軋んだ生活 

2005年11月04日(金) 23時35分
一人の帰り道よりも、二人の帰り道のほうが、やっぱりしい。

キミと一緒の帰り道は、もっとしい。



歌を、歌った。

そうそれは、ほんの些細な出来事だけど、
大きな、大きなエピソード。

何もかもが愛しい 可憐な月は 真実を打ち明けず 胸をつかんで

その歌は、私の幸福論。

─────────────────────人は、変わることができる

君が悲しむ理由を知りたい 

2005年11月03日(木) 23時25分
局、箱の中のキミに伝わることはなかった。

そんな終わりは────



沢山の裏切りを目の当たりにして、私自身は変わったのだろうか・・・


親友だと思っていた『友達』に裏切られて、もう6年経つ。
猫を被り始めたのは、その時からだった。

きっと、また誰かに裏切られるのが怖かったんだ・・・・・・・・・─────

中学3年生ぐらいの時だったかな・・・。
一人の男性との出会い。
高校に入学して、現在まで、

私はその人を、ずっと思い続けている。

その人のお陰で、私はずっと猫を被っていても平気でいられた。
だって、猫を被っていても、その人はわかってくれているから。

こんなに人を愛したのは、最初で最後だろう。

繋ぎとめた痛みを、放したくなかったあの時のように。
生きるための何かを、見つけたあの時のように。

キミ──忍足侑士 との出会いが、私を変えたんだ

ひどく枯れている。 

2005年11月02日(水) 19時15分
見えないものを信じるさ 見えるものを疑うその

権利ばかり主張する今の若者を育てたのは紛れも無い、あなたたち大人。



早く、卒業してしまいたい。

私が学校へ行って授業を受けて弁当を食べて授業を受けて家に帰るその間、
時間が勿体無い。

そんなこと言っているから、
「今時の若者は義務も果たさずに権利ばかり主張する。」
って言われてしまうのだろうけれど。


確かに、義務は果たしていないのかもしれない。

でも、私には解らない。

義務って、何をすることなんだろう。
何をすれば、義務を果たすことができるのだろう。
何をすれば、大人は私を認めてくれるのだろう。

毎日予習復習をすること?
宿題を提出すること?
赤点を取らないこと?

それは、ちょっと違うような気がする。

空が青いのに、素直に「青いね」と言えなくなった私に、


大人は気がついてる?

徂徠 

2005年11月01日(火) 23時49分
こなら、普段みたいに猫を何十枚も被らなくていいのかなって思った。

それは、ただのエゴかもしれないけど。



徂徠。そらい。ソライ。
猫派。
18歳、現役真っ只中女子高生。某商業高校生。
進学先はもう決定。あとは入学金を納めるだけ。

好きなもの。
音楽。でも、授業は無い・・・
テニスの王子様(週間少年ジャンプ連載中)
音楽を聞くことも歌うことも作ることも好き。
エレクトーンもずっと習ってる。もちろん好き。

嫌いなもの。
私を束縛するもの。


こんな徂徠の、何気なく味気ない日常。
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