奥満願寺温泉藤もと (おフロ編)

March 12 [Thu], 2009, 22:10
大分県は津久見市でマグロを堪能した後は、
一路、熊本県南小国町を目指しました。

藤もとのおフロがまってるから

この旅館は黒川温泉にほど近い奥満願寺温泉というところにあります。
泉質や、行くためのルートやらは→コチラ
細かい説明は「藤もとさんのHP」におまかせします。

私たち夫婦はここの大ファンで、すでにリピーターなのです。
熱めの源泉かけ流しのお湯は言う事ナシです。


家族湯@  一番のお気に入り


藤もとにはおフロがたくさんあります。
家族風呂4つ、大浴場男湯1つ、女湯1つ。



家族湯A ひのきのオフロ


「なんだ、たった6つか」と思うアナタは、甘い。
大浴場の中に、男女それぞれ
内湯1つ、サウナ1つ、露天1つ、川湯1つがあるのです。



家族湯B 四角の湯


そして男女の大浴場は、
泊まった日の晩と翌日の朝では入れ替わるのですよ。
全部入りたい人は、やっぱり15時にチェックインして
夕飯の前に一っ風呂。寝る前に一っ風呂。といきたいです。



家族湯C 丸の湯


全ての風呂の真横には渓流が流れています。
そして、すぐそこまで杉や竹が生い茂っております。
息を吸い込むと、とてもよい森林浴になっていそう。



メインの露天 川湯


川湯は、渓流の河原と同じ高さにしつらえてあるため
湯船に浸かると、川に入っているかのようです。
夜は、対岸の樹木が幻想的にライトアップされていて
目にも楽しい温泉なのです。


では、次回は藤もとで舌鼓の巻です


まぐろ、喰ったど〜!

March 06 [Fri], 2009, 22:40
 先週末は、温泉への1泊2日の旅でした。
 当日の朝、
 旦那が早起きしてネットで調べていたのが、昼めし。

 大興奮で、「ここは期待大!」と、
 大分県津久見市の浜茶屋さんに
 はるばる出かけていきました。


でも、わが福岡県南部から大分へ行くのって、山越えして海へ行く感じ。
九州を横断するのですよ。しかも最終目的地は熊本県の阿蘇。
(通り過ぎて戻ってくる。本州の方は地図で確かめてね)

でも、行ってよかったぁ

大分県津久見市は、マグロが水揚げされる漁港として有名です。
関西や関東に運ばれて高値で取引されるマグロが、ここではお安く食べられます。


正確には『りゅうきゅう丼』800円

新鮮なマグロの刺身を醤油や生姜・ゴマを入れた漬け汁に浸し、熱々のご飯に載せた大分の郷土料理。
きざみねぎと青シソがちらしてあり、生臭さを緩和しています。
さいごは、出汁でお茶漬けにしてさらさらっと食べることができました。


まぐろステーキ定食 1,400円


注文の時、焼き具合を聞かれるので、レアにしてもらいました。
たまねぎベースの醤油ダレがにんにくもきいていて美味。
味付けは、そのほかにカボス・トマト・チーズが選べますが、醤油がイチオシ。


 九州ではあまり口に入ることがないマグロ。
 腹いっぱい食べることができて、満足。
 店内には地元中学生が描いたマグロの絵も。

 私たちは11時に到着してあまり待たないで食べれたけど、
 すぐ満車、満席になってました。
 人気のお店のようです。

 では、温泉へ行きましょうか・・・。
 

フェルト玉のアクセ

February 27 [Fri], 2009, 23:00
春色の眼鏡を買って、ウキウキの私。
同じような浅いグリーンの小物に目がいってしまう毎日です。

普段の洋服は、おちついた(地味とも言う)紺とか黒の色合いが多いです。
そこに、ぴかっと、差し色として
ビビッドなストールやバッグや靴を持ってくるのが好きです。

それで、
こないだの眼鏡にぴったりくるアクセサリーを買ってしまったという話です。



お昼休みに、職場の近所をぶらついていたら
アジアン雑貨の曼谷雑貨店にぶらさがっていたのです。
¥2,100−

キャー!買います(即決)



 フェルト玉をつかったネパールのネックレスです。
 
 色は、ターコイズブルーっぽいです。

 眼鏡の色とも相性がよさそうなので、
 コーディネイトしてみたいと思います。

 どんどん、テンションが上がってきました

春色の眼鏡

February 24 [Tue], 2009, 6:00
私の旦那はメガネ野郎で、天神は大名の4ADに、
若い時からずっとお世話になっています。
眼鏡に対する思い入れやこだわりは、かなり強いです。
(これまでの人生の眼鏡をすべて写真に残しているほど!)

「そんなにそのお店の眼鏡がいいのかな?」と行ってみたら、
出会ってしまいました、春色の眼鏡に。



あんまり見ない、いかすグリーンだったもので。
この形も私の好み。

普段はコンタクトだったのですが、仕事にも眼鏡、つけていっております。



メーカーはドイツのMASKE(マスケ)というところ。
マスケとは「仮面」の意味で、
眼鏡が素顔に被る仮面のような役割をもつ、
という考えに基づいているそうです。

ちなみに、これまでかけていた眼鏡はこんなの



これも、つるの部分は緑色なのですが、
レンズ周りは赤と緑の2層になってます。
スイカみたいで気に入ってました。



これは、国内産でBCPC(ベセペセ)というブランドのものです。
福井県の会社で、ここもかっこいいです。



でも、今回、出会ってしまったのでしばらくはマスケのお世話になります。

かなり主張するグリーンなので、
服装や髪型もそれにあわせて変えてみようとワクワクしています。

セイロ de 蒸し野菜

February 21 [Sat], 2009, 21:50
以前に中洲のお洒落なお店でご馳走を食べた時、
セイロで蒸したお野菜がヒジョーにおいしかったという記憶があります。

茹でるよりも、炒めるよりも、揚げるよりも
野菜そのもののおいしさがギュっとつまっているかんじでした。

自宅でもやってみよう!
セイロ de 蒸し野菜
と思い立ち、今晩、やってみました。



ほくほくイモ系





みずみずしいカブなど


並べ方は、ちょっと、美しくないですが
目からウロコのおいしさでした!
野菜が甘く感じられます。

調味料は、雪塩・ポン酢・マスタード入りマヨの3種類を準備。


旦那もお気に召したらしく、
「うちのヘビーローテめしに決定」
とのたまってました。


 野菜のほかにも、
 しゃぶしゃぶ用豚の薄切り肉を
 もやしを敷き詰めた上に並べて
 蒸してみました。

 でも、画像を残す前に
 がっついて食べてしまいました

 肉も、ふわっと柔らかく仕上がってました。
 うまい。




だんだん、よそのお宅ではどんな具材を蒸しておられるのか、
気になってきたのでネット検索で調べてみました。


じゃがいも さつまいも かぼちゃ ニンジン ゴボウ 玉ねぎ
れんこん ブロッコリー カリフラワー いんげん オクラ キャベツ 
白菜 もやし しめじ エリンギ 

豚のうすぎり ベーコンブロック ささみ 豆腐


すごい。すごい。
わが家のオリジナルを探そうっと。

世界の車窓から

February 18 [Wed], 2009, 22:30

前回、『世界の車窓から』DVDが
香港から届いたお話をしました。

実は、今月の『世界の車窓から』TV放送
目が離せないのですヨ!


というのも、1月12日から3月1日まで1300キロを巡る台湾一周の旅の特集を
オンエア中だからなのです。

私が住んでいる九州とほぼ同じ大きさの台湾は、私にとってとても馴染み深く、
鉄道だけでなく、風土や街並み人々の暮らしまで伝えてくれる放送なので、
毎日わくわくしております。

そして、もう一人興奮しているのは、わが夫君。

テツ魂を燃やし、この放送を地デジの番組名サーチで毎日録画しております。
「CM部分をカットして、DVD台湾編をつくるけん!」といきまいております。

世界の車窓からは、5分程度の番組ですが、
見続ければ、台湾を縦横に旅した気持ちになることうけあいです。



P.S. 画像は、台北MRTの構内の看板です


from Hong Kong

February 15 [Sun], 2009, 21:10
先週のある日、郵便受けを見ると
見慣れない切手の貼ってある封筒が入っていました。

BY AIR MAIL 

っていう、シールも貼ってあるし・・・。

わぁ、心当たりが無ーい!!



宛名は、旦那様あて。
FRAGILEのゴム印が押してある。

「なんか、買ったな


 ←コレには
 
 中國香港 普通翠鳥
 って印字されてます。



 ←左側
 棕背伯勞

 ←右側
 白鶹鴒


さんざん異国情緒を楽しんだ後、さっそく旦那に封を切ってもらうと、
中には・・・・・。

レトロ照明に見とれる

February 11 [Wed], 2009, 20:45

金物屋シリーズで分かったのは、

「日本製ってカッコイイな」

ってことでした。


それで、わたしんちでひときわ存在感のある照明を紹介します。

明治時代12年に最初にエジソンが作った時の
復刻電球を使用しているというレトロなペンダントライト。


後藤照明鰍フレトロ照明


なんだか、懐かし~い、やわらか~い光です。
(ちょっと暗いとも言えるか!?)
アルミのセードも金属感がgoodです。

とにかく、電球が面白い。
エジソンが作った時さながらに、発光するフィラメントがたまりません。

しもぶくれしたガラスのフォルムも愛らしいし
思わず、見とれてしまいます。


復刻電球


この照明もそうだけど、日本製のモノたちは機能的だし真面目で好きです。
チョットお高いところが難点ですが、長く使えば、それもエコですよね?
けっして外国製品が悪いと言っているのではなく、
せっかく国内で作っているのならば応援したいなぁ、
という素朴な気持ちです。


ツマミで点灯します


私と同じことを考える方もいらっしゃるようで、
日本中の名品をたくさん発掘されているサイトで、
この照明を購入しました


気になる方はコチラ→AMA.TERU

ブリキのバケツ

February 08 [Sun], 2009, 21:00
最近気に入っている、金物屋シリーズです。
小学校の時、お掃除の時間に使っていたような、バケツ。

室内にある観葉植物のプランターカバーとして探したので、
鉢が隠れるくらいの大きさでなければなりません。

あんまりピカピカした新品もいまいち。

持ち手はできれば木がいいな。

いろいろ探して、出会ったのはヤフオクでした。




本当に古くて、どこかの古民家から発掘されたような
アンティークはすっごく高くて手が出ません。

結局、レトロ風に仕上げた最近のものになりました。

1,500円也。


持ち手は木製です


実際、おそうじでも使えるバケツ君ですが、
当初の予定どおり、
プランターカバーとなっております。


台湾の映画 〜その2〜

January 31 [Sat], 2009, 22:40
今回観たのは、この映画でした。

『花蓮の夏』
レスト・チェン監督
2006年台湾
おすすめ度 ★★★★




久々に、良質の映画を観たな。という感想です。
三角関係だけをクローズアップしたレヴューが多いのですが、
若者特有の孤独感がハートに沁みてくる映画でした。

小学校で問題児のショウヘン(男)と
学級委員のジェンシン(男)が友達になるところから物語は始まって、
高校生になった2人と転校生ホイジャ(女)の関係が描かれていきます。

ショウヘン役のジョセフ・チャンが、よかった。
バスケばっかりやっている筋肉バカってかんじの
親友が大好きで、子犬みたいにナツイテくるかんじの・・・。
そういうピュアさがこの映画の救いでした。

それから、見所は、ジェンシンの部屋
台湾の若者の部屋なんでしょうか?かっこいー。
ショウヘンの部屋も、捨てがたいです。
部屋のなかにいくつかしきりや窓枠がある変わった間取り。


この映画は、2007年11月東京を皮切りに全国の単館で上映されましたが
九州では上映されていなかったのです。
やっと観れてよかった。

P R
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