一戸建ての火災保険はマンションより高い

January 25 [Fri], 2013, 13:08
こんにちは。今日は、久々に住宅・不動産のことについて書こうと思います。先日、知人から聞いたのですが、住宅の火災保険って一戸建てとマンションでは全く金額が違うんですね。私はてっきり火災保険といえば、35年の期間を一括で払えば10万円〜15万円ぐらいだと思っていたのですが、これはマンションの場合の金額だったみたいです。一戸建ての場合はいくら位かといえば、40万円〜50万円ぐらい掛かるそうです。この違いは何なのかを調べてみたのですが、どうやら建物の「構造」が大きく関係しているみたいです。つまり、マンションは鉄筋コンクリートとか鉄骨鉄筋コンクリートで造られているので、そもそもの話、マンション(コンクリート)が燃えて灰になってしまうことは無いのです。だから、たとえ隣りの住戸で火災が起きたとしても、コンクリートの壁で覆われているので、バルコニーや玄関外に火が回らない限り自分の住戸が燃えてしまう可能性は低いのです。そのことが火災保険の金額に反映されているのだと思います。一方で、一戸建ての場合は木造が大半なので、木材は火災が発生した場合には燃えてしまいます。だから隣りの家が火事になったら自分の家(一戸建て)にも火が飛び移る可能性が高くなります。(ちなみに、最近の一戸建てであれば昔よりも耐火施工が施されているようです)。このように、マンションの鉄筋コンクリート造と一戸建ての木造との違いが火災保険の金額の違いとなっているようです。他にも細かい違いが有るかと思いますが、私にはまだよく分かりません(笑)。…それではまた次回。




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