December 01 [Tue], 2009, 13:39


急速に

拡がっていく
暗雲が

必死に
振り払っても

覆いかぶさる。

一寸先は、
闇。

そんな

状況と
情況が。

ぼくを
支配して。

立眩みが、

止まない。

この先に
待ち受ける、

未来という名の

不安が。

日に日に

強くなって。

常に、

真下に

崖が
待ってるみたいだ。

氷月 

November 30 [Mon], 2009, 20:46


特に、

大きな
理由なんて

無くて。

無条件に

テンションが
下がる、

季節が

今年も
やってきた。

風は

どんどん
冷たくなる。

空気も

どんどん
冷たくなる。

心も

どんどん

冷えていく。

まるで
限界なんて
ないように。

冷えて
冷えて、

いつか

氷に
なってしまいそうだ。

秘密 

November 27 [Fri], 2009, 23:47


密やかに。

心に。

想うひとが、
いる。

優しくて
穏やかで、

とても
やわらかい、

あたたかい、
ひと。

だけど。

そのひとは。

決して、

好きになるべきでは
ない人だ。

大切なひとが
居ることも、

知ってる。

だけど。

彼が、

私にだけ
話してくれる、

本音や
弱音が

嬉しい。

それが
例え、

自分じゃない、

大切な
誰かの話でも。

eyes 

November 26 [Thu], 2009, 19:09


笑うと
目尻が

下がって
下がって。

目が
なくなっちゃう。

そんな
トコロが

…スキ。

どうするわけでも、
どうしたいわけでも、
ないんだ。

そっと。

時折、

目を伏せて。

そっと。

想って。

誰にも
気付かれないよう、

そっと。

抱き締める。

ただ、

それだけで。

それだけで、
いいの。

施錠 

November 24 [Tue], 2009, 21:04


一度。

言葉に
出してしまうと。

きっと。

止めどなく、

想いが
溢れ出てしまう。

そんな気がして。

口を

ギュっと

固く
結んでる。

日に日に

強くなる、
増していく、

この想いが。

いつか

溢れて
止まらなく

なってしまわないように。

この胸に
固く、

鍵をかけて。

自分で、
守らなくちゃ。

誰も
幸せになれない、

そんな
叶わぬ想いは

ため息と
一緒に

そっと

吐いて
捨てなくちゃ。

何も
望んでない。

何も
求めてなんか
いない。

ただ。

そっと、

側で

優しく
見守っていたいだけ。

穏やかで
優しい

その風を、

そっと
感じていたいだけ。

そう。

ただ、
それだけ。

今は、

まだ。

愛し君へ ~Birthday~ 

November 03 [Tue], 2009, 23:49


誕生日おめでとう。

30年前の今日、
きみが

この世に
生まれてくれて。

そして、
あの日。

きみに
奇跡的に
出逢えて、

本当に
本当に、

よかった。

そして。

少しの
時間だったけど。

いっぱい
一緒に
過ごして。

いっぱい
2人で
笑って。

ものすごく
ものすごく
幸せだったよ。

本当に
本当に、

ありがとう。

この先。

もう二度と
逢えないんだとしても。

もう二度と
触れられないんだとしても。

それでも。

やっぱり、
きみと
出逢えて
繋がることができて。

本当によかったって、
想う。

いっぱいの幸せ、
たくさんの
笑顔と優しさを、

…本当に、
ありがとう。

例え。

もう二度と逢うことが
叶わなかったとしても、

きみのことが
大好きだよ。

同じ空の下、

これからも
すっと。

きみの
笑顔と幸せを、
祈ってる。

本当に
誕生日おめでとう。

きみにとって、
最高に幸せな歳に
なりますよぉに…

世界で一番
大好きな、

きみへ。

生まれてくれて、
ありがとう。

めいっぱいの想いをこめて。

繋月 − ツナガリヅキ − 

October 03 [Sat], 2009, 22:57


深い
紺色の空に

浮かんで

放たれてる
光が。

優しくて、

この月の
この光は

遥か遠くの

きみの上にも

確かに

降り注いで
いるんだって
思うと。

ただ
それだけで。

ほんの少し
ほんの少しだけ

遠くのきみを

近くに
感じられて。

幸せな
気持ちになるよ。

空は
繋がっているから。

きみも

この、
同じ空の下。

この、
同じ月の下に

いるから。

だから。

信じていれば
きっと。

きっと

いつかまた

逢える。

いつかまた

逢えるよね。

優しい光 

September 09 [Wed], 2009, 11:18


目と目が
合って。

優しく
微笑ってくれて。

ただ、
それだけ。

なんて事のない、

始まりは。

そんな
単純で小さな
出来事だった。

だけど。

あなたの

瞳の
奥に潜む、

小さな光が。

とてもとても
眩しくて
優しくて。

ぼくは

その光に、

思わず
見とれてしまったよ。

あなたのこと

何も
知らない。

もしかしたら
もう二度と

逢えないかも
知れない。

だけど。

もし
例えそうだったとしても。

あなたのこと、

こんなにも
愛しいよ。

友唄 

August 17 [Mon], 2009, 23:51


無数に
枝分かれした

色とりどりの
道で

少しずつ
違う色の道を

迷って
選んで
進んでいく

貴方の
旅立ちに。

一体どんな、

はなむけの
言葉を

贈ればいいのか
わからなかった。

貴方が

余りにも
大切な
存在過ぎて。

周りが
どんどん
大人になっていく中、

ぼくは
いつまで経っても
変われずに。

変わっていく、
貴方が

時々
まるで

知らない人みたいに
見えて

眩しくも

少し
寂しかった。

美しい
山あり谷ありの

素晴らしい
未来に

突き進む
貴方に

これから、

ぼくが
してあげられる事なんて

果たして
あるのだろうか。

ぼくの
未来は

穴ぼこだらけで。

貴方とは
もしかしたら

この先、
もう二度と。

交わらないかも
知れない。

けれど。

貴方と
笑っていたこと。

貴方が
怒ってくれたこと。

貴方が
泣いてくれたこと。

ぼくのために。

世界で一番、

一生懸命に
なってくれた時のこと。

この先。

ぼくが

どこにいても、
誰といても、
いくつになっても。

忘れずに。

貴方の
笑顔と幸せを

ただただ
祈っています。

夫婦や

親子や

姉妹や

家族や

恋人には

決して

なれなくても。

貴方を生涯、

想って
生きていきます。

夕景 

August 04 [Tue], 2009, 18:52


刻一刻と。

決して
止どまることなく、

変化し続ける
夕空の

最高の瞬間を
撮りたくて、

夢中になって

その姿を
追いかけた。

だけど。

どの角度の
貴方も

どの表情の
貴方も

本当は
美しくて。

1番なんて
決められなかった。

ただ、
見逃したら、

もう二度と。

同じ瞬間は
同じ表情は

見られないんだって。

そのことだけは

痛いぐらいに
わかったんだよ。

貴方の手。

貴方の髪。

貴方の瞳。

貴方の笑顔。

…もっともっと

この胸に
焼きつけておけばよかった。

一瞬たりとも

見逃すことなく。

貴方を、

もっともっと

この瞳で
見つめておけばよかった。

全てが
沈み、

夜の闇が
訪れる前に

…もっと。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:桜海 〜sakuraumi〜
  • アイコン画像 性別:女性
読者になる

はじめまして☆

食ぅ寝る遊ぶと、
服とお出かけが大好きで、
何より
音楽と海と桜、
そして友達をこよなく愛する、
桜海です。

このブログでは、
私の、日々の
徒然なる想いや痛みなどを
詩として
綴っていこうと思っております。

拙いウタですが、
よかったら
覗いていって下さいませ☆

どうぞよろしくお願いします(*^^*)
2009年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像
» ハナミズキ (2008年04月22日)
アイコン画像
» 果てなき世界 (2008年04月06日)
アイコン画像リンゴ
» プラネタリウム (2008年03月24日)
アイコン画像
» コトバとキモチ (2008年02月25日)
アイコン画像あんな
» 想い雪 (2008年02月16日)
アイコン画像KYO
» 想い雪 (2008年02月14日)
アイコン画像mikarinrin27
» 想い雪 (2008年02月14日)
Yapme!一覧
読者になる