NEWS増田が日系ブラジル4世役 

2006年05月27日(土) 21時50分
NEWSの増田貴久(19)が、フジテレビ・関西系の新ドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」(7月11日スタート、火曜、後9・00)に出演することが26日、分かった。同作は、チアダンスに青春をかける女子高生18人の物語で、増田はサンバの情熱と大和魂を持つ日系ブラジル人4世の鈴木カルロス三郎太役で第1話から登場する。

 1月クールで出演した「ガチバカ!」での好演が話題を集めた増田は、「最近はテレビなどでチアダンスに注目していたので運命を感じます。熱い男・カルロスを一生懸命、頑張ります」とコメント。主演はドラマ初主演となる女優・榮倉奈々(18)。

NEWS小山慶一郎が農家の二男役 

2006年05月26日(金) 8時43分
NEWS小山慶一郎(22)が、TBS連続ドラマ「花嫁はダミー」(7月6日スタート、木曜午後10時)で桃農家の二男役で出演することになり25日「オリジナリティーを出せるように頑張りたい」と抱負を語った。ドラマは篠原涼子が演じる32歳・がけっぷちアナウンサーの奮闘記。アナウンス部残留をかけて3カ月間にわたり農家の嫁を体験取材するが、本当の嫁が来たと思っている農園一家とドタバタが起こる。農園当主(岩下志麻)の二男を演じる小山は「小さい時に見ていた『極道の女たち』の岩下さんが自分の母親役ということですこぶる興奮しました」と話している。

[2006年5月26日6時24分]

オリコン表彰式にB’z、ユーミンら 

2006年05月25日(木) 8時35分
 オリコン40周年記念表彰式が24日、都内で行われ、B’z、松任谷由実、KinKi Kidsが出席した。B’zはシングル男性部門、アルバム男性売り上げ部門で歴代1位、松任谷由実はアルバム女性売り上げ部門で歴代1位、KinKi Kidsはデビュー以来、シングル連続22作品首位獲得の記録保持者。表彰されたB’z松本孝弘は「心から感謝します」、稲葉浩志は「思わぬプレゼントをいただいたような気がします」と喜びを語った。

 松任谷は「とてもうれしいですね。(表彰されるのは)何だか久しぶりの気がします」。KinKi Kids堂本剛は「人生の中でこういう記録が残せたことが本当にうれしい」、堂本光一は「ファンの方々に作っていただいた記録です」と話した。

[2006年5月24日20時27分]

榮倉奈々、チアリーダーで連ドラ初主演…フジ「火9」女版ウォーターボーイズ 

2006年05月24日(水) 23時27分
人気上昇中の若手女優・榮倉(えいくら)奈々(18)が連ドラ初主演することが23日、分かった。フジテレビ系「ダンドリ。〜Dance☆Drill」(7月11日スタート、火曜・後9時)で、18人の女子高校生がチアダンスに奮闘する姿を描く。

 身長170センチ。ファッション誌「SEVENTEEN」のトップモデルとしても活躍中で、10代の女性に高い人気を誇る榮倉は04年8月にドラマデビュー、昨年はフジの“月9”の「危険なアネキ」にも出演したが、今回がドラマ初主演だ。

 「ダンドリ。」は神奈川県立厚木高校のダンスドリル(ダンス訓練)部が、全米ダンス選手権で総合優勝するまでの実話を基にした物語。東京近郊の高校を舞台に、女の子たちがチアダンスに出会うことで変わっていく姿を描く“女性版ウォーターボーイズ”だ。

 榮倉、親友役を演じる加藤ローサ(20)、森田彩華(17)、西原亜希(18)ら出演陣は合宿でダンスを猛特訓中。

 顧問の教師役にはTOKIOの国分太一(31)。「いつ(ダンスの)声がかかっても大丈夫なようにステップの練習を頑張ります」と、こちらもやる気十分だ。

(2006年05月24日06時01分 スポーツ報知)

「月9」新ヒロイン美咲 亀梨と恋物語 

2006年05月24日(水) 0時54分
女優・伊東美咲(28)が7月スタートのフジテレビ・関西系「月9」枠ドラマ「サプリ(仮)」のヒロイン役となることが22日、分かった。相手役を人気爆発中の「KAT-TUN」の亀梨和也(20)が務め、大手広告代理店を舞台に、伊東が演じるCMプランナーと亀梨が演じる年下のアルバイトとの恋物語を描く。

 伊東はいまや“連ドラの女王”の異名を取る。昨年はドラマ「電車男」でのエルメス役。「月9」初主演となった「危険なアネキ」では天然キャラの姉役で一気にブレークし、今回はバリバリ働くCMプランナー役だ。

 相手役も最強。3月発売のデビューシングル「Real Face」が29日付オリコンチャートで今年初のミリオンとなった人気絶頂の「KAT-TUN」の亀梨和也。このコンビが軽妙なラブストーリーを展開していく。

 原作は「フィール・ヤング」で連載中のおかざき真里の同名コミック。伊東が演じる藤井ミナミは典型的な仕事人間。そこに亀梨が演じる生意気な年下のアルバイトがやってきたことから物語は始まる。15秒のCM映像にすべてをかけるミナミが仕事と恋愛、理想と現実に揺れ動く姿を描く。

 新たな女性像への挑戦となる伊東は「思いっきり楽しみながら、働く女性を演じたい。今働く人、これから夢を持って働くすべての方々へ背中を押す応援してくれる作品です」という。またフジ系のドラマに初出演となる亀梨も「今まで学生服を着ている役が多かったので、今回はどんなキャラクターになっていくのか今からワクワク」と新たな挑戦へ意気込んでいる。

 ほかに出演は瑛太、佐藤浩市、白石美帆、りょうら。

堂本剛、ソロライブ最終公演で発表「夏に追加公演やるよ〜!」 

2006年05月22日(月) 20時25分
KinKi Kidsの堂本剛(27)が「ENDLICHERI☆ENDLICHERI(エンドリケリー・エンドリケリー)」のソロプロジェクト名で横浜みなとみらい特設会場で展開してきたライブの最終公演が21日に行われ、今夏に追加公演を行うことを発表した。

“重大発表”は、トリプルアンコール後、剛自身の口から明かされた。「追加(公演)が決まったよ。僕が今日泣いていないのは、そういう理由から。来てくれる人がいる限り、このステージに立ち続けます」。追加公演は7月から8月にかけ約30公演行う予定で、詳細は今後詰める。

今回のライブは、3月19日から約2カ月間にわたって開催され、12万4200人を動員する人気公演に。最終日となった21日もチケットを入手できなかったファン約2000人が会場の外にあふれかえるなど、好評につき追加が決まった。

千秋楽公演は冒頭からノリノリに全14曲を熱唱。ファンも総立ちで応え、終始ホットなステージで魅了した。追加公演前の6月28日には同ソロプロジェクト2枚目のシングル「The Rainbow Star」をリリース。剛の“熱い季節”はまだまだ続く。

長瀬主演ドラマにNEWS手越&KAT−TUN田中が共演 

2006年05月19日(金) 13時15分
TOKIOの長瀬智也(27)が主演する7月スタートの日本テレビ系ドラマ「マイ・ボス マイ・ヒーロー」(仮題、土曜後9:00)にNEWSの手越祐也(18)、KAT−TUNの田中聖(20)が出演することになった。

ドラマは長瀬扮するやくざの若親分が、編入した高校で年下の同級生と恋や友情を育む学園もの。手越は無気力な高校の生徒、田中は若親分の子分役。

ジャニーズ事務所の先輩・長瀬との初共演に喜ぶ手越は「無気力を極めるつもりで全力で突っ走る」、田中は「長瀬くんと手越とのかけ合いを楽しみながら演じたい」とのコメントを寄せた。



長瀬智也、日テレドラマで後輩2人と共演

 TOKIO長瀬智也(27)主演の日本テレビ系ドラマ「マイ・ボス マイ・ヒーロー」(7月スタート、土曜午後9時)に、ジャニーズの後輩が共演することが18日、発表された。出演が決まったのはNEWS手越祐也(18)とKAT−TUN田中聖(20)。手越は長瀬演じるヤクザの2代目が編入した高校の同級生、田中は子分を演じる。手越は「初めて先輩とドラマに出ることができてうれしいです」。田中は「ついにこの役がきてしまいました! 掛け合いを楽しみながら演じたい」と話している。

[2006年5月19日8時34分 紙面から]

V6イノッチが「日記」出版 

2006年05月18日(木) 14時25分
V6井ノ原快彦(30)の1000日にわたる日記をまとめた著書「イノなき」が18日に出版される。03年6月1日から公式携帯サイトに休むことなく連載した日記。仕事の報告にとどまらず、意外な交友関係、ジャニーズアイドル、家族との交流など、友人から「アホな日常をさらけ出しすぎだろ!」と指摘されるほどプライベートな話題を飾らない文体でつづった。

 これまで月刊誌や一般紙で連載を担当するなど文筆家の一面もある。携帯サイト日記も「毎日のさまざまな瞬間を再確認できる」と大切にしてきた。「イノなき」とは携帯サイト日記のタイトル「イノッチのなきにしもあらず」の短縮形。「僕の大好きな仲間とのずっこけな日々をお楽しみください」と話している。日記は現在も更新中。

[2006年5月18日8時40分 紙面から]

第9回ドラマグランプリ 

2006年05月16日(火) 9時34分
◆主演男優賞:  山下智久 (野ブタ。をプロデュース)
◆主演女優賞:  天海祐希(女王の教室)
◆助演男優賞:  岡田准一(タイガー&ドラゴン)
◆助演女優賞:  薬師丸ひろ子(1リットルの涙)
◆作 品 賞:  エンジン(主演・木村 拓哉)

◆「第9回日刊スポーツ・ドラマグランプリ」

 2005年4月から06年3月までに放送された連続ドラマの中から優秀作品、優秀俳優を5部門選びました。本紙放送担当記者5人がノミネートした作品や俳優に対し、4月3日から日刊スポーツのホームページ「ニッカンスポーツ・コム」(www.nikkansports.com)で、5日間にわたって、読者の皆さんから投票を受け付けました。各賞とも上位5人(5作品)に対し、投票した順番に10点、7点、5点、3点、1点を得点としました。

KAT―TUNファイナル「歴史の1ページ書き終えた」 

2006年05月15日(月) 11時36分
人気6人組グループKAT―TUNが14日、東京・水道橋の東京ドームでデビューツアーの最終公演を行った。

 中丸雄一(22)が泣いた。2か月間、全43公演を“完走”。シングル、アルバム、DVDの3冠デビュー記録を達成しての凱旋に「支えてくれたみんなのお陰」。新人ではケタ外れの63万3000人を動員した。

 亀梨和也(20)は「何十年後も忘れられない数字。かけがえのない時間でした」6人は素直に感謝の言葉を口にした。売り上げ98万枚に達したシングル「Real Face」で幕開け。3台の移動ステージでグラウンドのファンの頭上を行き来した。2度のアンコール、全28曲を熱唱。今春、ジャニーズJr.の練習生となった俳優・京本政樹(47)の長男(11)もステージ上で亀梨から紹介され「大我(たいが)です」とあいさつ。

 「今日、歴史の1ページを書き終えた。2、3ページと書き加えていきたい」田口淳之介(20)がさらなる飛躍を誓った。

(2006年05月15日06時05分 スポーツ報知)