かわばたさま

May 21 [Thu], 2009, 18:03
大江健三郎さまの本を読んだ

小説を(というか本を)読んだのはひさしぶり

実生活ではひとに

考えすぎ とか どっちでもいいじゃない とか まぁ めんどくさいような顔で

議論を避けられることが多いのですが

小説のなかでは誰もが

裏の裏の裏の裏の裏に考えを巡らし

そのまま解決しないケースも多々あり

吐きそうになったり絶望して涙を流したりしている

傍目からみれば なにも起きていないのに

本人だけの重大な問題。



安心したー

そもそも

May 21 [Thu], 2009, 17:56
自分が書いた記事をみて

恥ずかしくなかった覚えは一度もない

消してしまうことも多い

言葉というのは生き物なので

存在が時とともに変わってしまうのだと思う

個人的な意見を個人的に個人に対して発するときの

こころのつかみ方は少しなら知っているけれど

不特定多数に向けてのもの言いがまだわからない

走る

April 29 [Wed], 2009, 21:24
アニメのエンディングで主人公が走っているシルエット

逃げているのか

追いかけているのか

目指しているのか

急かされているのか

急いでいるのか 生き


めまぐるしいほんとうは休んでいる暇などないのだろう

残された時間

光とか風とか痛みとかぬくもりとか

きらきらして

本当に一瞬の

きまぐれの時間の

自分自身のすべて


感じたい忘れてしまっても

生きているから見える世界

想像ではない世界

きみに触れられるこの世界すべて



シンクロ

April 29 [Wed], 2009, 1:49
君は何を考えている

どうしてそれがわからなくて
そのことがこんなにかなしいのだろうか

強く想えば

届いてほしいとおもい

違うといわれて傷つき

解りたいと思い

わからないのが不安で

そのすべてが不思議。

わかりあう必要はあるのだろうか

同じものをみる必要はあるのだろうか

想いは届くものなのだろうか

空さえ重く

視界の隅でしなって垂れていた

今にも落ちんばかりに


何が詰まっているのか知らないが

なにも口に入らず

なんとなく君の声でいっぱいなのだと思った

からだのなかの全ての隙間が

バケツの底が抜けていたそこから晴れ空がみえて

April 29 [Wed], 2009, 1:38
朝と夜はつながらず

場所が違えば思考はばらばらで

誰にでもなれそうだと思った

でも自分にさえなれないのだと思った

誰ともいられないのは

自分だとひとに示せるものがないからで

その場しのぎはどうにでもできるが


つじつま合わせにも疲れ

どうにでもなれと思い

感じれば逆らわず

ものを映す鏡のような

そのときそのときの全くの別物

愛されるすべは知らない

失言

April 27 [Mon], 2009, 22:41
酒もたまにはいいものだと思う

ひさしぶりに飲む(ひとの金で)

下世話なはなしが飛び交う

しかし酔っているとそういやなものではない

谷がどうとか島がどうとか

合わせて笑う

ふしぎなことに これが人生の本編のように思う その時は

どれが本当とか 嘘だとか

どうしても考えてしまう

なにをもって?

根拠がなくても強い確信があれば結局それを信じるしかない

さむけがするという

ずっとわらってるという

めんどくさいという

わからないという



けいれき

April 24 [Fri], 2009, 23:20
浮気者がすきというか

移り気でまっすぐなひとがおもしろい

好奇心旺盛なひとということか

自分は飽きっぽいだけなのだが

アドレナリンの出が悪いのか肌の調子がすこぶる悪い

きゃーきゃーとわーわーと

日々騒いでいるがやはり騙し騙しなのだろう

春が来てふわふわと恋をした気になったが

どれも演技かな











途切れる

April 24 [Fri], 2009, 1:19
メールがやりとりの途中で途切れている

続きはもうない

いいかけてやめた言葉のさきに

希望とか想いか

読み返すとそれは昨日のことのようだ

いつもは忘れて百年前のようだ

げんきんな

飽きっぽい

かなしむのもさみしがるのも涙もしらじらしいのに

触れるくらいに新鮮な感情は

なぜ

やさしくしたいと思うのに会うと

殺られるまえに殺れ で

殺られたら殺りかえせ で

怯えている

嫌いになってしまうことを

まだすきでいたいことを

春うわついて

April 23 [Thu], 2009, 0:35
気温がいい具合だとからだがひらいてしまうのだろう

たぶん

ふわふわときれいいれいと寄っていっては停まり

いい匂いがする・・ と帰り道よく思う

まっすぐの日差しをうけてまぶしいと思う

すきすきとすぐ言う

嘘ではない

けれども知りたいとおもった 触れたいとおもった

燃えているような

ほんとにうれしそうなあの顔は

わたししか知らないとおもった

今は平成

April 23 [Thu], 2009, 0:20
ともだちの作った歌を父親が無意識に口笛で吹いてるしあわせ

友達以上恋人未満とかいうあなたがすきだ

最近こころを怠けている

ひとり遊びをさけている

楽しいを勘違いしている

とぼけている

ふと目があった瞬間本気になってたとか歌う

あなたはたしかに本気なんだろう

好きとかかなしいとかうれしいとか自由とか不安を

とぼけている自分を想うと

苦しめない自分を想うと
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:naminomanimani
読者になる
2009年05月
« 前の月    |    次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる