みなさま、こんばんは。いかがお過ごしでしょうか?
昨日のニュースなのにまったく知らなかったのですが、2008年にまた、医療費が削減されるそうです。
きょう、職場の病院で小耳に挟みました。家に帰ってから慌てて調べました。次のような内容でした。
「合計3.16%と過去最大の引き下げ幅で、08年度も下げると4回連続。1%の引き下げで国費負担は約800億円削減できる。」このような内容でした。
診療報酬というのは、病院にかかった時に明細書を渡されると思いますが、そこに書いているやつです。わかりやすく言えば医療の代金です。
細々と、初診料、再診料、処置料などが決まっているのです。当然、リハビリテーションの診療報酬が決まっております。
リハビリ関係では、2006年にこれが大幅に下がって、しかも日数制限まで出来ました。原則として、発症後180日以内までしか、リハビリが出来なくなったのです。
このリハビリの日数制限は、さまざまな分野から猛反発され、波紋を残しつつ結局、2007年の春にまた改正されました。
参考のため、10年ほど前の点数を見てみました。相当の下落振りにため息がでます。このまま、下がり続けてはリハビリテーションの危機です。
誰かどうにかして欲しいです。現在でも医療保険でのリハビリテーションはかなり、無理が生じている感じが、個人的にはします。
わたくしの試算では、今でもスタッフの人件費、スペースの減価償却を考えると、あまり利益が出てないような感じです。
「うちはそのうち、つぶれるのでは〜?」という感じも少々します。しかし何とか、この冬の時代を乗り切りたいと思っております。
それではみなさま、お元気で♪ またお会いしましょう^^。