最終日の活動は4週間使ってきた宿舎の大掃除から始まりました。まず、スーツケースに荷物を積め、各自の部屋を掃除しました。ほうきとちりとり、それにはたきが加わり、廊下、ホール、ダイニング、風呂場、トイレと全員で分担して3時間かかって磨きました。
昼はグループに分かれてデッキに出てやきそばを作りました。やきそば作りは2回目なので、手順もスムーズにまた、麺を入れたら水を加えることも忘れずに上手にできました。キャベツの大きさや人参の厚みもそれぞれでしたが、自分で作ったものは、何でも美味しく食べられ、家に帰ってからも作れると自信をもてたようです。
最終の活動は通年留学センターとの合同のキャンプファイヤーのさよならパーティでした。
最後の通しのリハーサルも終えて、パーティに望みました。パーティはセンターの子ども達と毎週金曜日の夕食を一緒にしたり、日曜日の野球やサッカーやドッチボールをしたり、トライアルキャンプのテント張りやハイキングに希望者が参加してくれたりと、楽しいひと時をともに分かち合ってこれたことに感謝しながらキャンプファイヤーの火を囲みました。センターからは、ダンスとコントとジェスチャーゲームがあり、ニューヨークからは、「勇気100%」の歌と「スキット」と「ネームゲーム」をお互い披露しました。夜空には星が輝き北斗七星、北極星、天の川、さそり座などが見られ、感動しました。

7月28日は朝7時にニューヨーク帰国グループを見送り、現地解散グループは3時に伊賀良から高速バスで新宿へ向かいました。
第1回長野なみあいキャンプは無事終了いたしました。秋にはまた、リユニオンをしますので、そこで、お会いできるのを楽しみにしております。