考古学博物館のチケットで、
隣の建物にあるタイル博物館、古代東方博物館などに入ることができます。
入り口手前にある古代東方博物館、こちらにカディシュ条約の粘土板があります。
この粘土板がみたいがために以前訪れた思い出が・・・
そして、意外なところで、一年半前くらいにさいかいしたものでした。
なぜだか知りませんが、この粘土板、上海万博にきていたんですよ!
トルコのパビリオンに展示されていました。
中国から無事に戻ってきたようで・・・。 おつです。
ここには、エジプト関連の遺跡からの出土品、シュメール人の像など、いろいろ置かれています。
・・・エジプトって、猫好きですよね。
エジプトの猫好きはむかしっから有名で、
とある敵国は、エジプトと戦う際に
盾にねこちを描いてエジプト兵を追っ払ったという
萌え伝説も残っています。
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この中で、ヨーロッパの博物館でのおなじみの品を発見。
コチラ。
けっこうみるんですよねこれ。
バビロニアのものだということは知っていたのですが、
こちら、。。。イシュタール門へと続く壁沿いに
ずらーーーと並んでいたと言うのは今回初めて知りました。
今でもこんなに色が残っているので、
当時はさぞかしあざやかな通りだったのでしょうね。
トルコといえば、やっぱり忘れちゃならないのが
ヒッタイトではないでしょうか。ヒッタイト関連の出土品も沢山並んでいました。
どでかい壁画もあります。
彫られているのはヒッタイト兵でしょうか。。。
王家の紋章に出てくるヒッタイト兵そのものです。
イズミル王子っぽいお方を。。と探してみたものの
さすがに彼はいませんでしたよ。
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