時間 

2007年01月23日(火) 9時33分
毎日、毎日、いい加減にしろと怒鳴りたくなる事ばっかり。
何でも効率的に、とやってきている。
(実際は非効率的な事もいっぱいなんだけど・・・

面倒くさがりなので、二度手間三度手間は嫌なのだ。
ランドセルを二階の子供部屋へ。
戻ってきてジャンパーをへ持ち上がる。
まだ、レッスンバックやランドセルから出した筆箱も残ってるのに
二階でそのまま遊んでしまい、ほったまま。
全ての事に時間がかかっている。
大人から見ると無駄だらけだ。

子供のような「目の前のものに真剣に夢中になる生き方」は、
大人には簡単には馴染めない。
しかしどちらが幸せな生き方かは、謎。
先の予定ばかり心配して、今を楽しめない大人たちは、
その先の予定にたどり着いたとき、その瞬間を楽しめているのか。
いや、またその先を心配しているのだ。
そんな生き方が幸せに見えるだろうか。

いつの間にか効率的に生きるようになってしまった大人を、
少しでも解きほぐそうと、
子供は生まれてきてくれているのかもしれない。
なんて思ったり・・・

愛の流刑地 

2007年01月19日(金) 14時02分
なんと不倫の映画を旦那と一緒に観てきました。

豊川さん。
素晴らしかったです。
時に少年。時に包容力たっぷりの大人の男。
ラストの切ない目。
法廷でのトヨエツさんは、終始迫力がありました。
黙っている時でも…。

平井堅の歌『哀愁』は、評判通り作品のイメージを膨らませるいい曲でした。
“私を壊して・・・”

さて、内容。
何の責任もないただの快楽『肉体的な繋がり』に
おもきを置いたこの関係を純愛と呼んで良いのか?
と思うぐらい、不倫の二人に『心の繋がり』を
見つけられませんでした。

「あんたたちは、人を死ぬほど愛したことがあるのか!」
と言われても、
「私は、選ばれた殺人者だ」
と言われても、
『体の繋がり』だけで・・・って思うのは
私が『知らない女』だからでしようか?・・・
いえいえ。。。

「私は忙しいんです。」
平均的な日本の男性の姿、仲村トオル演じるダメ夫が
痛々しいとは、平均的な男性である旦那の感想。
家族の為、会社で汗水たらす事が愛情だと思っている人には、
理解出来ないし認めたくない内容かもです。

MY夫、心配しないで大丈夫よ〜。
悲しいかな私、そんな度胸も器量もありませんから〜



魂萌え! 

2007年01月12日(金) 18時53分
桐野 夏生 著

主人公は夫を心臓発作で突然亡くした59歳の専業主婦。
夫の死亡直後から浮上する愛人。
遺産目当てにアメリカから舞い戻る強引な長男。
未亡人になりたての主人公に集まってくる熟年の男。
高校時代からの女友達同士の葛藤。

長い人生を夫に寄り添い、倹約に励み、自分よりも他人を真っ先に考えて
地味に生きてきた一人の主婦に次々と降りかかるトラブル。
彼女は、突然異界に放り込まれた。
孤独に直面し、今まで味わったことのない体験をし、
味わったことのない感情を掘り起こされ、
右往左往しながらも、
「自分の人生を生きる」という未来に向かって歩いていく。

さわやかな読後感を味わせて頂きました


凍える牙 

2006年09月05日(火) 12時26分
乃南 アサ さんの本

牙が意味する動物への興味もさることながら
それを追う音道貴子 滝沢両刑事の描写が特にドキドキもの。

動物には 何の罪もない・・・・

音道と滝沢の交流らしくない交流が好きです。
色恋ばかりが 男女の仲じゃないよな〜

久しぶりのお弁当〜 

2006年09月03日(日) 23時25分
UPするの 久しぶりだけど代わり映えしないお弁当だこと。
兄弟2人分×水泳の大会用弁当

〈メニュー〉
卵焼き ウィンナー ブロッコリー
サツマイモの焼いたの ミニトマト
ミートボール
鶏肉のグリル
塩鮭

ランチタイムブルー 

2006年09月01日(金) 12時32分
永井 するみ さんの本

三十歳を目前に知鶴は インテリアアドバイザーを目指して再就職。
ランチタイムの弁当集計の憂鬱から始まり 彼女の新しい出発までの
連作短編集。

彼女の年をとうに過ぎたワタシも楽しめました。
彼女の年の頃を反芻しながら・・・。

なるほど・・・ 

2006年08月27日(日) 12時56分
『自由を相手に捧げる関係』

絆という字を辞書で調べた。

この字は「きずな」とも「ほだし」とも読む。
「きずな」の語源は「馬や牛などをつなぎとめる綱」、
「ほだし」は「馬の足にかけて歩けないようにする縄」のことだという。
「きずな」も「ほだし」も共に自由を束縛する意味が含まれている。

私は少し気が楽になった。
人付き合いが苦手な私は、
ともすると「絆」から逃げたしたくなるが、
自由を束縛されたくないのかもしれない。
結局、人との「絆」を強めることは、
それだけ自分の自由が束縛されることを覚悟しなければならない。
むしろ、自分の自由を相手にささげながらも、
それを束縛と感じないのが「絆」だといえようか。

        朝日新聞 コラム 掲載文

児童館 

2006年07月08日(土) 11時12分
おちびの友達が8人来て 我が家は 児童館状態。

 

2006年06月17日(土) 23時39分
近所のお友達から、
『白鳥川(近くの川)に蛍がいるよ。今日はかなり沢山見られたよ〜』
って、夜10時前にメールが届いた。

癒されたーい

だって〜

旦那>
 仕事が忙しくってずっと帰宅時間が12時廻ってるの。
 昨日の帰宅は午前3時。(って、今日やん)
 で、土曜日だというのに今日も出勤で帰宅時間はいつになる事やら・・・。
 疲れてきっている旦那なんだけど、
 この状態長すぎで、私にも疲れが・・・。

おにぃ>
 第2反抗期?
 何故か原因分からず、機嫌悪い。
 イライラしてるおにぃを見ると、私までイライラ。
 もうすぐ期末テストやん。
 ちゃっちゃっと勉強しぃ〜。って気持ちがムクムク。

おちび>
 ゲーム(おい森)ばっかりしてないで〜

うう〜ん。
私が、大人じゃないのね。
もっと大きな気持ちで、見守れるようにならないといけないのよね。
分かってるんだけどね〜
もんもん。。

今の私には、いや、おにぃにも『蛍の癒し』必要

で、おちびを起こしておにぃと3人で行ってきました。

いるわ、いるわ〜
いっぱい。いっぱい。
や〜ん スカートにとまったよぉ〜
子供は、手に乗せてるし。
キレイ、キレイ〜

癒されました〜





おにぃのお弁当 

2006年06月16日(金) 23時27分
〈メニュー〉
トンカツ(自家製冷食) レタス
玉子焼き ミニトマト
小松菜と人参の煮浸し
蕗の佃煮
卯の花の煮物