ウッチーと名波さんの対談

July 29 [Mon], 2013, 21:45
やべっちより。

うっちーって、飄々とプレーしているように見えるけど、この対談見てずいぶんイメージ変わった。

ドイツに行って一対一で負けない環境で戦っていること。日本だとディフェンスライン揃えて、中から外へって教わるらしいけど、ドイツはラインよりも相手に近いところにいて、抑えることの方が優先されるそう。半歩判断も早くなって、名波さんがコーナーに逃げてたプレーがスローインになることが多くなったって言ってた。見てる人はそういうところも見てるんだねー。

このはウッチーの方から名波さんにも質問が飛んでた。

ゴール決めるのとパスはどっちが好き?
名波さん)王手の前の手が好きだそう。パスしてうまく崩せた時がいいらしい。

好きなフォーメーションは?ジュビロは3-5-2。最終ラインの3人が60メートル全部見てたそう。
フランスのサイドバックが上がって引いてのつるべが大好きだったそうで、そのプレーを何度も見てた。

自分のポジションじゃないけど、連携取るのに必要だった。

うっちーもいま代表では真ん中の年になってきて、監督や長谷部キャプテンの顔色見ながら、若手をさとしたりしているらしい。ちなみにアジリティートレーニングでは、ずっと長谷部さんのすぐ後ろで練習しているよう。


この人に影響を受けた、という選手は小笠原選手。寡黙に練習に取り組む姿を追いかけてたので、そういう選手になりたいと言ってた。

ざっと頭に残っていることだけだけど、書き留めてみた。うっちーのプレー。これからも注目していきたい♪

「察知力」から中村俊輔を知る

April 16 [Fri], 2010, 1:26
選手が書いている本として、以前はヒデの本をよく読んでました。今回、図書館で本を物色してたら、俊輔の書いた本が出てきたので、借りて読んでみました。

現状、代表での立ち位置など、色々厳しい話も出てはいますが、俊輔のサッカーへの取り組みや歩みなど、本を読むことで多くのことを知り、素直に応援したい気持ちになりました。


・マリノスの下部組織からユースへ上がれず、一度挫折を経験していること。
・まわりが見えていなかった自分に、自ら気づき、高校時代以降、満足することなく、必死で次の壁を探し成長しようとしていること。
・セルティック時代では、チーム一長い距離を走っていたこと。
・スコットランドリーグでMVP授賞式に出たときも、満足・嬉しいという感情はなく、次の壁に対する対策を頭の中に考え続けていたこと。
・引退後は、指導者になって日本代表を強くしたいと思っていること。
・これまで得たすべての経験が指導者になったとき活かされる。自分は、実験台で構わないと思っていること。


彼は指導者を目指していることもあり、今までも関わってきたコーチや監督から言われたことはもちろん、他の選手へのアドバイスや選手交代など、すべてを吸収できるよう、常に気を配りながら、集中しながらサッカーをしているそうです。

スペインに行ったことを失敗とみている人も多いと思う。でも、リーガのチームに実際在籍した期間で得たものは、ピッチに立ったという結果だけでなく、指導者への道を考えると、非常に貴重な経験だったと思いますね。

もうすぐ、W杯南アフリカ大会も始まりますが、厳しい戦いになるのは間違いありません。でも、それらを次につなげるよう、選手1人1人が、そして、協会もしっかり「糧」を得て帰ってきて欲しいと思います。

もちろん、俊輔にとっても有意義な大会になるように。いつの日か、「中村ジャパン」が見られる日を楽しみに待ちたいと思います。

対バーレーン戦@アジアカップ最終予選

March 04 [Thu], 2010, 13:39
日本代表1点目のゴール図

日本 > バーレーン
アジアカップ最終予選(1点目)
日本 ≷  バーレーン のゴールシーン

相手のスルーパスをカットした中澤がすぐ横にいた遠藤にパス。遠藤から俊輔へ。ドリブルで3人をひきつけながら本田へパス。本田が少しキープしたあと、再びボールを俊輔へ。前を向き、一度中を向いたあと、サイドを駆け上がった松井へスルーパス。ダイレクトで折り返したボールを岡崎が少しう後ろに下がりながらゴール。

ボールに絡んだのは、この5人ですが、このゴールを決めるために遠藤と長谷部も仕事してました。

自陣で中澤がカットした瞬間、長谷部も遠藤もボールのすぐそばでフォローしていた状態。ボールを前へ運ぶのをフォローしながら、遠藤と長谷部もエリア内に侵入。遠藤がエリア中央で、長谷部がニアサイドへ走ったことにより、相手DFがつられ、一番遠いサイドにいた岡崎がゴール。

チームで取った得点ですね。攻撃面は他にも面白い場面がちらほら見られ、見てて久々楽しい代表戦でした。前半終了前の松井の1対1が決まってたら、文句なかった試合でした(^^)2点目も本田が流し込みましたが、前でつぶれた森本あってこそのゴールでした。チームで各自がそれぞれ役割を果たし、結果に結びつける。攻めに関しては、チームのコンセプトと各自のアイデアをうまく組み合わせて、もっと魅力的な攻撃をしていってもらいたいと思いました。


一方、不安要素として、相変わらずなんですが、ディフェンス陣。今回もいつもの固定メンバーで戦いました。4人のうち、誰かが累積やケガで出場できないことになったら、本当にどうするつもりなんでしょうか?

あと、さほど早くないバーレーンFW陣にバンバン裏を取られてましたが、これがすっごい気になりました。もともとスピードのない闘莉男と中澤。相手との1対1では絶対負けてはいけない。1対1で負けるから、相方のフォローもしないといけないのに、あんなに何度も前線にあがって、スタミナ削って…。しかも、効果的な攻めにも絡めず…。

いつものパターンですが、スタミナ切れを起こした後半では、相手FWの格好の餌食になりますよ。スピードのあるCBを試してもいないし、バックアッパーはいないし。そんな状況なのに、CBまで相手陣地深くまで流れの中で、攻撃に参加させるという。いつまでこんな愚策を続けるつもりなんでしょうか。

と、良かった場面だけリプレーして楽しむだけなら、面白い試合でした(笑)試合の結果、采配に色々不満もありますが、監督の采配については、W杯本番の結果のみで評価したいと思ってます。韓国をベスト4へ導いたヒディング監督もW杯前はかなり負けてたそうです(いつも、試合後の会見では、「計画通りだ!」というコメントが聞かれたそうです。)今回のもトレーニングマッチだったと思えば、腹も立ちませんし。

監督の仕事は、ゲームで采配を振るうことだけではないので、そのほかの面では、これまでの監督以上に岡田監督は頑張っておられると感じています。(メディア・サポーター対応は残念ながら…)オリベイラ監督のように選手との信頼関係の構築からゲームの采配まで、秀逸な方が監督になってもらえれば、なお良いとは思いますが、まずは日本人監督である岡田さんがどこまでやるのか。協会も変えないと言っている以上、共に見守るしかないようです。

個人的には

 ○90分持つはずのないゲームの運び方をW杯本番(相手ごと)ではどうするのか?
 ○南アへ連れて行くメンバーはどうするのか?
 ○どんなゲームプランで臨むのか。また試合結果について、どう分析しているのか。

このあたりに興味を持っています。監督と選手が目指している目標については、素直に応援したいと思いますが、勝敗だけを楽しむのは、それほど面白いことではないので…。

最後に、明日からJリーグがスタート。代表も気になりますが、新生愛媛FCの初陣。しっかり応援していきたいと思います!

キリンカップ チリに4−0と快勝!

May 29 [Fri], 2009, 5:42
W杯最終予選を控えたA代表。現在、南米予選3位のチリを迎えての戦い。
トップの選手がいない状況とはいえ、4−0の快勝。久々にスカッとする試合を見せてくれました。

とくに岡崎2ゴールの起点になった本田の左ミドル、そして、中澤のスルーパス(初めて見た…)は、ゴールを決めた岡崎よりもインパクトがありました。(もちろん決めた岡崎も偉いですけど)

そして、この試合最大のサプライズは18歳にしてA代表入りした山田。入ってすぐにゴール前にピンポイントクロスを供給するなど、初めてのA代表とは思えないくらい落ち着いてプレー。後半終了間際には、本田へのアシストも記録するなど、今後が楽しみな選手が出てきました。

長谷部以外の欧州組がいない中でも、日本いい形が作れるようになってきました。日本お得意のフリーキックからのゴールが見られなかったのは少し残念でしたが、この結果は素直に嬉しいですね。

次のキリンカップもそうですが、6.6の最終予選で必ず勝利して、予選突破1番乗りを果たしてもらいたいと思います。

対ボスニア・ヘルツェゴビナ

January 31 [Thu], 2008, 14:30
W杯3次予選を1週間後に控えたキリンチャレンジカップ。

チリ戦のメンバーとほぼ同じ顔ぶれだったが、今回は大久保がトップ下に入った。初めて見る大久保の仕事に注目していた前半。

岡田監督になって狭いエリアに選手が固まり少ないタッチでボールを回していく。今日も多くの場面で同様のシーンが見られたが、何かバタバタしている感が否めない。もう少しゆっくり回すべきところ、パススピードも変化があって然りだと思うのだけど…。

ペナルティエリアに近い位置ならともかく、深い位置から同様の攻撃が見られる。ボール運びはもう少しシンプルにして、勝負を仕掛けるところでうまく連携が取れればもう少し楽になりそうな気がする。

後半の中澤のゴール。偶然ボールが流れてきたんだろうけど、ゴールを向いたプレーをしていたから得点に結びついた。この試合、FWはキレイな動きが多く迫力に欠けていた気がする。こういうプレーをもっと多くして欲しい。

最後、山瀬の2点目、3点目のゴール。大久保のうまい演出もあったが、途中交代で入った播戸の動きがあってこそ。2点目はDFを左後方に引き連れて中央前のスペースを空け、3点目は長身のDF2人に気合いで競り勝ち、ボールをフリーのスペースに落とした。

巻や高原が途中交代させられる中、見事に結果を残した山瀬には、この播戸の仕事があったからこそ。いろいろな選手の組み合わせが期待できそうな今の日本代表。来週から始まる長丁場の予選が楽しみになってきた。

3大陸トーナメント

September 14 [Fri], 2007, 12:59
初戦の「対オーストリア戦」

遠藤のフリーキックから、こぼれ球に反応した田中達也のシュート。
そして、サイドから細かく繋いだボールを、稲本がスルーしての俊輔のシュート。
この2本が決められなかったのが、最後まで尾を引いた感じでした。

それにしてもオーストリアの守りは、前線からのプレスもきつかったし、ゴール前ではあれだけ大きな体の選手が7−8人ペナルティエリア内にいて守られたら、崩しようがなかったですね。


後半は両チームとも足が止まってスローリーな展開。
運動量のある中盤の選手を1枚入れても良かったかなぁ。
まぁ、憲剛もいいシュート放ってたし、

松井は見たかったので、もう少し長い時間プレーして欲しかったな。


2戦目の「対スイス戦」前半で0−2になった段階でもう寝ようかと思ってましたが、寝ないでヨカッタ(笑)PK2本はラッキーだったとしても、残り2つはいいゴールでした。高原以外のFW2人のゴールで試合に勝てたのは、ほんとヨカッタですね。

相手の足が後半止まったことも、勝因の1つでしょうけど、走り負けなかった日本が頑張ったってことでしょう。スイス相手に1勝あげることができたのは、大きかったと思いますね。

年内の代表ゲームはエジプト戦だとか‥。今年最後のゲームも、スッキリ勝って来年につなげてもらいたいものです(^^)

U22 対中国戦

August 04 [Sat], 2007, 12:52
昨日、日テレG+で放送してたU22の4ヵ国大会の試合を見ました。

国際試合ではありえない、対中国戦なのに審判全員中国人という完全アウェイの環境の中、0-0での引き分け。先日のアジアカップと比べるとちょっと見劣りする部分もありましたが、十分楽しいサッカーを見せてくれました。

平山1トップの2列目から李や菅沼が追い越していく形も何度か見られ‥。ただ、菅沼にはゴール。決めて欲しかったなぁ〜。代表定着のためにも頑張って欲しいです。最近、Jでも得点決めてないので、気になってます‥。

愛媛FCサポのおいらは、今でも応援してます〜♪

U20代表 対チェコ戦

July 13 [Fri], 2007, 1:56
惜しかったですね。後半20分過ぎまで2−0でリードしていたのに、PK2本で追いつかれて、最後も延長の末、PK戦で敗退。今大会、勢いのあった日本代表もベスト16止まりでした。

アジアの代表として、唯一決勝トーナメントに残ったのはさすがでしたが、あと1試合。スペインとブラジルの勝者と戦っているところが見たかったので、ほんとに残念です。

この試合も攻撃面では多彩な攻めを見せて楽しませてくれましたが、やはり課題はディフェンスでしょうか?ペナルティエリア内でボールを取り急いでしまい、微妙な判定でもありましたが、相手に2本のPKを与えてしまい…。

若いだけに、流れに流されてしまうところもあったりしたので、その辺はベンチワーク、1点目を取られたところで選手交代とか、手が打てなかったかな(^^?と思います。その辺はまだまだ経験不足といったところでしょうか。

明日はアジアカップ。こちらもあとがないA代表のUAE戦。リアルタイムで応援できそうなので、シゴトをすっきり片付けてテレビ観戦します(^^>

キリンカップ「対モンテネグロ戦」

June 04 [Mon], 2007, 12:10
リンカップ初戦の「対モンテネグロ戦」見ました。


相手が格下だから、と言ってしまえばそれまでですが、1点目の中澤、2点目の高原のシュートはお見事でした(^^)

1点目は、ショートコーナーから。相手のディフェンスがニアサイド中心で対応している間にペナルティエリアの大外から、するするする〜とあがってきた中澤が一番遠いサイドからボールに絡んでヘディングシュート。


2点目は、左サイドでボールを小刻みに回してディフェンスを集めたあと、中村憲豪が右サイドに早いサイドチェンジしてから、駒野のドンピシャなクロスをニアサイドで高原が流し込んでゴール。

どちらのゴールもゴールまでの流れが、キレイな攻撃でした。

ほぼカンペキな試合でしたが、1つだけ惜しかったのは、やはり中村のミドルシュートの場面。右サイドから1人スルーして、フリーに近い状態でボールを持ったとはいえ、さらに左にもう1人空いている選手が待っていたので、より確実にそこへゴールをまわしてシュートして欲しかったなぁ、と思います。

昨日あった、コロンビア代表とモンテネグロ代表の試合で、コロンビアが決めた1点もゴール前でキレイなパスをつないで最後にフリーの選手がシュートして決めてました。いまの代表ならできるプレイだと思うので、ぜひ次の試合ではもっと多くのゴールシーンを見せて欲しいと思います。

って、コロンビア代表って何気に強いんですよね(FIFAランキング28位)インテルのイバンコルドバを中心にディフェンスも強固。このチームからいいカタチで点を取って、アジア大会前に弾みをつけてもらいたいものです!

代表戦2試合

March 29 [Thu], 2007, 12:15
先週の土曜日、そして昨日と代表の試合が2つありました。

土曜日にあったA代表の親善試合「対ペルー」戦。

格下の相手ということもありましたが、海外組の中村俊輔、高原が合流しての試合は見応えありました。個人的には俊輔のボールを取られない技術と広い視野はさすがだなと思ってましたが、オシム監督には言及されてましたね。もっと簡単にボールをさばけと‥。

2点目の高原のゴール。あれは見事でした。俊輔自身、アシストしたフリーキックはミスキックと言ってましたが、FWが見事にフォローした感じですね。これまでは中盤の選手に頼ることが多かったので、FWが魅せてくれるプレーをしてくれると、観戦してても面白いです。

昨日のU-22の五輪2次予選「対シリア戦」は、平山2ゴール。家長の目の覚めるようなシュート1本で完勝でした。途中から見始めたので、前半の苦戦の様子は知らないのですが、ボールがよく廻ってましたね。A代表より中盤の組立はスムーズだったのでは?と思います。

決定力不足、とよくメディアでたたかれてますが、実はボール運びだけでも、クオリティの高いものを見せてもらえると、十分楽しめますね。もちろん勝つにこしたことはないですが(^^;

ただ、A代表、U-22代表ともDFがちょっとだけ不安。なんか、落ち着きがないですね。格下相手のときは問題ないでしょうが、1点を争う試合ではしっかり無失点で守りきるディフェンスが必須になります。ぜひ、このあたりもチームとして改善していって欲しいですね。

北京五輪に無事出場できるよう応援してます。試合会場近くに住んでる人は、ぜひスタジアムに足を運んでくださいね(^^>

※昨日、フジテレビのSportで観客動員が減ってる‥というニュースを見て気になってます(^^;
P R
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