Misunderstanding 

2007年12月25日(火) 4時17分
本当に自分はバカだと思う。
彼のMIXIを見て、紹介の欄に自分のことが書いてあると思ってずっと本当に喜んでた。。。彼の目がずっと私だけに向いてるんだと思ってたの。

MIXIには繋がりがある友達の。友達のつながりには共通の場所がある 場所はその人たちがいた時間がある。MIXIには 友達、場所、時代が詳しく詳しく書いてあるの。私が一度もあったことなくても その人がわかるような。 

その中から 私は見つけてはいけないつながりを見つけてしまった。友達のつながりは 場所を伝え、時間を私に伝えた。そして その“彼女”が私ではないことに気づいてしまったの。 

そして もう1つ その決して私には必要ないとつながりを見つけてしまった。
女友達が居ないという彼のマイミクの友達の中に 女の子の名前があった。 その女の子の紹介には 私に良く似た体型、性格、が書いてあったの。

私 わかった気がする「インスピレーション」なんて どこにもなかったの。 ただ 彼女の分身だったんだって。 やっと私わかった、なんで3日で告ったのか。なんで彼が元彼女のことを話したがらないのか。なぜ私と元彼女のことを比べたくないと言ったのか。すべてわかってしまった。 きっときっと 仕方なく別れたんだね。きっと忘れられないんだね。

あなたの目には一度として私には向いてなかったのかもしれない。

Dear My Best Lover 

2007年12月03日(月) 23時43分
Dear My Best Lover,

 インスピレーションってすごいと思う。初めは何事も注意深く行動し試行錯誤の果てに結果を出す私が こんなに早くあなたを受け入れたことに 不安や困惑がとってもあったの。でもなぜか後悔なんて微塵も感じずに ずっと 私の不思議な行動の理由を考えていたの。 “インスピレーション” この前、友達がそんな言葉を使った。それが まさに 理由の答えだったの。あの日、あの夜に 私があなたの熱意に引かれ、たった3日会っただけだったけど 私にとって あなたとのインスピレーションは 他の誰よりも合っていた。
 あなたのお母さんのことを考えたとき、 あなたの結婚したお兄さんのことを考えたとき、あなたの可愛い甥っ子を見たとき、甥っ子のことを聞いたとき、あなたの家に初めて行ったとき、 ずっと ずっと 私 あなたとの将来を思い浮かべてた。もしかしたらそれは私にとってとても幸せな時間だったのかもしれない。でも わかってる。それは現実逃避だって。私にはない将来を。将来にはない将来を夢見てるんだって。
 3年も4年も遠距離で成功できるカップルなんていないと思う。どんなに好きでも どんなに恋人との将来を思い浮かべていても。。
 きっときっと 大阪であなたを乗り越えられるよね? もっともっとインスピレーションを感じる人に出会えるよね? あなたより夢を選んだ私の選択には間違えがなかったよね?  
  ねぇ〜なんで いつも 行き当たりばったりの行動 で 未来形で答えてくれないの?不安で不安でたまらないのに。。。わかってほしかった。

Frustration 

2007年11月03日(土) 19時28分
Frustration

the feeling of being annoyed, upset, or impatient, because you cannot control or change a situation, or achieve something. by E-E longman.

私は第一印象なんて嫌い。どんなに顔が好みでも どんなに性格がよく見えても それは外の顔でしかないから。2日だけで内面なんてわからないし本当に私のことを考えているとは思えない。だからこそ その考えを自己否定してYesと言った私に 1言ではなくて、文章にして 口に出して安心させてほしい。

Pride and Predujice By Jane Austen 

2007年11月03日(土) 18時33分
From Booklist

Plot

This rollicking sequel to Jane Austen's Pride and Prejudice was originally self-published in 1999 as The Bar Sinister. In Berdoll's wild, bawdy, and utterly enjoyable novel, the Darcys begin their married life as one of the happiest, most in-love couples imaginable. Berdoll picks up the story after their wedding, but flashes back to the days after the courtship, when Elizabeth and Darcy's passion for each other grew stronger. After a spicy wedding night, the couple finds their compatibility extends far beyond their matched wits. As Elizabeth settles into her role as mistress of a large household, her sister Jane grapples with her own, less passionate marriage to Charles Bingley. Thrown in as well are an illegitimate young man who just might be Darcy's son, a vengeful serving man who plagues the Darcys and develops an unhealthy fixation on Elizabeth, and suspicions of infidelity. Austenites who enjoy the many continuations of her novels will find much to love about this wild ride of a sequel, especially Berdoll's depiction of the enduring, strong love between Elizabeth and Darcy.

Kristine Huntley

Copyright © American Library Association. All rights reserved

Title “傲慢と偏見”

傲慢・・・・Mr.Darcyが持つ傲慢さ
偏見・・・・ElizabethのMr.Darcyや他の男の人(upper class)への偏見

Mr.Darcyが持つ傲慢さがElizabethの偏見となり、彼らの距離を広げるがその壁がなくなったときにElizabethは初めてMr.Darcyにときめきを感じることができる。

女性文学作品

イギリスの階級社会の中で生まれたElizabethは姉のJaneや他の女性のように 男の人の財産や土地を第1に考えた結婚には興味がなかった。また 結婚や普段の行動に家柄を気にする母親に対して、彼女はそうではなかった。逆に周りの男の人が持つ傲慢さや彼女の家の家柄を求める男性に対して大きな偏見を持つのである。
この作品はイギリスの厳しい階級社会を批評するものではなく、階級社会で暮らすある女性がそんな社会の影響で男性に対して偏見を持ってしまう作品である。

Ant and Grasshopper 

2007年10月13日(土) 1時08分
私は必死に「蟻とキリギリス」に出てくる冬を待ち、残酷で不公平な夏はただの神様のイタズラにならないようにと日々祈り続けている。

夏の日差しは私には強すぎた。これまでやっとの思いで集めたたくさんの食料に喜ぶ暇もなく、同じ量の食料を簡単に得ていたキリギリスに嫉妬心を抱く。怠惰なキリギリスに「努力」なんて頭の片隅にもないだろう。そんなキリギリスに嫉妬する私はやはり小さな小さな蟻なのだ。

ある日 キリギリスがこんな言葉を発した。「そんなに食料を集めたって 無駄足なのさ」。
しかし私は働き続ける、食料を背にした私が長い長い道のりの中で見つけた一輪の花が私にキリギリスよりもいつか多くの幸福と優越感を与えてくれると、
 
そして、キリギリスなんてどうでもいい、ただ同じ苦しみを持つ小さな小さな蟻たちにこの一輪の花の価値がわかるようにと真夏の空を見上げながら願っている。
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Nami(25歳)


2年間 関空で外資系グランドスタッフ

2010年9月1日 3年の交際を経て 入籍
2010年9月11日 結婚式

現在は主婦&パート

まだまだラブラブな新米主婦です



A君=夫(26歳)

妻思いの優しい旦那さんです

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