外耳炎

2008年05月26日(月) 23時00分
先日から少しnanaの耳が気になっていた。

黒いパッチのある方が耳垢が溜まりやすいと感じていた。

だが掃除をするとキレイになるし、

異臭もしないので耳用の軟膏を塗って様子を見ていた。

ところが昨日仕事中の私に流依ハハからメールが来て、

nanaが耳を掻きすぎて自分の爪で傷をつけてしまったらしい。

それに朝、私が拭いた筈のnanaの耳からはまだ垢が付いてくるという。

nanaから離れている私は流依ハハからのこうした連絡がとても有り難い。

母も多忙な中、夕方散歩や夕食の世話までよく面倒見てくれるが

細かいところはどうしても見過ごしてしまう。



私も痒みは大嫌いで痛くなるまで掻きむしるタイプだ。

痒みは早くとってやりたい。

月曜日で忙しいが無理矢理仕事は終わらせて病院へ連れて行く事にした。



病院までの道順は分かっているnana。

病院に近づくとブルブルと震えだした。

病院に入ると2頭待ち。

「病院が好きになるように。」との思いで

いつも待ち合いでオヤツを食べさせるがいまだに効果は見られず。

待っている間もリラックスしているようだが耳は診察室に向いている。

話が分かりにくいのか?

時折首を傾げたりして隣に座っていたオバ様を笑わせていた。

そしていよいよnanaの番。

診察室でのnanaの怖がり方は半端ではない。


私にガシッと抱きつき試しに手を離してみると私に抱きついたままだった。

そんな様子を見て苦笑いの先生、

「検査結果が出るまで待ち合い室に居ていいよ〜。」と言って下さる。

すぐに結果が出て、軽い外耳炎であるとの事。

点耳薬ですぐに治るとの事。

想像していた結果だがちょっとホッとした飼主。

原因は恐らくシャンプー時に私がnanaの耳に水を入れてしまったからだ。

しかし、「アンタがお友達の耳を狙うからバチが当たったんだよ。」

とnanaに言っておく飼主なのであった。




順番待ち中の浮かない表情のnana。


診察室の話を盗み聞き中のnana。





やっと病院

2008年05月02日(金) 23時00分
今日は流依nana揃って病院へ。

実は流依nana、お恥ずかしながら・・・

フィライア検査と狂犬病予防接種が済んでいなかった。

狂犬病予防接種はまだ日があるが、フィラリアが怖い。

急に初夏の陽気になったので蚊が発生しているに違いない。

数日前からかなり気になっていたが、なかなか時間がとれず

ついつい先延ばしになっていたのだ。

流依ハハ車で病院へ行くと

前日、翌日が休診日なので病院は患犬・患描でごったがえしてた。

それでもヒィラリア検査ついでに通常の血液検査もお願いした。



結果は…

食事はフードがメインの流依君も・・・

飼主自己流の手作り食のnanaも・・・

正常範囲内。すこぶる健康との事。

nanaに至っては2年前と比べてコレステロール値が減少。

先生に「はがねのような体だね〜。」という名誉な?お言葉を頂く。

ただ、脱水・興奮により赤血球数が激増し

血液が濃縮してドロドロになっているとの事。

病院では恐怖による興奮が原因だろうが

嬉しくても過剰に興奮するnana。

夏は危険度が高くなるのは間違いなし。

興奮犬の飼主にとって、最も怖い季節がまたやって来る。。





今日は狂犬病予防接種。血液検査。フィラリアで2万円ちょっとの支払。

う〜ん高い。

やはり私の寂しいサラリーでは多頭飼いは厳しい。

そして本日、病院に居た時間…約3時間。新記録樹立。

膀胱炎nana・完結編

2007年10月08日(月) 23時00分
一昨日の話になりますが・・・
膀胱炎nanaの尿検査をして貰う為に病院へ行って参りました。

第2病院への道を既に覚えたnanaは病院へ向かっていると分かるや否や
nanaチャリの籠の中でガタガタ震え出して既に過呼吸状態。
「怖くない、怖くないよ〜。」と呪文のようにブツブツ呟きながらチャリを漕ぐ私。。
周りから見るときっと不審人物に見えたに違いありません。
しかしそんな事はお構いなしでチャリを漕ぎ、すぐに第2病院に到着〜。

第2病院はnanaにとって怖ろしい目にばかり遭っているせいか、
第1病院の待合室で見せるリラックスしたnanaの姿は無く、震えまくり。
腰が抜けそうなnanaの姿は周囲に居た方々を笑わせてしまったほどでした。

今日は体重だけ計って尿検査の為に奥へ連れて行かれました。
この病院は尿はエコーで見ながら『抜く』方法らしく、
「オシッコを溜めた状態で連れて来て下さい。」と指示されてます。
「nanaにとって怖すぎる尿検査が早く終わりますように。」と
『愛犬チャンプ』を読んだり、お隣のワンコを構いながら待つこと数分。
結果が出たようで診察室から呼ばれました。

若い先生の話では
尿を抜く際に膀胱を見ておいたが膀胱壁の腫れも引いていて
膀胱内もとてもきれいになっていていた。との事でホッ。
さて…気になる尿検査の結果は

潜血は今回もマイナス。(良かった〜♪)
前回はプラス1だったタンパクもマイナス。(当然でしょ〜♪♪)
白血球も検出されず。(←コレ重要☆炎症起きてない証です♪♪♪)
ただ・・・なんとphが前回よりも高い8。(なんでーーーっ!!!)

先生にも心あたりは無いか聞かれましたが、
nanaは空腹状態のはずだし全く心あたり無し。。

「なんでや〜?なんでやろ〜?
phスティックでは空腹時は下がってた筈やのに・・・
出がけにママがアイスをちょっと舐めさせたんが原因かぁ?」
などと考え込んでいると・・・
若い先生は「やっぱりもう1週間抗生剤出しときましょう。」とおっしゃった。
(はぁっ!?そりゃダメでしょ。)
「抗生剤、長すぎると思いますけど・・・。」と私が言うと
「通常4〜5週間飲むもんです。この薬はよく効いてるみたいだし
あと1週間飲んだらもう連れて来なくていいですから。」
(結果診なくていいのかっ?この病院やっぱダメだわぁ。)

nanaを連れての病院からの帰り道・・・
「膀胱炎はすっかり治ってる。
phが高かったのは何か他の理由があったに違いない。
抗生剤はやっぱりもう止めよう。」と決めました。
そしてnanaのストレスを解消すべく
すっかり暗くなったいつものグランドで思いっきり走らせて帰宅しました。


そして今日・・・

空腹時の夕方にphスティックで尿検査してみました。

するとなんと・・・

結果は今までで一番イイカンジ〜♪のph6.8


ところがこの後、空腹時にグランドで1時間ほど運動し
ハァハァの過呼吸気味になったところをphスティックで検査すると
またph8まで高くなっていました。(写真撮るの忘れちゃいました。バカ)
nanaが過呼吸になるとどうして尿がアルカリ性になるのかは不明ですが、
病院恐怖症のnanaが超過呼吸状態になる病院で正確なphを測定するのは
到底無理な話でnanaはストレスが溜まり、私はお金と時間の無駄使い。
という無残な事になってしまいます。

しかしnanaがひどい膀胱炎になったのは事実。。

もう膀胱炎の苦しみに・・・検査の怖さに・・・
nanaを遭わせないようにしないといけません。
しっかりせ〜よ・・・飼主@私

これで膀胱炎nanaの話は終わりたいと思います。
(もちろん私の中ではまだまだ続きますが。)
マニアックな話にお付き合い下さった皆様・・・
本当にありがとうございました〜<(_ _)>

phグッズ

2007年10月05日(金) 23時00分
nanaの抗生剤投与期間もあと1日。
今回は拒否反応も出ず、3週間の投薬を終えられそうです。

しかし膀胱炎が治ったからと言ってまだ油断はできません。
膀胱炎や尿結石を防ぐ為には尿のphを下げる必要があります。

nanaの尿のph値を下げて膀胱炎を防ぐサプリメントを探して
辿り着いたのがクランベリーのサプリメントでした。
色々なクランベリーサプリメントがある中で私が選んだのはこのサプリ
フリーズドライしたクランベリーをカプセルに詰めただけのシンプルなものです。
一般的なサプリメントは主成分の他にビタミンやミネラルなどが入っている事が多く、重複した栄養素を摂りすぎると返って体に良くない事もあるようなので
既に2種類のサプリを飲んでいるnanaにはクランベリー100%のものを選びました。


アメリカでは「膀胱炎にはクランベリー。」がかなりメジャーらしいです。


食事も肉の割合を増やし(週末ベジタリアンもとりあえず中止。)
野菜・果物・ミルクを減らしてphを下げる食事に切り替えました。


そして、ネットで犬のphの事を調べているうちにこんなものを見つけました。


尿のphを家庭でも簡単に測定できるphスティックです。


尿は一日中ずっと同じphを保っていると言う訳ではなく、
健康でも食後はアルカリ性に傾きかなり数値が上がるようです。
(これは病院でも言ってたなぁ。。)
このphスティックを作ったDr.中島曰く・・・
一日一回弱酸性以下のphの尿が出てれば良いそうです。

と言う訳で早速nanaの尿検査をしてみました。


時間が経ってから撮影したのでちょっと白っぽくなっていますが
この数日ほとんど同じ結果でした。
向って右側が朝、運動して朝食を摂る前の尿のphでかなり酸性になってます。
そして向って左が夕食を食べて満腹な状態でかなり高い数値のアルカリ性。


実は尿の測定は夜から始めたので最初、
アルカリ性を示す緑色にサッと染まった時にはショックで倒れそうになりました。
でも何回か測定しているうちに空腹時には酸性になっている事を確認できました。

さて明日はいよいよ病院での検査の日。

どうか明日でnanaが恐れる通院が終わりますように・・・。

cafeデビューと膀胱炎その後

2007年09月22日(土) 23時00分
私の竹馬の友、Mちゃんと愛犬『レオ君』と共にお茶して参りました。

レオ君はもうすぐ6歳になるというになんと今日がcafeデビュー!

Mちゃんが気の張らないお店がいいようなので近所のWANBANAにしました。



人間なら既にオッサンの域に達している歳なのにベビーフェイスなレオ君。


初体験のcafeは怖かったらしく・・・


決してMちゃんの膝から下りる事なく大人しく過ごしました。


でも他のワンコが帰っていく後ろ姿に必ず吠えてたレオ君・・・。

その姿は「今日はこれくらいにしといたるわ〜。」って戦わずして言う

吉本新喜劇の『いけのめだか』を思い出しました(笑

そしてレオ君、nanaの事も大嫌いでいっつも吠えまくられます(笑

でも犬全般が受け付けないという事ではないらしく・・・

看板犬のMダックスのティンクちゃん♀だとまんざらでもない様子・・・。

Mちゃんは「女の子やからかな〜?」と言ってたけどよく考えるとnanaも女子!!

自分もオッサンなのにオッサン顔の女子は嫌いなんかなっ!?


そんな事はお構いなしでいつものようにフリースタイルで過ごしたnana。今日はこの後、恐怖の病院が控えています・・・。



さて、Mちゃんと別れて先週診て貰った第2病院へ向かいました。

今日は先週出来なかった尿検査と先週怖い思いをした膀胱のエコー検査。

尿は持って行くんじゃなくて病院で抜くんだそうです・・・。

そんな事とはつゆ知らずnanaはルンルン〜♪な様子・・・。

完全にお散歩に行くものと思っているらしい。。

しかし〜病院に入ると先週の恐怖が蘇ってきたのか

腰が抜けるんじゃないかと思うほどブルブル震えていました。

暴れたりするんじゃないかと心配だったのですがさすが相手はプロ集団。

無事に診察&検査を受けられました。


まずエコーの結果から・・・

膀胱内にはもう血液が下りて来ている様子は無い。

膀胱壁も先週よりかなり腫れは引いている。が…まだ少し腫れている。


そして本日のメインイベントの尿検査の結果・・・

潜血は無し。

PHは7.5。(アルカリ性に傾いています。正常値は6.0〜6.5前後らしいです。)

たんぱく+1 という結果でした。



獣医師曰く、nanaの膀胱炎の原因は尿がアルカリ性である事なのではないか。

との事で、そのために雑菌が繁殖しやすい環境になってしまったらしいのです。

たんぱくが+1なのも膀胱壁が腫れているのも膀胱炎が原因と思われるので

やはりあと2週間は抗生剤投与しておきたいと言われました。

「膀胱炎で3週間の抗生剤投与は長すぎるのではないか?」

「nanaは以前よその病院で出た抗生剤とステロイドに拒絶反応を示した。」

という話を私から獣医師に投げかけてみたところ

「膀胱炎は2度目という事なので今回は完治させてかないとまた必ずなる。」

「今回出す抗生剤は効果のある菌の範囲を狭めて負担の軽いものにする。」

と説得されてしまいました(笑

先生は検査結果についても1項目ずつキチンと説明してくれたので

信用してみて良さそうな気がしました・・・。

この病院でも通常なら薬を飲み終わったらそれで終わりなのだそうですが

nanaは2週間後また検査に来て下さいと言われました。。

「あそこの病院は高い機器の償却のために要らぬ検査をする。」

以前に聞いた噂が脳裏をよぎりました。

でも、「僕が昔飼っていた犬も膀胱炎が再発してね・・・。」と話してくれた

この若い先生を信頼してみる事にしました。

私の決断がnanaにとって良い結果がもたらしますように。。

この結果はここでまた必ずご報告致します。


元気です

2007年09月20日(木) 23時00分
nanaの膀胱炎騒ぎではたくさんの皆さまからお見舞いコメントを戴き・・・

本当にありがとうございました<(_ _)>


nanaは本当に幸せブヒでございます(p_-)

その後、nanaはいつもと変わりなく元気に過ごしております。


こんな感じで・・・。衣装提供:ワイハ帰りのゴン主さんことyuuちゃん。

本日は過ぎゆく夏を惜しんで?

「アロ〜ハ〜♪」な姿のnanaをお送り致しました。


膀胱炎nana

2007年09月15日(土) 23時00分
昨日は久々にヒヤリとしました。

と、言うのも・・・


体力電池切れで爆睡していた私の横で寝ていたnana。
私にヒゲを押し当て「トイレ〜。」と訴えるので付いて行き、
nanaが用を足しているのを見てビックリ!
血尿!!おまけにいくつかの小さな血の塊まで発見!!

頭が半分眠ったままの私は「子宮からの出血だろうか?」と
一瞬脳裏をよぎりましたがnanaはとうに避妊手術済み。
第2の可能性はnanaも私も過去に経験のある『膀胱炎』。
残尿感があるのでしょう何度もトイレに上がっては苦しそうにしています。

すぐにかかりつけの病院へと思いましたが時すでに遅し・・・
受付時間は1時間も前に終わっていました。
膀胱炎はとても辛い病気です。
私自身二度経験があり、とてもよく知っています。
抗生剤で菌を早く抑えないと症状は悪化し苦痛はますますひどくなります。
それに最も気になるのが血の塊...。
「膀胱だけの問題ではなく、他にも何かあるのかもしれない。」
そう考えると、とても明日までなど待っておられず
土曜も夜診をしている第二病院へ連れてゆく事にしました。

第二病院はかかりつけの病院が休みの時に利用している病院で
獣医師を何名か抱え、患犬・猫が狭い待合室から溢れていて
外まで並んでいる時もあるような我家近辺では盛況な病院です。
正直、私はあまりこの病院は好きではないのですが
今nanaを診てくれている若い獣医さんはヤル気を感じさせてくれるので
nanaの第二病院として利用させてもらっています。

さてnanaの話に戻りますが・・・
オシッコシートを持参してnanaの血尿と血の塊を獣医さんに見せたところ、
「やはり膀胱炎に間違いなしと思われる。
ただ、石など溜っていないか?念のためエコーを撮っておきたい。」との事。
私も血の塊が気になっていたのでお願いする事にしました。
nanaを渡す時に・・・
「恐怖を感じると暴れますし、咬むかもしれません。」と言い添えました。
ほどなくして私も奥の部屋へ呼ばれ、入ってゆくとエリザベスを付けられ
獣看護師?二人に押え込まれた仰向けの過呼吸のnanaの姿。
「nanaごめんよ〜。」と心の中で謝り、私もエコーでnanaの膀胱を見せて貰いました。
一番気になったのが『石』の存在。
しかしその姿は認められず・・・ホッ。。
けれど、血が膀胱に下りてきていて膀胱壁も腫れているのを確認しました。

膀胱炎の特効薬は抗生剤です。
そして膀胱炎は薬でキッチリ治しておかないと再発し慢性化する怖れもあります。
私は途中で薬を飲むのを止めてしまい慢性化した膀胱炎で苦しんでいた人を知っています。
nanaも3週間の抗生剤治療が必要だと言われました。
ワキアカの時は薬を拒否し続けたnana・・・それもワキアカを治す道標となりました。
けれど今度ばかりはそうも言ってられません。
今は西洋医学の恩恵を受けなけばならない時です。

とりえず1週間分の抗生剤を貰い、
会計をしているとnanaは何か言いたげに私を見上げている・・・
ふと見るとnanaの横に赤いオシッコ。
普段はほとんど粗相をする事が無いnana。
膀胱炎のnanaには何より長い待ち時間は辛い事だったのでしょう。
「ゴメンよnana。」また心の中で謝って粗相用に持参していた
トイレシーツで拭き取り、病院を後にしました。

家に帰っても一番最初に向かったのはトイレ。
何度もトイレに上がっては辛そうに小さなしずくのような尿を出し
nanaのトイレはこの夜、ピンク色に染まっていました。

夕飯を用意しても食欲が無いnana。
飼主に似たのか具合が悪いとすぐに食欲を無くしてしまいます。
一方、流依はどんな時でもしっかり食べるので体の回復力が違います。
それでもなんとかいつもより少ないご飯の半分ほどを無理に食べさせ
大好きなバナナに薬を挟んで食べさせました。

体調が悪くて心細いところを怖い思いをさせられたのを訴えたかったのか?
食後は父母に体を付けて甘え、やがて薬が効き出したのかやっと眠りました。
夜中に突然起きてウロウロしたので体を触ると微熱が出ていたのか熱くなっていました。


そして今朝・・・熱も下がり、目の光も元に戻りつつあり
食事も「食べさせて〜。」と甘えるもののほぼ完食。
薬も吐く事なく飲んでくれました。

夕方になると血尿は目視では全く確認できなくなり、トイレに上がる回数もグッと減りました。

夕食はお散歩無しにもかかわらず、いつもの量を自力で完食。


夕食後はほとんどいつもと変わり無くご機嫌な様子で私もホッ。。


食後の日課、潰れ顔でボール遊び。


食後の楽しみ、悪人顔でカミカミ。


食後の喜び表現?アホアホ。も飛び出し・・・(汗)


とりあえず
もう大丈夫そうなnanaであります。。



とりあえずと言ったのはこれからもnanaが抗生剤の治療に耐えていけるか?
という事に一抹の不安が残るからで・・・。
なるべくnanaの体の負担にならないよう膀胱炎を治してやりたいと思う私でした。

やっと病院1/2

2007年04月28日(土) 23時00分
近頃の流依nanaは週末と言えば遊び呆けてたため実は・・・
狂犬病とフィラリアが終っていませんでした。

nanaの3才健診もやっておきたいという訳で少し落ち着く時間帯の閉院間際に病院へ。

流依君は先月ワンネバのお誕生日特典で健診を受けました。
nanaはワキアカ以来の病院です。


狙い通り病院はちょうど看犬・猫が途切れたところらしく・・・

ヤモリスタイルでゆっくり待てました。

nanaは病院恐怖症なのですが、怖いのは診察室。

待合室ではケロッとしてます。

「怖いもの見たさ。」な感情は人もワンコも共通か・・・

診察室を覗くのはいっつもnana。

相変わらずnanaは診察室では恐怖からくる極度の興奮で大変でしたが・・・
注射は意外に「平気〜♪」で狂犬病の予防接種もフィラリアの検査の為の採血も難なくクリア。
あと、ここでnanaの健診結果をお知らせさせて頂く予定でしたが…
先生曰く「健診は5才からでいいよ。そりゃ、やれ〜って言うんならやりますよ。」だって〜。
「先生さんよ〜そんなんでええんかいっ!?」と思いつつも〜
そんなん言われたら私の性格上、「それでもお願いします。」って言えんです。ハイ。

それでも先生は体の触診と耳や口の中までチェックしてくれ・・・
「歯が欠けてるところが見受けられるので虫歯に気を付けて。」というご指導がありました。
そーなんです。nana、犬歯や臼歯まで欠けてます。
恐らく原因は以前噛んでたミルキーボーンやナイラボーンかと・・・。
これからますます歯磨き頑張らねば〜飼主@私

先生大好き流依君も、もちろん難なくクリア〜で、病院を出て・・・
飼主達はまたもやお茶。土曜日だったのでお気に入りの『窯』さんへ。

今日は爽やかな気候だったので普段はテラス嫌いのnanaもOKらしい(笑)

やっと病院2/2

2007年04月28日(土) 22時00分
先週は誕生日週間だったため、美食が続き半日絶食もサボったnana。
今日病院で血液検査してもらう心算だったので半日絶食の日と致しました〜。

ちなみに飼主も公私共に「肉〜。」な週となってしまった為半日絶食でぇす。

流依nanaはCAFEイコールオヤツと言う図式が成り立っているようですが
この日はなーんも出てくる様子が無いため寝る事にしたようで・・・

「空きっ腹には寝るが一番やにぇ〜。」by nana。

と、そこへ奥から看板犬の『ブリちゃん』ご登場〜。
『窯』は本来は人間専用CAFE。
ブリちゃんの存在のお蔭で流依nanaも来れるのでぇす。

オーナーさんには可愛がって頂いている流依nanaですが…
ブリちゃんは流依nanaが少々苦手なご様子。


「絶食関係ないし〜お腹空いた〜。」な流依ハハはコロッケランチを食します。

う、うまそ〜なのです。。。
空腹抱えるnanaと飼主たまりましぇーん(泣)


コロッケには反応無かった流依君ですが、なぜだかデザートのチーズケーキが出てくると・・・

かなり積極的。

もちろんチーズケーキは流依君のお毒見は不要で流依ハハの腹に収まったのでありました。

このお店とても居心地が良く素敵なお店なのですが、なぜか他のお客さんに遭遇した事がありません。
お隣にはご家族の営む?医院、その横にはオーナーの貸し物件らしき小洒落たアパートが建っていて、
裕福なニホヒがプンプンしますが…採算取れてるのかちょっと心配。
ワンコと入れるお店がドンドン少なくなってゆく中・・・なんとか頑張って続けていただきたいものです。

ワキアカ日記2/15

2007年02月15日(木) 23時00分
本日はまたもや日が空いてしまった1週間ぶりのnanaのワキアカ報告です。

先週出現したワキの赤い湿疹はその後、治ったり新しい湿疹が出現したりを繰り返しておりますが、全体的にはずい分収まった印象です。
ただ、腕や下腹部にも赤い湿疹がいくつか出現してきました。

も少し下のチッコが出る所に比較的多く出現。

そしてワキの毛穴が黒くなり始めました。
この現象、実は一番最初に排毒症状が出た口周りにも出ていました。
(現在は口の周りは湿疹も毛穴もほぼきれいになっております。)

これも排毒症状なのでしょうか・・・。

そして今回特筆すべきはワキ以外の皮膚の剥がれ。
体のそこらじゅうの皮膚が剥がれてきています。
おそらくはこれも排毒症状なのでしょうが少し心配です。

脱皮するのかぁ?

そろそろnanaから芳ばしい香りがしてきた為、早めに帰宅し本日はお風呂の日となりました。
私のフレンチ先生によると、先日ホメオパを取り入れた病院で買った馬油のシャンプーは油分が多く、皮膚が薄くなったnanaに使うと痒みが出てしまう可能性が高いので皮膚トラブルが出ている間は『米ぬか』で洗ってあげたほうがいいですよ。
と教えて頂きました。

という訳で本日も(2度目)米ぬかで洗浄いたしました。。。
プロフィール
  • ニックネーム:nana主
  • 性別:女性
  • 血液型:A型
  • 現住所:大阪府
  • 職業:会社員
読者になる
***主役愛ブヒ***
名前:nana(ナナ)
性別:女子
生年月日:2004.4.26
性格:ハイパーなのに怖がり
好き:友達ワンコ・オヤツ
嫌い:お風呂・病院・普通の散歩
・ボーっと立つ人・その他多数
BF:流依君・ブラ君

***主登場人物***
あーパパ:nana主の父
ママ:nana主の母
流依ハハ:nana主の長姉
流依姉(隊長):流依ハハの娘
2008年05月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
nana主
» 元気です。 (2008年11月22日)
ゴン主。
» 元気です。 (2008年11月21日)
nana主
» 亀ちゃんコロちゃん平城宮跡1/2 (2008年11月15日)
なちこ
» 亀ちゃんコロちゃん平城宮跡1/2 (2008年11月14日)
nana主
» 亀ちゃんコロちゃん平城宮跡1/2 (2008年11月13日)
kin&fuuまま
» 亀ちゃんコロちゃん平城宮跡1/2 (2008年11月13日)
nana主
» 亀ちゃんコロちゃん平城宮跡2/2 (2008年11月09日)
nana主
» 亀ちゃんコロちゃん平城宮跡1/2 (2008年11月09日)
七、小六のおかあちゃん
» 亀ちゃんコロちゃん平城宮跡2/2 (2008年11月09日)
七、小六のおかあちゃん
» 亀ちゃんコロちゃん平城宮跡1/2 (2008年11月09日)
http://yaplog.jp/nana_boo/index1_0.rdf
メールフォーム

TITLE


MESSAGE

Yapme!一覧
読者になる