Code:Realize フラン感想 

January 18 [Sun], 2015, 22:15





はい、最初は優しい丸めがねのフランです!!


彼はある事件の犯人に仕立て上げられていて、指名手配犯になってます
もう、はぁ?あんたが指名手配犯だ?って思うくらい優しいです、はい。

柿原さんのこんなキャラもいいな、なんて思いました。


彼は共通ルートでヴィクトリアと交渉を行い、
自分の指名手配の解除と、仲間たちの安全を保障させたのですね!
ここのフランはかっこよかった!!!
それ以上にヴィクトリア女王!この人絶対つわものですねwww

喋り方からしてきつい女性のイメージですね。


そして、個別ルートに入るとすぐに姿を消しました。
何やら調べものをしてるっぽかったです。

あんなに優しくカルディアを引き止めてくれたと思ったら・・・
すぐに姿を消しちゃうんかい!!!


そして、バッキンガム宮殿でテロ事件が発生してしまいます。
この事件の関係で、またもやフランは指名手配犯に逆戻りとなってしまいました。

フランの無実を信じるカルディアは、彼の部屋で彼の居場所を特定できるものはないかと探します。
そこで見つけたのは、フランの手記。
そこに書かれていたのは・・・


『僕がカルディアを創りだしてしまった』


と言う文字でした。
これに驚愕したカルディアは、フランがアイザックなのかと思い始めます。
自分の気持ちを整理できずに時間は過ぎていく。

そんなとき、カルディアのもとに1通のメモが届きます。
それは、ずっと探していた「彼」からの呼び出しの手紙。

カルディアはその場所へ向かうと待っていたのは・・・
黄昏兵の彼、ジミー・A・アレスターでした。
どうやら彼はカルディアを欲しているようでした。


カルディアが絶体絶命!となったとき、颯爽と現れたのが
今度こそ、ずっと探していた「彼」、フランでした。


アレスターから逃げ切ったフランとカルディア。
フランは手傷を負ってしまっていましたが、帰るつもりはないようでした。
フランが姿を消していた理由、それはテロ事件について。

このロンドンに大きな被害が起きてしまうかもしれない事件を阻止するために
フランはヴィクトリアのもとへ警戒するようにいいにいくと言うことでした。
ヴィクトリアの力を借りるために、そして、過去の自分の過ちを2度も起こしてしまわぬように。


カルディアも、もちろんフラン1人に行かせるわけありません。

そしてそんな2人のもとへ現れたのは、仲間たち。
どうやらカルディアに発信機をつけていたようですwww


みんなでヴィクトリアのもとへ行くと言うことになり、またもや潜入。
フランはヴィクトリアに警戒をするように、阻止するように呼びかけます。

ですが、女王はこれを拒否。


え?って思いましたwww


そう、全ての首謀者は、このイギリスの女王、ヴィクトリアだったのです。
バッキンガム宮殿でのテロ事件も、彼女が起こしたことでした。
そして、フランの頭の中にある「知識」これを広めないために、フランを監禁するというのが彼女の狙い。

彼女の思惑をしったフランは、この計画を止めるため、動きます。


彼女の狙いは、世界戦争を起こさせてイギリスを生き残らせる。
という、あまりにも無茶無謀な狙いでした。


そしてそのために、あるものを用いて行うということ


毒素『ジクテリウム』


吸血鬼戦争で使用された毒素です。
これはまだ、どこかに大量に眠っている、それを見つけて使う。


そういうことか!ってなりませんwwww
正直、正気の沙汰とは思えませんでしたwww


そして決戦のとき、フランはある過去をカルディアに打ち明けます。

ジクテリウムを創りだしてしまったのは自分だと
そして、カルディアのホロロギウムはこのジクテリウムなのだと。
だから彼は手記に自分がカルディアを創りだしてしまったと書いていたのです。

それを知ってどこか安心するカルディア。

愛する人が親だなんてありえませんからねwww


仲間たちは毒素、ジクテリウムの場所を探し、
フランとカルディアはまたもテロ事件の起こってしまったところにいました。
ジクテリウムの毒から人々を逃がすために。
フランは必死でした。毒素を吸ってしまわないようにしながら

なのに、一緒にいたはずのカルディアは、フランが弱っていくにも関わらず
元気になっていっているようでした。

そう、放たれたのはジクテリウム。
彼女の宝石もまた、ジクテリウム。
お互いの毒素がお互いを消しあっていると言うわけですね。

それに気付いたフランは、ジクテリウムさえあればカルディアを救えると確信します。


ですが現れたアレスターによって、カルディアが捕らわれてしまいます。

選択の余地がなくなったフラン。
アレスターの言うとおりの行動をするしかありませんでした。
ジクテリウムの場所を見つけたルパン一味。
その場所へ行って、ジクテリウムと引き換えにカルディアの開放。

そうするために向かったフラン。
ですが、まっていたヴァンにモールス信号で今の状況を即座に伝えます
ヴァンはさすが黄昏にいたころもあってか、すぐに理解し、そしてルパンに合流。

そのころ、カルディアは体調がおかしながら、アレスターのもとから脱出します。


兵に追われている最中にやってきたのは、インピーの乗ったオーニソプター。
見事に脱出に成功し、フランのもとへ急ぎます。


ジクテリウムのもとへ行ったフランたち。
黄昏の兵、レオンハルト、近衛兵、ヴィクトリアに阻まれ
そして、アレスターからカルディアがどうなってもいいのかというときに、現れたカルディア。

みんなで兵たちと戦います。

その間に、ヴィクトリアの計画を阻止するために、先にジクテリウムの元へ向かったヴィクトリアとレオンハルトを追いかけます。


そこで2人は愛を確かめ合いました。
お互いがお互いを想っている。だから戦う。


「君がどんな怪物になっても」

「僕は、君を愛することをやめない」


このフランの言葉はじーんと来ました。
イケメンだ、この人、もうヘタレじゃないぞ!!!


追いかけた先では、もうヴィクトリアとレオンハルトが到着していました。
段々と体調が悪くなるカルディア。
彼女には時間がありません。
フィーニスによって覚醒へと近づけられたため、もうすぐで全てを毒で包んでしまう怪物になると、

フランとレオンハルとは戦います。
ですがフランは決して反発しません。暴力を暴力で解決することはできない。
それに突き動かされたレオンハルとは、ヴィクトリアの計画に反対します。

レオンハルとに反対された女王は、どこか悲しい顔をしているようでした。
自分は女王の座に疲れてしまった。
ここにくるまでに、どんだけ犠牲を払ったか。
彼女は理解していました。だからここで死にたいのだと。

ですが、時間はありません。
ジクテリウムを流してしまう前に、必死に向き合うフラン。
見事にジクテリウムの計画は阻止されました。

そして、カルディアへのジクテリウムの口移し。
弱ってしまい、怪物になる寸前のカルディアは飲むことができない。
そこでフランは口移しを行います。


き、危険だろ!!!毒素だぞ!!!!www



そんなこんなで、計画は阻止され、カルディアは
フランによって持ち出されていたジクテリウムを定期的に摂取することで毒素は消える。


キスしてエンド。



いや〜感想長い。
次から短くしますwww

それにしても、濃いですね内容が。
すごく読み応えありました。てか、映画みてる気分だったwww
はしょったところわんさかありますwww


次はヴァンいきます!!!





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