12月19日 

2005年12月19日(月) 14時50分
1.単語テスト
2.センテンス逐次練習
説得のためのプレゼンテーション
3.センテンス逐次通訳 "My Home Town"
4.第5回 通訳教育のあり方−何を教えるか,何を学ぶか
「通訳スキル」の訓練−何を教えるか
逐次通訳で覚えておく基本方針
「簡潔さ」と「正確性」
わかんない所は省いておく
入門段階ではそんなに日本語らしくなくていい
1. 「表層構造からの脱却」
2. 「経済性の原則」に従う
「情報の圧縮」や」「削除,一般化,選別,再編成」
情報価値を損ねないこと

12月12日の授業 

2005年12月12日(月) 15時00分
1.テスト
2.A tempest in a tiny teapot

12月5日の授業 

2005年12月05日(月) 12時30分
1.単語テスト
2.メモリーLesson
3.News Tapes 1-Lesson 5
4.CBS NEWS
5.日本の住宅事情を語る whisp

President's Radio Address 

2005年11月28日(月) 14時33分
"to whom much is given, from him much will be required."
「多くが与えられた者からは,多くが期待され,もっと多くが与えられた者からは,もっともっと多くが要求されるのです。」

2.ノートテイキングの方法 

2005年11月28日(月) 12時51分
2.ノートテイキングの方法
2.1 ノートの原理
「理想的なメモの取り方などない」(篠田・新崎)、「個人に独特のもので、決まった方法はない」(西山、水野)というのが、これまで通訳養成校で繰り返されてきた言い方である。
2.1.1 空間配置で構造を明示する図式的なノート
文字や記号の配置を考えることで、原発言の構造的な理解を促進する効果がある。発言が聞こえてきた順序通りに線状にズラズラと書き並べたノートは、文法構造や談話の論理展開を把握しなくても書ける。しかし、もしも文を主語、動詞句、挿入句等々と談話を分析しながら、あるいは談話全体から見た場合は、話題の提示、説明と例示、エピソードの挿入等々と構造を把握しながら、その構造に応じて適切な位置に書き留めることを意識的に行うならば、通訳者は自ずと理解と分析の過程をたどることになるだろう。ひとが文章を読む時に、情報を切り分け並べ替えることで理解が促進されることは、「読みのプロセス」に関する研究(三宅、野田1998)でも言及されている。これはサイト・トランスレーションにおけるスラッシュリーディングにも見られ、逐次通訳のノートもまた起点言語が音声言語であるという違いはあっても、やはり同じ原理が働いていると考えられる。
2.1.2 記号や略語を利用した省力的なノート
たとえば「ニューヨーク」と片仮名を6文字書き付けるよりは「NY」とすれば単純に考えて3倍早い。次に、言語転換の面から見ると、記号を使って意味の概念化を行うことで、翻訳のステップを半分だけ行う(あるいは起点言語と目標言語の中間に持ってくる)ことができる。具体的な例をあげれば、「export」と聞いてすぐに「輸出」と訳して記録するのではなく、記号「→」を使うことでイメージ化して言語転換の下処理を行う。こうして聴取と訳出の二段階に分けて翻訳を行うことで、一度に使用される脳力資源(ワーキング・メモリ)に余裕を生み出すことができるのではないだろうか。では、以下にさらに詳しくノートの方法について観察していこう。

1.ノートテイキングの原理 

2005年11月28日(月) 12時50分
1.ノートテイキングの原理
1.1 ノートの前提
1.1.1 発言のメッセージを確実に理解できる言語能力と知識
発言を聞いてしっかりと理解できることをノートの前提。
1.1.2 ノートを取るタイミング
ノートは発言の「内容を了解した時点で」(鄭)取るものである。そこで、理解と分析の過程を経ずに、聞こえてきたものをただ闇雲に書き並べるやり方は、ほぼ全ての専業通訳者が否定している。
すぐに書かないといけないのは人名,地名,数字。
1.2 ノートの意義
1.2.1 通訳者の記憶を補助する手段
論理展開の分析
1.2.2 通訳者の理解を補助する手段
「文節または文を1単位としてカードをつくり、それを空間上に配置しながら読む。−−中略−− カードの山とA3程度の紙を渡して紙面上の好きな位置に置きながら読んで欲しいと頼むと、ほとん どの人がごく自然に空間を利用して「読む」。自由に配置して良いと言われて、それでもなおカードを 上から順に下まで一次元的に並べたという被験者はほとんどいない。その意味ではこの「空間配置読 み」は読みに隠されているある種の自然な構成のプロセスをそれほど負担なく顕在化させるものだと 考えてよいのではないかと思われる。」
1.2.3 コミュニケーションを促進する手段としてのノート
逐次通訳を行っているときに、話し手または聞き手がすぐ横にいるような場合、通訳者の手元をのぞき込む人は非常に多いものである。

11月28日の授業 

2005年11月28日(月) 12時03分
1.単語テスト
2.News Tapes 1-Lesson 4
transcription
3.逐次通訳のノートテイキング指導
4.ノートテイキング



News Tapes1-Lesson 4 

2005年11月28日(月) 11時30分
News Tape Lesson4 Robbery
Police in Osaka, looking for tow men who robbed drug store last Monday. The men entered the store three o'clock. There was only one clerk in the store that time. The man were wearing blue jeans and black leather jackets. One of the man walked over to the counter and took a nife out of his poket. He told the clerk to get him all the money in the cash register. The clerk was very frighten and quickly gave the money to the robber.

11月21日の授業 

2005年11月21日(月) 12時00分
1.単語テスト
2.かんばん方式
3.同時サイトラ 演習10
[3] まず初めに,この奇妙な新しい問題の歴史と発達について討論しようと思います。そして最後にこれらのウィルスからあなたのコンピュータを守るために予防策をお教えします。
4.内容先取りの戦略
*同時サイトラをやる上で大切なこと
何を残して何を取っていくのか
それをやることによって将来同時通訳をやることに役立つ
これが同時サイトラをやっていくことの意味

11月14日の授業 

2005年11月14日(月) 12時15分
1.単語テスト
2.News Tapes 1 Lesson 3
3.Day 4のスペルチェック
4.演習10同時サイトラ
1. まず,先に原稿をもらってざっと読む
2. マークを付ける
主に名詞(Holland, America, Denmark etc.)
訳と合わせる所にマークを付ける
3. 訳出の必要がない部分は編集していい
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