日本のフランス料理史100年
2007年07月19日(木) 18時58分
K-taが愛読している「料理王国」という雑誌。レストラン業界の方々も読んでいる専門誌に近いものなんだけど、時々買ってきます
先月号と今月号は2ヶ月に渡って「日本のフランス料理100年史」(前編・後編)。1900年から西洋料理としてフランス料理が日本に入って来た頃からの日本におけるフランス料理の歴史、ジョエル・ロブション、アラン・デュカスなどなど名だたる三ツ星シェフのインタビュー、グランメゾンからビストロまで日本のフランス料理店の紹介など、日本におけるフレンチを知るには十分な情報量。フムフム、行ったことあるレストランもいっぱいだぞ〜、なんて読んでいたら、最後の章「日本のフランス料理の今、そして未来」という、今最も注目されているシェフの特集では、なんと紹介されている3軒中2軒が、出産前の東京ツアーで行ったお店ではありませんか

「カンテサンス」と「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」。やっぱり業界でも注目されてるのねん。同じ日の昼と夜に行くという強行スケジュールだったけど、お店をチョイスして予約してくれたK-taのセンスに脱帽です

最後に、この2冊に掲載されたお店一覧が載っていてそれを見て2人で楽しみました
なぜなら、行ったことのあるお店がいーっぱい紹介されているから
このブログのあしあとを見るとかなりお店検索で読みに来てくれる方も多いようなので、レストラン好きの方のために、店名を列挙してみます。これらのお店は、注目されているみたいですよ
記事を書いているお店はリンク貼っておきますね
やっぱり、東京のお店が多いのだけど・・・ブログを始めたのが、関西に戻ってから。アホほど外食していた東京時代を記録に残しておけばなぁ・・・と悔やまれます
アルモニ(東京西麻布)、ヴァンピックル(東京丸の内)、オー グー ドゥ ジュール(東京市ヶ谷)、オテル・ドゥ・ミクニ(東京四ツ谷)、大西亭(大阪市福島区)、カンテサンス(東京白金)、北島亭(東京四ツ谷)、GINKGO(東京目白)、神戸北野ホテル レストラン アッシュ(神戸市中央区)、コム・ア・ラ・メゾン(東京赤坂)、サクラ(大阪市中央区)、サリュー(東京広尾)、シェ・ローズ(神戸市中央区)、トゥールモンド(大阪市西区)、ビストロ・スリージェ(京都市左京区)、ブラッスリー・ヴィロン(東京渋谷)、マルディグラ(東京銀座)、ラ・トォルトゥーガ(大阪市中央区)、ラ ピッチョリー ドゥ ルル(東京恵比寿)、ラミティエ(東京高田馬場)、ラ・リューン(東京麻布十番)、ル・クロ・モンマルトル(東京神楽坂)、レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ(東京南青山)、レストラン ヴァリエ(大阪市福島区)、レストラン ミヤハラ(東京飯田橋)、レストロ・エスパス・トランキル(神戸市中央区)。
いや〜、行ってますね。なずなが生まれてから、めっきり食べ歩きできなくなっちゃったけど、もうこれだけ行ってたらいっか
特にフレンチばっかり行ってる訳でもないので、いかに外食してたかってことですね
今や、フレンチと言っても肩肘張らなくても食べられるビストロも多いので、ぜひぜひ機会があれば上記のお店、行ってみてくださいね

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