ポケットへの気配り 

May 11 [Mon], 2009, 23:21
ポケットにも気配りを


身にきちんと沿ったスカートやパンツ。
スマートな印象でキレイですね。
こんな服装の日は、気持ちもシャン 背筋もピン
私の周りにそよ風が吹いている???
・・・なんてちょっとステキな気分になりますね。


  


ところで、「ポケット」を気にしたことはありますか?
ポケットの裏地・・・ヨレていませんか?

もしポケットの裏地がヨレていたら、そこだけヘンに盛り上がったりして、
せっかくのシルエットが崩れてしまいます。

腰の辺りのポケットの裏地は きちんと前斜めに落ちているか?
後ろのおしりのポケットの裏地は きちんと下に落ちているか?

気を配らないと、意外とヨレていたりします。
服装や生地によっては、ポケット裏地のヨレが透けて見えるものもありますよ。
ヨレていたら ポケットに手を入れて、裏地をキチンと正しましょう
特に 身に沿ったボトムを着た際には 必ずcheck
本当に小さな事ですが、ぜひ習慣付けましょうね。


  


それから、ポケットには基本的に何も入れないようにしましょう。
トップでもボトムでも、着崩れする原因になりますし、
生地が片方だけ伸びてしまったりする恐れがあります。
特に、携帯電話など 重めのものは控えて。
きれいに着るには ポケットはお飾りと心得ましょ。

ゴージャス石鹸#1 

May 04 [Mon], 2009, 18:54
ゴージャス石鹸〜その1


現在、ゴージャスでスゴい洗顔石鹸を使っています。
実は まだ製品化前の段階の石鹸なのですが、
ある目利きの方よりご依頼を頂き、テスト使用中なのです。

で。
何がゴージャス?何がスゴイ?
現段階ではまだトップシークレット
ですので、言える範囲でサラッと申しますと・・・


1.ほんとうに手間暇かけて超丁寧に作られた石鹸。量産は難しい。
(→爆発的にヒットしそうなのですが、どうするのでしょうか?

2.ある分野において、超権威な研究者がお造りになっていて、
実証された素晴らしい効果がある。まさに研究者、職人技。
(→広告等では効果効能は謳えないのがルールですが、どうするのでしょうか?


・・・と、ちょっとだけ言いましたが、
そんな クオリティがとんでもなくゴージャスな洗顔石鹸なのです。
今のところ、見た目はシンプルです。

お造りになった先生は 熱いハートの持ち主で、
石鹸の出来には大ご満悦なものの、
ビジネスとしてはあまりにもお考えを巡らせて頂けず、
周りの方々は嘆いていらっしゃるとか。。。
そしてある目利きの方はこのゴージャスな石鹸に惚れ込んで
一生懸命売り出そうとされています。
ちなみに、原価がバカ高すぎて、どう頑張っても安く売れないそうです。
たった一切れのサンプルでも・・・nancyも聞いてオドロキました!

なるほど。
製品化して売り出すまでに、何かと考案事項はありそうです。。。。


さて、nancy、実は過去に通院歴を持つ、センシティブ肌の持ち主。
スキンケアにはウルサイです
情報や商品が溢れている今、良いものは良いと広めたいと思いますし、
良いものは残って行くべきだと考えています。
女性代表として、この石鹸、色んな方面からしっかりとチェックし
言いたい事を言わせていただきます!


で。今のところ、OKです。
石鹸の良し悪しは、 悪いものはさておき、良いものでも使用時の
個人の肌や生活状態、精神状態にもよりますし、
肌周期もあって スグに答えはでませんからね。)

続きはまたリポートしますね。
ゴージャス石鹸、製品化に向けて
 
皆さん、乞うご期待です〜!












ストールの実力 

October 19 [Sun], 2008, 5:11
ストールは年中


普通、人はストールを何枚くらい持っているのでしょうか?
「ストール=体に巻く布」と、広い意味で考えてみました。

世界中、おそらくどこに行ってもストールは存在するのではないでしょうか?
例えば 大都会N.Y.でも、イスラム圏でも、はたまたアフリカのマサイ族
etc...きりがない程あります。
用途は様々でも古今東西、「布を巻く」という行為は普遍的なのようですネ。

ひらり風になびく感じ、時に露出を調整したり、
華や影・・・その演出力は素晴らしく、とっても魅惑的。
布を巻くことはシンプルでいて美しい
〜ファッションの原点と言えそうです。


  


Nancyはストール・フリーク
 季節を問わず、年中何かしら身につけています。
は薄手のもの。
は厚手のもの。ブランケットのような極厚モノもふんわりCUTE
刺繍やスパンコール使い、キラキラ素材やシフォン素材、
ファー使いのものなどはパーティ・シーンにも重宝します。
そしても大活躍。


さらに・・・
旅行や出張ではその実力を120%発揮します!
荷物は最少に、着まわしのきく服、靴、バッグを・・・となると、
ベージュなどのシンプルなカラーや形のものを選ばざるを得ませんね。

そんな時、Nancyはストールを何枚も持って行きます。
あえて 色とりどり、テクスチャーもピカピカのものや透け感のあるもの等、各種。
基本の服は同じでも、ストール使いで違ったファッションが楽しめますし
ディナーや観劇など、プチ・フォーマルなシーンにも対応できます。

南国では パレオのような超大判布は巻き方によって色々な服にも早変わり。
腰に巻いてスカート風。身体に巻いてワンピース風。上半身に巻いてキャミソール風、・・・
何通りにもアレンジでき、その実力はもう「人間風呂敷」!


それからファッション面だけでなく、他にも使えます。
屋外と屋内の温度差や、朝晩のにもスマートに適応できたり、
頭や首、肩に巻いたりして日焼け防止にもひと役。

そんな実力者「ストール様型崩れの心配も不要
スーツケースの隙間にも 余裕でFit


  


もちろん普段でも ストール使いでバリエーションを増やせます。
着る服に悩んだ時は是非お試しを。





平らなウエストの秘密 

August 16 [Sat], 2008, 16:27
内臓の収納を。


ウエスト気になります いくつになっても。
特別なエクササイズも必要かもしれません。
でも継続はなかなか大変。

リブ(ろっ骨)とヒップ・ボーン(腰骨)の不安定なゾーン=ウエスト(お腹)
ウエストはなぜ不安定?
・・・それは お腹には骨が無いから

お腹の中にあるものは内臓
内臓を守る為につく脂肪。 骨が無い分、自由につきたがります。

細いウエストが好まれ、コルセットを着けていた中世の女性達。
多忙で自由を愛する現代女性は、
緩めのコルセットさえも着けていられませんよね。


            


人間の上半身は寝る時以外、ずっと立った状態です。
加齢と共に、肉質も軟らかくなって あちこち下がってきます
内臓をホールドしている周囲の筋肉も少しずつ衰え、
内臓自体も下がってきます 


そこで、ウエストに下がろうとしている内臓をろっ骨の中に収納するのです。
そんなイメージを持ってやってみて下さい。

1、お腹をかばう様に丸めている背筋を伸ばす
2、下腹を軽く上に持ち上げる。(手を使うのではなく。)おへそを少し上奥にひっこめる感じで。
すると、下腹が少し上腹に移動しましたね。 次は、
3、上腹(お腹の上部(胃のあたり))も上奥(ろっ骨)軽く入れ込む
これで胸が少し前に出ますね。

〜これが内臓をろっ骨に収納&ホールドするようなイメージです〜
息を止めるのではなく、呼吸は普通に深めに。。。

それから、いつでも 腕を上に思いっきりのばして「背のび」もしましょうね
ウエストがつるぐらいに。(飛び込みの選手の身体は特に美しいです。)

立っている時、座っている時、歩いている時、etc...
まずは気が付いた時からでいいのです。
姿勢も良くなり 平らなお腹LET'S KEEP IT UP






品格の潜伏先 

July 20 [Sun], 2008, 22:26
「ごめんなさい」と言える品格を

人ごみの中。 皆、縦横無尽に急ぎ足。
いつからか、特にここ何年か、とても気になることがあります。

ぶつかったり、カバンが当たったり、足を踏まれたり・・・
気を付けてはいるものの、そんな事は日常茶飯事。仕方がない。

でも 他人にぶつかったら
「ごめんなさい。」がなぜ言えないのでしょう?
軽く頭をペコリでもいいのに。。。

ぶつかっても お構いなしに先へと急ぐ・・・
最近、そんな人によく出会います。

なんて思っていると、知人の外国人からも同じ指摘を受けました。

欧米人に較べて日本人は 人口密度の高さからなのか
他人と接触することに無頓着な部分があるように感じます。
確かにある程度、仕方ないとは思います。

が・・・、

何人であれ、他人にぶつかってしまったら
「ごめんなさい。」と言うべきですよね。

間違っても「自分もぶつける事があるし、他人にぶつけられる事もある」なんて、
そこはお互い「暗黙の了解」であってはならないとnancyは思います。

外見をいくらキレイに/カッコよくキメてても、
中身がそれじゃ、きれいとは言い難いですよね。

チャーミングを目指すなら、内面もきれいになりましょ。
「ありがとう」「ごめんなさい」−−大切な基本の言葉
そしてスマイル

品格は 意外とそんなところに潜んでいるのだと思います


髪と服とのバランス 

June 28 [Sat], 2008, 16:14
夏は長く、冬は短く


髪の長さ。
寒い冬が終わり 春になると気持ちも軽くなりますね。
そして髪も軽く短めにカットする女性が多いようです。

そんな中、nancyは「切りたい衝動」をグッと我慢

夏に向けて・・・。

髪と服とのバランス
夏場はノースリーブやキャミソール、サマードレス、etc...
腕やデコルテを露出したファッションが多くなりますね。

髪が長いと デコルテ辺りにニュアンスをつけられます。
肩が出すぎて何かちょっと場違いだったかも?
・・・というシーンでも、髪でうまくカバーできたりもします。
また、猛暑日にはアップにしたり束ねたりして、
意外と短めの髪の人よりも「」を得られる、という利点も。

だから頑張って髪を伸ばすのです。春から

一方、は。
冬場の髪こそ軽めにします。
nancyはマフラーやストール、スカーフなど、巻き物フリーク
タートルネックも大好き。
なので冬場の首周りは常に定員オーバー
髪は軽めにするのがGOODバランスなのです。

ポイントはバランス。・・・ですよね。





happy news #1 

May 22 [Thu], 2008, 14:49
成果です!

最近、ヘア・アクセサリーの業者さんとお仕事させていただきました。

人気雑誌にも載っている、
スワロフスキーが散りばめられた上質のキラキラ、ステキな商品がたくさん
すっかり舞い上がり気味のnancyでした。



ところで。
その業者さんから nancyの「首」をとても褒めて頂き、
なんと、「首のモデルに・・・」 と
嬉しいお誘いが・・・

・・・・・・

「美首(びくび)作りを実行して3年目。
首のモデルを目指していた訳ではありませんが、
やっと報われました
「美首(びくび)作り」はブログにあるので読んでみて下さいね。)

先日のnancyの実話。ちょっとステキなお話でしょ
「美首(びくび)作りは本当に有効ですよ

「美足(びあし)作り」 

April 23 [Wed], 2008, 12:06
油分、全員集合!

今回は、「脚」ではなく足=FOOT(くるぶしから下)のお話。

かかと、裏、甲、指・・・足の肌良い状態がキープできていますか?

女性はヒールをよく履きますよね。
ヒールは見た目は美しいですが、底は薄くクッション性が乏しいので、
足のお肌にはあまり良い環境ではないようです。
実際に スポーツ・シューズをよく履く男性の
足や足裏が柔らかく とてもきれいでビックリ!!したことがあります。

足もやっぱりお肌。ケアをするとみるみる美足に・・・!
でも、足は「美手(びて)作り」で紹介したように、
いつもスリスリ・・・なんて無理ですね。



が終わって、こってりしたクリームやオイルは余っていませんか?
顔用に買ったけれど合わなかったり、
テクスチャーや効果が気に入らなかったクリームオイル
または 短くなって使いづらくなったリップクリーム(透明)、
ちょっと古くなってしまった薬用軟膏など、ころがっていませんか?

それらは全て足用クリームとして塗ってしまいましょう!
(混ぜないでね!)
顔には使いたくないものでも 足になら抵抗ないですよね。
最近nancyは、容量が多くて余ってしまったメンソレータムや、
少し古くなったリップ・バームなんかを使っています。

シャワーの後、顔やボディケアの後にフット・ケア。

ポイントは、
1. 表面に塗るという感じではなく、手の熱を利用しながら 足を 
包み込むように
擦り込む&揉み込むようにすること。
 2. ケア後すぐに靴下を履くこと。(コットンorシルク素材がベスト)
靴下は寝る前に脱いでしまってもOK。


サンダルの季節はもうすぐですよ。

「美手(びて)」作り 

March 24 [Mon], 2008, 18:22
いつもスリスリ・・・

手。
容姿を褒められるのは誰しも嬉しい事ですが、
手を褒められるのって また一味違った嬉しさがあります。
清潔感を伴う「きれい」って言われているようで・・・。

そんなnancyの手も たまに褒めて頂くことがあります。
そこで、マジマジと自分の手を見てみました。

大きめの手。関節はちょっと太め
爪は縦にも横にも面積が広く
幼い頃から楽器をしてたせいで爪を伸ばす習慣がなく、年中短め
マニュキュアは必ずON、but ネイルアートはナシ。
指輪も最近はあまりつけない。
料理や炊事、掃除はガシガシします!
あまり飾らない手。。。

あ、、、もしかして!

冬場の手は すぐに冷たくなってサラミのようになりますよね?
それが嫌いでnancyはいつも手をスリスリしています。
その癖か、今では年中スリスリ・・・
電車の中、エレベーターの中、人待ちのちょっとした時間・・・
手のひら、甲、指先。指先に向かって滑らせるように ソフトにスリスリ・・・

たったこれだけで血行も良くなりきれいになります。
いわゆる一種のマッサージですね。
マッサージ・ブームの今の世の中、悪い訳がありません。

それから、ハンドクリームは欠かさずに。
お肌に乾燥は大敵 手だって「STOP シワ」!!
クリームをつけて またまたスリスリ・・・。



それから、nancy型の手の人は、
ゴテゴテした華美なネイルアートはあまり似合いません。

普段のnancyは、パール・ベージュのマニュキュアをON。
ベージュの色味は地味にならないよう、赤味・ピンク味のベージュを。
必ず「自分の手の色に一番似合ったベージュ」念入りにセレクト
パールのシャイニー感で華やかさと品を味方につけて。
(ラメは微妙なものも多いので気をつけましょう。)
短爪さんもバール・ベージュで長い指を演出できますよ。

またパーティでは、ドレスに合わせて「深紅の短爪」魅力的
(以前、CHANELで「深紅の短爪」を提案していたことがありますね。
コケティッシュで素敵でした



手がきれいだと良いイメージですよね。
手も顔と同じ。メイクよりもまずはスキンケア。
マニュキュア・・その前にまずは手のお肌ケアから始めましょう。
さぁ、スリスリ、スリスリ・・・。


「美首(びくび)」作り 

January 06 [Sun], 2008, 19:38
首にはタオルを。


首やデコルテのお手入れ、どうしていますか?
nancyは約2年前から ず〜っとしていることがあります。

それは...首にタオルを巻いています。(簡単でしょ!
さすがに外ではできませんが、家に居るときは必ずします。
もちろん、寝る時も。


首のシワ、案外 見られています。
顔をしっかりお手入れしている人ほど要注意!
顔と首のお肌にギャップがあるなんて...
悲しいですよね。


「首にタオル」。これ、結構いい事ずくめです。
どこにでもあるフツーの長細いタオルを横に、3つ折りにして首に巻くだけ。
(1周り半か2周りします。端は後ろ首あたりに来るようにして、中に押し込んで固定。
あまりキツくし過ぎないように。)

まず、保湿OK

それから、冬には防寒にもなるので、室温を上げすぎずに済むので、
顔や手の乾燥も防げます
(夏だけは少し暑いですが、コットンが汗を吸収してくれるので
思うほど不快ではありません。ちょっとしたエステと思って。

それから、就寝時のタオルは首のシワ防止にも一役買ってくれます。

また、タオルだから洗い替えも簡単清潔
毎日タオルを替えるのはおすすめしません。
洗いたてのタオルはデリケートな首のお肌を傷めてしまう可能性があるからです。
何回か使ったら、今度は裏返して三つ折りにして使いましょう。
適度に柔らかくなるぐらいが首にはやさしいようです。


とっても地味〜ですが、nancyはこれを続けて約2年。
大きなシワはさすがに消えませんが、小ジワは見事、消えました!
本当ですよ
何よりも 保湿のおかげで首の肌質が変わりました。

ネックレスも映える「美首(びくび)」を手に入れましょう!

P R
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:Nancy Grace
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"To Be a Charming-Lady!" をスローガンに、
「いくつになっても素敵なレディ」を追及。
ちょっとしたことで女性はもっとチャーミングになれる。
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