栗きんとん三昧

October 06 [Sat], 2012, 0:40
結婚記念日は奥美濃で栗きんとんを浴びるほど楽しむ。
誰が決めたんだかカミさんはすっかりそのつもり。
しょうがねえなあ、と言いつつ私もつい頬が緩む。
大病すると食の好みが変わるようで、今では甘い物に目が無い。
さあ、年に一度のお大尽旅行の始りだ。
月初めの月曜の朝は気分も新ただな、10月1日。
お大尽と言ったものの、やっぱり貧乏人の本性が出る。
急がないのなら高速は止めて下道にしよう。
どうゆっくり走っても関のうなぎ屋の開店30分前に着いちゃった。
換気扇からは夢のように良い香りがうん、此れだけでご飯食えるな。
ちょいとそこのコンビニでご飯買ってくるかあきまへんがな、今日はお大尽ようやく開店で一番に注文。
私は並、カミさんには特上。
これも情けないけど特上と並でどんだけ違うかが気になる。
それに、取っ替えっこすればどっちが特上かなんて終いには判らなくなる。
ただし、カミさんが応ずれば、の話。
食べ終わってみればどちらも超満足。
特上はウナギが2切れ多い位で大差無い。
実は値段もそんなに違わなかったから、どっちを選んでも正解かな。
カミさんは約束どおり自分だけ特上だったのでもうルンルン。
なんでも、関はうなぎの激戦区のようで、そのせいか今回のは並でも特上でも目からうろこの高ランクの出来でした。
何回も食べれる身分じゃ無いから、次回も此処に来ようかな。
みよし亭という綺麗なお店でした。
山道登って飛騨金山の造り酒屋の同窓生を尋ねるとなんと早くも栗きんとん。
事前に今回の旅行の趣向を言ってた効果かけっこうな風味でした。
一応、ちょこっと仕事らしき事をしたら、目指すは下呂温泉。
街道沿いの和菓子屋の其れが、これまた旨いんだうう、もう食えん下呂といえばおかまショー。
皆が勧めるが人生を狂わせたくないので隣の姉妹旅館を選んだ。
ゴルフもそう、人が入れ込む趣味に嵌る金儲け 副業と絶対人生を踏み外す性格は自分でも承知してるから避けてるんだ。
温泉地に来てもそうそう風呂ばっか入れん。
で、もう満腹で何も食えん。
だって、さっきトチミせんべいの工場に寄ってしこたま試食するんだもん。
下呂ラーメンもカタカナで書くと食趣が失せる。
みのり荘はボロだが料理は特上だな。
備長炭の囲炉裏料理は血が騒ぐ。
今度来る時は厚切ベーコン持ってきてこっそり焼いてみよう。
そして、特筆すべきは温泉の泉質。
温泉には詳しくないが此処が特上なのは判る。
帰りは中津川経由で栗きんとん三昧といく筈だったが帰り道にカミさんの実家に寄る事になって41号を南下。
途中の道の駅でやっぱり見つけるんだな、栗きんとん。
やや、栗きんとんじゃないの親子だねえ。
思いがけず最後の栗きんとんは鵜沼で、でした。
あ、面白かった。
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