不妊治療再開

March 04 [Mon], 2013, 19:07
前回のブログから時間がたってしまった。

心も体もだいぶ回復している。
自分でも驚くくらいに。
2月はとてもハードな国際線スケジュールが続いたけれど、体調を崩すことなく皆勤賞。
忙しかったから、悲しんでる暇もなかったかも。

2月中に、水子供養に行ってきた。
近所にわりと大きなお寺がるので、そこで。
5000円だったかな。

お坊さんがちゃんと御経をあげてくれて、水子地蔵さまの前で夫と拝んできました。
気持ちの問題かもしれないけれど、これでちょっとだけ一区切りでした。


前回の流産手術をしたお医者様からは、不妊治療の再開は2〜3回の生理を見送ってからと言われていた。
とても待ち遠しいものだったけど気づけば昨日二回目の生理がきた。

生理周期も30日前後で、妊娠前と大きく変わることもなく一安心。
ただ、1回目の生理はいつもよりちょっと長く続いたかな。
今回はどうだろ。


それで、今日は張り切って不妊治療の病院へ行ってきた、
前回、排卵誘発剤の服用なんかも話しに出ていたけれど、
自然妊娠できているので、今回も誘発剤を使わずに自然妊娠の流れでいきましょう、と先生。

確かに薬に頼らないで妊娠できるのなら、そのほうがいいもんね。

まぁでも、自然妊娠とは言え人工授精はするわけで。
今回は、仕事の関係でちょうど排卵日に通院できないかもしれないけれど、
だめもとで行けそうな日に通院して、運よくタイミングあえばまた人工授精をしてもらうことになった。

今日は血液検査のみで、結果は次回聴くことに。
診療代金は3080円。

ホルモンバランス、崩れてないといいなぁ。

妊娠〜稽留流産〜手術までを振り返るB

January 21 [Mon], 2013, 12:59
流産の診断後、すぐに手術の日取りを決めた。

毎週月曜日と木曜日のみ手術とのこと。
一番早い次の木曜日に予約を入れた。

理由は、里帰り出産の病院でも診てもらえて、かつ都内の病院でも診てもらえた。
意図して行ったわけではないけれど、結果セカンドオピニオンを実行できていたことになる。

ネットの情報を読むと、流産と診断されても他の病院へ行ってみたら、流産してなかった!なんて書き込みもあり、最後は藁にもすがる想いで他の病院へ走る人も多いみたいだけれど、私にはその必要はなかった…。。

それに、担当医を信用することが一番だし、実際担当医はとても信頼できる人だと感じた。

そして、私の場合はもう2週間近く出血が続いているので、このまま放置すると突然の激痛や大出血が起こる可能性もあると言われた。それで、夫と相談後に、最短の1月10日(木)の手術を選んだ。


それから、理由はまだある。


私は、赤ちゃんが死んでしまったとは思っていない。
赤ちゃんは、ちょっとお空に何か忘れ物をしたのだろうと思ってる。

だからこそ、また早く私達の元に戻って来れるように、早く手術をして、次の妊娠に備えてふかふかのベッドを準備するべきなのだろうと思った。

妊娠〜稽留流産〜手術までを振り返るA

January 21 [Mon], 2013, 12:47
●2013年01月07日 都内の病院へ。里帰り中の産婦人科でもらったエコー写真を持参。「胎嚢」が28ミリなのに、赤ちゃんが見えないエコー写真を見て、医師も顔をしかめる。
医師も、では見てみましょうとエコーで確認。「胎嚢」の中にある白い影を指さしながら「これが、赤ちゃんになるはずだった部分です。しかし、残念ながら今回は赤ちゃんになることができず流産です。この先も、赤ちゃんになることはありません」とキッパリ。

前回、里帰りの病院で診てもらった時、お医者様が「微妙ですねぇ」と何度も言っていた。普段かかっている産院に戻ってからきっぱりいってもらいなさいと言わんばかりに、「次はいつ病院に行くの?」と聞いてきた。その時から、もう「流産」の宣告を覚悟していたせいか、泣き崩れたりすることもなく冷静に先生の話を聞けた。


先生も、とても冷静かつこちらに配慮しながら、ゆっくりと分かりやすく説明してくれた。お医者様ってすごいな、と思った。

ここで初めて「稽留流産」と診断された。
私は8週目にして、稽留流産と診断されたけれど、先生曰くは5週目くらいからもう流産は始まっていたのでしょう とのこと。

そういうものなのだろうか。
どんなに医学が進んでいても、このくらいは様子をみないと分からないものなんだね。。

ずっと大切に大切にお腹をかばいながら過ごした数週間だったけど、もうそんなに早い段階で流産が始まっていたなんて。。。



妊娠〜稽留流産〜手術までを振り返る@

January 21 [Mon], 2013, 11:50
忘れないようにここに記しておこう。

■自己紹介■
・34歳女子 (2013年1月時点)
・32歳で結婚
・職業: 国際線&国内線CA 超不規則な生活
・生理周期: 28日間(前後2日間くらい変動あり)
・末端冷え性 特に足の先がよく冷える
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
●2012年11月11日 生理開始

●2012年11月23日 都内某有名不妊治療の病院で2回目の「人工授精」 費用A万円弱

●2012年11月29日 上記病院にて、「黄体ホルモン」の数値が基準ぎりぎりと宣告。
『デュファストン』という薬を処方。
この薬は、体温を上げる働きはないと医師。しかし、ホルモンバランスをよくする薬とのこと。
その日から5日間、飲み続ける。

●2012年12月09日 夜、自宅で鍋を食べ、缶チューハイを1本飲む。
就寝後、胃がもたれている気持ち悪さで目が覚め、おう吐
そこまで食べ過ぎたわけでもないはずなのに、不思議に思う。

●2012年12月10日 妊娠検査薬 うっすら反応。(生理予定日+2日)。二日酔いのような気持ち悪さ。梅干しが美味しい。これがつわりなのか?と思う。

●2012年12月12日 妊娠検査薬 くっきり反応。(生理予定日+4日)つわりなし。このあたりで、少々茶色の出血あり。わずかなので、ナプキンは不要。たまに、今にも生理がくるような痛みがあり、下腹部に違和感がある。

●2012年12月17日 不妊治療の病院にて、「妊娠5週目」と診断(5w3d)
「胎嚢」のみ確認。大きさは、5ミリ程度。他産婦人科への紹介状をもらい、卒業。   

●2012年12月18日 他産婦人科を訪れる。初診。前日と同じ「胎嚢」のみを確認、同じく5ミリ程度。異常なし。出血も異常なしといわれる。下腹部痛も、妊娠にともなうものだと言われる。妊娠5週目の診断書をもらう。この後、出血は止まる。

●2012年12月26日 上記産婦人科へ。「胎嚢」が15ミリに成長。赤ちゃんの姿は見えず、心拍の確認もできず。
医師いわく、一週間くらい成長が遅れているけれど、前回と比べるとしっかりと一週間分の成長がみられるので、今のところ順調。この一週間の遅れは、そのうち取り戻すことがあるので、今はそこまで心配する必要がない、とのこと。

●2012年12月27日 茶色の出血が再開。量が少し増え始め、念のためにナプキンを使用。心配なので病院へ電話。お腹の痛みがないのであれば、自宅で様子を見て下さいとのこと。血液の量が増えたり、激痛が走った場合は再度電話をすることに。

●2012年12月28日 出血の量が増える。生理の3日目くらい。茶色の出血から徐々に赤い出血に変わる。再度病院へ電話。その後病院へ。前回の検診からわずか2日しか経っていないため、「胎嚢」の大きさに変化はなく、前回と同じ15ミリ程度。いまだ心拍は確認できず。医師いわく、今の段階では、何とも言えないとのこと。赤ちゃんの成長が確認できれば問題ないのだが、前回の検診から2日しか経っていないとなると成長の確認も難しく、何とも判断のしようがない、とのこと。様子を見ることに。

●その後、出血は止まることはなく、常にナプキンは必要な量。血液の色は、茶色〜赤色。日によって、時間によって色は異なる。寝ている間はあまり出血しない。動くと出血が増える。安静にしていると出血は減る。

●2012年12月30日 旦那の実家へ帰省。出血量多め。生理痛のような重い腰の痛み。頭痛あり。飛行機や電車に乗って移動したのが悪かったのか。

●2013年01月02日 自分の実家へ帰省。またしても移動を伴ったので、若干出血量が増える。

●2013年01月04日 里帰り出産の見学を兼ねて、実家近くの産婦人科へ。出血が心配なので診察してもらう。「胎嚢」が28ミリに成長。8週目。しかし、赤ちゃんの姿は見えず、心拍に確認もできず…。医師いわく、「出血が多いですねぇ。普通、「胎嚢」がこのくらいの大きさの場合、赤ちゃんが見えてくるはずなんですが、見えません。微妙ですね。東京へはいつ帰るのですか?上京後にまた診てもらって下さい」と。




稽留流産でした…。

January 17 [Thu], 2013, 13:22
去年の日記を読み返すと辛い…。。。

2012年の年越しは、出血があってちょっと不安だったものの、いつか必ず出血はとまり、赤ちゃんの心拍も確認できるものだと信じていたから、何をしていても、あったかい気持ちで、幸せに満ちていた

でも、2013年に入り稽留流産と診断され、そうは手術も終わり…。残ったものは、多少の出血と、空虚感

約束された未来が、突然なくなる感覚。
いやぁなもんだよね。

そんな中でも優しい旦那様と、実家からかけつけてくれた母の愛情がとてもありがたく救われた。

手術から今日でちょうど1週間。
だいぶ、心も回復してきて、お腹の痛みもほとんどなくなっている。
出血はまだちょっとだけあるけれど。

妊娠前と同じように、大好きなお酒も飲んで、カフェイン入りの珈琲もお茶も飲んでいる
来週からは、きっと仕事も復帰になることでしょう

後ろばかり振り向いていられないから、もう前を向くしかない。
妊活も早く再開したい。

あんなに「来ないで!」と思っていた生理も、今となっては待ち遠しい。。

今日は、手術後初めて友達に会う。
銀座で女子会
友達の結婚報告らしいので、幸せな報告を聞いて、幸せオーラを浴びて、私も次の幸運へつなげようと思う


妊娠発覚から、出血⇒流産⇒手術⇒術後 の詳細を忘れないうちにブログに書き留めておこうと思う。

自分もこの一カ月、不妊治療中の皆さんのブログや妊婦さんブログを読みあさって、とても役に立ったから。

ネットの情報に振り回されるのはよくないけれど、自分で必要な情報を取捨選択して読む分にはとても有効だと私は思う。




ノンカフェイン

December 25 [Tue], 2012, 17:12
妊婦してからというもの、アルコールのみならず、カフェインが採れない!

1日3杯までの珈琲なら問題ないとたまひよには書いていたけど、
あんまり飲まないほうがいいんだろうなぁ。。。

ということで、ネットで調べて麦茶を購入。
もの足りない感じがあるものの、仕方ないよね。

そんな時、昨日、お友達からノンカフェインのお茶を3つ頂きました☆


ん?たんぽぽ茶?
初めて聞いたよぉ〜〜。
でも、これ、ネットで調べたら、めちゃ優秀なお茶。
まず、実際飲んでみたところ、珈琲の風味で甘くなく、色の割にはアメリカン。好み!

しかも、ネット情報によると、代謝をよくするらしく、結果冷え症改善になるみたい。
だから、不妊治療中の人にもGOODだし、妊婦さんにもGOOD.
普通、珈琲って体を冷やすのに、これは温めるんだね。

さらには、母乳の出をよくする作用もあるそうで、出産後もGOOD!

こんな優秀なお茶なのに、知らなかったよ…。。
友よ、ありがとう。

しばらくはまりそうです。

fashyの湯たんぽ

December 20 [Thu], 2012, 14:35
ブログ開設初日記念。

連続更新をしてみます。

最近すっかりお世話になってるのが、この湯たんぽ。
妊活中もそうだったけれど、やはり女性に冷えは禁物。



ドイツ製fashyの湯たんぽです。

これも、フランクフルトのDMというドラッグストアで購入。
日本円で1000円前後だったような…。。
日本で買うと3000〜4000円くらいするらしいので、いい買い物でした。

それにこれ、超すぐれもの。
朝まで冷めない!
カバーのフリースがめちゃ触り心地良い!
ついでに、これは子供用だから可愛い〜
乗務中も、レストで大活躍だったな…

もう2〜3個、買っておくんだったよ…とほほ。。。

ノンカフェインの紅茶

December 20 [Thu], 2012, 14:26
妊娠発覚したばかりの身分。
五週目。

何を食べていいいのやら、何を飲んでいいのやら。

とりあえず、お酒はやめてみました…。。。
とても辛いけど、我が子のため。
ここで飲んで一生後悔しても嫌だしね。

それから、カフェインも摂取は控えたほうがいいと言う話し?
でも、妊娠大百科によると一日3杯以内ならOKとのこと。

そんなに飲んでいいのか?!
ちょいと不安なので、とりあえず2杯までにしています。珈琲ね。

んで、今調べたら、ルイボスティーはノンカフェインというではないか!
愛飲しているジュアールティーにはカフェインが。。。
でもでも、ルイボスならいいとは☆

美容茶を飲み続けられる喜び☆

フランクフルトのROSSMANNで以前買ったこのルイボスティー。


同期が「お花の香りが広がる、最高に美味しい紅茶!」と教えてくれたっけ。

これ、今飲めばいいんじゃーん☆
同期ありがとう〜〜。

もっと買っておけばよかったよ。

すっちーのマタニティライフ

December 20 [Thu], 2012, 14:09
さて、急に無職になりました…。。。

妊娠発覚と同時に、お空を飛べなくなってしまうお仕事…。
妊娠は、待ち望んだ物だったので、とてもとても嬉しいこと。

これは何よりもの贈り物で、大切にしたいのだけど、
突然に職を失うというのも、何とも急過ぎて、心の準備が…。。。

とはいえ、妊娠検査薬で陽性反応が出てから病院で診断するまでの間の
わずか1週間のフライトは、「これが最後かもしれない」と思って
いつも以上に楽しんで仕事をするようにしてきました。

なので、まだちょっとマシかな?

それに、後悔は何かと振り返ると思い浮かぶのは、
買い物のことばかり…

「あー、NYCでもっとコスメを買いたかったな」とか
「フランクで紅茶もっと買っとけばよかったな」とか
そんなのばっかりで…(^-^;

会社さん、こんな私でごめんなさい。。。

でもね、一生懸命働いてきたよ!!

復帰できるかわからないけれど、とりあえずは退職せずに休暇に入ります。


マタニティーライフ。
憧れの生活だったな☆

産まれてくるまで、存分に楽しませて頂きます。
そして、沢山の勉強をしていきたいと思います。
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34歳。職業CA。

2010年に結婚。1年間病院に通いながら、タイミング法や排卵誘発剤で不妊治療するも、妊娠できず。

その後、都内の不妊治療で有名な病院に転移。
2回目の人工授精で
待望の妊娠発覚

がしかし…。。
2013年1月7日に稽留流産と診断される。。。。
1月10日に手術…

でも、負けないぞ!
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