今週末にやすなりさんのWSがあります。
長年クリスのワークを一緒に学んできた仲間でもあり、大先輩!
じっくりゆっくりのワークは、こころにからだに深く沁みとおります。
興味のある方は是非!
私もアシスト参加しますので、一緒にプラクティスしましょう。
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「からだを耕し、気づきを深める ー プラクティスとしてのゲシュタルト入門」
◎日 程:2012年1月21日(土)ー22日(日)
◎時 間:各日10:30ー18:00
◎講 師:内田八州成
◎参加費:28,000円(事前振込)/29,000円(当日)
◎会 場:リバース四谷
※東日本橋ではありません。ご注意ください
東京都新宿区四谷2-9 小畑ビル2F Tel. 03-5227-7051
【最寄り駅】JR・南北線・丸の内線「四ツ谷」駅より徒歩6分
丸の内線「四谷三丁目」駅より徒歩6分
都営新宿線「曙橋」駅より徒歩10分
【地図】http://bit.ly/rMOpSe
◎主催:オープンセンス
◎問い合わせ/参加申し込み:Tel. 03-5227-7051 & Fax. 03-5227-7052
◎ホームページからのお申し込みは
http://www.opensense.jp/ms/cs.cgi?m=OS_Door&c=272&u=1535
◎講師からのメッセージ
気づきのプラクティスとしてのゲシュタルトは、
セラピーやカウンセリングとは異なります。
ひとりひとりが責任を持ってプラクティスに取り組み、
<今ここでの私>に出会うための方法です。
それぞれの人が安心して自分のことに取り組みながら、
気づく力を育てていくことのできる場。
お互いにそれぞれの気づきのプロセスをシェアしサポートしあえる場。
そういう場をみなさんと共有できることを楽しみにしています。
◎内容詳細
気づきのプラクティスとしてのゲシュタルトは、
私たちひとりひとりが今ここでの気づきを大切にしながら、
自分自身に触れていくための方法です。
「いい」、「悪い」といった判断をせずに、今経験していることにただ気づく。
気づいたことに時間と空間を与え、それといっしょにいてみる。呼吸をする。
そして、また何が起きてくるかをみていく。
こんなシンプルなプラクティスを通して<今ここでの私>に出会っていきましょう。
このワークショップでは、気づきのプラクティスとしてのゲシュタルトを基本から学んでいきます。
そのために、まず、からだの感覚に気づきを向けることから始めましょう。
からだの感覚に気づくことが、私たちが<今ここ>に戻ってくることを助けてくれます。
からだはいつでも帰ってくることのできる確かな拠り所となるのです。
気づきの対象となるのはからだの感覚だけではありません。
感情やエネルギー、考えや想像、そして外部の世界もまた気づきの対象になります。
自分が経験しているあらゆることに気づきを広げながら、<今ここでの私>を探求していきましょう。
探求のなかで、自分に対して批判的だったり、否定的だったりする自分に出会うことがあります。
そのときは、その自分にも時間と空間を与えます。
批判したり否定したりすることが自分に対する習慣的なかかわり方になっているのかもしれません。
そんな場合でも、習慣的なパターンを変えようとするかわりに、
むしろやさしさと好奇心を持ってその自分に出会いましょう。
そういうプラクティスを通して、これまでの習慣的なパターンとは違う、
自分との新しいかかわり方を学ぶことができるのです。
からだの感覚を耕しながら、気づく力を育てていくために、
このワークショップには次のようなプラクティスや探求が含まれる予定です。
・呼吸に気づくプラクティス
・気づきのコンティニュアム(※1)
・「からだと気づき」に関する様々なセッション(※2)
・ペアによる様々なプラクティスや探求
(※1)気づきのプラクティスに「気づいたことを表現する」というステップが加わります。
(※2)ワークショップ「からだと気づき」のページも参照のこと。
今の自分に出会いたい方、
人とのつながりを感じたい方、
自分と仲よくなりたい方、
ゲシュタルトやからだのことに興味のある方、
エサレンに興味のある方、
自分が何に興味があるかを知りたい方、
立ち止まってみたい方、
前に進みたい方、
そして、クリスのワークへの参加を考えている方、
すでにクリスのワークに参加したことがあって
さらにプラクティスを継続したい方にもお勧めできるワークショップです。
◎ご案内
・ゆったりとした動きやすい服装をご準備ください。
・寒さが気になる方は、ショールなど身体に羽織るもの、ブランケットなどがあると便利です
◎講師プロフィール:内田 八州成(うちだ やすなり)
986年に竹内敏晴さんの「からだとことばのレッスン」に参加、<からだ>と出会う。
1991-92年に約1年間エサレン研究所で暮らす。野菜や花の世話をしながら、プラク
ティスとしてのゲシュタルトに親しみ、からだに起きるできごとをプロセスとして
受け入れ、信頼することを学ぶ。1999年からゲシュタルトのワークショップを開催。
野口整体やセンサリー・アウェアネスにも学びなから、生活の中でからだを育て、
気づきを深めることを続けている。
「個人の成長と社会」というテーマへの関心も深く、2008年には非暴力コミュニケー
ション(NVC)の「北米リーダーシッププログラム」に一年を通して参加。ゲシュタル
トの新しい可能性を探求している。クリス・プライスからは「同志」と呼ばれ、その
信頼も厚い
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