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今日飲んだ酒、美味しかった酒、ここで出会えた酒は最初で最後かもしれない。。。 どんな酒だったかみんなに伝えたい。 そんな「酒ブログ」です。

秘蔵黒糖焼酎 峯義―みねよし―  / 2006年08月16日(水)
秘蔵黒糖焼酎 『峯義』です。
最初に言っときますが、たぶんもう僕の手には入らないと思います。
だって秘蔵ですよ!

秘密ってことだもん。

紹介しちゃいけないんだろうなぁ、ほんとは。


この『峯義』、ふたを開けたその瞬間、周りにいる人間の鼻に黒糖の香りが漂ってきます。

確か度数も40度ぐらいだった気がしますが、
実際に飲んでみるとアルコールがどうのとか言う前に
わずか5分で脳みそが絶頂に達します(笑)

これ以上の黒糖焼酎はないでしょう。

幻酒だけに偽りなく本物です。


黒糖好きの大ちゃんもこれを一口飲んだ瞬間、

「なにこれ!!!」

と目を丸くして驚いていたのを思い出します。

この峯義、じつは焼酎マニアの友達から分けていただいたものなのですが、誰に飲ましても5分でダメダメになってしまうくらい酔っ払ってしまうそうです。

実際僕もお客様の目の前で5分でダメダメになってしまいました。(笑)
それだけに、営業中に僕が飲むのは絶対ダメだなと・・・。

味のほうですが、黒糖焼酎なんですけどそこら辺の黒糖焼酎とはまったく別の味がします。
黒糖の持つ酸味が香りとともに非常に強く、最初口に含むとびっくりします。

そのまま舌で味わい喉の奥へ通すと、黒糖の本来のうまみが全身に伝わります。


う〜ん。

伝えられないな。

ごめん。

ま、とにかくこれがNo1でしょう。いまのところ。
日本でもこの峯義が買えるのは東京では一箇所らしいです。
専売だそうですよ。

だから、ネットで検索しても出てきません。
むしろ、このブログで紹介して怒られそうな気さえします。^^;

もう二度と手にすることないんだろうなぁ〜。。。

心ゆくまで飲んでみたいよ。

『峯義』。







 
   
Posted at 16:08 / 焼酎 / この記事のURL
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ウアリ −HUARI−(ボリビア) / 2006年08月08日(火)
ついに来ました!
ボリビアのビールです。
地球の反対側のビールって感じです(なんのこっちゃ)

このビール、貴重な一本だったのでちゃんとグラスに移して飲んだのですが、
とっても色が薄いです。

あわ立ちはよく、その泡がとってもクリーミーだったりします。
コクは余りありませんが、とってもさっぱりしています。


よく見るとラベル中でおじさんが樽にまたがって元気に足を見せてるのですが、きっと酔っ払っているのでしょう。
(やっぱ、おじさんが左手に持ってるグラスからは泡が噴きこぼれてるw)
ビール協力:ゆっきー(ありがとう^^)

ちなみにボリビアにもいくつかビールはあるらしいのですが、
これが一番うまいとのこと。(ゆっきー談)

しかしこの銘柄も工場によって味が違うらしいww(T婦人談)

謎の多いビールです。

情報求む〜!!

 
   
Posted at 15:12 / ビール / この記事のURL
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瑞泉 赤ラベル(沖縄・首里) / 2006年08月06日(日)


瑞泉も最近は種類がたくさんあって迷ってしまいますが、
そんなときは最近新しく発売された赤ラベルを購入されると良いかもしれません。

この赤ラベル、値段も手ごろ、度数も25度と手ごろなうえ、味もすっとしてさっぱりしていて泡盛初心者にも大変おすすめです。

間違いなくボトル一本は一晩で空けられる気がしてならない酒です。
(なんのこっちゃ・・・)

この商品も実は物産展で購入しましたが、瑞泉のブースはやっぱり大きかったですね。
沖縄の首里城近くの瑞泉酒造所にも行きましたが蔵というより工場のようで大きかったです。

ちゃんと中では甕つぼに貯蔵されてます。


ちなみに一番上の写真のボトル、新宿で沖縄物産展の際にちゃんと佐久本さまから手渡しでいただいたものですよ。
(名刺までいただいちゃった^^)
いい人だったなぁ。


いい人が作る酒はうまいんだなぁ。


右のLinkに瑞泉酒造のHP張っておきました。

 
   
Posted at 06:08 / 泡盛 / この記事のURL
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多良川 古酒10年量り売り(沖縄・宮古島) / 2006年08月02日(水)


多良川という泡盛のクース、つまり古酒の10年物です。
沖縄物産展にて購入〜♪

ここの多良川さんのブースに立ち寄ると試飲をさせてくれます。
まずは5年物のクース。

うまいよ!

次に進められた8年物のクース。

おぉ!!
うめぇーな!

そうとう8年物もうまかったのだが、ここで多良川スタッフが
脇においてある甕つぼに入ったお酒をついでくれた。

試飲すると・・・

うぉーーー!!!
なんじゃこりゃーーー!!!

うまい!うますぎる!!

……10年物か。
みごとに美味しくなっていく方程式で買わざるを得ません。(笑)

そりゃ、5年物より8年もの。
8年物より10年物のほうがうまいよ。。。

うまいに決まってる。。。

見事に一番高いの買って来ちゃったw

ちなみに味のほうはというと冗談抜きに美味いっス!

度数も43度と高めですがな〜んにも気になりません。
こんなに美味い酒なら毎日飲みたいのは山々ですが…

…売ってません。^^;

この物産展限定商品らしく、このボトルもまさしく名前の通り目の前で量り売りして分けていただいたものなので、普通に出回っておりません。

飲めた人はそうとうラッキーということで。(笑)

また物産展で見かけたら購入希望〜☆

みんなも見かけたら買っておいたほうが良いよ。

 
   
Posted at 15:32 / 泡盛 / この記事のURL
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サグレス (ポルトガル) / 2006年06月28日(水)
サグレス(ポルトガルビール) 330ml Alc5.1%
ホップの苦味を舌で感じたあと、口の中にホップそのものといった香りが余韻として残ります。
しかし、アルコール5.1%なのにもかかわらず、比較的甘口をかんじさせるところもあり、とげとげしさ(アルコール臭さ)が無いので、グラスに入れてカプカプいけちゃいます。
そして食事との相性も悪くはないです。
でも最後にはしっかり酔っ払うんですよ、これが。(笑)



1958年以降、世界で6度のグランプリに輝くビールではあるのですが、いずれもヨーロッパ方面での受賞なのできっとヨーロッパ人?にはもってこいなのかもしれません。
(いや、アジア人にとっても美味しいビールであることには変わりませんが…。)

このサグレスには黒もあります。
これはホントに美味しい。かなりお勧め。
 
   
Posted at 05:39 / ビール / この記事のURL
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サンミゲール・ダーク(フィリピン) / 2006年03月27日(月)

先日お伝えしたサンミゲールのダーク版、要するに黒ビールです。
ダークビールということで見た目の印象から言えば濃い目の茶色といった印象。
多少の甘さと酸味を感じさせますが、のど越しのよさはさすがサンミゲールといったところ。
フィリピンもなかなかやるなぁって感じです。w

そもそも原料である麦を焙煎することによってダークビールは生まれますが、ほかのダークビールのようにハーフ&ハーフで普通のビールと割る必要もなく、黒が苦手って人にもそのままでいけるのではないのでしょうか?

また、カマンベールなどのチーズ料理ともよく合うでしょう。
でも、自分で試してみましたが白いご飯とはあんまり相性は合わない気が…。
ということで、料理にビールを合わせるよりも、ビールに料理(つまみ)をあわせたほうが良いのかもしれません。^^;
 
   
Posted at 16:49 / ビール / この記事のURL
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ニューキャッスルブラウンエール(イギリス) / 2006年03月15日(水)
NEW CASTLE BROWN ALE

Alc 4.7% 355ml

個人的にボトルのデザインがかわいくて大好きなエールビール。
エールとはイギリスではビールのことなので、エールビールと書いてしまうと正確にはビールビールって意味になってしまうが、そんなことはどうでもいい。

ブラウンエールというだけあって色も味も結構濃い。

もう少し砕いて説明すると、甘み、苦味がバランスよく口の中に広がり、のど越しもスムーズで香りもバッチリです!
ちょっとお気に入りだけあって褒めちぎってしまったけど、実際にTAROさんも太鼓判を押すほどのおいしさです。
若干ほかのビールに比べると価格が高いのが難点ですが、中身が価格に負けないしっかりしたものなので一度は飲んでおくのが良いでしょう。
飲み終わった後も飾っておきたくなるほどかわいいです。w
食事との相性も悪くなく、お米を食べててもさほど気にはなりませんでした。

ぐびぐびでも、ちびちびでもどちらでも美味しくいけるのではないでしょうか?

いくつものメダルを受賞しているお勧めのエール(ビール)です☆
ちなみにラベルとキャップの星の中にはニューキャッスルの町並みが描かれてます。
 
   
Posted at 04:59 / ビール / この記事のURL
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モレッティ (イタリア) / 2006年03月12日(日)
BIRRA MORETTI
Alc 4.6% 330ml

麦の香り、その香ばしさがたまらない!!!
苦味、コク、炭酸感それぞれがしっかり主張していて、バッチリうまいです。
トリノオリンピックでたくさんの選手と観光客が、このモレッティを飲んだのではないでしょうか?

QUALITA E TRADIZIONE
〜品質と伝統〜
そのラベルに書かれた言葉こそが、100年以上もイタリアで売れ続ける理由なのではないでしょうか?

(たぶん…)

イタリアではサッカーが有名ですが、モレッティ杯っていうサッカーのイベントもあるほどなんだそうですよ。
最後の一滴まで飽きの来ない味。
一度試してみてはいかがでしょうか?

 
   
Posted at 04:59 / ビール / この記事のURL
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Beer Lao (ラオス) / 2006年02月26日(日)
初めてのラオスビール。
グラスに開けて飲んでみる。
色は黄色く透き通っています。
味のほうはというと、苦味は少なく、すっきりした感じ。
これはこれでまとまっていると思いますが、いかんせんパンチがありません。^^;
でも、特徴が見当たらないにしても飲みやすいし、料理なんかにも何の抵抗もなくあわせられます。

でも、ラオスって土地柄を考えるとビールは高価なものだと思うので、ラオスに行ってこのビールが飲めたら最高でしょう。。

ちなみにラオスで現在、造られているビールはこの「BeerLao」だけなので貴重かもしれません。

ただ、ひとつ言わせてもらえばこの『ラベル』、代理店による漢字の書き込みが以上に目立ってしまってかっこ悪いです・・・・・・。

ラベルが素敵だと気分もグッとあがるものです☆
 
   
Posted at 17:26 / ビール / この記事のURL
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サンミゲール(フィリピン) / 2006年02月20日(月)
フィリピンで最大のビールメーカー。
香りもよくのど越しもすっきりでうちのお店でもファンが多く根強い人気を誇ってます。
味の割には値段も安いのでついつい何本も行きたくなります。w
このビール会社、意外にも1890年からビールをつくり続け、今ではインドネシアや中国、台湾、スペインに工場を持ち、世界中に輸出されてるのだとか。
ちなみにうちのお店ではラベルなしの瓶に直接プリントされたタイプが入ってきますが、これは輸出向けではなくフィリピン国内で愛飲されているものなんですよ。
 
   
Posted at 16:31 / ビール / この記事のURL
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