気まぐれで競馬が趣味に。 お金のかからなかったものにどんどん投資をしはじめたがはてさて・・・。

今週はこれ一本(北九州記念) / 2004年07月15日(木)
仕事も何とか一段落。
やっと予想に取りかかれます。
幸いにも、今週は重賞レースがひとつだけ。
がつんととりにいきますですよ。

小倉11R北九州記念
GV 芝1800M

レースは今回で第39回。
データは1986年の第21回から。
第33回の阪神開催もデータに含まれてます。

馬連の平均配当は7866円。
1番人気の連対率が38.89%(4−3−3−8)
2番人気から6番人気までは団子状態で、12番人気までが連対実績あり。
荒れ傾向かと思いきや、馬連のデータがあるのは1992年の第27回からであり、しかも第33回の阪神開催時に出ている馬連配当44740円というのが大幅に平均を引き上げている模様。
データとしてはかなり微妙加減。

馬齢は5歳馬がやや強しで
3歳10.53%(1−1−0−17)
4歳18.33%(6−5−4−45)
5歳21.25%(8−9−9−54)
6歳12.24%(3−3−5−38)
7歳以上の連対は0。

脚質傾向はばらけてます。
先頭切った馬の連対率が33.33%(4−2−2−10)だったりしますけど、4角回って5番手までの連対はほぼ横並び。後方一気は難しいという程度。

枠は2,6,8枠が20%台で横並び。3枠が0なくらいで他に目立つ点はなし。
やや外有利か?という感じ。

注目馬はオースミコスモかなぁ。
夏競馬は勢い重視というイメージがあるのですが、重賞レース2連勝となればこれ以上の条件はないでしょうさ。
前走の新設福島牝馬Sのようなハイペース展開になるであろうと(勝手に)予測しているので、展開的にも文句なし。
問題とすれば、ここ5年は上位が牡馬で固められているあたり。
夏は牝馬という時代はすでに終わっているっぽい。
 
   
Posted at 23:53 / メインの傾向 / この記事のURL
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うーむ・・・(七夕賞&マーメイドS結果) / 2004年07月12日(月)
仕事なんかの都合でここの更新どころか予想すら当日にばたばたとするはめに。
競馬で生活費を稼げない以上は仕事するしかないんですけどね(泣

福島11R七夕賞

わたしの買い目はどんなだったかといいますと、
予定通りに2番メジロマントルから・・・なんですけど、意外なことにこの馬が1番人気。
最後の最後までロードフラッグと張り合っていた訳なんですけど、正直「なんで?」というのが感想。ここ2走の成績がよすぎな上に調教で走りすぎたか。これはちょっと予定外。
今更軸を変える気もないので、馬連から3連復に変更。
馬場が稍重ってことで重実績のある1番チアズブライトリーと、福島2000Mと相性のいい7番マーベラスダンスを絡めて

1−2から5,7,9,10へと
2−7から5,9,10へ。

はい、撃沈です・・・。


阪神11RマーメイドS

こちらは天気予報とにらめっこ。
おそらく良馬場になるであろうってことと、武豊騎手の好調ぶりを見るまでもなく9番アドマイヤグルーブ堅いでしょうってことで早々に決めてました。
アドグルと6番チャペルコンサートからの3連復総流しっす(笑
傾向通りに堅い決着となり、とるにはとりましたけどトントンにして本日は終了。
まぁ、久々に元気なアドグルを見られたってことでよしとしますか・・・。


んで今週の隠れ馬券ですが、今週はないっす。
チェック馬が2頭出走していたので、事前にチェックできていれば買ったんですが・・・。
サンデーサイレンスラストクロップの1頭である阪神5Rに出たイブキレボルシオン。
この間の開成山記念で応援した福島7Rに出たハイフレンドトライ。
買えたら買えたでとれなかったでしょうけど(汗

それよりもなによりも、土曜日の福島11R尾瀬特別を買いたかった・・・。
ファルコンSで応援したフェミニンガールが出てたんですよねぇ・・・ファルコンSは中京競馬場へ見に行ったレースだったので思い入れも違った訳なんですが(泣
 
   
Posted at 02:15 / 日曜日の結果 / この記事のURL
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どうにも時間がない・・・(マーメイドS) / 2004年07月08日(木)
昨日はぐったりと疲れてそのままダウン。
うー、もぉすこし落ち着いて予想がしたいぃぃ。

七夕賞はイーグルカフェとマイネルアカツキが回避のようですね。
アカツキの扱いに迷っていたので好都合と言えば好都合。

阪神11RマーメイドS
芝2000M

このレースは今回で9回目。
データは珍しく1996年の第1回からっすよ。

馬連の平均配当は1208円。
1、2番人気の連対率が優秀なわけでして、
1番人気が3−2−0−3で62.5%
2番人気が0−5−0−3で同じく62.5%
後は4番人気が2勝していて、3,5,6番人気が1勝ずつ。
それ以降はなし。

馬齢で見ると
3歳が0−0−1−3
4歳が4−3−3−36
5歳が4−5−2−28
6歳が0−0−2−8
7歳以上は0−0−0−1
4,5歳で連対はすべてカバーなわけですね。

脚質としては前から中盤あたり。
追い込んで連対したのは第1回のゴールデンジャック(通過順位8−8−9−13)の2着のみ。

枠で見ると特にこれといった傾向はなし。
8回という短い歴史ながら、見事にバラバラで連対率0の枠がない。

やはりここはアドマイヤグルーブしかないですね。
でもそれではなんなので、それ以外の注目馬を。
アドマイヤグルーブが負ける展開となるとやはり前残りなわけで、今回は逃げ馬不在っぽいので先行馬から1頭を選ぶとなると・・・ここはチャペルコンサート(牝5歳)でしょうか。
2年前のクラッシック(オークス2着)を騒がせたものの、それ以降は鳴かず飛ばず。
前走米子Sでようやく勝利をものにして、その勢いで連闘ながらここへ。
穴候補としてはおもしろいかと。

しかししかし、陣営側から強いコメントが出ていなくてもやっぱアドグルですよねぇ。
ローズSや若葉Sの時のような位置取りができれば負けようがないと思うのですよ。
 
   
Posted at 23:11 / メインの傾向 / この記事のURL
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今週はとるよー(七夕賞) / 2004年07月06日(火)
さささ、いきますですよ。
今週こそばっちし当てますよ。
今週は七夕賞とマーメイドS。
マーメイドSはぶっちゃけアドグルのひも探しって感じになりそうなので、七夕賞からじっくりといきますです。

福島11R七夕賞
芝2000M

レース自体は今回で第40回。
データは1986年の第22回からっす。
第25回新潟開催、第32回中山開催、第36回東京開催分のデータもはいっちゃってます。

馬連の平均配当は6651円。
一番人気の連対率は27.78%で勝率は0(0−5−4−9)という1番人気にはちょいと厳しい結果。
連対率で一番高いのは3番人気の38.89%(5−2−3−8)。
それに続くのが2番人気の33.33%(4−2−0−12)。
人気馬が苦戦気味ですね。

馬齢は7歳馬ががんばってまして4−4−2−30で連対率20%。
他は
4歳が4−10−7−51(連対率19.44%)
5歳が8−3−6−62(連対率13.92%)
6歳が2−1−3−45(連対率5.88%)

脚質は差しがちょっとだけ台頭している感じ。
とはいえ、最多勝は逃げの4勝なわけで、福島ということを考えればそれなりの結果かも。

枠はこれまでの傾向とは逆の傾向になっていて、3(1−0−3−22),4(0−1−5−24)枠が連対率3%台と苦戦。
もっとも優秀な枠は7枠で7−4−0−25で連対率30.56%。
他は10%台横並びな感じ。

注目馬はやっぱメジロマントル(牡7歳)かなぁ。
メジロの馬と言えば、わたしには未だに晩成型というイメージがありまして、ここへ来るまで休養を挟んで4連勝という上がり馬。
ダートばかりを走っていた馬ですけど、デビュー戦は芝だったことを考えればもともと芝向きの馬なんじゃないんかな?
単騎逃げも予想され、終い勝負になっても他に劣らない切れがあるなら福島という舞台で花開いてもよさげ。
今回はちょっと人気が上がりそうですけど、はずせない馬になりそうです。
 
   
Posted at 23:22 / メインの傾向 / この記事のURL
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JRA−VAN定期メンテ / 2004年07月05日(月)
以前はネットで新聞関係を巡りつつ、当日競馬新聞を買い込んであらかた予想。
んで、WINSに行ってパドックを見つつ買い目を決定してました。
今年上半期で調子がよかったのは、人気馬をはずしてのワイド買い。
荒れたレースも多かったのが幸いし、的中率も回収率もそれなりにあったわけですよ。
とはいえ、毎回何を基準に買ってるのか自分でもわからない勘ピュータぶりでして、PAT、JRA−VAN導入を期に固定した予想策をと思うようになったわけです。

んで現在なわけですが、データを元にすると、買い目は当然のように人気どころを中心にしてしまうわけで、的中率はともかくとして回収率が下がる下がる・・・。
他が忙しくてレースの選定ができないってことで、買うのはメインのみっつうのに無理があるのかもしれませぬが(汗
もうちょい冒険する心意気を取り戻してみたい所存。

荒れるというか、それなりに高い配当が狙えそうな気配のあるレースが今週の七夕賞。
メンツが微妙でどこをどう買えばいいのか難しいですけど、ここらでいっちょ貯金を狙いたいです。
今日帰ったらさっそく傾向調査と思いきやタイトル通りな訳でして・・・メンテならネトゲみたく早朝にやってください(泣

明日から気合い入れます。
 
   
Posted at 23:30 / 雑記 / この記事のURL
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またや微妙・・・ / 2004年07月04日(日)
連敗と言うほど連敗していないわけですけど、回収率から言えばあきらかにマイナスなわけでして、前半戦の貯金を見事に食いつぶしております。
賭け事楽しんで収支がトントンなら上出来ともいえますが(汗

函館11R函館スプリントS

◎4番サニングデールから馬連で9,11,13,14へ。
○14番シーイズトウショウから同じく馬連で9,11,13。
△アタゴタイショウから9,13。
これがわたしの買い目。
中1週長距離輸送でありながら+6キロのカルストンライトオの取捨に悩みに悩んだあげくやはり切り。
この判断が徒になるかなとか思ったわけですが、ゴールデンロドリゴとは・・・。
またもや7歳馬に足をすくわれた結果となりました。


福島11Rラジオたんぱ賞

こちらは3,4,5の馬連ボックスと、3と5から13,15へ。
それに3連複3−4−5、3−5−13、4−5−13。
結果、とるにはとったも3−4馬連の収支はマイナス。
中継見てましたけど、マイネルベナードって出遅れたんですか?
それとも後方からってのを試したのかな?
馬券として絡んでないからなんですけど、あの馬がペースを握ると思っていたので・・・。

しかし、あれですね。
配当としての傾向が過去とは見事に逆転した2レースでしたさ。

んで、今週の隠れ馬券(?)なんですが

福島5R2歳新馬
芝1700M

12番ユウターゴールドの複勝を100円(笑
メジロマックイーンの子供って言うだけでちょっとだけきになったのでついつい。
中途半端な夢馬券なだけに粉砕されたって感じですけど、なんか気になる馬なんですよねってことで、これからも追っかけます。
 
   
Posted at 23:52 / 日曜日の結果 / この記事のURL
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ぱぱっと次です(ラジオたんぱ賞) / 2004年07月03日(土)
書き込みしながら寝てしまいそうな勢いなので、ちょっとはしょって書いちゃったり(汗

福島11Rラジオたんぱ賞
芝1800M

函館スプリントSとはうってかわっての荒れ傾向レース。
勢い重視ってことで前走の指数を使いまするよ。
とすると順位は

3番ケイアイガード
2番ムーンシャイン
4番カンパニー
15番フウランジョー
1番フレアリングベスト
5番ハットトリック
13番コンドルクエスト

というところ。

過去の結果からレースペースが一つの基準になりそうなわけですが、フウランジョーが逃げてそれを追うマイネルベナードという展開が予想され、瞬発力のないといわれるマイネルベナードとしては早くから動くんじゃないかな。少なくともスローにはならないと。
ここから先行勢はマイナス。

枠は1,2枠が多少割引。7,8枠はちょっとだけ割増。

んでわたくしの印はといいますと、

◎ハットトリック
○ケイアイガード
△カンパニー
▲コンドルクエスト
×フウランジョー

これだと天候がかなり気になるところなんですが、天気予報では降水確率0%の晴れなので、おそらくこのままで行くと思います。。
 
   
Posted at 23:45 / 明日の予想 / この記事のURL
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都合上7月2日になっていますが・・・(函館スプリントS) / 2004年07月02日(金)
書いているのは3日の深夜です(汗
この週末は忙しくて書く暇がなかったんですよぉ・・・。
ちゃちゃっと予想しますですよ。

函館11R函館スプリントS
芝1200M

レース自体が堅めに決着と言うことで、そぉいう場合は過去1年での持ち時計評価を基準にしてみまする。

3番カルストンライトオ(1.07.3)
14番シーイズトウショウ(1.07.4)
11番アタゴタイショウ(1.07.4)
4番サニングデール(1.07.9)
13番チェックザラック(1.07.9)
9番ブルーショットガン(1.08.0)

と、こんな感じの順位。
先日書いた傾向を元に選定してみるとしましょう。
勝ち馬の脚質傾向は前寄りで、そのあたりから攻めてみますと

2番タイセイブレーブ
3番カルストンライトオ
8番リキアイタイカン
9番ブルーショット
11番アタゴタイショウ
14番シーイズトウショウ

これまでの実績ではこのあたりまでが前での競馬をしてますね。
以上の馬には評価値にプラス。

次なるデータは枠ですが、1,2枠連対0ってことでこの枠にいる馬はマイナス。

カルストンライトオは中1週の強行軍。馬体重次第ではさらにマイナスしてもよさげ。
ただ、データにあるように−14キロ以上であれば逆に買う手も。
そこまでするからには仕上げに自信があるということともとれますしね。

おそらく、当日1番人気は高松宮記念馬サニングデール。
ただ1頭斤量58キロなのが気がかりとはいえ、このレースでの高松宮記念馬の連対実績があるだけに切ることは難しそう。1番人気の連対率が7割ってことで、軸はここからか。

つーことで、

◎サニングデール
○シーイズトウショウ
△アタゴタイショウ
▲ブルーショットガン
×チェックザラック

でいこうと思いますですよ。
カルストンライトオの馬体重が大幅減なら、チェックザラックの替わりに入れます。
正直申しますと、ドリームカムカムが感冒により取消ってことでちょっとやる気減退という気がしていたり(汗
 
   
Posted at 00:59 / 明日の予想 / この記事のURL
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開催傾向 / 2004年07月01日(木)
競馬場を知れば勝ち馬が見えてくるっ・・・こともあるかも?(汗
ってなわけで、今日は開催分析っすね。

まずは函館
1回が4日目終了までのデータなわけですが、とりあえず脚質なんかをば。

逃げ 12.5% 18.8%
先行 52.1% 70.8%
差し 29.2% 4.2%
追込 2.1% 2.1%
マクリ 4.2% 4.2%

左がで、右がダートっす。
もぉ見るからに前有利ですね。
枠で見てみると

1,4.2% 8.3%
2,16.7% 10.4%
3,4.2% 8.3%
4,10.4% 20.8%
5,16.7% 8.3%
6,16.7% 22.9%
7,2.1% 8.3%
8,29.2% 12.5%

これまた左が芝で、右がダート。
データが少ないだけあって微妙な感じ。

関東馬関西馬では

関東17勝(283頭)
関西31勝(274頭)

と関西が優勢ムード。


お次は福島
こちらは2回の4日目まで。
脚質

逃げ 9.3% 19.4%
先行 51.9% 52.8%
差し 35.2% 27.8%
追込 3.7% 0%
マクリ 0% 0%

函館ほど偏っておらず、やや前よりくらい。
枠はといえば、データを示すまでもなくばらばら。
関東関西

関東45勝
関西3勝

これだけ見れば関東馬圧倒的な感じですが、出走数を比べてみると

関東610頭
関西36頭

なわけで、勝率にすると関西に軍配が上がったり(汗
逆に言えば、自信あっての遠征ともいえるのかも?

 
   
Posted at 23:25 / 開催分析 / この記事のURL
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火曜日に書いていても水曜日 / 2004年06月30日(水)
はやくも予想はずれ。
ドリームカムカムは後藤騎手のようですねぇ。
まぁ、それはさておき

福島11Rラジオたんぱ賞
芝1800M

フレッシュな3歳馬達が激突するこのレース。
今回で53回になるわけですが、例によって例のごとくデータは1986年の第35回から。
第38回の新潟開催、第45回の中山開催、第49回の東京開催もデ−タに含まれちゃってます(汗

馬連の平均配当は4473円。
人気で見ると、1番人気の連対率が44.44%(3−5−1−9)。
2番人気が27.78%(2−3−0−13)とちょっと下がり、3、4番人気は共に33.33%(どっちも4勝2着2回)。
勝ち馬は8番人気までで、それ以下は10番人気の2着が2回。
小荒れ程度の傾向ですけど、1番人気の勝率がちょっと苦戦ですね。
暑い夏にさしかかり、春からのレースにも疲れが出てくるころなわけで、実績よりも勢い重視ってことなのかな?

脚質傾向は平均すればやや前寄り。
というか、ペースに正直な結果が出ているというべきかも。
スローならば前が、早ければ後ろがとわかりやすい結果になってます。
そのペースですけど、これといった傾向はなし。

これだけ歴史のあるレースだと、枠もそれなりにばらばら。
こちらも1、2枠は苦戦中のようで、
1枠が2−0−4−12。
2枠が1−1−1−19。
やはり3,4枠の真ん中が若干有利かといったところだが、それらと肩を並べるのが8枠。
多頭数になるから数字のマジックともいえますけど、
8枠は3−4−3−25。
7枠が0−6−1−25。
まぁでも、外有利と言うよりは内が不利ってな感じですね。

さて、注目馬ですが個人的に勢い重視ってことでこの馬。
ハットトリックっすよ。
遅れてきたサンデーサイレンス産駒で現在2戦2勝。
前走牡丹賞(東京芝1600、500万下)では上がり3F32.9という豪脚で直線一気のごぼう抜きを披露。
そういう馬に有利な東京コースしか走ってないのが難点ですが、いろんな不安を蹴散らすくらいインパクトのあるレースでしたよ。
 
   
Posted at 12:10 / メインの傾向 / この記事のURL
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