あれだ、タダ、やってみたかった事を実件させるために作ってしまったんだこのブログ 小説かくんだぁ。

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二宮 つばさ(Tubasa Ninomiya)
翡翠 來華(Raika Hisui)
卯月 憑依 (Hyoui Uduki)
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眼帯の裏側の裏側の反対側の世界 / 2006年06月11日(日)
今、俺にこの世界の創立者「神」と呼ばれる存在に会えるとしたら。
言いたい。伝えたい。の気持ちを通り越して。

謝りたい。

「見てしまって、ゴメンナサイ。」

と言いたい。
そして、ついでに、神のいる場所に滞在し始めるだろう。

よく、漫画とか小説である、あり得な〜い物語の主人公にでもなったのか俺…
そんな主人公になったのに嬉しくはない。
あの光景を見てしまってからというもの、一番ショックだったのは。
熱心だったとは言えやしないが、結構まじめにやっていた陸上部から技術部に勝手に移動させられたことだ。
もちろん、これからそれを超えるであろう、ショッキングな事もあるんだろうと、日々心の奥底から震え上がっている。

これほどまでに、俺を…いや、俺の人生を狂わせた奴は。
   はくがみ
我ら白上中学校の5本の指にも入るほどの美人と噂されている美少女だ。

うむ、その五本の指に入るほどの美少女となんらかの関わりを持てたのは、心から嬉しい。

ところで、そんな彼女を紹介するとこんな感じだ。

さっきから言っているとおり、五本の指に入るほどの美少女、見た目は抜群、アリが人間の美しさを分かるなら窒息死するか、ご飯が喉を通らなくなって、餓死するかの二択の人生の終え方をするであろう。
そんな見た目にも少し勿体ないが、左目には眼帯をしている。
その眼帯は、あのピーターパンに出ているフック船長の様な黒い感じ。

ではなく、真っ白、ほんと落書きしてやりたいくらいの真っ白な眼帯。
そんな眼帯の裏側とは、噂によるとなんにも怪我をしていなくて、ただの飾りなんじゃないの?
との噂。
ついでに、俺は奴の過去を探ったりもしたが、中学1年になるときに引っ越してきたらしく。
そんな奴の過去を知ろうとする俺のこれまた熱心な心に釘を刺された。
あと、名前は
 ひすい     らいか
翡翠 來華

羨ましいほど、言い名前だ。

さて、そろそろ気になっている人は気になっている。

“俺”の名前は

 にのみや      つばさ
二宮 つばさ

親が何をためらったのかわ知らないが「つばさ」という名前に感じをつけてはくれない。
あぁ、どうせなら嘘ついて、もっとカッコイイ名前言っておくんだった。

 
   
Posted at 21:22/ この記事のURL
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眼帯をはずしたときの素顔といったら。 / 2006年06月11日(日)
そんな、俺は二年生になってやっとクラスになじめた始めた五月。
野外活動もあるからってことで席替えをした。
そこで、席が隣になったのが來華だ。

憶えている限りでの。最初の会話と言った会話は。

「こっ これ何ヶ月の間かよろしくね。」
よく言った、俺!!良い返事を期待し、帰ってきた言葉は
「ヨロシクだっちゃ!!」
…ぇ、なんだこの返事
いや、聞き間違えた事にしよう、そうそれだ、それでいこう

そんな、冷たい視線で隣を見ながら、授業が始まった。
俺が黒板に書かれた事を、何も考えずに手元にある真っ白な紙に書き写しているとき、隣では。

スゥー スゥー スゥー

バレていないのが不思議でたまらないのだが、再来年くらいにあたる受験りためにもコツコツと日々努力をするのが、今年のもくひょ…ふわゎゎぁっと眠いな、隣もばれていないみたいだしねむるとす…グゥーグゥー





「起きてぇ」
あぁ、隣からの揺さぶり付きモーニングコールだ、起きたけど、寝たふりしてりゃ向こうも起こすの諦めるだろうし、その時また寝りゃぁいいか。今起きたら何かややこしぃことに、、、

いや、まて席替えをしたことを忘れていた、隣はあの翡翠 來華だぞって考えている間も止まらないぞこの揺さぶりは続いたままだし。

「何?」
と俺が言うと
「ノート見せて。」
と來華、俺が何を言おうと何か声を出した時に言うセリフを彼女は決めていたのか、俺が喋ると同時に喋っていた。
しかし、まて俺も寝ていたんだ、ノート書いているわけがない、その前に黒板をみろよ、
「もう、授業終わってるよぉ。」
嗚呼、俺よ俺、チャイムがなったのに起きないほど熟睡中だったのか。
って事は授業で寝ていたことはばれていないのか。
どっちにしろ、ノートはとってないって事だ翡翠さんよ。
「わかったよぉ、まぁ今度からはちゃんとノートとってよぉ、あと來華でいいからね」

はいはい、今度からノートとっておきますよ。
あと、気になるのだかグリコのお菓子のオマケみたいに言っていたが來華って下の名前で呼んで良いのか?
周りからみれば羨ましいことだろうな。
 
   
Posted at 22:52/ この記事のURL
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不思議な日々 / 2006年06月19日(月)
下の名前で呼んで良いと言われたものの、呼ぶ機会がまったくもって無いというのが、この頃の少しした俺の憂鬱な気分を誘う。
そして、俺はまたその憂鬱な気分をこんどは暗鬱な気分と変える出来事が起こった。
それは朝のショートホームルームの後に起こった。

「二宮!今から職員室前に来い。」

はい。

はい?俺は何かしたかと、きっとみんなこんな気持ちになるだろう。

考えながら歩く、色々な事が頭をよぎる、一番最初に出てきたのは昨日の授業で寝ていたことだ。

しかしこれは違うであろう。その事で呼ばれるときは來華も呼ばれる。
ならば…

「おぉ、来たか、これを読め。」
と行って渡されたのは茶色をした封筒。
「あと、お前は何をしたんだ?」
まて先生、こっちが聞きたい所だ。
早速、教室に帰りながら、封筒を開けた。
中には手紙?回りくどいラブレターの類だと俺は嬉しいのだが、それは思っただけで実現はしなかった。
ただ、それはすごい達筆感を俺に感じさせながら俺を暗鬱にさせた。

“お前は今日から帰宅部だ!”

さて、なんの事だ、宛先も何も書いていない。
果たし状か?先生は一体だれからこれを受け取ったのだ。
早速、先生の所へ戻る。

「さぁ、今日朝来たら机の上に置いてあったから。」
先生あなたって人は、なんて気の抜けた返答なんですか。
それで、何で俺に渡そうと思ったんだ、封筒にも中にも、二宮なんて書いてなかったが。
「観察力がいいなお前。」
そんな事はいいだろ別に、まぁ褒められたのは嬉しいが。
「ま、それと一緒に『二宮 宛』って書かれた紙があったから。」
誰がおくったかは分からないなこれじゃ。

先生が『二宮 宛』って所だけを言っていた限り、他に何も書いていなかっただろうし、それにこれ以上聞き続けていたら手紙の内容を聞かれる。

そんな事で俺は帰宅部になった。
別に今から部活変更届を先生からもらって陸上部に戻ったても良いんだが、それもそれでまた手紙を送られてきた、それこそゴメンだ。

だれの仕業か分からんが、犯人は誰かを考えているときに思い浮かべた顔は、悪いが來華、お前の顔だった。
 
   
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