角谷健シェフが「なにわ黒牛」をおススメする理由

November 17 [Mon], 2014, 20:41
国の重要文化財に指定されている
洋風建築「旧桜宮公会堂(大阪市)」の婚礼施設兼
カフェ・レストランの料理長、
角谷健シェフがおすすめする「なにわ黒牛」



【角谷シェフがなにわ黒牛をおススメする理由】
なにわ黒牛は、月に5頭しか作られていない希少な和牛である上に、
こだわりを持つ生産者によって丁寧に育てられていることがよく分かります。
私自身が阪南の牛舎まで行っており、生産者の方々とも会い、
なにわ黒牛が出自のはっきりとしたものであることを確認しているので、
安心してお客様にご提供できるものであることもおすすめする理由です。

なにわ黒牛は、その肉質のよさも抜群ですが、
牛脂を料理の素材として使用できるくらい
脂がきれいなことにも驚いています。
実際に牛脂を練り込んだパンや、牛脂を使ったドレッシングなどを
作っていますが、脂の質が絶品で、大変美味しく、
お客様にもご好評いただいています。(角谷シェフ談)

幻の「なにわ黒牛」がお家で頂けるようになりました
今まで生産量の希少さから、小売りは行わず
関西地区のレストラン等へ直接卸していたものが
独自のルートで交渉を進め、インターネット販売で
手に入るようになったのです

記念日・パーティー・贈り物に最高の逸品になります

なにわ黒牛についてもっと知りたい方は
この霜降り肉をクリック↓↓


業界から熱い視線…大阪唯一の ブランド牛雌牛100%の「なにわ黒牛」

November 17 [Mon], 2014, 20:35
究極の霜降り肉ができる秘密

緑豊かな和泉山脈に育まれた大阪唯一のブランド牛「なにわ黒牛」は、
その生産頭数の少なさからこれまで一般市場にはほとんど
出回っていない希少な100%雌の和牛です。

月の出荷頭数は5頭のみで、レストランオーナーたちの間でも
獲得に苦労すると言われるほどです。
それゆえに小売りはもちろんのこと肉屋への卸はせず、
売り先は料理店やレストラン約20店(関西地域限定)のみと限られています。

40年以上の歴史を持つ阪南山の牧場において
現在でも170頭程度しか育てられていないためにそのように言われます。

「なにわ黒牛」は、その100%が未経産の雌牛です。
昔から、出産をしていない雌牛は融点が低く、
とろけるような旨さがあるというのは畜産業界の常識で、
「なにわ黒牛」もこの例に漏れません。

生産者の松田さん曰く

美味しさの秘密はその肉の「柔らかさ」と「口溶けのよさ」。
独自配合飼料によって、脂の融点を一般の去勢和牛よりも
1.9度低くすることに成功したという美しい霜降り肉は、
熱を加えると他の和牛よりも不飽和脂肪酸を多く含む脂=「サシ」が溶け、
回りの筋肉を解きほぐしながら上質で柔らかな肉質と絡み合い、
とろけるような舌触りを生み出します。

生産者の熱い想いと最高の環境が育てる究極の黒毛和牛。

November 17 [Mon], 2014, 20:17
創業から40年余、波瀾万丈の
牧場経営から生まれた「なにわ黒牛」。




大阪の南部、和泉山脈に囲まれた緑豊かな山間にある牧場で
「なにわ黒牛」を肥育しているのは、
牧場主である高橋正一さんと松田武昭さんです。

「なにわ黒牛」に欠かせないのは
●「仔牛の血統」
●「雌牛(未経産)」であること。
●美味しい肉質を作り上げるために不可欠な「最良の飼料」。
●牛をストレスのない環境でゆっくりと自然な状態で育てる
 「飼育期間と飼育頭数」とのこと。

牛の一頭一頭にしっかりと目が届き、牛同士もストレスなく
過ごせるようにと牛舎には5頭までと決め、
毎日敷き床を清潔に保てるよう環境に留意し、
ゆっくりのびのびと育てることをポリシーとしています。

通常の肉牛は20数ヶ月の肥育期間で出荷されるのですが、
「なにわ黒牛」は月齢30ヶ月以上になるまで肥育してから出荷されます。
それは、「なにわ黒牛」は配合にこだわった低カロリーの餌を
与えながらゆっくりと成長するために、おのずと成長にかかる
時間が他の肉牛より長期になることが理由です。
この肥育期間の長さが、筋肉繊維を柔らかくし、
最良の肉質をつくる所以だと言われています。

■美味しさへのこだわり
一番美味しく召し上がっていただけるよう、
専門職人による手切り加工にこだわります。

一般的な機械でのスライスではなく、手切りにこだわります。
最良の状態でお召し上がりいただけるよう、
肉の個性に合わせて一つ一つ丁寧に仕上げます。
また、細胞が壊れず、お肉の旨味を逃さない
アルコール凍結を採用しています。