居宅介護は新築よりリフォームがお勧め。

August 30 [Mon], 2010, 17:30
年配者が生活しているお宅はお引っ越しや新築をするよりも今お住まいの家のリフォームの方がお勧め。

理由は年配者がその家の設備や導線に慣れているからです。

新築になって機能の面で高機能になったとしても、新しい空間や導線、設備などに馴染むまでには非常に長い時間が必要です。

特に引っ越しをしてそれまでの生活環境が異なるととで大きなストレスになります。

それと比べてリフォームの場合はこれまで住み慣れた住居の使い勝手の悪い場所の部分的な改善ですから、工期も短くできますし、身体や心が新しい改修後の家に馴染むのも新と比べた場合早いです。

年配者にとって最も重要なのが「安心感」。

年配者は長年の生活で心身に染みついた慣れは非常に重要です。

そして慣れや安心感があると家の中を積極的に動くようになります。

家の中を安心できれば歩くでしょうし、身体を動かす事は寝たきりになる事を防ぎ、痴呆症の予防にもなります。

もしその住宅に生涯住むつもりならば、若いうちにリフォームをして新しい導線、空間、設備に心身を慣らすのは如何でしょうか。

年配になって大きなストレスを受けたり、新しい設備によって起こす事故を未然に防ぐこともできます。
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