昨日は久しぶりに都会までお出かけ

去年からイギリスでホメオパシー勉強してる昔の同僚Mちゃんがイギリス人の彼と一緒に夏休みを利用して帰ってきた。
仲のよいお友達で食事会をするって言うので、彼見たさに私も参加させてもらいました。
場所は表参道にある
バルバッコアグリル。
表参道に行くのなんて何年ぶりでしょうか?子供を産んでからは行ってないので確実に6年はたってます。
バルバッコアグリルはブラジル料理のお店のようです。
シュラスコという長い剣に刺さった肉やら野菜やらを、かっこいいお兄さん達が「いかがですか?」ってサーブしてくれます。そしてサラダバーがあり、サラダ食べ放題。お酒も飲み放題で6200円。男の人なら払う価値あり!

私は少食な上に肉があまり好きじゃないので、一度でいいですが。
元同僚Mちゃんのお友達っていうのがすごかった。Mちゃんが私と一緒に働いていたのは10年前なのですが、その後職場を替えて、どうやら六本木のクラブで夜遊びしていたよう。その頃の友達がメインの会だったのです。
皆さん気さくで一人でつまらないなんて事は全然なかったのです。が

六本木のクラブで遊ぶとなれば英語がしゃべれるのは当たり前らしく、最初の乾杯から「Everybody!!!」です。「みなさーん」じゃないんです
そして私ったらMちゃんの彼(名前忘れました…)の斜め前に座ってしまいまして、そのテーブルはフツーにフツーに英語で会話が進められます。一応、いちおう少し勉強しましたので聞き取る事は出来ます。が、ただただうなずくばかり。意見はいえないシャイな女です。
日本語で話していても「上司が…」とか「配置換えをおねがいしてるんだけど…」とか、大学卒業してすぐに調剤薬局に勤めた私、大きな会社を知らない。「へー」「へー」「へー」の連続です。
色々かわった表参道にも、みんながフツーに英語をしゃべってる事にも、大きな会社に勤める女の人にも、そして女性専用車両にも驚きっぱなし

たまには都心に出ることも必要ですね。だけど体力が続かないのです。今日はボケボケさ。