THE TOKYO ART BOOK FAIR 2011の特別展示、Feminine; Artists’ Publications by Women in the U.S. and Japanに参加します。
(以下、公式サイトより転載)
THE TOKYO ART BOOK FAIRは、毎年開催されるアジア最大のアートブックフェアです。
第三回目となる今年も、国内外からアート出版社、ギャラリー、セルフパブリッシングアーティストが一堂にあつまります。
協賛:adidas
THE TOKYO ART BOOK FAIR 2011
開催日: 7月16日(土)、17日(日)、18日(月・祝)
場所: 3331 Arts Chiyoda 東京都千代田区外神田6-11-4
2011年のコンセプト等はMORE INFORMATIONをご覧ください。
ブース出展者情報: PARTICIPANTS LIST
ZINE’S MATE SHOP出展者情報: ZINE’S MATE SHOP
特別展示情報:EXHIBITION
イベント情報: EVENTS
スポンサー及びパートナー情報: Sponsors and Parnters
展示概要
Feminine; Artists’ Publications by Women in the U.S. and Japan THE TOKYO ART BOOK FAIR 2011では、今年のテーマ「TIMELINE」を象徴的 に紹介する特別展示として、女性によるアーティストブックやZINEの潮流とその現在を考察する展示を行います。本展では、日本とアメリカという二つの国に焦点を絞り、それぞれ独自の進化を遂げ、またクロスオーバーが起きている女性によるアート出版のムーブメントを、ニューヨークに拠点をおくアート出版の権威として著名なNPO『Printed Matter』とともに考察いたします。
ゲリラ・ガールズを始め社会的影響力の強いフェミニストアーティストを多数生み出してきたアメリカ。他に類を見ない活発なフェミニストムーブメントの中、女性によるアーティストブックも数多く生み出されました。一方日本においては、特に近年になってから、パーソナルな題材を基にしたジンが数多く作り出され、大きな盛り上がりを見せています。アメリカのそれらに比べると政治性に欠けるかもしれませんが、ユニークな美学によって丁寧に綴じられたそれらのジンは、独特の発展を続けています。
大きく異なりながらも、近年互いに影響を与え合うようにクロスオーバーを続ける、二つの国の女性によるアート出版についての企画展示を通じ、女性がそれぞれの社会やアートに与えた影響、その変遷、現在の「フェミニニティ/女性的な表現」のあり方を提示します。
アートやカルチャーはもちろん、ファッションやデザイン、そして社会へ、「女性の表現」がどのような影響をもたらしてきたか、いま現在どのような状況にあるのか、THE TOKYO ART BOOK FAIRの来場者の皆さんとともに考える機会を作ります。
(以下、公式サイトより転載)
THE TOKYO ART BOOK FAIRは、毎年開催されるアジア最大のアートブックフェアです。
第三回目となる今年も、国内外からアート出版社、ギャラリー、セルフパブリッシングアーティストが一堂にあつまります。
協賛:adidas
THE TOKYO ART BOOK FAIR 2011
開催日: 7月16日(土)、17日(日)、18日(月・祝)
場所: 3331 Arts Chiyoda 東京都千代田区外神田6-11-4
2011年のコンセプト等はMORE INFORMATIONをご覧ください。
ブース出展者情報: PARTICIPANTS LIST
ZINE’S MATE SHOP出展者情報: ZINE’S MATE SHOP
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展示概要
Feminine; Artists’ Publications by Women in the U.S. and Japan THE TOKYO ART BOOK FAIR 2011では、今年のテーマ「TIMELINE」を象徴的 に紹介する特別展示として、女性によるアーティストブックやZINEの潮流とその現在を考察する展示を行います。本展では、日本とアメリカという二つの国に焦点を絞り、それぞれ独自の進化を遂げ、またクロスオーバーが起きている女性によるアート出版のムーブメントを、ニューヨークに拠点をおくアート出版の権威として著名なNPO『Printed Matter』とともに考察いたします。
ゲリラ・ガールズを始め社会的影響力の強いフェミニストアーティストを多数生み出してきたアメリカ。他に類を見ない活発なフェミニストムーブメントの中、女性によるアーティストブックも数多く生み出されました。一方日本においては、特に近年になってから、パーソナルな題材を基にしたジンが数多く作り出され、大きな盛り上がりを見せています。アメリカのそれらに比べると政治性に欠けるかもしれませんが、ユニークな美学によって丁寧に綴じられたそれらのジンは、独特の発展を続けています。
大きく異なりながらも、近年互いに影響を与え合うようにクロスオーバーを続ける、二つの国の女性によるアート出版についての企画展示を通じ、女性がそれぞれの社会やアートに与えた影響、その変遷、現在の「フェミニニティ/女性的な表現」のあり方を提示します。
アートやカルチャーはもちろん、ファッションやデザイン、そして社会へ、「女性の表現」がどのような影響をもたらしてきたか、いま現在どのような状況にあるのか、THE TOKYO ART BOOK FAIRの来場者の皆さんとともに考える機会を作ります。
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