を良く見る相撲のため派手さはないかもしれないけれど、一番一番を集中して大切にしているのがわかる。
これらが彼の魅力のように思う。

今場所は、彼が土俵に上がっている時間帯になると
結果が気になり仕事が手に付かなかった。
かといって帰宅してからビデオをすぐにチェックするかと思えば
結果を知るのが怖くてなかなか再生出来ない・・そして夜中に見る・・
勝っててホッとする・・みたいな生活の繰り返しだった。
日に日に人気が高まって歓声も増え、メディアでも多く取り上げられていた。
14日目の場内に沸く豊真将コールには本当に驚いた。

真面目に黙々と努力をすれば結果は後から付いてくるというのを
身をもって豊真将関は表してくれましたね。
この2週間本当に感動のしっぱなしでした。ありがとう。
12勝3敗素晴らしい成績、本当にお疲れ様でした。
そして初の敢闘賞・技能賞受賞本当に本当におめでとう

年明けの両国、絶対観に行きます!  14日目(豊真将VS玉春日)



豊真将関の相撲は低い姿勢のため、
立ち合い後はいつも大銀杏が大きく崩れる。
その姿がまた何とも・・・イイのよね・・

AWAKE Josh Groban(ジョシュ・グローバン) 

2006年11月19日(日) 19時08分

数日前にやっと届いたジョシュのニュー・アルバム『AWAKE』。
アメリカでの発売日は11月7日なのになかなか届かなくてちょっと不安だった。
インターネットで注文するとボーナストラック付で16曲になる。

前作(LIVE盤除)『Closer』からもう3年位経っているんだね。
長かったなぁー。
今回のアルバムはジョシュ作の曲も増えていて
新しいことに挑戦したいという気持ちが伝わってくる。
ジョシュが望むジョシュ自身の色がよく出ているんじゃないでしょうか。
大物プロデューサーの手がけた音楽も壮大でもちろんいいけれど
ジョシュの作る曲の方が私は好きかも。ストレートに心に響く気がする。

いつも通り今回も丁寧に作られたアルバムであることに間違いないです。
聴き応え有り。
私の友人の中には彼の声がダメという人もいたけれど、彼の声に抵抗のない人なら気に入ってもらえるアルバムだと思う。
人の好みはそれぞれだけど、私にとってジョシュはかなり癒しの声。
そして何より誠実。
そう・・全てが誠実よ
この癒しの声で私は今日も熟睡出来そうだ。

ココで試聴&VIDEOが見れます。

YouTubeでジョシュがチャップリンの『スマイル』を歌っている映像が見れます。
歌う姿まで誠実・・

あ、あとこのアルバムとは全然関係ないけどブラピとオーランド・ブルームが出演していた映画『トロイ』のエンディングに使われていたジョシュの『remember』。
この曲のプロモのジョシュが特に私のお気に入りなのでついでにリンク。
You Tubeより。


手紙  東野圭吾著 

2006年11月09日(木) 19時54分
今公開中の映画を観に行きたいと思いつつまだ行けないでいる。

原作はすでに読んでいたのだけど、出演者の中に玉山鉄二くん(剛志役)の名を見つけ絶対行く!と・・。

《STORY》
強盗殺人の罪で服役中の兄、剛志。弟・直貴のもとには、獄中から月に一度、手紙が届く…。しかし、進学、恋愛、就職と、直貴が幸せをつかもうとするたびに、「強盗殺人犯の弟」という運命が立ちはだかる苛酷な現実。人の絆とは何か。いつか罪は償えるのだろうか。犯罪加害者の家族を真正面から描き切り、感動を呼んだ不朽の名作。

剛志は弟想いの優しい兄。
優秀な弟をどうしても大学に入れてあげたかった。
体を壊し金銭的に行き詰った彼は、裕福な家へ盗みに入る。
せめて入学金だけでも・・。
しかし思いがけず人の命を奪ってしまうことに。

とても重いテーマで辛く切ない。

読みながら剛志にも直貴にも同情し、感情移入してしまう。
罪を犯した剛志はともかく、ただ弟というだけで直貴は全てを奪われる。
社会の差別と偏見によって。

そして同時に問題を突きつけてくる。
『同情?お前だって実際偏見持つだろ』と言われ続けてる感じだ。

差別・偏見反対!これはほとんどの人が思うことだろう。
でもこの物語のリアルな描写を読むと、そう声高に言うことが出来なくなる。
私は読みながらずっと自分を責めてしまった。

罪を償うって何なのでしょう・・。
格差社会の底辺にいる人間は希望すら持つことができないのでしょうか?
差別や偏見って本当になくなるのでしょうか?
そして家族を守るって・・・・。

現代の社会問題を多く含んだ重い話ではあるけれど
文体がとても読みやすいのでスラスラ前に進むことが出来ます。
おすすめ。



ジェイムス・モリソン ( James Morrison ) 

2006年10月08日(日) 12時34分
ジェイムス・モリソン ( James Morrison )
UNDISCOVERED

TVやラジオで彼の曲を耳にしていていた。
4日にデビューアルバムが出たということで、ショップに行った時につい衝動買い


結論から言うと、買って正解

メロディーがまずきれい。歌詞もいいなぁ。
・・でもやっぱり彼の声と歌唱力が何より・・かな。
どこか哀愁があって、全体に愛を感じる。
彼の生い立ちが関係してるのか21歳とは思えない重みもあるし。

彼のことが知りたくなり、少し調べてみると性格もなかなか良くて。
アーティストはやっぱり人柄も大事だと思う。

この若さでこの実力だと今後どうなるのか・・
イイ意味で末恐ろしい・・
ちょっとした好奇心から手にしたCDだけど、すごく良い出会いだった。
こういう嬉しさがあるから、何でも試したくなるのよね。

彼の歌・ライブ・インタビューが見たい方は→ココ をどうぞ。

出口のない海 

2006年10月01日(日) 13時45分


★★+1/2
観て来ました。『出口のない海』。

《STORY》
時は1945年4月。青年が、一隻の潜水艦に乗り込んでいく。彼の名は並木浩二。戦況苦しい日本を前に、自ら志願した極秘任務を果たそうとしているのだ。野球ボールを握る彼の胸に、思い出が去来する。高校時代、甲子園優勝投手として周囲の注目を集め、大学に進学したこと。大事な肩を痛めたこと。しかし夢をあきらめなかった日々。そして日米が開戦。同級生らが志願しはじめ、並木も海軍への志願を決める。彼の任務は人間魚雷“回天”としての、敵艦への激突だった。(goo映画 より)


とにかく地味な映画だったように思う。
戦闘シーンどころか、血も全く出ない。
(あ、海老蔵が殴られた時に少しだけ口から流血はあったけど)
戦争映画というより、どこか青春映画を観ているようだった。
回天による悲しい歴史の中に反戦のメッセージが込められているのもわかるのだけど、いかんせん力が弱い。その程度でいいのか・・と煮え切らない想いがした。

好きな俳優(海老蔵)が出るし、戦争映画だし・・ということで涙噴出も覚悟で出かけたのに、あまり涙は出なかった。
もちろん、感動のシーンはあったのだけど、それ以上に怒りの方が上回ってしまったからだ。

負け戦とわかりながら、あんな非人道的な兵器を考え出し、全てを奪った国家とその国家が存在した時代に腹が立って仕方なかった。

回天の故障で2度も出撃できなかった北中尉は、涙ながらに浩二(海老蔵)に訴える。
『とにかく回天に乗りたい、お前の回天を貸してくれ。さもなくばお前と一緒に乗せてくれ。』
回転に乗るということはもう戻って来れないということだ。
でもそれは同時に死をもって『軍神』になるということでもあった。
軍神=名誉。 生きて帰ること=生き恥。

軍神になる・・という彼らの純粋な気持ちは否定したくない。
でも、そう信じ込ませた彼らの後ろにある黒い全体主義・・つまりこの時代の国家に嫌悪を感じる。

生き残ることが、何故生き恥なのか・・
無事に生きて帰っても罪の意識に苦しみながら生きていかなくてはならない。
戦時中も戦後も人々を苦しめたあの時代・・。

映画のタイトル『出口のない海』は脱出不可能な“回天”のことを指しているだけではなく、あの時代に生きた人たちの逃げ場のない人生をも表していると思う。

忘れたときに人は同じ過ちを繰り返す・・って誰かが言ってたっけ。
私は、戦死して神になると言った彼らと、今世界で起きている自爆テロと精神的な部分で少し共通点があるように思えてならない。
純粋な者を洗脳し、それを利用する力・・といった点でも・・。

映画の話に戻って・・・
個人的には、演出と脚本に不満がある。
もっとどうにか出来ただろうに・・。細々不足な点が目立ち、さっぱりし過ぎのように思える。
いい場面をブチッっとちぎるような編集も不快。
(横山 秀夫 の原作の方がオススメ → ココ

ふと思ったのは、役者さんの発音。
若手俳優の方々の戦時中とは思えないような今風の発音に少々違和感を感じる中、海老蔵の発音はやはりきれいだな・・と。
特に最後の手紙を読む声は、きれいな日本語で落ち着いて聞いていられた。
そういえば穏やかな演技、遠くを見るような目線の海老蔵が、どうしても歌舞伎の光源氏の顔に見えて仕方なかった
舞台役者がカメラに向かって演技するのはとても大変だろうと思う。

個人的には、やっぱり豪快な海老蔵が見たい。
(この映画の海老蔵ももちろんいいけど)
時代物の映画を是非・・・















 


やっぱり助六の海老蔵もイイ



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