ありえないほどひさしぶり 

2008年08月20日(水) 15時37分
ナナが産まれて、今日まで1年10ヶ月、放置したままでした。

ここの存在すらすっかり忘れていたけど、
今回のことをちょっとどこかに書き留めておきたくて、
ミクシィはみんなに見られちゃうし。。。
そう思っていたらふとここを思い出しました。

先月、二人目の妊娠が発覚。
二人目が欲しい気持ちはあったんだけど、
いざ妊娠となると、ちょっととまどう気持ちもあった。
なぜだかは今となっては思い出せない。

少しずつ、嬉しいとか、名前はどうしようとか、
母子手帳のケースが欲しいなとか、
新生児の服を探し始めていた矢先、
お腹のなかのベビーちゃんが、育ってないことがわかってしまいました。

何の疑いもなく、2回目の検診に行き、
何の疑いもなく、へらへらと診察台へ。
子供好きな先生が、ナナを見ても、笑顔すらも見せず、
微妙な顔をしているのは、他の患者さんの事を考えているのだとばかり思っていて、
「ちょっと内診でみるわ」の言葉にも
写りが悪かったのかな?くらいにしか思ってなかった。

内診が終わって、診察室で先生に
「育ってないみたい」と言われてからも、
それがどういうことだかさっぱりわからなかった。

10週にもなるのに、お腹のベビーちゃんは1pしかなく、
心拍も感じられないとのこと。

1週間様子見ようか。

先生は、私に気持ちの整理をする時間をくれたんだと思う。

診察室を出て、先生の言葉の意味を少し理解したとたん、
涙があふれ出た。

そんな私に、ナナが「かあちゃん、いたかったの?だいじょうぶ?」
さらに涙があふれる。
でも、他の妊婦さんがいるのに、こんなところで泣いてはいられない。
頑張ってたえました。

この5日間、悪い夢を見ているんじゃないかという気持ちだったけど、
今、少しずつ心の整理がついてきて、
この子とお別れする前に、何か残してあげなくてはと思えるようになってきた。
言葉にするのは難しいけれど、
私の大切なベビーちゃんに、是非お手紙を残したいと思います。

命名 

2006年10月19日(木) 18時07分
名前は
『奈々子』に決定。
お腹にいる時からかれこれ約10ヶ月、
ずっと「なみちゃん」って呼んでいたから、
父ちゃんも私もついうっかり「なみちゃん」って呼んでしまう

ななちゃん、いたらない母ちゃんですが、
これから一生懸命頑張るからね。
二人で一緒に成長していこうね

ナナへの気持ち 

2006年10月19日(木) 17時33分
なみちゃんが生まれた時は、本当に感動した
自分の中から人が出てくるってどんなだろうって、
想像もできなかったけど、
出てきた時は正直びっくり。
あー、やっと逢えたって気持ちと、
やっとこの痛みから解放されるって喜び
そんでもって自分から出てきたこの物体に対する不思議な感覚。
腕に抱かせてもらって、
あー、よかった。って思ったら涙が出てきた

あの時の気持ち、一生忘れちゃいけないよね。
この先ナニがあっても、
絶対にこの子を守っていかなきゃって、心底思う。
親になるってすごいね

産まれました! 

2006年10月18日(水) 22時58分
10月11日、出張を終えた父ちゃんと実家で夕飯を食べて、
陣痛はまだ来そうになかったので久しぶりに我が家に帰宅。

アパートの階段を3階まで登ったところでどうもお腹が痛い気がした。
でも、まぁ、気のせいだろうって事で、とりあえずお風呂に入って
12時頃布団に入る。
んー、何か痛い。
ドキドキして横になっていられないので、
トイレに行ったり、マッサージしてみたり。
1時。また来た。これは陣痛か?
2時。やっぱりいたい。でも、まだ間隔は随分ある。
パソコンしながら気を紛らわす。
3時。痛くてじっとしていていられない。
3時半、だんだん間隔が短くなってきた。
4時、10分おきに痛みが来るようになってきた。
とりあえず着替えて入院準備モード。
父ちゃんを起こそうかどうしようか迷っていると
起きてきた。
「痛いからそろそろ病院に電話しようかと思ってる」
「起こしてくれればよかったのに・・・」

4時半、病院に電話して、おかんにも電話。
すぐに来てください。とのこと。
5時、病院到着。すぐに入院。
・・・その後のことは正直よく覚えていない

子宮口が何センチだとか、陣痛が何分感覚だとか、
痛みで意識が朦朧としていたからか、眠かったからか、
自分でもよくわからないけど、本当に記憶がない。
分娩室までどうやって行ったのかすら、わからない。

そんな状況で、なみちゃんは無事産まれました。
あ、分娩室に入ったのは9時半くらい。
なみちゃんが産まれたのは10時35分でした。
予定日どおり、10月12日、
2762グラム、五体満足、ちょっと色黒の女の子でした。
無事に生まれてくれてありがとう

退院 

2006年10月18日(水) 15時40分
無事に退院の日を迎えました。
生まれたときのこともまだ書いてないけど、
とりあえず、一週間の入院を終えて無事退院。
長かったような、短かったような・・・。

私自身、生まれてはじめての入院
思った以上に寂しかった。
でも、隣に我が子がいるし、忙しくて寂しいなんて言ってられないし。
夜、父ちゃんが変える頃になると、どうも涙もろくなって、
ついつい泣いちゃったりしたけど

ご飯が美味しかったから、それだけが楽しみだったかな。

無事 

2006年10月10日(火) 13時11分
歯医者終了
とりあえず、一安心。

あとは陣痛がいつ来るか・・・

歯医者 

2006年10月10日(火) 9時25分
電話したら11時の予約しか取れなかった。
陣痛らしき痛みはまだないので、
まぁ、大丈夫だとは思うけど・・・。

あー、陣痛ってどんな痛みなんやろか。
怖くてしょうがない

おしるし 

2006年10月10日(火) 4時16分
2ヶ月もさぼってた・・・
そんでもってひさしぶりの入力でいきなり
おしるしときたもんだ

午前3時50分。
いつものようにトイレに行きたくて起き、
行ってみると、なんとおしるし。
いよいよ陣痛かと、ドキドキ
眠れないのでネットでおしるしについて調べたりなんかして。
おしるしがあってから、陣痛までの時間は人それぞれのよう。
いつ陣痛が来るのか怖い。
というよりも、
昨日マッサージ中に取れた歯の詰め物を
陣痛前に治しにいけるのかが不安

とりあえず、今のうちに寝ておいたほうがよさげなので、
寝とこう

 

2006年08月06日(日) 22時20分
昨日儲かった父ちゃんが、前から行きたいといっていた鮎茶屋へ。
車で約1時間半。
いつものドライブに比べたら近いもんだな。

11時にお店に着いたけど、開店は11時半とのこと。
おまけに開店と同時に予約でいっぱいということなので、
2時に予約してひとまず店をでる。

仕方がないので観光地付近を散策。
私は何度か来た事がある町だけど、父ちゃんは初めてだと言う。
あれ?一緒に来た事なかったっけ?
うっかり地雷をふんでしまったようだ
ま、いっか。

それにしても、今日はとにかく暑かった
38度だってよ。
妊婦は通常よりも体感温度が3度高いという。
ということは、41度ってことか
暑いはずだわ。

町をぶらぶら歩いて、
鉄道マニア気味の父ちゃんにつきあって
日本最古の駅舎のある鉄道博物館みたいなところに行く。
ここがまた暑かった。
今時クーラーないなんて

父ちゃんはもっとゆっくり見たそうだったけど、
予約の時間が迫ってきたので、鮎茶屋にむかう。
2時に着いたらお店の外までお客さんがあふれていた
想像以上にものすごい人気店のようだ。
予約してあるにもかかわらず、30分以上待たされる。
おまけにここにもクーラーがない
ここは蒸し風呂ですか?
店員さんは高校生のアルバイトばっかって感じ。
手際が悪いのなんのって。
まぁ、お店の雰囲気自体は悪くないし、
父ちゃんも鮎いっぱい食べて満足していたようなので、
よしとしようか。

まぁ、とにかく、暑い一日だった。

うそ 

2006年08月05日(土) 23時01分
今日は父ちゃんの地元のお祭り
消防団の父ちゃんは、とうもろこしを焼きにいくという。
数日前から、
「何時から?」と聞いても「忘れた」
「連絡ないの?」と聞いても「あったかな?」
「何するの?」と聞いても「設営とか?」
終始曖昧な返事しか返ってこない。
おまけに、早めに行って実家の掃除をしようかとか、
わけのわからない事まで言いだした。
怪しい・・・
思い切り怪しい。
「まさか浮気?」とはさすがに思わないけど、
なんだか様子がおかしい事だけは確かだった。

で、今日。
朝一緒にモーニングに行って、その足で行くと言う。
こんなに早く行く必要あるの?
まぁ、あまり追求しても仕方ないので、そのまま行かせてあげた。

結論から言うと、やっぱりお祭りの集合は3時で、
実際はそのまえに、パチンコに行っていたようだ
成果は8万円
ゲームやビールに換えると、私にばれるため、
全部現金にしたという。
でも、嬉しくて黙っていられなくなり、白状したそうな。
まったく
儲かったからいいけど、かすっていたら絶対に許さない。
行きたいなら行きたいって言えばいいじゃん。
私にウソまでついて、こっそり行って楽しいんだろか?
2008年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:namihei_manao
読者になる
Yapme!一覧
読者になる