daha 

March 02 [Thu], 2006, 14:41
まだずっと揺れ動いてる あの世界 心を魅了した あの空気 あの風景 音 香り 心に もっとその奥に 入り込んでしまった何か 命の一瞬の輝き

きゅう 

March 01 [Wed], 2006, 16:47
デジャ・ヴュ。あの洞窟壁画やきのこ岩で感じたの。。あそこにもまた行きたいね。自生してたりんごを食べてみてたら、おーななお、それは毒りんごなんだよ〜ってガイドのお兄さんが、、言われてびびってたら うそうそって。カッパドキアが自分は好きだし仕事は趣味だって。いいね。あと歴史がすきだって。
覚えてるのは、鷹の目みたいに目が鋭かったこと。よくジョークを言ってたこと、返してくる言葉が鋭い感じがしたこと。この人とわかれたとき、生きてる中で一番胸が張り裂けそうになるくらい悲しくて?つらくて?さみしくて?バスの中で泣いて泣いて、泣きつかれてそのまま眠ってしまったこと。
このときの旅から帰るときはちえがいて、安心しながら帰ったの。。
甘えた子供のくせに、自分でも気がついてない何かを持ってるというかわかっちゃってる気がするの。けどそのなにかがわからないの。。

はち 

March 01 [Wed], 2006, 16:23
あそこに帰りたい。。あそこのどこに?あそこの海、あのひとのお店、市場、かもめが飛んでるところ、あそこの空気の中、夜の風景、クラブで踊った夜、、
アジアサイドにまだいったことがない。
こわいねまだあそこ、そのまんまにしてあるこわれかけの家とかもあったね何気に。あの町こわいね。ずっと揺れ動いてるよ。空気が、ものが、人が。なにもかもまざってあそに淘汰されるよ。あそこからレバノンに行くといってたあの日本人の人はどうしてるのかな。これからずっと揺れ動き続けるよあそこのまち。
あそこの町で、あの土地で生きて死ぬの。まだよばないね。あのクルドの英雄の名前の人はもうあそこには帰らないだろうって。あの人は何だったんだろうね。必死になってあの人のところに帰った夜もあったのにね。生きてるって?
甘酸っぱいね生きてることは。一人でも誰かと一緒にいても。たとえばあのサラリーマンとあんなに近くにくっついてたのにどうしてあんなに孤独だったの。ひとつになった!って、あの人は喜んでたけど私は一人だったよ?

nana-iste 

March 01 [Wed], 2006, 15:50
ななお、トルコに住める?
うれしかったのね言われて。。なんであの夜想いが叶ったと感じながらあんなにむなしいというか、悲しかったの。うんだってそのとき私はあの人のその対象でしかなかったからじゃない?前のときも同じよ。一枚の絨毯になれたらいいね。私にはそのとき自信があったし、、けどできなかったの。。欲望に自分をまかせること、できるのにそれだけじゃないの。。死ななきゃわからないね。絨毯はできたあとに命が出てくるんだって。大事そうな古い織物が何年たってもあのお店にあったよ。。これ前も見た、っていうのが。
見ていて飽きなかったあのお店の織物たちね。
うれしかったねあの人とふつうに会話ができたとき。
うれしそうな、裏のありそうな、ちょっといらついた、笑い転げた顔。怒った声。人の顔、声、人って。。
あの人がえらそうだなって思ってちょっとへこんで歩いてたら高校生くらいの男の子が物好きそうに話しかけてきて、話するのが言葉がお互い片言だったけど楽しかった。ごめんね分かれた後遠くから見かけたのに。物好きな女の子、、ヴェールから覗く顔が、、おばさんも。。

無題。 

March 01 [Wed], 2006, 15:31
覚えてる、棺の中の顔。まあいいや。
そういえばそのときの父とあの人はいま同じ年なの。。年で思い出したけど。
あの人もいい人で性格がよくて情熱的で、、というより一枚の手織りの絨毯がほかには同じものがないように、あの人はあの人なの。。初めて会ったときは外国人でしかもトルコからきたっていうのがひたすらめずらしくてそれだけでわくわくしちゃって、、(なぜか元カレがサラリーマンだっただけで最初緊張したりわくわくしたりしたのと似てるねそういえば)それから(けどね父と似てるからとはいえ父のお兄さんは弟には見た目以外似てないわ)(あの人のお兄ちゃんが面影があの人に似ててもあの人とはちがうし)一回、二回、一、二年に一回あうか会わないかで間あの人のことも、あそこのことも忘れた時期だってあったのだけど、、忘れてたおかげで私はちょっと道をはずしかけてるのだけど、、

no title 

March 01 [Wed], 2006, 15:07
あそこで私の時間はストップしてるの。ときどき出る涙もまだ出尽くしてない。死んだおばあちゃんは長崎の田舎のからこというところで生まれ育って、よくそこの話を聞かせてくれてた。体が悪くてそこに変えることがほとんどできなかったのだけどね。結婚して福岡に来てけども福岡はおばあちゃんにとって暮らしてるだけのところ?仕事のためでもあったって。
私はどこからきたの。いちお岡山というところで生まれたけどねそこはひたすらわびしいところなの。
やさしかったらしい父は東京に来て大学にいってマンガ関係の(そのアニメも父にとってすごく意義深いしそのことが私にとっても大きな意味を持つの)仕事に就こうとして、ぎりぎりのとこまで行けたんだけど、あの厳しいだけみたいな田舎者のおばあちゃんがやたら心配しすぎて(ひどいよ、なんでアニメ関係の仕事に反対したのってきいたら、だって才能ないんだもの!!だよ。自分が言われたみたいにショックだったわ)岡山に帰ってきなさいっていって、父は夢をあきらめたのね、そして先生になって(すごい差ね)働いて、(私あそこにいかなきゃ)母に会って、(母もなんであんないなかに先生になりに行ったのかしらね)けっこんして私がうまれて32歳で死んじゃったよ。父はいろんな人に好かれてたみたい。優しくて人柄がよくてみんなのためによく働いて、、私のこともすごくかわいがってくれたって。父のおばあちゃんにもかわいがられてたって。ついでにすごく情熱的だったらしいの自分の好きなことに関して。いい人はすぐ逝っちゃうのね。

無題 

March 01 [Wed], 2006, 14:49
最近よく夢を見る。今日もいくつか見たの。小学校のころ仲のよかった男の子がね今頃夢に出てきたの。元気かなあ。
イスタンブルで会ったホステルのスタッフの名前がクルドの英雄の名前だったことにきのう気がついたよ。あの人トルコの東から来たって言ってたけどクルドの人だったのね。元気かなあ。元気かなといえばアテネに一緒に行った東北の人。。
早く死んじゃいたいよ。。クルドの英雄の名前の人ね私がたばこを(はじめてのたばこ!)吸ってるのをみておこったよ。怒ったといえばあの絨毯屋の人が、その絨毯屋のそばの木の陰のベンチに座ってた18歳の男の子について行ってちょっと話をして戻ってきたときに、(トルコって男ばっかり!)君をだまそうとしてる人たちがいるんだから、ぜったいついていっちゃだめだ!、わかった?って言われた。まるで私そこの子供か恋人みたいな感じだった。
夢、、よく見るの昔の夢を。私授業中に教科書に載ってたイスタンブルの風景の夢をみたことがあるの。
2006年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:nana-iste
読者になる
Yapme!一覧
読者になる