お久しぶりです☆ 

September 23 [Mon], 2013, 15:51
何年ぶりの更新でしょう笑

アメブロでブログ書いているのですが、久しぶりにのぞいてみました。

ニートの履歴は「空白」だらけ? 

December 06 [Thu], 2007, 9:52
2ヶ月半ひきこもってたんだけど、やっと仕事決まりました〜(^^)

派遣ですけれど!


今回は、複数の派遣会社に登録にいってきて、
会社ごとに、いろいろと対応が違うことを学びました。

僕は、バイトやめると2ヶ月くらいボケーッとする癖があって。
それが履歴書には職歴的に「空白」になっちゃうんだよね。
(出費は貯金でまかなってるので、別に借金してるわけでもない)

でさ、その空白をいちいち突っ込んでくる派遣会社とかあると、
もうなんかイライラしてくる。


「別にええやんっ!!!」




ちょっと不機嫌モード。


たった2ヶ月履歴書に空白があるだけで、



「この間は何かされてたんですか?」 って。




重箱の隅をつつくようなくだらない質問してくる会社。
ちょっとくらい息抜きすることも許されないのかー!!


以前のところでは、



「ちょっと旅行をしていましたw」


と言ったら、







「金がたくさんあっていいなー(嘲笑)」






的な対応された。
(結局正直に言ってもダメじゃんか!)




おかしくね??




ニートやってる人が、なんでこんなに増えてるかっていうと、
この、くっだらない「面接」にも理由があると思うよ! マジで。



「空白」の理由なんて、どうでもいいじゃん。
だって、書かなかったんだから言いたくないことなんだろうし、
そんなこと聞いても時間の無駄!


それより、本人が「これからどうしていきたいのか?」とか、
「なんでこの仕事に興味を持ったのか?」とか、前向きなこと聞いた方が
よっぽど有益だよね。


あとは、趣味とか特技とか、履歴書だけじゃわからないもっと
パーソナルな部分を聞くとかさ。




僕が今度働くことになったところでは、
タイピングのテストがあって、そのタイピングのスピードをすごく褒められた。
「タイピング速いですね!」ってw

これは、履歴書には書けないすごくパーソナルな部分。(資格とか持ってないし)



面接で、その人の言いたくない「空白の期間」を根掘り葉掘り聞くのって、
どうなんでしょうねー。仕事に全く関係ないような気もするんですけれど…


そんなアホ面接官がいるから、傷つきたくないニートの人とかは、
面接すら受けない→楽なバイトを受けよう→職歴がないまま→面接でつっこまれる→…

という悪循環の要因になってる気がする。



あとさ、「退職の理由」



こんなの、人それぞれじゃん!!!




別に過去のことそんなにしつこく聞く必要あるか??

今、その人が何が出来るか。何をしたいか。


これが一番大事なことでしょー?



だって、さ。


「将来のキャリアアップの為」とか


嘘つけスカしやがって!! って言いたくなるようなスカした理由を
平気で書くのが「立派な社会人」ってやつですよ??
世の中そんな品行方正な人間がいたら、もっといい社会になってるわなw


「人間関係に疲れたため」とか
「仕事たくさん任せられて精神的に疲れた」とか
「上司がうざい」とか…


そういう理由で辞める人もいるし、それが一概に悪いとは言えないよね?



でも、正直に書いたら確実に偏見の目で見られる。
だから嘘の理由を書く…。


悲しい世の中。



まぁ、全ての企業や派遣会社がそうではないけれど、
いくつかしつこく、過去の職歴や退職理由を聞かれて傷ついたので書きました。


逆にすごくポジティブにいろいろと話してくれた
素晴らしい派遣会社もありましたよ(^^) すごく感謝してます。



みなさんは、どう思いますか?

(無題) 

December 03 [Mon], 2007, 18:40
時は金なり。

誰か電車の中での有効な時間活用法を教えて下さい(^O^)

落葉 

November 30 [Fri], 2007, 8:45
駅に向かう途中の道、歩道の左端に落ち葉が集めてある。

僕はいつも何気なく通っていた。集めてある落ち葉でさえ、当たり前の光景になっていた。

だけど、誰かがそうじをしてくださっているからこそ歩道はきれいになっている。落ち葉を気にせずに歩ける。

当たり前の光景。何事もない平和な日常。そこには陰ながら支えてくださる人の力がある。


見知らぬ誰かに、ありがとう。

がびーん! 

November 24 [Sat], 2007, 10:38
せっかく15分書けて作った記事が消えた〜!!(;ロ;)

IEのやつぅぅぅぅ。

泣けてくるよ。


せっかく早起きしたのに。
シャワー浴びたのにぃぃ。
朝ご飯まだ食べてないのにぃぃぃぃ!!

もう、今日は書かないっ。

また明日!

冬服選び。 

November 23 [Fri], 2007, 21:50
こんばんわ(・∀・)

今日ですね、久しぶりに外に出ました。
「服」を買いにユニクロに行って来たんです。

しかし、本当に服を選ぶのは面倒くさい。
昼飯だったら、毎回同じの買ってもいいんだけど、
服は着るもんだからねぇ。やっぱり選ぶのに時間がかかる。

これは、決して僕が「オシャレさん」だからとかそういうわけじゃない。
むしろオシャレとは正反対。ただ、あまりにもダサダサな服を着ると、
自分のセルフイメージが低くなるし、テンションも下がるから、
あまり妥協はしたくない。かといって、服ごときに金もかけたくはない。

そうすると、必然的に「安くていいものを」となる。
そういうのはなかなかないので、選ぶのに時間がかかる。

費用対効果、ってのを考えてると、
この「服を探す時間」ってのは、限りなく無駄なのではないか…と
思うことがある。しかも、僕はファッションにまるで興味ないし、面白くもない。
(もし、人目を気にしないで済むのなら僕は一年中同じ服で過ごしても
いいとさえ思っているのだ。)

これを、好きな人もいるのなら、
僕の服選びを、時給1000円くらいで代行してほしいものです。

そうそう。ユニクロにそういうサービスつけたらいいのにねw
指名した店員さんに、僕の予算と希望を聞いてもらって選んでもらうの。
1回1000円くらいで。それで、選ぶ手間省けるなら安いもんです。
で、センスのいい店員さんならまたお願いしてもらう、みたいな。



あ、話変わるけどさ。


最近、無性に「ディズニーランド」に行きたいんですよ!!
なんか、ビジネス書を読んでいると、やたらと「ディズニーランドの
サービスは素晴らしい!!」みたいに書いてあってさ、
それ読んでいたら、自分でも実際に行きたくなってきちゃってさ。

そうしたら、また問題が…。




一緒に行く人がいないのです(;ロ;) 






基本、どこでも単独行動OKな僕としては別に彼女とかいないのも
何とも思わないし、むしろSEX以外に必要性を感じないので(暴言?w
独り身が気軽だな、と思っていたのですが。

さすがに、ディズニーランドは、ひとりで行くのはつらい。
彼女とかは作る気さらさらないのですが、一度だけディズニーランドに
行ってくれる女の子の友達が欲しい。。。
(僕の周りの数少ない女友達は、みんな既婚者or彼氏持ちなのですorz


変に誤解されるのも面倒だし。ね。
純粋にディズニーランドに一緒に行ってくれる相手が欲しいだけなので。


そうそう。これも、一日1000円くらいで、誰か付き合ってくれないかに?w
ちょっと安いか??


静電気シーズン☆ 

November 23 [Fri], 2007, 15:56
ぱちぱち君ktkr(´□`)

人一倍静電気でビリビリっと感じやすいワタクシにとって、
冬、というのは最も忌まわしい季節なのでありまする。

てなわけで、今日は「勤労感謝の日」らしいですよ。
ま、ニートの僕には「そんなの関係ねー」って感じですが(したり顔)

…さぶぅ。


まぁまぁ、そろそろなんか仕事せなって思ってるんだけど、
ぬるま湯生活に慣れちゃうと、どうも動く気がしなくなっちゃうよね。
(だんだん周囲からの視線も、気温とともに冷えて来ますよww

でも、せっかくニートしてるんだから普段滅多にできないことを、
と思って、ちょっと早いけれど「大掃除」をしてみました。
新しい自分になるときって、無性にモノを捨てたくなりません?!


DSも売ろうかなぁー。



あ、ドラクエ4が出たんだっけ?昨日。


でも、どうせやらないだろうし。
(ドラクエ4は、ファミコン版はもとより、PSのリメイクでもやったし(^^;


ちゅーか、寒いから外に行ってきまする。
服がないので、調達せねばいよいよ外出られなくなりそーなんでw


でわでわ(^^)

只今、ニートしてます。(3) 

November 16 [Fri], 2007, 22:52
前置きが長くなりましたが…


僕には、生涯かけてかなえたい夢があります。



「好きなことを仕事にする」



ていう、まぁ、そんな夢はどうでもいいんです。
これはもう半分叶っているんです。
そのことは、本当に感謝しています。親や、師匠や
友人、仲間、本当に周りの方々のおかげです。


もちろん、それはすごく幸せなのですが…



それって、「蜘蛛の糸」なんですよ。



芥川龍之介の「蜘蛛の糸」…
地獄に堕ちてしまった、本来天国へ行けるはずだった主人公。
上から蜘蛛の糸が垂れてきて、それにつかまれば天国へ行けるという。
で、つかまったら、他の人達もつかまってきた。
主人公は、自分だけが天国へ行けるのだから、と、つかまってきた
人達を振り払おうとした。


確か、そんなストーリーだったと思います。



世の中には、「成功者」と呼ばれている人達が少なからずいます。



好きなことを仕事にして、それでいて多くの人に評価され、
たくさんのお金を貰っている人。


最高ですよね。
できれば、みんなそうなりたいですよね。


僕もそうなりたい、って思って、
ひきこもりから這い上がって、少しずつ自分の夢を叶えてきた。
そして、あと数歩で、「あがり」というところまで来ました。



で、僕は、そんなんじゃイヤなんです。




僕は夢を叶える過程で(それはまだしばらく続くが)、フリーターとして、
派遣社員として、働いてきました。


そこで、一生懸命働いているのに報われない人達、
同じ仕事してるのに、雇用形態によって給料が全然違うという理不尽、
それに対して不満をもちながらも会社に逆らえない人達、
そして何より、好きでもない仕事を生活のためにイヤイヤやっている人達…


そんな人達をたくさん見てきた。


僕はかつて描いていた夢を手中にしつつある。

「好きなことを仕事にして、金持ちになる」


これが、僕の当初の夢。

そして、周りは言ってくれる。

「自分の夢を叶えて、すごいね」って。




でも、これじゃ、僕だけが蜘蛛の糸につかまってる状態なんだ。

かつての僕のように、同じように苦しんでいる人達もいる。




僕は、本田健さんの「ユダヤ人大富豪の教え」という本に、
ものすごく感激した。この方から「好きなことを仕事にして幸せになれる」
ということを教わった。


その本の中に、


「世の中全ての人が、好きなことを仕事にして豊かに暮らせる社会が
実現したらいい」 というような主旨のことが書いてありました。



僕も、心底そう思う。。。

まだ、僕自身「成功者」と言い切れるほどに成功はしていないけれど、
まず僕自身が見本となれるような成功をしたら、かつての自分のように
迷い苦しんでいる人達の助けになれる存在になりたい。


世の中全ての人が、笑って楽しく人生を生きられる社会、を作りたい!



「生活のためにイヤイヤ仕事」をするのが「当たり前」になってる世の中。


そんなんじゃなくって。


「好きなことを仕事にして豊かに暮らせる」のが「当たり前」になればいい。



そうすれば、世の中楽しくなると思うよ。



ニートの多くが仕事をしない理由のひとつは、それだと思う。
仕事なんて、ほとんどがみんなイヤイヤなんだ。仕事をして社会に貢献することは
大事だと思う。だけど、どうせならみんなが自分の才能活かせる仕事を
やったらお互いにとって気持ちがいいよね。サービス受ける側だって、イヤイヤ
してる人より、好きでやってる人にサービス受けたいよね。


自殺者だって減ると思う。
みんなが我慢してイヤイヤやってるから、イジメやストレス、八つ当たり、
不和が起こるんだ。みんなが穏やかな気持ちで楽しんでやっていたら、
そんな無意味なストレス感じなくてすむよね。


理想論かもしれない、

キレイゴトかもしれない…。



何百年とかかるかわからない。だけど、僕は絶対にそんな世の中にできるって
信じてる。みんなが楽しく笑える社会に出来ると信じてるから。




もし、僕の考えに共感してくれる人いたら、
コメント、メール下さい。


一人だけじゃなく、多くの気持ちが集まったら、
絶対に夢は叶うから。。。これをたまたま見た人、いつも見てくれてる人、
メッセージ下さい。

只今、ニートしてます。(2) 

November 16 [Fri], 2007, 22:23
書いてるうちに、重くなったので続き書きます…。
(途中から読んだ人は、下から読んでください。)


高校までは、みんなと同じレールに乗っかって生きていけるよね。
だから、僕もそこまで、みんなと同じレールに乗っていた。


だけど、高校2年の時、
あるバンドに出会って、音楽に目覚めた。

急にギターを貪るように弾き始めた。
「これだ!」って思った。




段々、学校行くのすら無駄に思えた。時間の無駄って思えた。


まさに今の僕のような状態。
仕事してる時間が、まるで抜け殻なのだ。自分が自分じゃない…。
好きでもない仕事を生活のためにしている、という状態が、ものすごく
ものすごくイヤでイヤでたまらなくなるのだ。


基本、無意味なことはしたくない派、なのだ。
(そりゃみんなそうだとは思うけど)


もう、愛想笑い、とか社交辞令とか、そういうのが本ッッ当に苦手なので、
(わかる??)無意味なことをヘラヘラと続けるのが、無理なんです。

…て、これ典型的な中2病ですわなww



まぁーでも、ギターが誰かに褒められたわけでもなく、
なんの才能も取り柄もないやつが、ギター始めて、サクサクと
上手く行くほど、世の中、都合はよくないですよ。

家から飛び出して、暗いライブハウスとかにバイトとして入って、
4畳半のボロアパートで、ギターつま弾きながら、彼女と同棲して
銭湯に行く、、、とか、そういう惨めな生活も絶対イヤだった。
(そんな生活したら、それこそ一生それで終わっちゃいそうな気がしたから)




ダメ人間の、出来上がり(笑)




で、出した答えが「ひきこもり」



実家にいたし、大学に行くつもりもなかったし、
なんか、することもないし…。



卒業してやることなくて、ひきこもった。





時間が流れるのが、早いこと早いこと(笑)
気がついたら、春から夏になってたり。久しぶりに外に出たら、
もう気温が全然違くて、着てる服が全然季節と合ってないのw


で、1日1時間ずつ生活リズムがずれていくの。
気がついたら、明け方に寝て、昼過ぎに起きる、みたいな。
起きたら、すぐに親が帰ってきて、夕食作ってもらって、
親が寝てから、活動(主にネットw)を始める…、みたいな廃人生活。
僕が寝るころに親が起きて、仕事に行く、っていう。


世の中とも、どんどん距離が出来てw
ひきこもり期間が長くなると、社会復帰できる気がしなくなってくるのね。

人と会うこと、外に出ることが、怖くなってくる。




もう、まともな人生さえ歩めないことに気づく。




音楽も、なんか、自分に才能ないの認めるのが怖かった…

それだけを頼りに生きてきたのに、それを認めたら生きる理由が
なくなってしまうから。誰からも認められない自分が、自分が好きでない自分が
唯一、自分が自分であると認めることの出来るものだったから。



フツーの人生、



そんな人生イヤだって思い続けて、「自分は特別」って心のどこかで
思ってて、世の中の人達を心のどこかで見下してて、
でも、そんな自分が、世の中の誰よりもどうしようもないダメ人間なんだ、
って思えてくる。。。



今更、頭下げて、

「やっぱり僕、才能ありませんでした。

フツーの人生がいいです。サラリーマンになって、

ケッコンして、子供作って、人並みの生活送りたいです」


なんて、言えない。もう、後戻りすら出来ない。。。
資格もなく、卒業後数年のブランク…職歴なし。

僕は、もう生きることすら出来ない。



行き止まりだった。

只今、ニートしてます。 

November 16 [Fri], 2007, 21:46
ちょwww

書きたくなった。



僕、ブログを3つほど「かけもち」しております。



最初は、「目的別」に分けていて、
ここは、「携帯から投稿出来る用」っていう目的に
作ったんだけど。



別にあえて、携帯から書くほどアクティブじゃないんですね。
(基本、ヒキコモリ系ですから)




最近はですね、「ニート」しております。
2年半くらい勤めた職場を辞めて…直観的に「ここは長くいるべき所じゃない」
見たいな「お告げ」を受けて、勢い半分で辞めたんだけど、

なんか、辞めたらボーッとするのに慣れちゃって気づいたら1ヶ月半(笑)
この状態、ラクだもん。お金、は一応貯金がまだあるんで、心配ないんですけどね。
(友達もそんなにいないし、無趣味だし、ファッション興味なし、
実家暮らし、車興味なし…そりゃ金も無駄に貯まるわな!!w



仕事、って何なんだろ〜


とか、いろいろ「余計なこと」考えちゃうんですよね。
ヒマですから。



ここ読んでる皆さんは、学生なのか仕事してるのか、
主婦なのか、引退された人なのか、僕と同じ「ニート」なのか、
まぁ、それぞれだと思いますけれど…、



聞きたいです。



「仕事ってなに?」



いやね、みんなきっと真面目に考えるヒマもないんでしょうね。
あまりに多忙すぎてさ…。

日本の自殺者3万人、ってちょっと異常でしょう。
街歩いてる人、みんなせかせかしてるし、大変そう。




僕ね、18の時、無性に「ミュージシャンになりてぇ!」って思ったの。



でもさ、僕、ただの一般家庭の公立高校生。高校3年。
それまで音楽やってたわけじゃないんだけどさ、あるバンド見て、
衝撃受けて、「音楽やるっきゃない!」って、無性に思ったんだ。

根拠のない衝動に、理由はつけられなくって、誰にも言えなかった。
言ったらきっとバカにされると思ったし。




ほら、


こういうのって「はしか」みたいなものって言うじゃないですか??





思春期の子供が親に反抗したり、みたいな、
よくありがちな、「中2病」的な、やつでしょ?

しかも、僕、普段から、結構冷めてるやつで、
そういう「ありがちなヤツ」になることを自分自身イヤだと思っていたからさ。
そんな10代で「ミュージシャンになりたい」って言う、ほんとベッタベタな高校生である自分、
がものすごくイヤだったんです。




親にも「才能ない」的に言われて(これは本当ショックだったww)、
なんか、もう、僕、行き場がなくなってたんですよ。。。




僕ね、ずっと母子家庭で育ってきてて、
で、その頃は本当に、社会はものすごく母子家庭に冷たくって
(そんな気がしてた)、



「絶対にいつか世の中を見返してやる…!!」


って、そんな気持ちだけで、生きてきてた。



「世の中」ってのは、親戚だったり、裕福な友達だったり、
そんなもんだろーとは思いますけれど。とにかく、周りの人を
信用していませんでした。



でね、母は、僕と弟を育ててくれていたんですけれど、
いつも「仕事がしんどい、しんどい」と嘆いていました。。。
そんなにしんどいなら、辞めたらいいのに、と子供のころから
ずっと思ってた。でも、そんなに世の中甘くはないよね。


僕は、子供の頃からオタク気質でして、
よく弟と、漫画を読んだり、ゲームをしたりしていました。
そのうち自分で漫画を描いたり、RPGツクールというソフトで
ゲームを作ったりもするようになりました。


学校は、嫌いだった。
頭の悪い子たちで、合わないし、友達もいなかった。


でも、自分の世界で、それなりに楽しくやっていた。



漫画を描いたり、ゲームをしたりするのが大好きだった。
将来、ずっとこういうことが出来たら幸せだなぁって思っていた。



でもね、世の中の大半は「サラリーマン」らしい、
ってことにいつしか気づいたんです。



満員電車、鬱、ブルーマンデー、セクハラ、安月給…

あんまり、いいイメージないよね。
多くの人間が、会社という組織の「歯車」になって働く。
んで、結婚して子供作って、定年まで働く。。。

なんて、空しい人生!!


僕は、僕は、絶対にそんな人生イヤだ!!!って思い続けた。
母みたいに「仕事がしんどい、死にたい、辞めたい」というような人には
なりたくない、って心底思っていたんだ。。。



嫌いな仕事を、生活のためにする…



僕が最も嫌悪する生き方。



そりゃぁ、みんな多かれ少なかれそれくらい分かってる。
分かってるけど、子供がいたり、奥さんがいたり、借金があったり、
たいしてやりたいこともない、お金がない、コネがない、自信がない、
いろんな事情で、好きでもない仕事をイヤイヤやってる。そんなことわかってる。

「君は甘いよ」


とか、したり顔でおっさんに説教されるのもわかってます。



だけど、違う。




僕はそんな生き方、絶対にイヤだ。



漠然と、中学生のころから、漠然とそう思うようになっていた。
尾崎豊やミスチルの歌詞に、高校生のころ心底共感した。

僕も、ああなりたい。


ミュージシャンになるかどうか、というより、
彼らの生き方、言葉、考え方に、共感した。
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