今回のプログラムは
ラロ:白の組曲
ビゼー:アルルの女
ラヴェル:ボレロ
だったんですよ
コレは絶対に見たい、と思うでしょう

しかもバレエは今まで1度も見たことがないし、
知識が全くないのだけど、アルルとボレロは演奏したことがあるので
オケの演奏も楽しみでした。
白の組曲は、曲を聴いたのも初めて、バレエも初めてでしたが
『これがバレエだ!!』的な曲で、
初めてみるのにとてもふさわしかったと思います。
バレリーナの衣装は純白で、トゥーシューズで踊るバレリーナは
とてもとても美しくって、
もちろんバレエが本当に素晴らしくって、大感動
アルルの女は、曲を知ってるだけに、しかもフルートやピッコロが
大活躍な曲なので1番の楽しみでした

バレエは昔の民族衣装を着ていて、可愛らしかった〜〜

昔のフランスの田舎を感じられました。
曲しか知らなかったから、バレエって曲にあわせてこんな風に
踊るのね〜って妙に感心しちゃったりして
フルートのソロが、それはそれはとてもとても美しくって
コレを聞けただけで大満足と思いました
ボレロのソロダンサー、スゴ〜〜〜〜〜〜イ

ニコラ・ル・リッシュさん

すごい大人気なダンサーさんなのですね

バレエ知識の全くない私は申し訳なく思いました。
いろいろな動きをするのだけど、はじめの手の動きの綺麗さ、
繊細さ、力強さ、表現力の素晴らしさ
約15分間とにかくスゴイ

場内はすごい熱気と歓声で、あの場所にいれたことに
大感謝・大感動で、涙が出てきました。
すっかりバレエファンになり、バレエって音楽と両方楽しめるのが
いいですね〜〜

またいつかオペラ座で見たいと思いました。
そうそう気になるお値段なんでだけど、私の席はずっと上の階
だったのです。下から2番目のカテゴリーで1枚7ユーロ。
1ユーロ120円で計算してたったの840円
確かに大きくは見えないけど、840円は安すぎます

隣に座ってたフランス人のお姉さんがオペラグラス持っていて
何度も私にコレで見なさいって貸してくれて、楽しみました 。
とってもありがたかったです
私の席からみたステージ
上の階の席だけどステージに近いので、オケピの中もよく見えて
フルート・ピッコロも見えて、私にとってもいい席でした
ゴージャスなボックスシート
スゴイ豪華絢爛ですよね〜〜〜