「察知力」から中村俊輔を知る
April 16 [Fri], 2010, 1:26
選手が書いている本として、以前はヒデの本をよく読んでました。今回、図書館で本を物色してたら、俊輔の書いた本が出てきたので、借りて読んでみました。
現状、代表での立ち位置など、色々厳しい話も出てはいますが、俊輔のサッカーへの取り組みや歩みなど、本を読むことで多くのことを知り、素直に応援したい気持ちになりました。
・マリノスの下部組織からユースへ上がれず、一度挫折を経験していること。
・まわりが見えていなかった自分に、自ら気づき、高校時代以降、満足することなく、必死で次の壁を探し成長しようとしていること。
・セルティック時代では、チーム一長い距離を走っていたこと。
・スコットランドリーグでMVP授賞式に出たときも、満足・嬉しいという感情はなく、次の壁に対する対策を頭の中に考え続けていたこと。
・引退後は、指導者になって日本代表を強くしたいと思っていること。
・これまで得たすべての経験が指導者になったとき活かされる。自分は、実験台で構わないと思っていること。
彼は指導者を目指していることもあり、今までも関わってきたコーチや監督から言われたことはもちろん、他の選手へのアドバイスや選手交代など、すべてを吸収できるよう、常に気を配りながら、集中しながらサッカーをしているそうです。
スペインに行ったことを失敗とみている人も多いと思う。でも、リーガのチームに実際在籍した期間で得たものは、ピッチに立ったという結果だけでなく、指導者への道を考えると、非常に貴重な経験だったと思いますね。
もうすぐ、W杯南アフリカ大会も始まりますが、厳しい戦いになるのは間違いありません。でも、それらを次につなげるよう、選手1人1人が、そして、協会もしっかり「糧」を得て帰ってきて欲しいと思います。
もちろん、俊輔にとっても有意義な大会になるように。いつの日か、「中村ジャパン」が見られる日を楽しみに待ちたいと思います。
現状、代表での立ち位置など、色々厳しい話も出てはいますが、俊輔のサッカーへの取り組みや歩みなど、本を読むことで多くのことを知り、素直に応援したい気持ちになりました。
・マリノスの下部組織からユースへ上がれず、一度挫折を経験していること。
・まわりが見えていなかった自分に、自ら気づき、高校時代以降、満足することなく、必死で次の壁を探し成長しようとしていること。
・セルティック時代では、チーム一長い距離を走っていたこと。
・スコットランドリーグでMVP授賞式に出たときも、満足・嬉しいという感情はなく、次の壁に対する対策を頭の中に考え続けていたこと。
・引退後は、指導者になって日本代表を強くしたいと思っていること。
・これまで得たすべての経験が指導者になったとき活かされる。自分は、実験台で構わないと思っていること。
彼は指導者を目指していることもあり、今までも関わってきたコーチや監督から言われたことはもちろん、他の選手へのアドバイスや選手交代など、すべてを吸収できるよう、常に気を配りながら、集中しながらサッカーをしているそうです。
スペインに行ったことを失敗とみている人も多いと思う。でも、リーガのチームに実際在籍した期間で得たものは、ピッチに立ったという結果だけでなく、指導者への道を考えると、非常に貴重な経験だったと思いますね。
もうすぐ、W杯南アフリカ大会も始まりますが、厳しい戦いになるのは間違いありません。でも、それらを次につなげるよう、選手1人1人が、そして、協会もしっかり「糧」を得て帰ってきて欲しいと思います。
もちろん、俊輔にとっても有意義な大会になるように。いつの日か、「中村ジャパン」が見られる日を楽しみに待ちたいと思います。
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