自立神経失調症の原因

October 15 [Tue], 2013, 8:04
自律神経失調症は外からの刺激に対して、自律神経が体を守ろうと防御反応を

起こして発症する病気です。
仕事や人間関係の悩みや恐怖心など、精神的なものだけでなく、暑さや寒さ、

痛さ、病気、けが、睡眠不足、騒音、空気汚染など、
外からの刺激のほとんどがストレスといえます。

東洋医学である鍼灸は、全身のバランスを診るのが基本。
そのため、一つ一つの症状を別々に診ることはなく、常に全身の調和を意識し

ています。

自律神経失調症は特別なものではありません。
鍼灸が自律神経失調に対応できるのは、本来もっている診察法が適してるから

です。

一般的に自律神経失調症の治療に手こずってしまう場合が多いのですが、その

理由は各症状を別々に治そうとするため、
全身の調和が返ってかき乱されてしまうケースがあるからです。

治療周期は治療の経過、成果、周期に関しては個人の体質や状態により異なり

ます。 目安は1週間に1〜2回です。

全身がだるい、動悸がする、食欲があまりない、冷えが強い、めまいがすなど

体の不調にあわせて治療できるようです。

私は母の紹介で吹田の鍼灸院に通っています。

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