ランチでお邪魔したガンさんの食堂「ラーンガンエーン」に、今度は夜に行った。
現地集合で旦那と待ち合わせした。
先に着いた旦那は、ラオスのビール”ビアラオ”が置いてあることに感激、
さらにその黒ビールがあったので、楽しく飲み始めていた。
つまみは、”ソムタム”。
青いパパイヤのサラダ。
というと爽やかそうに聞こえるが・・・、
クロックと呼ばれる石臼で唐辛子や干しエビなどを砕いてまぜた
超激辛サラダなのだった。


私が遅れて来店するまで小一時間ほどあったが、
すごく辛かったらしく
彼は少しずつしか食べられなくて、まだ皿に残っていた。
でもそのおかげで私は食べることができたし、とてもおいしかった。
二人がそろったところで、頼むことにしたのはイサーン料理。
タイの東北部地方の料理である。
ガンさんがそのあたりの出身であるということと、
最初にたのんだつまみソムタムもイサーン料理ということで
路線をそろえてみることに。

豚の喉肉あぶり焼。
タイ語で「コー」=のど
「ムゥ」=豚
「ヤーン」=焼く
という意味だそうだ。
豚トロ焼がお好きな方は絶対はまると思う。
やわらかいし焦げ目が香ばしくてウマイ!

つづきまして、
漬け込み鶏の炭火焼をチョイス。
タイ語で「ガイ」=「チキン」
「ヤーン」=「焼く」という意。
これが、絶品だった。
少なくとも福岡市内で食べたどこのガイヤーンよりもおいしかった!!!
あっつあつで、私たち好みの味付けがされており
一口齧ると中から肉汁がジュワーっとでてきて、
夫婦で思わず「コレコレ!!」と、言ってしまった。

締めは、「エビ入りおかゆ」。
タイ語で「カオ」=「ご飯」
「トム」=「えび」となる。
これは、イサーン料理ではないけれど、
私がバンコクで体調を崩して半日点滴をした後に
旦那がテイクアウトで買ってきてくれた思い出のメニューだ。
健康な状態で食べるとおいしい・・・。
日本の白がゆとは違って、結構、濃い味がする。
しっかり味がするおかゆなのだ。

以上の品々を楽しんで、2人で4500円程度(ソフトドリンク代含)だった。
どうやら週末は予約を入れていったほうがよさそうだ。
私たちが食事している間に、
何グループか入ろうとして断られていた。
白人とその友達とか、インターナショナルなお客もいた。
梅雨明けして、もっと暑くなったら、
また来ます!ガンさん。
現地集合で旦那と待ち合わせした。
先に着いた旦那は、ラオスのビール”ビアラオ”が置いてあることに感激、
さらにその黒ビールがあったので、楽しく飲み始めていた。
つまみは、”ソムタム”。
青いパパイヤのサラダ。
というと爽やかそうに聞こえるが・・・、
クロックと呼ばれる石臼で唐辛子や干しエビなどを砕いてまぜた
超激辛サラダなのだった。


私が遅れて来店するまで小一時間ほどあったが、
すごく辛かったらしく
彼は少しずつしか食べられなくて、まだ皿に残っていた。
でもそのおかげで私は食べることができたし、とてもおいしかった。
二人がそろったところで、頼むことにしたのはイサーン料理。
タイの東北部地方の料理である。
ガンさんがそのあたりの出身であるということと、
最初にたのんだつまみソムタムもイサーン料理ということで
路線をそろえてみることに。

豚の喉肉あぶり焼。
タイ語で「コー」=のど
「ムゥ」=豚
「ヤーン」=焼く
という意味だそうだ。
豚トロ焼がお好きな方は絶対はまると思う。
やわらかいし焦げ目が香ばしくてウマイ!

つづきまして、
漬け込み鶏の炭火焼をチョイス。
タイ語で「ガイ」=「チキン」
「ヤーン」=「焼く」という意。
これが、絶品だった。
少なくとも福岡市内で食べたどこのガイヤーンよりもおいしかった!!!
あっつあつで、私たち好みの味付けがされており
一口齧ると中から肉汁がジュワーっとでてきて、
夫婦で思わず「コレコレ!!」と、言ってしまった。

締めは、「エビ入りおかゆ」。
タイ語で「カオ」=「ご飯」
「トム」=「えび」となる。
これは、イサーン料理ではないけれど、
私がバンコクで体調を崩して半日点滴をした後に
旦那がテイクアウトで買ってきてくれた思い出のメニューだ。
健康な状態で食べるとおいしい・・・。
日本の白がゆとは違って、結構、濃い味がする。
しっかり味がするおかゆなのだ。

以上の品々を楽しんで、2人で4500円程度(ソフトドリンク代含)だった。
どうやら週末は予約を入れていったほうがよさそうだ。
私たちが食事している間に、
何グループか入ろうとして断られていた。
白人とその友達とか、インターナショナルなお客もいた。
梅雨明けして、もっと暑くなったら、
また来ます!ガンさん。
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ラーンガンエーン














