世界 

2005年12月11日(日) 20時36分
この世界で僕は何を知りそして生きていくのか
誰も知らない世界の果ては何のためにあるのか
僕がもしそれに少しでも触れたとしたら
目の前にある現実が崩れ去るようで
僕らは世界のかけらだから世界は一つじゃないよ
世界の果てなんか本当は無い君がいたからわかった事
世界の果ては神でさえも触れられないから
なら心も動かせない
僕が君を好きだと言うこの感情も
僕が心から思ったこと
君がいたから僕は今世界を心に秘めている
他の世界も必ずどこかで繋がっている
僕は光ではないかも知れないでも君がいる
闇に染まらぬようにこれからも君と共に行く

言葉 

2005年12月11日(日) 20時36分
僕は僕がずっと嫌いだった…
だけど、君は言ってくれたよね「好きだよ」って
その言葉で、僕はどれだけ救われただろう
ずっと嫌いだった僕を、僕は少しだけ好きになれたんだ
だから、僕は顔を上げてちゃんと前を向いたよ
あぁ…世界ってこんなに明るかったんだ
地面は暗くて冷たかったけれど、空はとても明るかった
そんな小さなことで驚いてる僕を、君は隣で笑っていたね
僕はきっと…ずっと、僕が君の友達でいられた事を誇りに思うよ
君は僕を救ってくれた 
僕は君に救われた
世界中の人が、君の様な人に出会えたらいいのに…そんな事を思ったんだ
そして僕も、誰かを救えたらって……
君がいたから、君が言葉をくれたから、こんな僕にも何か出来ることがあるかもしれないって思えたんだ
人はきっと誰かの言葉に助けられ、救われて、そうやって自分を好きになることができるんじゃないかな…
ねぇ、君はどう思う?
君は…誰かの言葉に救われたことはある?
僕はね…君が大好きだよ
君が本当に僕の傍にいてくれて良かったって…今、心(ここ)で強く感じてるよ…

ありがとう…

やさしさ 

2005年12月11日(日) 20時35分
感情なんてなければよかったと
思う日もあるけれど
悲しいことや苦しいことがあっても
嬉しいと、幸せだと思えることが
生まれてよかったと感じさせてくれる。
苦しいことがあるから人は強くなれるの?
悲しいことがあるから人は弱くなるの?
でも幸せだと感じることで
人は人にやさしくなれるのかな・・

進化 

2005年12月11日(日) 20時34分
どうして僕らは生きているのだろう
生きることに意味はあるんだろうか
何も無い…
人に感情さえなければいいのに…
そんなことを何度星に願っただろう
感情さえなければ、悲しむことも、苦しむことも無いのに
ただ生きて…死ぬだけ
それが一番安全で それが一番幸せかもしれない
喜べなくても…嬉しくなくても…
初めから知らなければ何も感じない
感情なんていらないんだ…感情は人を苦しめるだけだから…
でもきっと、感情の無い世界なんて永遠と続かない
きっと何処かで感情は生まれる…
だって…
だって人は進化するものだから…
人の進化なんて望まないのに
けど、してしまうんだね…
愛することも、愛されることも知らずに済めばいいのに
何で人は道を踏み外す?
今を変えなければ、苦しむことも滅ぶことも無かったんだ
進化し、感情が生まれ、欲が生まれ…
感情さえなければ、戦争や差別もいじめも…虐待さえも生まれずに済んだのに
人の進化は世界を破滅へと追い込むだけなのに…
…それでも人は前へ進む
自分を完璧にするために、平等と言うなの平和を願い、掴むために
人は…間違いを生み続ける…

失い 

2005年12月11日(日) 20時32分
人の心なんて分からない
分かりたいけど分からない
分かろうとすれば きっと僕は傷つけてしまう
君の心を…
人の心はその人のもの
だれも触れることの出来ない…持ち主にしか入ることの出来ない…
永遠の謎…
知ろうとすれば離れていく…
僕は失う…
僕は過ちを犯してしまった
僕は知ろうとしてしまった君の心を…
だから僕は失った大切なモノを…
後悔した、死にたくなった
だけどそれは許されない…
相手を傷つけた分だけ僕は生きて償わなければ…
それが償い
それが罪を犯した証
人は生きる
人は生きてる
後悔を背負いながら負けずに生きる…
この場から逃げてしまえば、待つのは永遠の罪
消して逃れることの出来ない苦しみ・罰・拷問・心の拘束
きっと…
人は罪を償うために生きてるから

小さな愛 

2005年12月11日(日) 20時32分
傷つけたいわけじゃない

僕は何故こんなにも不器用なんだろう
小さな愛すら守ることができないんだ…

僕は夢を見た、心に残る夢を…
涙は視界を曇らせ、いつもと違う世界を映してる
世界はこんなに光を宿し、音も溢れて…
その中で僕は独り彷徨っている
行く当ても無く、頼る場所も無く、小さな愛を探し、守れるように…

夢は告げた

僕は愚かだ

だけど、諦めてはいけない

僕は少しずつ成長し、いつしか守れる存在となる
だから歩みを止めずに前へと進んで行かなければ…

小さな愛を守るため
小さな愛を信じるため

世界は広く…
僕はその中でとても小さな存在…
だけど、そんな小さな存在は、いつか大きな光となるだろう

小さいから、小さな愛も守りたい
この世界で生きるために、歩みを進めて…

夢は青く眩しい世界を映した…

 

2005年12月11日(日) 20時29分
苛立ちと不安と痛みと焦り


一番大切なものさえ傍にあれば


一瞬そう思うけど


欲張りな僕等は


きっと、それだけじゃ寂しくなる

救い 

2005年12月11日(日) 20時28分
空を仰いで手を伸ばした


無情な雨が頬を打つ


嗚呼 こんなことをする為に


生まれてきたんじゃないのに

ナミダヒトシズク 

2005年12月11日(日) 20時25分
沈黙を守る携帯、ぴくりともしない

あの日あいつにもらったストラップが目にちらつく

焦燥感だけ、あたしをここにつなぐもの


いつだっけ、フザけて笑い合ったの

いつだったっけ、同じそら 見上げたの

擦れてきた、あたしが持っていたものたち



どうして笑っていられるの?

あの時はもう、知っていたはず

来年の今ごろはもう あいつは隣に居ない事



だけど、多分

あいつが隣で笑ってくれる喜びの方が大きかった



全部は望めない

自分で選んだことだから

今では、もう 焦りや苛立ちと後悔が不安にさせる



声が、聞きたいよ

それくらいなら願ってもいいでしょう?

ただひたすらに それだけを願ってる





鳴らない携帯、またひとつ、涙一雫

時を刻む音 妙に耳につく

その単調なリズムの中に着信音聞こえたら



すぐ切れてしまわないように



単調な音が壊れて聞こえるように



相手が、あいつであるように



あたしは、一人願う。

 

2005年12月11日(日) 20時25分
明日というヒカリ見つけた


キミという希望見つけた

さあ、行こうか

僕等の目指す未来へ



どんな言葉に変えて

明日を導き出そうか

何をしても

どんなことがあっても

セカイは規則的に進んでいくけど

僕等の未来は変形自由



さあ、行こうか

まだ幼かった

あの頃の僕も一緒に

ヒカリ探す旅へ

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