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今日飲んだ酒、美味しかった酒、ここで出会えた酒は最初で最後かもしれない。。。 どんな酒だったかみんなに伝えたい。 そんな「酒ブログ」です。

Armagnac de Montal 1960年(フランス) / 2010年01月31日(日)
フランスのブランデー『Armagnac de Montal』です。

このブランデー、なんと1960年に作られたものだそうで
50年のあいだ静かに眠っていたものだそうです。


グラスに注いだ瞬間から香りがたち、
それまで静かに眠っていたものが目を覚ますかのようです。

スパイシーでありながらぶどうの香りもたちこめてきます。

深い琥珀色したブランデーは
時間の経過とともにアルコールのとげとげしさが消えていき
それと引き換えにまろやかさと豊かな味わいをもたらしてくれました。

まさにワインと同じようなその熟成感が飲み手の心をつかみます。
グラスの中で酸化が進み最後は酸味がたち澄んで綺麗だった深い琥珀色も色が変わっていきます。


もし、栓を開けたらあまり長期にわたって保存せず、酸化する前に飲みきるのが良いのかもしれませんね。

グラスに注いでからの味の変化を楽しむのは1時間ぐらいまでが良いようです。

50年の味わい。

とても素敵なブランデーでした。
 
   
Posted at 16:00 / ブランデー / この記事のURL
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TUSKER (ケニア) / 2009年07月10日(金)


TUSKER タスカー 355ml Alc.4%

東アフリカに位置するケニアのラガービール。

ラベルには象の横顔が描かれています。

結構、辛口を想像していたのですが、スルスルとのどの奥へ入っていくユルイ感じのビールです。

やはり赤道直下。

暑さゆえのさわやかビールという点はオリオンビールにも似ています。

ある意味「南国」なケニアのビール。

ギンギンに冷えているよりも、若干ぬるくなりかけが美味しかったりするビールです。
(甘みが増してコクが出て美味しくなる。)
 
   
Posted at 07:09 / ビール / この記事のURL
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請福Fancy (沖縄県石垣島) / 2009年02月02日(月)

スギ花粉の季節が近づいて参りました。

この季節には売り切れ必至の泡盛がこれ。
「請福Fancy(ファンシー)」

朝夕に15mlずつ呑み続けるのがいいらしいですよ^^

あと寝る前にも効果的なのだとか…。

去年は手に入らなかったのですが、今年はちょっとはやめに購入しておいたので一本だけ南国酒場にもあります。

ちなみに請福といったら沖縄県石垣島の泡盛です。

花粉症ではない人もこれを呑んで沖縄の風を感じてください♪
 
   
Posted at 22:58 / 泡盛 / この記事のURL
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新びび (宮崎県) / 2007年10月13日(土)
『新びび』
これまたおなじみ『明石酒造』と宮崎市内にある大阪屋のコラボレーション『びび』の新焼酎です。

2006年の秋に『新びび』を大阪屋で購入したのですが、うちのお店ではこれ大ブレイク!!!

もっと買っておけばよかったと大後悔をしたものです。
でもこうやって一本しかかってこないから東京新宿にとって貴重品になるんでしょうね(笑)

味はまろやかでいて芋の形が頭の中で想像できるような香りを持ち合わせた素敵な焼酎です。
明石酒造のなかでも特別な出来だったというのもうなずけます。

大阪屋でしか売ってないからなぁ。。。

あぁ、今度はいつ手に入るのかなぁ。。。

追伸:
2007年、新緑の季節より〜
南国酒場にて『びび』(1800ml)入荷しました☆

2007.07.17現在 大人気です(笑)
 
   
Posted at 17:25 / 焼酎 / この記事のURL
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J.W.DUNDEE'S AMBER LAGER (アメリカ) / 2007年07月21日(土)
日本でむかしアメリカのビールといったらクアーズやバドワイザーのようにクセの少ないビールを思い浮かべるものです。
しかし、時代も21世紀になり(笑)、流通事情もだいぶ変わったことは間違いないです。

今回のビールはアメリカのニューヨークからですが、先に述べたようなクアーズやバドワイザーのテイストとは大きくかけ離れたもののようです。

今回紹介するのは、アメリカンビールのJ.W.DUNDEE'Sです。
写真手前は『AMBER LAGER』です。
アルコール度数は4.9%容量は355mlです。
アンバーというぐらいですから色もすこし色づいてます。
ウーロン茶のような色です。
香りは甘く、地ビールらしい香ばしさが感じられます。
本来、アメリカンビールは瓶のままラッパのみが基本ですが、グラスに注いでもきめの細かいおいしい泡がしっかり立ちます。

味のほうは焙煎された香ばしさとコクがあり、うまい!と思わせるのですが最終的に甘さが口に残ります。
なにかつまみながら飲むのがいいでしょうね。(笑)
ラガービールなのでよ〜く冷やさないとこの甘さが命取りといった感じです。

そしてもう一つのビール「HONEY BROWN」ですが、その名のとおり蜂蜜を使ってます。
だからといってすごい甘ったるいとかそういったことはありません。
商品名の下のほうに「HONEY FLAVER LAGER」と書いてありますが、そんなに蜂蜜は自己主張してなくて、むしろフルーティーな香りがします。
(甘さで行ったら先出の[AMBER LAGER]のほうが甘い気がします。。)
味は「よなよなエール」の味を半分ぐらいにした感じ……、という分かりづらいこといってしまったり。

ただ、J.W.DUNDEE’Sのビールはどれもラガーでありながらエールのような味わいがあるということは共通していることだと思います。

そう考えてみると、BROWNとAMBERってどう違うんだろ????

今回はどっちも焙煎香が素敵に香るよいビールでした^^
 
   
Posted at 04:14 / ビール / この記事のURL
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Cantina (エルサルバドル) / 2007年07月18日(水)
中央アメリカ・エルサルバドルからのビール「カンティーナ」です。
アルコール度数4.6%、容量355mlで、食事にぴったりなビールです!


でも、このビールの情報はとっても少なくてほとんど分かりません。。。
味はというと、すっきりとしてほんのり麦芽の甘さが残りつつ、苦味もそんなに感じません。
どちらかというとメキシコのコロナビールに近いものがありますね。

僕はこのビールをゴーヤーチャンプルーと一緒に食べましたが、相性もよかったです。

何はともあれ、ぐびぐびいける夏向きのビールです。^^

価格もお手ごろです!
 
   
Posted at 06:09 / ビール / この記事のURL
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明石家 しもん (宮崎県) / 2007年03月17日(土)
明石家しもんです。
さんまさんとは何の関係もありません。(笑)

この『しもん』、シモン芋というブラジル原産の芋を使ってお酒にしているのでその名がついたらしいです。

宮崎県えびの市にある「明石酒造」に行けば売ってます。
これ実は宮崎市内にある大阪屋というお酒屋さんとの(GOSSOシリーズという)コラボレーションです。

味のほうは半端なく芋の香りが強いです。
とっても癖があって、ちょっと強烈な芋焼酎が飲みたいときにはいいかもしれません。
でも、好き嫌いが分かれるようです。

明石酒造の近年に見られる、やわらかくマイルドな芋焼酎とはまるで別物です。
「明石酒造はこういうのも作れるんですよ!」と自己主張してるような焼酎です。

ただこのGOSSOシリーズ、容量が160mlしか入っていないのでたくさん飲みたくてもすぐ終ってしまうのが難点です。(笑)

残りわずかなので、「くっさいの飲まして!」というお客様に飲んでいただきましょう♪
きっと喜ぶはずです☆
 
   
Posted at 17:02 / 焼酎 / この記事のURL
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明石原酒 −磨−みがき 宮崎県 / 2007年03月17日(土)

ついに手に入れることができました。

『明石原酒 −磨−みがき』です。

2007年3月8日限定販売2500本のみという狭き門です。

この原酒、3月8日限定発売というだけあって38度です。(笑)
(これは狙ってそうしたのかは謎。)

それはさておき、いざ試飲、というか普通に嗜みます。

うおっ!
こ、これだ。。。

この芋臭さ。
普段、『明月』を飲みなれているうちらにとって、この芋臭さというのは久々の衝撃。

ラベルにも書かれているとおり、
「父の匂い母の味 幼き頃の記憶 よびおこす香り 懐かしき味わい」

まさに、それです。
あぁ、おじいちゃんとしゃべるといつも芋焼酎臭かったな、見たいな記憶です。
この香りが『自分が幼かった頃の記憶』を再び思い起こさせてくれるような錯覚を覚えます。

何年も昔、昭和の時代に嗅いだあの香りを人というのは憶えているものなんですね。

そしてこれは38度の原酒というところがミソなんでしょうね。。。

20度や25度ではこのパンチのある味や香りは出なかったはず。
最近は20度が流行っていますから、久々に38度の飲みごたえにハマリそうです。

本当に味わいたいなら生(ストレート)で飲まれることをお勧めしますが、
ロックで飲んで氷が溶けはじめのタイミングってのも絶品美味かと思われます。

ボトルも綺麗で空にするのがもったいないけど、きっと紫外線に弱いのだろうね。
光の当たらないところにおいておこうと思います。



追記。 −2007年3月26日−
実はこの『磨』。
お湯割が一番すごかったりします。
改めてすごい焼酎だと知らされました。

この焼酎飲む機会があったら、一回はお湯割をお勧めします(笑)
 
   
Posted at 04:58 / 焼酎 / この記事のURL
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麦焼酎 古澤 (宮崎県日南市) / 2006年11月30日(木)

 宮崎県産麦焼酎『古澤』です。
ここの古澤醸造は杜氏が女性であることと、宮崎県内唯一の土蔵というのが特筆すべきことでしょう。

焼酎の蔵には、その蔵ごとに長年住み着いてる麹があります。
ここの土蔵ではその麹が住み着くのに非常に適した場所なのだそうです。

ほかの麦焼酎に比べ香りだけでも力強く、度数も25度ですが呑み応えも充分あります。
本当に一つ一つが手作りで造られた焼酎であることが伺えます。

手作りにこだわったこの古澤醸造の焼酎はほかに『八重桜』という芋焼酎もありますが、どちらも人気が高い焼酎です。

もし、見かけることが出来たら一度飲んでみて欲しい麦焼酎です。
 
   
Posted at 06:35 / 焼酎 / この記事のURL
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甕酣酣 −かめかんかん− (宮崎県えびの市) / 2006年11月07日(火)
明石酒造が「これから力を入れていきたい商品だ!」といっておられたのがこれ!

『甕酣酣(かめかんかん)』



これは芋焼酎です。
開けた瞬間いい香りが漂います。

この甕には写真のとおり柄杓がついていてそれで甕の中の焼酎をすくっていただきます。

なんだか柄杓ですくうという行為が高級感というか貴重なもののように感じられ、すくい出す手に緊張が走ります。
(しかも、すくい出すときってぜったい観られてんだもんw緊張するよ)

そしてこれ、口の中に注ぐと水のようにサァーっと消えていく感じがします。

アルコール度数は25度なんですが、甕に入ってる効果でアルコール臭さというかアルコールのトゲトゲした感じはまったくありません。
しかし、この焼酎は同じ明石酒造の『酣酣』と違う点が一つあります。

無濾過、という点です。

この無濾過であるという点がこの『甕酣酣』の大きな特徴なのです。

アルコールのキツさを消しつつも、芋のほのかな香りを残して嗜むことができる。

それがこの『甕酣酣』のいいところなのでしょうね^^

うちにある芋焼酎の中でも、もっとも上品な仕上がりの焼酎です。
遠慮などせずにほかの芋焼酎と飲み比べてみることをお勧めします☆

 
   
Posted at 14:18 / 焼酎 / この記事のURL
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