逢引の行方。。。 

2004年09月10日(金) 18時29分
【ワタシ】は一体何をやっているのだろう。。。

また、今日も【カレ】とメールをした。
しかも今日は【ワタシ】から送ってしまった。

また曖昧に復活してしまったメール関係に

せめて【ワタシ】から送る事は控えよう。
一度はあんな酷い別れ方をされたのだから、こんなにすぐ復活するなんて【ワタシ】のプライドが許さない!!

って。心に堅く誓ったのに。。。


『なおさん。お疲れ様です。(中略)とりあえず私の明日の予定は午前中、図書館へ行きます。なおさんの予定は?』

と、思いっきり明日の【ワタシ】の予定を「会いたい」と言わんばかりに書いてるし。。。

ちなみに【カレ】の返事はOKだった。
でも、きっと来ないよ。
だってこの間、11日は息子の学校の体育祭があるっ!!ってみんなに言って回ってたもん。
だからきっと来ない。。。
【ワタシ】に会うことよりもやっぱり子供の行事の方が大事だもん。


だから明日【カレ】が来なくても仕方が無いと思う。
でも。

無理なときは「ダメ」って言って欲しいの。
何でもかんでも調子よく上辺だけの社交辞令的な返事はやめてヨ。

そうしないと【ワタシ】。
期待しちゃうもん。

モチロン、「明日会える」と言う事にも期待をしてしまうけど
何よりも

【カレ】の中に少しだけでも【ワタシ】を想う心が潜んでる

って勘違いしちゃうヨ。。。



【カレ】の気持ちが知りたい。
【カレ】の気持ちが知りたい。
【カレ】の気持ちが知りたい。

【カレ】の本心が知りたいのっ!!!


はぁ。。。
結局こうやって、またズルズルと【カレ】の狡猾な罠に堕ちていくんだろうなぁぁ。


意味ワカンナイ。。。 

2004年09月08日(水) 20時56分
今日も会社へ行った。

当たり前か。


ところが「当たり前では無い」事がおきてしまったのだ。。。


それは昼休みの事。

【カレ】の居ない事務所でのんびりとお昼ご飯を食べているとメールが鳴り出した。


しかも【カレ】から。。。


コレにはさすがに動揺しまくった。

昨日もメールをもらったが返信をしなかったし。

【ワタシ】の中ではコレが最後のメールなんだろうなぁ・・・と諦めていたから。


内容は・・・

「昨日、出動している最中に家族からメールが入ったのだけどその時前回の(台風)16号の時のゆうさんからのメールを思い出してちょっと期待してしまいました」


!!!!!!!!!


な、何なのソレ??

【ワタシ】にメールを禁止したのはアンタじゃんっ!!!


【ワタシ】意地でメールの返信はしないと心に誓い無視をする。

すると昼休みも終わりになるころ【カレ】から事務所に電話がかかってきて・・・

「昨日、メール着信の音を聞いたとき『もしかしたらゆうさんかも』ってドキッとしたんです・・・」

なんて意味わかんないコトを言い出すから

「安心してください!もう送ったりしませんから!!」

と、ちょっと強めの口調で言い放ってしまった【ワタシ】。

そんな【ワタシ】の態度に驚いたのか【カレ】は続けて言おうとした台詞を噤み本題の仕事の用件を話して切ってしまった。


・・・スコシキツクイイスギタカナ??



メール。。。 

2004年09月07日(火) 20時15分
今日、台風の激しい中でも出勤しなければならなかった私。

正直、今日だけは休みたかった。

別に台風が激しいからという訳ではなく。

理由はただ1つ。

【カレ】に会いたくなかったから。


前日に渡した手紙をものすごく後悔している。

なんであんな手紙を残して来たのだろう・・・。

どんなに自分自身に言い訳をしてもやっぱり未練タラタラ。。。


だってまだ好きで仕方がないんだもん(泣)


会社に着くと【カレ】の姿はもう居なかった。

風雨の荒れ狂う中、災害復旧へ出動したらしい。

大変だな。

大丈夫かな?

そういえば前回の台風16号の時には【カレ】が復旧のため外に出るたびに「気をつけてください」「頑張ってください」ってメール入れたっけ。

それで【カレ】もすごく喜んでくれていたんだよね。


でも。

もうそんな事も出来ない。

いつものクセで机の上に置きっぱなしにしていた「鳴る事の無い携帯」がすごく惨めに見える。



朝から出動や苦情の電話に追われて【ワタシ】が一息ついたのは午後2時過ぎ。

ようやく遅めの昼食を食べていたとき・・・

【ワタシ】の携帯がメールを受信した。


???


誰からだろう・・・と何の疑いもなく携帯を開いてみると【カレ】のアドレスだった。


どうやら昨日渡したメールを見たらしい。

それに対して「奥さんが怒っていたのは僕がふざけて送ったメールが原因。だからゆうさんは気にしないで」


・・・・・・。

なんで??

どう言う事??

もうメールは送らないんじゃなかったの???


せっかく「もう諦めなきゃ」って頑張っていた【ワタシ】の心がトクン・・・と跳ねる。


イカンイカン。。。

カンチガイヲシテハイケナイ。


コレは決して復縁のメールなんかでは無くて。

【ワタシ】と話をする時間が無い【カレ】が手紙の内容について伝えたかった事を致し方なくメールにしただけの事。



・・・モウアナタノヤリカタニハダマサレナイ。。。



【ワタシ】はそのメールをすぐに消去し携帯を閉じた。

【カレ】に返信を送る事無く心を殺して閉じた。


安心して。

あなたが望むとおりに二度とメールなんて送らないから。

じゃぁね。バイバイ!






でも。

やっぱり好きだよぉぉぉぉ。。。


残酷な♂。。。 

2004年09月06日(月) 17時33分
今日は月曜日。

いつもなら【カレ】に会うために喜んで出社するけど今日は違う。

足取りが重たい。。。

出来ることならば会社を休んでしまいたい。



会社に着くと【カレ】は既に外回りに出ていた。

少しほっとする【ワタシ】。




昨日1日ずっと【カレ】の気持ちを考えてみた。

頭と心を冷静に保って【カレ】の本音を考えてみようと思った。


何故、突然こんな結末を迎えてしまったのだろう・・・?

最初は楽しんでいた【ワタシ】とのメールも【ワタシ】が簡単に堕ちてしまったためにつまらなくなったのか・・・?

それとも【ワタシ】が調子に乗りすぎて色っぽい台詞を送りすぎたせいで夫子供のある身分の【ワタシ】に対して不潔に思ったのか・・・?


考えればキリが無い。。。


ただ。

【カレ】には未練というものは無いのか?

いくらただの暇つぶしの遊び相手であったとしても24日間に渡り99通のメールのやり取りをした仲なのだし。

突然そのメールが来ないのだから少しぐらいは気にかけてくれてもいいはず。。。


それとも未練なんて微塵も感じないくらいに【ワタシ】は嫌われてしまったのか?



そんな思いを胸に燻らせたままで迎えた今日。

休み時間に誰もいない事務所の中で思い切って【カレ】宛てに手紙を書いてみた。

便箋用紙一枚の手紙。

何故、手紙を書こうと思ったのかは判らない。

決して復縁を望む手紙ではない。


【カレ】の家族に迷惑をかけてしまったお詫びと。

少しだけ「寂しい」と自分の素直な気持ちを書いた手紙。


もし、【カレ】の心の中にほんの少しだけでも【ワタシ】が居るのなら何らかの反応を示してくれるかな??

なんて根拠の無いかすかな期待を込めた100通目の手紙(メール)。



やがて午後の業務が始まり【カレ】が事務所に戻ってきた。

事務所の中には【ワタシ】と【カレ】と男性社員がもう1人。

【カレ】に面と向かうのが少し辛かった(というかどんな顔をして会えばいいのか分からなかった)【ワタシ】はとっさに給湯室へと駆け込んでしまった。

しばらくすると【カレ】も【ワタシ】の後を追い給湯室へ。


幻影。。。 

2004年09月04日(土) 19時27分
突然の結末から1日が過ぎた。

昨日はショックから家事がいっさい手につかずそれを体調不良ということにして皮肉にも久しぶりに家族そろって外食をした。

今日も気がつけばケータイばかりを見ている。

昨日、怒りからケータイの【カレ】のメモリを全部消去した。

だからもうあの【カレ】専用の着信音が鳴る事も無い。


もし、メモリを消すことによって【ワタシ】の心の中も一緒に消去することが出来るのならどんなに楽だろう。。。


【ワタシ】は昨日サボった分の家事を必死でこなした。

旦那や子供達にも気づかれないようにと作り笑いを徹底した。


すべてを我武者羅にやる事によって【ワタシ】の心に突然出来た隙間を無理やりにでも埋めたかったのだ。。。



それでも【カレ】の幻影は離れてくれない。



気がつけば無意識のうちにケータイをチェックしていて。

TVで【カレ】似の芸能人が出ては涙腺が緩み。

ラジオで昔の曲が流れては【カレ】の青春時代の話を思い出す。



以前【カレ】は【ワタシ】とのメールのやり取りについてこう言った。

「(私とのメールは)無いと力が出ないが(私に)触れると火傷する」


【ワタシ】は真剣に嬉かった。

憧れの【カレ】が自分と同じ気持ちでいてくれていると信じて。

本当に嬉かった。。。




もし、あの台詞が本当ならばきっと【カレ】はメールをくれるかもしれないっ!!



バカな考えであることは誰よりも判っている。

それでも【カレ】からのメールを待ってしまった。



モチロンもう二度と来る事は無いのに。。。



・・・・・・・・・・・バカな【ワタシ】。


凍てついた日。。。 

2004年09月03日(金) 18時25分
9月3日。

何もかもがいつもと同じ日だった。

むしろ、いつもより良い日だったのかも知れない。

朝、いつもより早く目覚め。

星占いも1位だったし。

子供達もぐずる事無く笑顔で登園。

メイクもバッチリ決まり。

いつもより20分も早く出社した。



何もかもが理想的な朝だった。


会社に着いたら事務所に【カレ】がいた。

いつもと同じ笑顔で【ワタシ】に「おはよう」を言う。

いつもの優しい【カレ】の笑顔。

【ワタシ】の大好きな【カレ】の微笑み。

でもその笑顔の裏で【カレ】が残酷なコトを思い、数時間後に【ワタシ】の幸せイッパイの心をズタズタに引き裂くなんて思いもしなかったよ。。。


時刻がお昼になる頃には【カレ】は既に外回りに出ていた。

【カレ】の休憩を狙って「オシゴトバンガレ!」のメールを送る【ワタシ】。

【カレ】からの返信もいつもと何の代わりもない内容だった。



夕方。

【ワタシ】は仕事時間が終わり【カレ】の帰社を待たずに事務所を後にした。

そのとき。


♪♪♪♪♪♪〜


【カレ】からのメール着信音。

こんな時間に送ってくるなんて珍しい!

慌ててメールを開いて見ると・・・


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