未完 

June 12 [Thu], 2008, 22:02
冷たい風が
私を嘲笑うように 通り過ぎる

わかっていたよ
別に悲しくなんかない
あなたのこと 最初から
信じてなんかいなかった

あなたの言葉に
笑顔もらったり 癒されたり
そんなことも 気休めに過ぎないことも

何も知らない子供じゃない
単純に心許したりはしない

あなたがあまりにも
寂しそうな瞳で
私を見つめたから
雨宿りしただけだよと


永遠だとか
ずっと・・・なんて
この世にはどこにもなくて
あるのは悲しさと切なさなんだ
それなのに
何度も捜して 手にしては
失うことを繰り返す
本当は 手にも出来ずに
その気になっているだけなのかもしれない
そんなことも もうわかっているんだ
気付かないフリをするのも
疲れてしまったの

相も変わらず
仮面をまとい あなたに微笑む
何も知らないんだね
それはあなた? それとも・・・

rain 

June 05 [Thu], 2008, 11:30
いつからだろう
僕たちの心重なり合わなくなったのは
慣れない環境のせいだと
君は何度も呟いた

一歩一歩 離れてゆき
気が付けば もう届かなくて
君の涙さえ拭えずに

もう「会いたい」なんて言えないよ
あの頃には帰れない
もう「愛してる」君へは届かない
何度願っても 君の温もりはどこにもない

ほんの少しの
思いやりが持てたなら
何か変わっていたのかな
もう終わりだね、と僕が呟いた

一つ一つが 思い出になり
僕は君との過去を彷徨うんだろう

いつだって
眩しいほどの光で
照らし続けてくれた
今はただ暗闇で
何ひとつ見えない

もう「会いたい」なんて言えないよ
あの頃には帰れない
もう「愛してる」君へは届かない
何度願っても
君の温もりはどこにもない




ただ一つ、届けたい
今でも変わらず「愛している」と

still 

December 30 [Sun], 2007, 22:10
本当は 優しくなんかない
本当は 強くなんかない
本当は イイコなんかじゃない
そんなこと望んでいない

人間なんて そんなもの
見ているのは 見えているものだけ
たとえそれが 偽りだったとしても


本当は 知っている
本当は 理解かっている
本当は 気付いている
だけど もう元になんて戻れない

人間は そうやって過ちを繰り返す
抜け出せない迷路の中に迷い込み
見えない出口を探し続けてる


それでも 僕はまた 望んでしまうだろう
人間は 愛ある生き物だと
願ってやまないだろう 信じ続けることを

darkness 

December 30 [Sun], 2007, 22:03
僕も あの光が欲しかった
君のように 輝きたかった

いつもこの場所から 眺めていた
眩し過ぎるほどの光と 無邪気な笑顔
だけど 僕を待ち構えていたのは
真っ暗な世界で
手を伸ばすことすら 出来なかった

それでも きっと僕に
ふさわしい世界が待っていて
いつかは巡り会える未来を 
夢見ることで 救われていた

何度も 何度も 期待して
何度も 何度も 絶望し 諦めた
ようやく 気付いたんだ
光を浴びることの出来る価値がないことに


僕も あの翼が欲しかった
君のように 高く 高く 飛びたかった


だけど 僕にはそんな世界
望んではいけないこと わかってる

REAL INTENTION 

December 30 [Sun], 2007, 21:58
どうして 僕は笑っているんだろう
どうして 僕は涙を流しているんだろう
どうして 僕は・・・

数え切れない程の偽りと
ほんの少しの本音を握り締めて
必死に走り出した
長い時間が 経ち過ぎて
いつの間にか それが本音みたいになっていた

どうして そんな目で見るんだろう
どうして そんなことを言うのだろう
何を求めて・・・
誰かが決めたものさしに 縛られ続けて
真実を見失ってしまったみたい
偽った自分を削っていったのなら
僕は消えてしまうのかな 跡形も無く

今 ここでひとつだけ 語るとするならば
僕が僕らしく生きていける 強さが欲しい

旅路 

November 09 [Fri], 2007, 21:42
遠く遠く長い旅路を歩いてきた
幾度も涙は流れたけれども
多くの笑顔も確かにあった
あの頃に戻りたい?
そんなこと望まない
だって過去は過去だからこそ笑えるのだから

あの日僕らは夢中で捜してた
生きていく意味を
今日も僕らは捜してる
かけがえのない瞬間を

気が付けばこんなに走り続けていた
失ったもの 守ったもの
この胸に刻み続けながら

今君は何を願うの?
大切なものを守るため 強くなりたい
ただそれだけを思う

あの日僕らは傷付け合った
孤独と闘いながら
今日も僕らは闘い続けるだろう
希望という光求めて

恋空 

November 08 [Thu], 2007, 14:26
映画『恋空』すごい人気みたいだねー!

あたしはまだ見てないのですが。。
小説で読んでかなり感動したの覚えてる。
そして映画きっかけに色々調べてたら
『君空』ってゆーのが新しくサイドストーリーで
出てるのを知って・・・

即行読んだよね(笑)
ちょーーー号泣です

そしてそして、
今回の歌詞は『冬空』
パクリかぃっっ

いやいや、違くてね。
普通に歌詞書いてたんだけど、フレーズに出てきちゃって、
この歌詞を書こうと思ったきっかけが
「恋空」にも関係していたためこれにしたのであります。
今回はとある人のことを考えながら書いたのですがぁ、、
上手く書けてるのか自信ありません
でも!!共感ってすごく大事だと思う。
わかってくれる人がいると落ち着く。
そういう気持ちをこめて書きました。

届いてるかな?・・・彩。

冬空 

November 08 [Thu], 2007, 14:21
目を閉じて 真っ先に浮んだのは
あなたの笑った横顔
どんなに多くの時が流れても
記憶の中のあなたが 
薄れることはない

いつだって いつだって
こんなに好きなのに
あなたはもう届かないところへ
行ってしまった
どんなに想っても
切なさだけが残る 冬空

幸せそうに笑い合う
恋人達が 通り過ぎてゆく
あの頃は 私たちだって
あんな風に 笑っていたのに
今はもう

あんなに あんなに
幸せだったのに
あなたは今頃
何を想っているの
運命ならば もう一度
願いは儚く 冬空

今でもこうして 想ってる
かじかむ手を
握り締め 歩く 冬空

社会人 

October 18 [Thu], 2007, 13:45
やっと内定も決まって落ち着きました
今回の歌詞も前作と同様一昔前に作ったものなのですが。。
こんな日々もあったんだなーとしみじみしてしまいました
『そんな日々があったねと笑える日が来るだろう〜
まさにこれですね(笑)

こんな風に思える日が来るのでしょうか、昨夜の話も。
またまた親と口論。
元はあたしがいけなかったけど、どんどん別の話を持ち出してきて
散々説教されました。
でもさ、あたしおとうさんのロボットでもなければ人形でもないよ。
お父さんがずっと生きてきた中で得た常識とかこうあるべきとか
押し付けられても、あたしはお父さんの中での「いい子」「常識ある人間」に
なりたいとは思わない。
失敗もするけど、後悔もするけど、全部が悪かったと思わないから。
その過程で学ぶことはたくさんあるから。
この家を出て結婚してもずっとこの関係が続いていくと考えると本当に嫌。
よそのうちに生まれたかったと心から思う。
してくれたこと、与えてくれたことはたくさんなったけど、
それ以上に嫌な思いたくさんしました。

就職してお金貯めて縁切りたい。
そして結婚して家庭作って新しく生きたい。

prayer 

October 18 [Thu], 2007, 13:36
こんな寒空に 
救い求めて星を捜した
どれも眩し過ぎて 
僕には手が届かなかった 届かなかった

周り見渡せば
君との思い出ばかりが
詰まっていて
涙を流すことしかできない僕は
相変わらずな弱虫だった

たった一つだけ
心から僕が願ったあの祈り
いつかの日まで眠り続けてる

あんなに輝いていた毎日は
やっぱり夢だったのかな
そうでも思わなくちゃ
壊れてしまいそうだった

かっこいい言葉だけ並べて
動き出すことさえ出来ない僕は
相変わらず臆病者だった

たった一つだけ
心から僕が願ったあの祈り
一体いつになったら届くのかな

たった一つだけ
心から僕がそう願うのは
君が幸せでいてくれますように
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