駆け抜けろ 

2008年09月21日(日) 0時59分
普段は120%で
期末は160%で


今は200%で猛ダッシュしています。ヤバイヤバイヤバイ。
息切れ。体調崩し始めています。このままなら確実に熱出します。風邪引きます。吐血気味です。

倒れますー!!!

なので、スープを作りました。秋野菜たっぷりのカレー風味。
胃に優しく、健康に良さそうかな、と・・・。

先ほど作り終わりました。

おそっ!
今、深夜1時だよ、!!
早く寝なって!

一人で突っ込みながら夜ご飯。

明日は早く起きれるかなぁ。。。

ライン 

2008年09月09日(火) 22時56分
パソコン触る時間がないから、大体は携帯から書いています。しかし、最近、ブログからアップすると検索でそのジャンルを好きでない方々でも来てしまうという可能性に気づきました。
際どいのは無理じゃないっすかねー。安全健全範囲な話しかやっぱダメだよね。なんだかなぁ。悩む。

衝撃事実 

2008年09月04日(木) 22時28分
出ましたよ。
黒い生命体。
闘いました。
フマキラーを使って。
前回は騒いで闘えませんでしたが、今回は頑張りました。

しかしぃ!!
吹き掛けても動くから驚きました。き、きかなぃぃぃ!

即効性あるといっても時間かかるんですね。


更に、驚いたのは生命体は壁も走りました。

衝撃の事実。

知りませんでした。
走るの!?

それだけで、気が遠くなる。
もう、泣きそう。


さて、11月公開の映画。『レッドクリフ』。孔明役に金城武ですよ。三国志ファンと金城武ファンにはたまらないはず。

やきもき 

2008年09月01日(月) 10時51分
知り合いが名古屋にいます。被害がないか心配です。

今回の記録的大雨のような自然災害。自然が起こしたようにみえて、原因の一部は人間にもあるような気がします。人災。当てはまらなくはないのが怖いです。
今年の夏は、暑さに負けてとうとうエアコンをつけてしまいました。大阪の熱帯夜はエアコン無しでは過ごせなくなっているのかもしれません。去年までは窓開けて汗流して寝ていたのに。ほんと、自分に甘くなっているような気がします。
この甘さが色んなものを破壊しているのかもしれません。

少し考え直さないといけないよな。
悩みはつきません。仕事もつきません。

生存しています 

2008年08月14日(木) 16時34分
生きていました。
もう、このまま消えてしまいそうな自分がいましたが、戻ってきました。はい、元気です。
夏バテと仕事に負けそうになりながらも生きていましたが、このままではエネルギー切れ確実!なので、補給にいきました。
夏の甲子園。

暑かった。かなーり、暑かった。
それ以上に熱気が凄かった。桐蔭と東邦どちらも好きだけど、やはり関西としては大阪に勝ってもらいたく応援しにいきました。試合は白熱。最終回は熱戦でした。
やばかったです。楽しすぎました。潤いもらいまた頑張れそうです。

やってきた街 

2008年07月12日(土) 16時54分
函館。いってきました。
ああ、旅行記書きたいけど、時間あるかなぁ。
ノエインスキーにはたまらない街です。もう少し見たかった。
写真函館ドック。無事にいけました。解体される話を聞いていただけに見れてよかった。
暫くは函館写真が出てくる予定です。

久々に書いてみた 

2008年07月09日(水) 11時31分
雨の音。
息を吸い込み吐き出した。
湿った草の香りが胸一杯に広がる。
こんなにも空気が美味しいと感じたのは、
こんなにも心が穏やかだと思ったのは、今が初めてで。
それがわずかな安らぎしかもたらさないとわかっていても。



『雨の間に』



「トビ」
一人の少年が名を呼ばれ振り返った。
色黒な肌に茶色の瞳、そして変わっているのは色素の薄い紫色の髪。
二つに分けて、それぞれ編み込みとめているそのおさげが振りかった際に揺れた。
異国風の容姿にパーカーと半ズボンを着ている姿は誰もその少年が未来から来た存在だとは思わない。
少年、トビは名を呼んだ相手の顔をじっと見た後、目で何用かと尋ねた。
同じくレモン色の髪に翡翠色の瞳を持つ異国風の顔立ちである青年は
「まだ、雨見ているの?」と小首を傾げて訊ねた。
トビよりも体も大きく、年齢も上であるはずの青年がするには可愛らしい仕種だが今の彼にはとてもよく似合う。
「うん、アトリも一緒に見る?」
青年の名をアトリと呼び、トビは座っていた場所を空けるように片側に少し寄る。
アトリはその場に大人しく体育座りをして膝を抱えて、外を眺めた。
雨は朝からずっと降り止まない。
木々は雨粒という雫を滴らせて、地面は地に吸収しきれていない雨が集まり水たまりを作りつつあった。
さらにその上に雨は次々降り続け波紋が幾つにも重なる。
少年と青年はその景色をじっと見つめていた。夏の独特な雨の湿り気すら二人にしたら、心地よい。
ふと、口を先に開いたのはトビだった。
「雨って・・・静かだね」
「・・・音がしているのに?」
やや間をおいて、アトリは不思議そうに尋ねた。
雨音がして静かだと思う人はまずいないだろう。
だが、トビは小さく笑った。
「うん、静かだよ。町の音も人が動く音も聞こえない。ただ、雨の音だけが聞こえる・・・。こんなに雨って素敵だって初めて知ったよ・・・」
「うん、そうだね」
アトリは頷いた。そしてやや間を空けて
「でも、ミホ達が遊びに来てくれないのは寂しい」
ポツリと呟いた。
くすりと笑い、トビも同意した。
「そうだね、最近は毎日来ていたもんねー」
この家に居候してまだ数日しか経っていないが毎日が騒がしかった。
居候であるトビ達だけでなく、遊びにくる子供たちの声が家じゅうに響いて賑やかだっただけに、アトリは今日の静けさとのギャップに寂しさを感じてしまっているのだろう。
「ハルカが目覚めたら、また、みんな遊びにくるよ」
この家に住む少女はまだ目覚めていない。
もう少ししたら目覚ましが鳴り響いて目を覚ましてくるだろう。
「だから、暫くはカラスもゆっくりしたら?」
そうトビは声をかけた。
すると空間が一瞬歪みそこから黒いマントに全身を覆った青年が現れた。
白髪の青年、カラスはトビ達に右側の壁にもたれた。

「カラス、おはよう」
アトリがのんびりした声で挨拶をした。
「・・・」
「カラス?おはよう」
「・・・」
「ねえ、トビ。どうしてカラスは挨拶しないの?」
アトリがカラスに爽やかに挨拶をするなんてこと今までだって一度もなかった。
だが、今のアトリは全ての記憶をなくしていて、攻撃的な性格は全く消え、無垢な人格しか残っていなかった。故に純粋にただ声をかけただけだった。
カラスも分っているが、アトリに言われたとあって、身を固くしたまま動かなかった。
その姿にトビは思わず笑いだした。
「ふっ・・・カラス挨拶してあげなよ。カラスにおはようって言ってるんだから。ね、アトリ」
「うん、おはようカラス」
「・・・ああ」
「??」
「ほら、アトリ、おはようだってさ。あれがカラスの挨拶なんだよ」
「そっか、分かった。おはよう」

もう一度言ってアトリは満足したのかまた外を眺め始めた。
「今日は動きはないよ。朝一番に調べたからね」
トビも視線は外を向けたまま、カラスに話し始めた。
「ああ、こっちも気配は全くない。アイツの痕跡を調べたがやはり歪みすら見つからなかった」
「確実に時空崩壊の数値は高くなっているから・・・その発生個所を先に抑えないと」
「やはりあっちの世界の装置ほど・・・うまくはいかないな」
「まぁね」
トビはぼんやりを雨を眺めて呟いた。
「でも、こっちで大規模な実験を始めるって詳細は聞いていたし、確実に起こす人間は分っているんだ。だから、あとは場所さえつかめたらこの世界の崩壊は止められるんだ。ただ・・・」
言葉を濁したトビにカラスは無言で佇む。

(本当に僕らでとめられるんだろうか・・・)

この世界で起こる事象は止められるかもしれない。
だが、問題はノエインだ。

(カラスは半死だったし、あのフクロウだってやられたんだ)
詳細は聞いていないが、驚くほどのあっけない最期だったと。
言葉少なにカラスは語ってくれたがそれでも痛いほどカラスの嘆きが伝わってきた。
泣くことない鳥が涙を流したのだ。

ー全部、俺が殺したんだ。

そう告白した夜、そう言い終えた後カラスは自嘲気味に笑った。
だが、トビには泣いているようにしか見えなかった。

泣く事を忘れた戦士で
泣くことさえも許されなかった世界で生きてきたから
背中を預けて戦ってきた友を失っても
その悲しみを涙で表すことはなかった。


その場に居合わせたハルカに聞けば、ただ、カラスは吼えたという。


(ほんと、動物じゃんか・・・あ、でもまだ、動物の方が素直か)


トビは心の中で呟いた。
こんな時まで意地を張らなくてもいいのに。

少し後ろを振り返ってカラスを見た。
目を瞑っているカラス。
いつも通りにしか見えないと周りは言うだろう。

でも、明らかに以前とは違う。
そのことに彼は気が付いているのだろうか。

トビは目を伏せて、先ほどの言葉を続けた。

「この世界は未知数だから・・・何が起こるか正直僕にも分らない」
「そうか」

(知ってる?カラス)
トビは心の中で語りかけた。

(フクロウが亡くなってからも、カラスはいつも左側にいるよね)

そう呟いて、壁の左側に立つカラスを見た。

「ん?どうした?トビ」
指摘するのは簡単だが、それをしたところで喜ぶわけがない。言えるはずがなかった。トビには違う話題をすることしか出来なかった。
「・・・カラス。こっちに来て雨見てみない?ラクリマにはないから、珍しくて朝からみているんだけ
ど・・・一緒にどう?」

いつも右側にはフクロウがいた。
だから、自然と右側は空けるようにしていたのだろう。
その癖が今も抜けていないのだ。
まるで、今も側にいるかのようにその空間を空けるカラス。

「もう一度、調査に行って来る」

首を横に振ってそう言って姿を消したカラス。
アトリがトビの顔を覗き込んでいった。
「カラスどこにいったの?」
「ゆっくりしたくないって出かけたよ」
「何で、ゆっくりしたくないのかな?」
こんなに気持ちいいのに・・・と笑うアトリにトビも苦笑した。

「そうだね。きっと、ゆっくりしたらいろんな事を考えちゃうんだろうね」
「そう、なの?」
「うん、例えば、自分の右側に空いた空間について・・・とかさ」

思い出したくない、考えたくない、だから今は忙しい方がいいのだ。
緊張感を高めていたいのだろう。

己の無意識のうちにとっている行動にも気が付きたくないほど、忙しくしていたのだ。

「ほんと、動物みたいだよね・・・」


失った片割れの鳥を求めて鳥は今日も飛び立つ。
それはまるで・・・

「比翼の鳥」
ふと、口から零れた言葉にアトリは再び首を傾げた。
「ひよくの、とり?」
「・・・目と羽が一つずつで、常に二羽が一体となって飛ぶという想像上の鳥のことだよ。常に一緒にいなくちゃ飛べないんだ。最近この世界にある文学について色々読んでいたら出てきたんだ。ほんと、面白いよね・・・この世界は」

出来ることならもう少しだけ、こうしていたいと思ってしまう。


(そんなこと叶わないって分っているのにね)


カラスの痛みはカラスにしか分からなくて
自分には自分の悩みもあり
それでもこの世界を救おうと奔走しているのに
そんな自分達の努力すら関係ないかのように
この世界は穏やかなのだ。もうすぐ尽いを迎えようとしていることなんて全く世界は考えない。


雨は静かで、空気は和やかで
きっと一瞬の幸せだとしても

心が満たされている自分がいるのだ。


きっと、残された命はあと僅か。
それはトビ自身よく分っていた。

だから、今こうして美しい世界を目に収めていこうと思った。

最期に自分が消える時はこの奇麗な世界を見て消えていきたい。
きっと、カラスも同じ想いだろう。
片方の翼でも、最期まで飛び続けるのだ。

それを不幸だとは決して思わない。

それは幸せなことなのだからー



「トビ・・・?どうしたの?」
「ううん、雨が目にかかったんだよ」
「だいじょぶ?」
「平気、大分止んできたしね。もうすぐしたら晴れてくるよ。それよりさ。もう、ハルカ起きる頃だよね?」
「ほんとだ。早くハルカを起して、美穂たちにも遊びに来てもらおうよ」
「そうだね」

嬉しそうに扉から出て行ったアトリの背を見送って、
トビも立ち上がり、窓のサッシに手をかけて閉める前にもう一度空を眺めた。


霧雨を抱えた曇天の空はとても優しい灰色だった。




(終)



【いいわけ】
相方の誕生日プレゼンツで書いた話。フクカラです!フクロウ出ていませんがフクカラ。あー、胃が痛い。
さて、この度、ノエイン祭りと称して函館に行くことになりました。もっそーの宝庫っすよー!どうしよーかねー。
ああ、やばい!ネタが膨らむ!
でも、準備してないし間に合うかー!?私?

2週連続 

2008年07月06日(日) 6時54分
風邪引きました。
初めてですよ。身体が弱りきっているのでしょうか・・・情けないです。
39度まで上がった時は意識飛びましたよ!
あー、健康って大切です。
そんなこんなで、今から仕事に行きます。
来週末の旅行が不安でなりません。うう。

寝不足 

2008年06月27日(金) 9時03分
一日、3時間睡眠。
やはり、無理ですよ。眠たすぎですよ。
記憶が朦朧としていますし、まずいです。
今週が終われば楽になるはずです。とにかく、意識があるうちに会社にいかないと。。。

朝日が眩しい 

2008年06月12日(木) 4時02分
幻想三国志にはまる。徹夜する。ああ、やってしまった。
でも、好き。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:nanome002
読者になる
2008年09月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
最新コメント
アイコン画像真那斗
» 駆け抜けろ (2008年10月19日)
アイコン画像タチバナ
» 衝撃事実 (2008年09月06日)
アイコン画像みなせ
» 衝撃事実 (2008年09月04日)
アイコン画像タチバナ
» あー、やばいなぁー (2008年05月04日)
アイコン画像タチバナ(半壊)
» ドリームチルドレンズ (2008年03月05日)
アイコン画像みなせ
» ドリームチルドレンズ (2008年03月05日)
アイコン画像タチバナ(管理人)
» やられた (2008年02月29日)
アイコン画像みなせ
» やられた (2008年02月28日)
アイコン画像康之
» オタク歴史バトン (2008年02月21日)
アイコン画像タチバナ(管理人)
» 旦那様バトン (2008年02月20日)
Yapme!一覧
読者になる