ミュージックオブハート 

2008年01月11日(金) 9時41分
夫と別れ、2人の息子と共にNYのイーストハーレムに越してきた、バイオリニストのロベルタ。
小学校で子供たちにバイオリンを教え始めて評判となったが、教育予算カットのため、教室は閉鎖に追い込まれてるのだが、音楽のすばらしさを伝えるべく、コンサートを企画してこの危機に立ち向かう。
どんな逆境にも決して負けない、シングルマザーのロベルタが、音楽を通して「やればできる」という可能性を子供たちに伝えていき、、カーネギーホールで、教え子と一緒に念願のコンサートを実現させる。

良かった。
実話に基づいてると聞いて、また感動。
こんな映画みたいな話が本当にあるなんて。
人間が好きな人、
音楽が好きな人、
お奨めです。

VOCALIST3 by 徳永英明 

2008年01月10日(木) 9時05分
力まない歌い方が、めちゃくちゃ癒される。
更年期のせいなのか、始終カリカリしてるあたしに、
「力抜きなさい、ほっと息つきなさい」って言うてくれてるみたい。
男の人なのに、キーが合うので、口ずさんでしまう歌がいっぱい。

恋におちて
PRIDE
桃色吐息
わかれうた
やさしいキスをきて
Time goes by
たそがれマイ・ラブ
元気を出して
ENDLESS STORY
まちぶせ
月のしずく
迷い道
CAN YOU CELEBRATE?

八日目の蝉 

2008年01月05日(土) 0時51分

以前読んだ「対岸の彼女」が「?」だったので、ちょっと敬遠してた角田光代さん。
入院中の友人に「お見舞い、何か欲しいものある?」と聞いたら即返で「八日目の蝉」
その友人曰く「太田光絶賛の帯は正しかった」
普通の真面目な女が、少しいい加減な男に振り回されて誘拐犯になってしまう。
誘拐されて、後に開放された少女が数奇な運命に翻弄されて、親も周りも受け入れなくなってしまう。
女ってせつないよなあ。
男ってだらしないよなあ。
人間ってつらいなあ。

もう一度読みたい。
映像化されたら是非観たい。
何度でも自分の読後感を推敲したい、一冊。

ホリデイ 

2007年11月03日(土) 11時39分
恋に破れたLAに住む女性(アマンダ=キャメロンディアス)がインターットを通じて、同じく失恋した女性(アイリス=ケイト・ウィンスレット)と家や車を全て交換するホーム・エクスチェンジをする。
それぞれ2週間の休暇中、二人には、素敵な恋の出逢いがあって、新しい人生が待っているという、キュートなラブストーリー。

そんな、上手くいくかよ?!!って突っ込みたくなるけど、まあ、許せてしまうほど、素敵で可愛いお話。

悪い人が出てこない(ケイトの元彼はイケてないけど)、心穏やかに楽しめる映画でした。
ハッピーエンドっていいよな。

名残火 

2007年10月24日(水) 23時50分
昔、テロリストのパラソルを読んで以来、ファンだった藤原伊織さん。
残念ながら、亡くなられて、この作品が最後となった。
帯に「遺作にして最高傑作!」とあったが、そこまえで良い??って感じ。
親がやくざで、自身にもその血が流れていて、世間と上手く折り合えないと自己認識している主人公が、親友が殴り殺されるという事件を解明するべく活躍する話だが、「狂気か暴走か」と帯にあるように、なんだか実際にはありえないくらい現実離れしていて、ストーリーに深みを感じない。
普通は、親友が死んだって、そこまでのめりこめないでしょ。
周りには魅力的な人がいっぱいいて、映像化されたら、まあおもしろいかなとは思ったけど、ちょっと、がっかり。
ハードボイルド小説と思ったら面白いかな。

椿山課長の七日間 

2007年10月24日(水) 23時47分
浅田次郎の小説の映画化。
本も面白かったけど、映画も良かった。
ほとんどが声だけの出演の西田敏行だけど、すごい存在感。

でも、人っていきなり死んじゃうこともあるよな。
元気いっぱいの木原ミチコさんも亡くなったし。
やっぱり、今したいことは先延ばしせず、しよう。

Modern Romance The Platinum Collection 

2007年08月21日(火) 21時42分
24〜5年前に大好きでした。
ノリノリお気楽、ラティノサルサ。
当時録音してたカセットテープは劣化して音も悪いし、CD出ないのかな〜と心待ちにしてたのですが、ついにGET!
High ligh、Walking in the rain、Best years of our lives
80年代の音楽ってやっぱりいいわ〜。
涙ちょちょぎれますです〜♪

家日和by奥田英朗 

2007年08月10日(金) 23時41分
6つの短編集。
「サニーデイ」
家族にちょっと不満を持つ主婦がネットオークションにはまり、やがて家族の温かさを知る。
「ここが青山」
突然会社が倒産。働きに出た妻に代わって、主夫となった男のお話。
「家においでよ」
妻が出て行ってがらんとした家を自分の思い通りに変えて行き、居心地の良い場所を見つける男の話。
「グレープフルーツ・モンスター」
パソコンを使ってささやかな収入をえる妻が別の人生を夢見る話。
「夫とカーテン」
思いつきで転職を繰り返す夫に憤慨しながらも、夫の処世術に新しく魅了される妻の話。
「妻と玄米御飯」
作家として成功した夫がロハスにハマる妻とその友達に振り回されて行く話。

本の帯に書いてあった。
「いい人は家にいる」

この世に生まれて、「いい人は家にいる」って思える人生
ってなんとすばらしいんだ。
違った環境で育って違った価値観を持つだんな、エイリアンのような義父母、思い通りにならない子供、そんな人に囲まれて日々を送って、なおかつ、家がいいって思える人間でありたい。
そのためには、まず、自我を見直し、相手を尊重する。
そう、思い直させてくれる本。
わがままで天上天下唯我独尊の私には、足元救われるような小説でした。
パートナーを鬱陶しがる前にまず、自分を見直そう。
今、人生の節目にあって、この本を読む機会を得たという意義を考えてしまう。

HERO 靴をなくした天使 

2007年06月29日(金) 21時23分
情けないいかさまこそ泥親父バーニー(ダスティンホフマン)が、柄じゃないと思いながらも、人間の良さが出て、目の前で起こった飛行機事故の人命救助をする。
テレビ局が、54人の命を救ったヒーローの残した靴を手がかりに、100万ドルの懸賞金かけてバーニーを探すのだが、彼は、片方だけになった靴を、ヒッチハイクで拾ってくれたホームレスのババー(アンディガルシア)にくれてやってたのだ。
ババーは、その靴を持って自分こそがヒーローだと名乗り出て・・・・

ダスティン・ホフマンとアンディガルシアが共演なんて、 なんと、ゴージャスなんだ!
役者が良い上に、ストーリーも良いんだから、 良い映画になるしかないよな。
今まで見てきた映画のトップ5くらいに入るかも。
ヨカッタッス。

幸福のスイッチ 

2007年06月11日(月) 1時18分
のだめではまった上野樹里さん見たさでレンタルしてみた映画。
実家の家業(町の家電店)を、手伝うはめになった世の中すね気味の次女の視点で、映画は進む。
大型量販店に押されながらも、地域密着で、アフターケアを主体に商売を続ける父親に反発しながら、いつしかそれを受け入れる。
業種は違うが、私は嫁ぎ先が町の小さな酒屋。周りのスーパーやコンビニで安価で酒の販売が主流となっている酒販業界、生き残れるか、あせりながら、商売を続けるわが身と重なりながら見た。
いつも不満をかかえてる樹里ちゃんが少しずつ変わっていくにつれ、自分も先がないと悲観しがちな酒屋業界で頑張っていきたくなった。
煮詰まってても前に進まない、自分が置かれている現在の場所を受け入れて、やりがい見つけないと。
ストーリーもよかったが、役者が関西人で固めてあったのがナチュラルでよかった。
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