やぷろぐつけるぷー! 

September 16 [Wed], 2009, 18:02
やぷろぐをつけてみようと思いました。
っていうのも、今飲んでる薬の副作用で記憶力がまじぱないくらい悪くなったから

今日こうやって生きてくるまでにいろんなことがあって、
なんで殺してくれなかったんだろうとか
なんで死ねなかったんだろうとかいろいろ考えて、

2年間ぜんぜん普通じゃない生活を送ってきて、

でも2008年3月、私は変わる決意をしました。
親に本当のことを言って、
いままでごめんなさい、ありがとうございましたって言って、
友達や周りの人に対してもちゃんと向き合うって決めた。


本当のことをいうのはすごく恐いし、言えないこともいっぱいある。
言っちゃいけないこともいっぱいある。

でも、もっといろんな人と関わって、人を好きになって、人に好かれたいと思ったから。


2年前、元彼にぼこられてた。
もともと軟禁されてたようなもんで、なんかあると殴るし蹴るし壊すし。
ついに内臓破裂して救急車で運ばれて入院。
内臓一生治らないって言われた。
これ以上悪くならないように気をつけていくしかないって言われた。
食事制限、運動制限、飲酒禁止。
どんどん悪くなってく可能性もあるって言われた。
19歳だったあたしは、正直、意味がわかんなかった。
とにかくおなかが痛くて痛くて、管に繋がれて転がって、起き上がれば吐いて
カテーテル失敗して肺が潰れて息できなくて苦しくて、
何もすることがなくて、でもあの人はほぼ毎日来てくれて、
夢の中でも殴られて
そのうちあたしを殴ってる人間の顔が白くなって
いつのまにか友達とか知り合いの顔になってて、
誰が大丈夫で誰が大丈夫じゃないのかわかんなくなった。
人と関わるのこわくなった。めんどくさくなった。
だから2年間、あの人と一緒にいた。
友達とも話せてたけど、病気のこと話すとみんな疎遠になっていく気がした。
今考えると、あたしが自分から離れていっちゃったのかもしれない。
夢がひどくて、とにかく逃げる夢とか、殴られたり、裏切られたり、
みんながあの人の味方で、必死に叫ぶあたしを気持ち悪いもの見るような目で見てた。
なんで、なんで、って涙が止まらなくてありえないくらいイライラして
最後は気がつくとあの路上にあの時と同じ格好で転がっている。
でもあの日と違うのは、そこにあの人はいなくて、あたしはひとりで、
どんどん周りも白くなっていってあたしだけが転がってる。そんな夢だった。

夢から抜け出せなかった。

諦めることで解決してきた。


でもやっぱ、助けてくれたのは人だった。
今、すごく楽しい。いろいろ考えることもあるけど、
生きていることが嬉しい。
もっと楽しいことしてみんなと騒いで笑って生きてたいって思う。

みんなより早く死んじゃうかもしれないけど、
みんなと同じように生きていたい。

そんで、もう一回人間関係がんばろーって思って、
積極的にいろんな人と関わるようにして、いま本当に楽しいと思っているから、
病気は克服できなくてまだ薬飲んでるし、
みんなと同じ生活をしようとするとどうしても身体壊したりで、
くるしいしつらいしきついけど、それ以上に楽しくて嬉しくて
もっとここにいたいって、みんなのそばにいたいって思える。

この気持ちを忘れたくない。

と思って、やぷろぐをつけてみる!!
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